基本、土日祝日は仕事なので、
愛宕山の自然観察会に参加することが出来ない。悔しいので単独で歩きにいくのだが、
最近、少年自然の家の解体工事と熊騒動が相まって気が進まなくなっていた。
熊に会うのは怖いが、正しく恐ればよく(自己責任でね)。
騒ぎ立てて必要以上に物々しいのが嫌なのだ(意見には個人差があります)。
でも、あまり間隔が開くのも寂しいなぁ。
なので9月18日シルバーウィークの連休前に行ってみた。
オブジェのようなベンチにヒナバッタ。動きがトロいのぅ。
ヒヨドリバナは綿毛。
イトトンボが飛んでいる。
オケラ咲いてる。
コウヤボウキも咲いている。
大笠山に登る。アゲハが舞っている。
ツユムシ…アシグロツユムシかな。
ヒナバッタが其処此処に居るんだが…
近づいても、
触っても動かない。
お腹が腐ってるみたいな…中身が出とる。
死んだからこうなったのか、これが原因で死んだのか。
そもそも何で目立つ場所で死んでるんだ。
ぉヨコバイだ。ツマグロオオヨコバイ。
大笠山の登山道は利用者が減ったからか、整備を放棄したからか、草茫々で通るのにひと苦労。
おぉデッカイカマキリだ。
立派リッパ。
この野生の王国なら、住みやすかろう。
蝉はまだ鳴いているが、心なしか弱々しい。
あぁこの木転ぶな。今年は雨が多かったからな。
全山キノコだらけ。
ノウタケ。
ヒョロッとした遠くからでも目立つヤツ。
ノウタケにムネアカオオアリが集まってた。喰うのか。
ハナホウキタケ。
似たようなイグチ系のキノコだけど、コッチは傘の裏を傷つけても色が変わらないのに。
こっちのは、直ぐ変色する。
日陰にいるから日陰蝶。
日向にいても日陰蝶。
キャンプ場は薄の原。
ショウリョウバッタが沢山いる。
大っきい。
オンブバッタ。
おんぶ出来てない。
道路沿いにヒガンバナ咲いていた。
サトクダマキモドキかな。
では、ライオン池に行ってみるか。
あら。メダカだ。
ヒメダカだ。誰かが放したのかな。
下の水場でトンボが産卵してた。
う〜んオニヤンマかなぁ。でもホバリングじゃなくて止まって産卵してる。
ルリボシヤンマだろうか。
公園事務所の横から車へ戻る。
コミスジが翔んでいた。
「もー少し近くにきて」ッて話しかけたらホントに来た。
もう1頭近づいてきて、もつれて舞う。
葛の花にウラナミシジミ。
ミヤマアカネが居たぞ。
あ〜アカボシゴマダラ。こいつだけは普通に見られる。
涙目だからツチイナゴの子供だな。
アシグロツユムシも。
ぶらりとカマキリ登場。
いいお腹の膨れ具合だ。中身がハリガネムシじゃなければいいんだが。
終始富士は見えず。
愛宕山こどもの国は、人の手が入らなくなったことで、野生の王国化が進んでいた。
鹿、猪、狐、狸、穴熊に白鼻芯。熊さへも呼び寄せていることに気が付かないのかな。
私見ですが。


















































































































































































































































































