音楽ファンの中には、サブスクリプションを好まずに
今でもレコードやCDを購入し続けている人が少なくないと思います。
また楽器奏者、例えばサックスなどを吹ていると
楽器を何本も持っていたり、
マウスピースやリガチャーなどをいくつも持っていたりするでしょう。
かくいう私も収集癖が治らずに困っています。
それらは私が死んだらガラクタになってしまうのか?
生きているうちに価値のわかる人に託すのが良いのかもしれません。
▼過去の記事からジャズやサックスの教則本や理論書に関するものです▼
「Daily Warm-Up Exercises For Saxophone/Jackie Mclean」
~12キーでスケール練習
「シングルリード調整法/傳田文夫」
~リードが持つ性能を最大限に引き出すには?
「ザ・ジャズ・セオリー/ マーク・レヴィン」
~何をどう練習すべきか?考えるヒント満載!
「ジャズボイスの研究/大山日出男」
~重要なのは“何を吹くか”より“いかに吹くか”
「サクソフォン・マニュアル/スティーブン・ハワード」
~サクソフォンを徹底解剖!
ジャズ・サックス奏者のアドリブ・ソロのコピー楽譜をミュージシャンごとに整理したサイトです。
ジャズが使われている映画のDVDとサントラ(サウンドトラック)のCDをまとめてみました。
人生においては短期的な利益ばかりに目を奪われずに
自分が死ぬまでの期間をロング・ゲームととらえて
毎日の時間の20%を自分が本当にやりたいことへの挑戦に充てる。
長い間、昼の仕事と夜の演奏活動の二本立てで生活を続け
今はあるライブハウスの企画運営でも報酬を得ている私にとっては
得ている収入のレベルでは彼女と段違いですが
まさに「我が意を得たり!」な一冊でした。
何より驚いたことが著者のドリー・クラーク氏、
何冊も著作を出版しているコンサルタントでありながら
ジャズのアルバムのプロデュースまでしている!?
Terri Lyne caringtonのMosaic Projestで
グラミー賞まで受賞しているのです。