大阪に住んでる私にとって、大阪都構想は
期待>不安 です
どこのお役所もそうですが、仕事や組織が硬直化して
してるんですよね。
大阪のある公立高校に、民間人校長が起用され、
その高校に活力がでてきました。
お役所にもカンフル剤を打つべきですね。
橋下さんは強烈なカンフル剤ですが(笑)
大阪に住んでる私にとって、大阪都構想は
期待>不安 です
どこのお役所もそうですが、仕事や組織が硬直化して
してるんですよね。
大阪のある公立高校に、民間人校長が起用され、
その高校に活力がでてきました。
お役所にもカンフル剤を打つべきですね。
橋下さんは強烈なカンフル剤ですが(笑)
社会福祉協議会も低所得者のために教育資金の融資を行っています。
対象は「生活保護世帯」や「府市町村民税非課税世帯等」の低所得世帯です
教育支援資金という制度で以下のとおり入学時資金貸付と月額貸付(最短修業年限)
があります。
・教育支援費
高等学校・大学等に就学するのに必要な経費(授業料や施設費、学用品購入費等)
・就学支度費
高等学校、大学等への入学に際し必要な経費(入学金、制服、かばん等)
受付窓口は
大阪市の方・・・各区民生委員児童委員連盟
大阪市以外の方・・・ 各市町村社会福祉協議会
いくつか、奨学金や公的な融資制度を紹介してきました。
給付型の奨学金なら、返済不要ですが、
貸与型奨学金や融資制度は いわゆる 借金です。
返済のことも考えて借りるようにすべきですよね。
私は大学・高校中学校を設置している学校法人
に勤務していました。
大学の教員は学部ごとに個性があった。
芸術系の学部は、おおらかな人が多く、
教員の会議である「教授会」での雰囲気や発言は
他人事のような人が多い。
自分の芸術活動さえできればよいと思ってるんです
学内での地位を求めて、学長や学部長になる活動ばかり
する人はほとんどいなかった。
自分の芸術活動や学生への教授法をメインに考えてるんですね。
この学部の教員で学内の地位への志向が強い人の作品はいまいち
でした。
文系学部は、理屈をごねる人が多く、学内での地位を
求める人が多い。たとえば、学部長、学長への志向が
強い人がそこそこいた。
自分の出世ばかり考えてる教員ってどう思いますか?
大学生の教育費総額(平成20・21・22年度)
生命保険文化センターの調べによると
国立大学で自宅通学で約500万円、下宿は約810万円
私立文系で自宅通学は約700万円、下宿は約980万円
私立理系で自宅通学は約830万円、下宿は約1,110万円
母子家庭にとってかなり大きな負担だとわかりますね。
全額を奨学金やローンで賄うと、将来にわたってお子さんの
人生設計に狂いが生じるかもしれません。
高校を卒業して、同級生が皆、大学に行くからというだけで、
同じように大学に行くより
高校をし卒業して、数年働き、社会を垣間見て、
今の時代には何を学ぶべきかを
考えることも重要ではないでしょうか。
将来のことを考えながら、働いてお金をためて、
大学等にいくことのほうが良いのではーーー。
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