こんにちは😀

当ブログをご覧いただき

ありがとうございます!

 

 

 

 

 

さて、本日のテーマは

「公務員(組織)を辞めるということ」です。

 

 

2023年に投稿した当記事は

当ブログで最も人気の記事となりました。

 

そのため、今回は最新情報を盛り込んで

再upさせていただきます。

 

 

 

 

私はブログのタイトルの通り

数年以内(40歳前)に公務員を辞めて

カウンセリングオフィスを設立します。

 

 

 

 

公務員を辞めるというと

多くの方は「安定した仕事なのになぜ」

「もったいない」などと思うかもしれません。

 

 

 

 

私はまだ極一部の人にしか

公務員を辞める意向を伝えていませんが

賛成してくれる人、反対してくれる人

その反応は様々です。

 

 

 

なかには「バカじゃん!!」

ストレートに言ってくれた友人もいます。

酷い🥺笑

 

ですが、私の人生を心配して

言ってくれているので悪い気はしません。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、公務員であることの

メリットとデメリットを振り返りながら

「公務員(組織)を辞めるということ」

を考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

メリット①

安定した生活と世間体の良さ

 

 

これは皆さん想像しやすいと思います。

公務員は高給とまでは言えないものの

平均〜やや上の給料をいただいています。

 

 

私が独立を考えられるのは

現在の安定した生活が基盤

にあるからだと思います。

(多分、辞めたら不安でいっぱいです。笑)

 

 

 

特に、心理職というのは薄給の仕事が多く

非常勤と常勤の割合も半々くらいです。

 

 

その点、公務員の心理職は安定しており

「公務員」という肩書きだけでも

社会的な信用を得ることができます。

(クレカの審査等、まず落ちません。)

 

 

 

また、一度公務員になれば

よほどのことがない限り

解雇になることはありません。

(その分、極一部ですが

絶対クビにした方がいいでしょ!!

という人もいます😨)

 

 

激務の部署を除けば、精神的な余裕を

持ちやすい仕事と言えるでしょう。

 

 

 

ちなみに私の部署は激務です(泣)

残業は月に20時間から

最大140時間くらいでしょうか。

 

やはり100時間を超えると

命が削られている感覚があります😰

 

 

私が知る限り

公務員の心理職は多忙です。

 

 

また、公務員の残業代は先に予算が

決まっていることがほとんどなので

私の場合は残業を100時間しても

支払いは20時間くらいでした。。😥

 

 

 

 

 

 

メリット②

大きな組織に守られている。

 

 

公務員には様々ありますが

地方公務員であっても国家公務員であっても

背景にある組織は大きいものです。

 

 

 

各業務にはマニュアルが用意されており

地方公務員法や国家公務員法という

法律に基づいて仕事をしているため

安定感があります。

 

 

法律やマニュアルに従っておけば

個人の責任が問われることは

まずないと言えるでしょう。

 

 

 

また、仕事のほとんどは

「上層部から与えられる」ものであり

自分で仕事を取る必要はありません。

 

 

与えれた仕事さえこなしていればよい

という視点で考えれば、楽かもしれませんので

「自分で考えるより

何事も指示があった方が良い」

という方にはお勧めかもしれません🧐

 

 

 

 

 

 

 

 

メリット③

優秀な人々に出会える。

 

 

これは配属先によるかもしれませんが

公務員には高学歴の人が多くいます。

 

 

もちろん、高学歴=仕事ができる

というわけではありませんが

知識が豊富で、頭の回転が速い人

から学ぶことは多いです!

(時々頭の回転が速すぎて、

付いていけないときがあります。笑)

 

 

 

こうした優秀な人々が

国や地域を支えている姿を見ていると

日本も捨てたものではないと感じます😌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にデメリットです。

先にお伝えしておきたいのは

これはあくまで私個人の意見であり

全ての方には当てはまらないと思います😅

 

 

 

 

 

デメリット①

無駄だと感じる業務が多い。

 

私から見て、公務員の仕事は

非効率・非生産的な業務が非常に多いです。

 

 

例を挙げるなら

「業務を文書で記録に残す。」

「必要性の薄い会議が多い。」などです。

 

 

 

業務を「記録に残す」のは

①自分たちがきちんと仕事をしている証明

②後で確認するべきタイミングが出てくる

③関係者から記録の開示が求められたとき

などのためです。

 

 

もちろん

後で記録が必要になることは

極々稀にありますが

実際にはほとんど使用しません。

つまり、はっきり言って

無駄な事務仕事が多すぎます😓

 

 

 

 

 

「会議」については

数人が10分で決められる内容に

10人以上が出席して1時間くらい

議論していることが多くあります。

 

 

後の残業代などを考えれば

余計にコストが掛かることが

目に見えています。

(もう結論出てるでしょうが!

と毎回のように思います。)

 

 

 

 

 

 

デメリット②

組織の改善には超時間が掛かる。

 

さて、デメリット①では、

非効率・非生産的な業務について

ご紹介しました。

 

 

「では、上司に意見を挙げて

改善すれば良いのではないか」

といった意見も出てくると思います。

 

 

 

ところがこれには大きな問題があります。

 

公務員は大組織であるだけに

仮に自分の意見が直属の上司に通ったとしても

それが最終的な決定権を持つ上層部に届き

実際に現場が変化するまでには

途方もない時間と労力が掛かります。

 

 

 

以前に「組織は急には回らない」

と聞いたことがあります。

 

 

組織が大きければ大きいほど

そのルールや習慣を変えるのは

難しいということです。

 

 

実際に勤務すると

この言葉の意味が嫌というほど

理解できます😭

 

 

 

 

 

 

デメリット③

心理職としての力を発揮しづらい。

私は公務員の「心理職」として勤務して

いますが実際には事務仕事に追われ、心

理職としてのカウンセリングや心理検査

等に従事できる時間は限られています。

 

 

どの部署に配属されるかに左右される

ものの、事務仕事:心理業務がおよそ

6:4といったところでしょうか。

事務仕事の内容も多岐にわたるため

複数の作業を同時並行で進めるのが

苦手な方には特にお勧めできません。

 

 

どんな仕事でも切り離すことが事務仕

事は必要になりますが、その比重が高

まるほど、自分がやりたいことは何だ

ったのだろうかと考えてしまいます🥲

 

 

 

 

 

デメリット④

組織では歯車になることが求められる。

 

 

さて、

これまで私なりのデメリットを述べましたが

普段の私は、組織の歯車として働いています。

(稀に限界がきて、上司に噛みつきますが。笑)

 

 

出る杭は打たれるのが組織ですので

当然、自己主張の強い人は煙たがられます。

 

 

最初は組織を良くしようと意欲的に

働いている人でも、ただの歯車として

働かざる得ない現状を目の当たりにして

どんどん受け身になっていきます。

 

これでは職場環境の改善に時間がかかる

のも当たり前だと思います💁‍♂️ 

 

以上、公務員のデメリットでした。

 

 

 

 

色々とデメリットは述べましたが

私にとって公務員の仕事は

自身のスキルアップにつながりにくく

非効率な仕事を繰り返すことが

大きなストレスになっています。

 

 

おそらく、それは根底にある

カウンセリングを主軸に仕事がしたい!

という気持ちが強いからだと思います。

 

 

これまでの経験を通じて、

カウンセリングこそが

自分の力を一番発揮できる仕事

確信しているからです。

 

 

 

公務員を辞めて独立することを考えると

自分で仕事をコントロールできることを

嬉しく感じる反面、

 

その先、生活していけるか不安になったり

周囲から孤立するのが怖くなったりします。

 

 

それでも、一度限りの人生で

死ぬときに後悔することがないよう

「自分に正直に生きることができた!」

思えるように必死にもがいてみます。

 

 

「安定」をとるか

「自由」をとるかは

意見が分かれるところですが

皆さんそれぞれが納得できる人生を

送れることを願っています😌

 

 

 

 

本日も最後までご覧いただき

ありがとうございました(^^)

 

 

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こんにちは😀
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本日のテーマは、
『心理職が初めての海外一人旅で感じたこと。』です。






結論から申し上げますと
今回、初めての海外一人旅で

タイに3泊4日で行ってきました!!

 

 

以前の記事

 

では、一人旅の効果について触れましたが

今回は実際に行ってみてどうだったのか

振り返ってみたいと思います😎

 

 

 

 

また、行き先をタイに決めたのは

以下の理由があります。

 

 

以前の記事

 

では、日本とタイに住む人々の幸福度が

ほぼ同じくらいということが分かりました。

 

 

 

アジアの中では

日本もタイも先進国の一つと

位置付けられていますが

物的な資源や治安などは

日本の方がかなり充実しています。

 

↑バンコク周辺は、日本に負けないくらい

栄えている場所もありますが。。。

 

 

 

↑一つ路地裏に入ればバンコク周辺でも

古い街並みが多く残っていました。

 

 

 

 

日本の方が生活は快適であるにも関わらず

幸福度がほぼ同じというのは何故なのか

自分の目で確認したいと思いました。

 

 

 

 

そのため、今回は

①「一人旅の効果」について実感したこと

②「タイ人の幸福度の背景」

についてお伝えしたいと思います。
 

 

まずは一人旅の効果について

(前記事の要約)と『実感したこと』です。

 

 

 

 

❶自己理解の促進

(一人旅は、慣れ親しんだ環境や人間関係から

離れることで、自分が本当に何をしたいのか

何が好きなのか再発見できます。〜略〜)

 

自己理解については。。。

そんな余裕なかった!!

というのが正直なところです。笑

 

  

というのも、今回私は

現地までの飛行機とホテルだけを予約し

タイのどこに行き、何をするのかまで

決めていませんでした。

 

 

そのため、スワンナプーム空港に到着後は

タイ語は全く分からず、英語も片言レベル

だったこともあり

電車で1時間くらいのホテルに到着

するだけで一杯一杯の状況であり

自己理解の余裕なし、という感じでした。笑

 

 

ただ、3泊4日で様々な経験をして

帰りの飛行機の中では

一人旅を終えた安堵感とともに

今後の人生について考えることが

できたかなと思います😀

 

 

 

 

 

 

❷自分に自信が持てる。

(一人旅では、すべての決定を

自分でしなければなりません。

〜中略〜

結果として、普段できない経験を通じて

「自分にはできる」という気持ちが

強くなります。)

 

 

自信については。。

かなり持つことができました!!

 

 

行く前の予約はもちろんのこと

現地に到着後は、大中小の様々な

トラブルがありました。

 

 

例えば

目的地に辿り着く方法が分からない。

ホテルの滞在期間が間違っていた。

現地の屋台で食べたらお腹を壊した。

とかですね。笑

 

 

そうしたとき

スマホで色々なことを調べて対応しましたが

やはり言語が通じない状況は大変でした。

 

 

ただ、トラブルを乗り越える中で

海外で対処できたのなら

日本では大抵のことは何とかなる

という感覚を持つことができました。

 

 

もちろん、人生の中で

今回の一人旅より大変なことは

山ほどあると思いますが

「経験は人を成長させる」

ということ実感できました!!

 

 

 

 

❸創造力と柔軟性の獲得

(日常から離れることで

脳に新しい刺激が入り、古い見方や

考え方から視野が広がります。〜略〜)

 

 

これもかなり実感することができました。

私にとって、異文化に触れるというのは

驚きの連続でした。

この写真は

バンコクの路地裏にあった

小さな食堂で食べたラーメン?ですが

 

 

私が食べている足元で

店のおばあちゃんと孫が

地面に座って遊んでいました。笑

日本の飲食店ではなかなか見ない光景ですね。

 

 

また、タイは交通渋滞が非常に多いのですが

バイクはヘルメットなしが多数だったほか

 

 

バンコク周辺で働く人々のほとんどが

少しでも手が空くと、スマホをいじっており

(高級デパートの店員であっても)

これも日本では中々見ない光景でした。

 

 

日本だと

仕事中にスマホを触っていたら

サボってるとか相手に失礼だとか

言われてしまいそうですね。

 

 

 

私は、ふだんガチガチの枠組みの中で

公務員として働いていることもあってか

タイで見た「 いい感じの緩さ 」

とても微笑ましく感じました。

 

 

特に、日本に帰国後は

日本の価値観だけで物事を考えるのではなく

タイの文化だったらどうなんだろう。という

視点を持つようになったと感じています。

 

 

 

 

以上、一人旅の効果3点でした。

 

 

 

 

 

 

最後に、実際に行ってみて感じた

タイに住む人々の幸福度の要因は

以下の2つです。

 

 

 

一つめは、

上記で述べた「いい感じの緩さ」です。

サービス業で言えば質の低下につながって

しまう可能性はあるかもしれませんが

無理をしすぎない点は重要だと思いました。

 

 

個人的には

日本の働き方は真面目「過ぎる」

ところがあり、それが心身の不調に

つながっている状況を多く見てきたため

見習うところはあると感じました。

 

 

総じて、タイは日本より「自由」でした😎

 

 

 

 

二つめは、

「他者との交流が多い。」です。

 

タイの住宅街を歩いていると

温暖な気候ということもあってか

ほとんどの家が玄関を開けっぱなしで

中の様子が丸見えでした。

 

 

散策をしていると

つい家の中を見てしまうことがあったのですが

家族や友人たちが一緒になって談笑していたり

食事をしていたり、コミュニケーションが多い

と感じました。

 

 

また、タイの道端には多数の屋台が出店しており

飲食スペースでは、家族や友人と見られる人たち

が大勢で食事をしている姿を多く見ました。

 

 

人の幸福度には

「他者とのコミュニケーション」が関係

していることが、多くの研究で明らかに

されていますが、近年の日本では希薄に

なっているこうした点が

日本とタイの大きな違いだと感じました。

 

 

 

 

 

以上

初めての海外一人旅で感じたことでした。

今回の旅は、個人的にとても貴重な経験

ばかりで得られるものが多くありました。

 

タイは物価も安く、3泊4日の費用は

全て込みで10万弱というのも助かりました。

 

 

一歩踏み出すのは勇気がいることですが

皆さんも海外一人旅に挑戦してみては

いかがでしょうか🙆‍♂️

 

 

 


本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました😊
 

 

 

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本日のテーマは、
『心理テストと心理検査の違いとは??』です。

 

 

 

始めに、シンプルな結論のみ記載しますので

興味を持たれた方は読み進めてください。

 

 

 

心理テストは

・誰でも使用できるもの

・ただし、結果の正確性が保証されていない。

 

 

心理検査は

・心理の専門家が使用できるもの

・結果の正確性が保証されている。

 

 

 

 

以下、詳細な説明となります。

 

 

インターネット上に出回っている

「心理テスト」は、誰しも一度は

試してみたことがあるのではないでしょうか。



あれ、自分について知れるかも。。。

と感じると、ついやっちゃいますよね。笑

 

 

 

心理テストは

主に性格特徴などら自己理解を深めるために

使用されることが多い一方

結果の正確性は保証されていません。

 

 

 

ここでいう『正確性』とは

信頼性」と「妥当性が該当します。

 

 

「信頼性」とは

同じ条件下で同じ検査(テスト)を

繰り返し行った場合に

同様の結果を得ることができるか

 

「妥当性」とは

その検査(テスト)によって

測定しようとしているものが

本当に測れているか、を検証したものです。

 

 

 

例えば

体重計は何度測っても

同じ状態であれば同じ体重となり

信頼性があると言えます。

 

また、体重を知りたいときに

体重計は体の重さを正確に測れるため

妥当性があると言えます。

 

 

 

 

 

 

心理検査は、

完成までに数多くの比較と検証

実験を繰り返し、そのデータを

元にして作成されていますが

心理テストは、それらが不十分であることが

多いとされています。

 

 

つまり、

心理テストよりも心理検査の方が

信頼できるということです。

 

 

 

 

また、心理テストは一般の方でも気軽に利用

できるのに対し、心理検査は基本的に専門家

だけに販売が許可されています。

 

 

日常生活の中で心理検査を見る機会が

ほとんどないのは、そのためですね🤔

 

 

 

さらに、心理検査の結果・解釈は

医師が「診断」する根拠の一つとなったり

今後の方針を立てるために用いられたりする

ことが多く、専門的な知識が必要となります。

 

 

ちなみに、心理検査には

心の健康度を測るもの、

性格検査、知能検査など

様々なものがあります。


ただ、心理検査の結果についても

全てその通りというわけではなく

自己理解の一助と考えてください😌




以上、心理テストと心理検査の違いでした。


 

個人的には

心理テストを否定するつもりはなく

誰でも使用できる点を生かし

みんなで楽しむ分には問題ないと思います😌

 

 

ただ、その結果を過信すると

思わぬ落とし穴があるため注意しましょう。

 

 

これは心理検査についても同様で

その結果が必ずしも正しいとは限らず

医師の問診や診察、面接で話したことなど

総合的に解釈することが大切です。

 

 

 

 

本日も最後までご覧いただき

ありがとうございました😊
 

 

 

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本日のテーマは、
『一人旅の「心理学的」効果とは??』です。





皆さんは一人旅をしたことは

ありますか?

 

 


私の周りには

一人旅をする人はあまりいません。

「一人で行っても感動を共有できる人が

いないと寂しいから。」とのことです。

 

 

。。。うん、確かに!!笑

周りがカップルや家族連れだと

なおさらですね😂

 


ただ、私は自由に過ごせるのが好きで

一人旅に行くことがあります。

 

 

 

そこで、今回は一人旅で得られる

心理学的な効果について3つご紹介します。

 

 

 

❶自己理解の促進

一人旅は、慣れ親しんだ環境や人間関係から

離れることで、自分が本当に何をしたいのか

何が好きなのかを再発見することができます。

 

 

例えば

静かなビーチでリラックスしていると

自分の考えや気持ちに

素直に向き合うことができます。

 

 

一人旅では、他人の意見や考えに縛られず

自分のペースで過ごせるので、自分の本当の

気持ちに気づくことができます。

 

 

 

 

 

 

❷自分に自信が持てる。

一人旅では、すべての決定を

自分でしなければなりません。

 

例えば、道に迷ったときや

予定が変わったとき

自分でどうするか考えて

行動する必要があります。

 

これにより、自立心が育ち

問題解決力が身につきます。

 

 

また、異国の地で言葉や

文化の違いに対応することで

コミュニケーション能力や

異文化への理解力も向上します。

 

結果として、普段できない経験を通じて

自信がつき「自分にはできる」という

気持ちが強くなります。

 

 

 

 

 

 

 

❸創造力と柔軟性の獲得

日常の環境や習慣から離れることで

脳に新しい刺激が入り、

古い見方や考え方から視野が広がる

と言われています。

 

そして、新しい文化、風景、食事

人々との出会いにより

脳に新たな神経回路が形成され

創造力や柔軟性を養うことができます。

 

 

 

 

 

 

以上、一人旅の効果でした。

上記については、国内旅行よりも

言葉や文化に違いがある海外旅行の方が

より効果を感じることができると思います。

 

 

しかし、私は国内の一人旅はあっても

海外は家族旅行の経験しかありません。

 

 

上記の効果が本当であるのか

今年の夏休みには海外一人旅に

挑戦してみようと考えています😎

 

 

 


本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました😊
 

 

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本日のテーマは、

『人は見た目が9割は本当??』です。

 

 

 

 

始めに、シンプルな結論のみ記載しますので

興味を持たれた方は読み進めてください。

 

 

・初対面という状況に限れ

「人は見た目が9割」は概ね本当

 


・ただし、「見た目」いうのは

「容姿」だけを指すものではない

 


・「9割」というのは

「視覚情報」と「聴覚情報」を合わせたもの

 

 

 

 

 

では、解説となります。

 

 

「人は見た目は9割」というワードに

聞き覚えがある方はいらっしゃるかも

しれません。

 

それはおそらく

2005年に発売された竹内次郎さんの

同名書籍によるものです。

 

 

 

 

そして、人は見た目が9割と言われる理由は

心理学者のアルバート・メラビアンが提唱した

「メラビアンの法則」に基づいています。

 

 

この法則によれば

人間のコミュニケーションは

視覚(見た目や表情、仕草)が55%

声のトーン(抑揚、話し方)が38%

言語(話す内容)が7%

の割合で影響すると言われています。

 

 

 

話す内容が7%というのは

大袈裟すぎる気がしますが

初対面の印象は、3秒で決まる

と言われていることを踏まえると

的外れではないと感じます。

 

 

 

もちろん、見た目が「9割 」は

特定の状況に限定されます。

 

 

メラビアンが行った実験❶は

「Maybe(おそらく)」という言葉を

様々な口調で録音し、被験者に聞かせて

反応の違いを見るというものでした。

 

 

その結果、優しい口調の「Maybe」と

比較し、強い口調の「Maybe」の方が

被験者がより説得力を感じたことが

分かりました

 

つまり

言葉の内容よりも声の抑揚といった

聴覚情報が優先されたというものです。

 

 

 

 

 

 

次に実験❷では、被験者の前に

「好意」、「嫌悪」、「中立」の表情の

写真を用意し、それぞれの表情と矛盾する

言語と組み合わせて反応を見ていきました。

 

 

これは例えるなら

笑顔で「こら」と怒られた時や

不機嫌な表情で「ありがとう」と

お礼を言われた時にどのように

感じるかといったものです。

 

 

 

その結果、被験者は

言葉の内容や声の抑揚よりも

相手の表情(視覚情報)

を優先的に認識しました。

 

 

メラビアンはこれらの実験をまとめて

コミュニケーションにおいて重要なのは

視覚>聴覚>言語の順になると提唱しました。

 

 

 

そして、この実験の内容を踏まえると

視覚情報による「見た目」というのは

「容姿」というよりも

「表情」が重要だと考えられます。

 

 


自分も芸能人の◯◯みたいな顔立ちだったら

もっと違う人生が。。。

と考えたことがある方

諦めるのはまだ早いです🙆‍♂️


今ある武器や才能を最大限引き出すのが

笑顔をはじめとする

「表情」なのかもしれません!


 

単なる美人やイケメンよりも

いつも笑顔の人の方が魅力的に映るのは

こうした背景があるのでしょうね。

 

 

コミュニケーションに苦手意識がある方は

自分の表情について振り返ってみると

改善点が見つかるかもしれません😌

 

 

 

 

 

本日も最後までご覧いただき

ありがとうございました😊

 

 

 

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ありがとうございます!

 

 

 

 

 

本日のテーマは、

『好きと依存の違いはこれだ!』です。

 

 

 

以前の記事では

 

 

いわゆるギャンブルという

「物質依存」について触れましたが

 

 

今回は対人関係を中心に

好きと依存の違いについて

ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

「好き」「依存」は、

混同されやすいところがありますが

心理学的には明確な違いがあります。

 

 

始めに、シンプルな結論のみ記載しますので

興味を持たれた方は読み進めてください。

 

 

 

好きは

「相手を尊重し、共に成長する感情」

依存は

「相手に自己価値を見出し、執着する状態」

といえます。

 

 

 

 

では、まず好きについて説明します。

これは『愛情』と言い換えることが

できるかもしれません。

 

 

「好き」は

相手に対するポジティブな感情です。

例えば以下の状態が挙げられます。

 

 

①自己充足感

「好き」は目の前に相手がいなくても

幸せである状態が維持されます。

 

相手の存在が幸せを増幅させてくれ

目の前にいなくても幸福感が保たれている

状態です。

 

 

 

 

②相互尊重

好きはお互いを尊重し合う関係が基本です。

相手の意志や感情を尊重し

相手の成長を応援することができます。

 

 

 

 

 

 

次に「依存」についてです。

 

①感情の拘束

依存は、特定の人や対象がいないと

自分が満たされないと感じる状態です。

そのため、相手に対して過度に

執着する傾向があります。

 

 

 

②自己否定感

相手がいなければ自分は不完全

または価値がないと感じます。

 

自己評価が低いと

自分の不安を払拭するために

相手に対して過度の期待や要求を

することが多くなります。

  

 

 

以上のとおり

「好き」と「依存」は

感情や関係の持ち方が

大きく異なります。

 

 

 

 

「好き」はお互いの成長を促進する一方

「依存」は関係を制約し、破滅を招きます。

大抵の場合、依存された側が

耐えきれなくなってしまうためです。

 

 

しかし、中には依存関係が

継続される場合があり

その際は『共依存』の可能性があります。

 

 

 

共依存(きょういぞん)とは、

一方から過度に依存された結果

自己犠牲的な行動をとる状態を指します。

 

 

この関係では、依存される側も

その依存に応じることで

自己価値があると感じるため

相互に依存が強化されます。


 

 

 

 

 

以上、好きと依存について説明しました。

一般的に、依存は否定的な見方をされる

ことが多いですが、個人的には

『人は何かしらに依存して生きている。』

と感じることが多いです。


なぜなら

「人はそんなに強くないから。」

というのが私の個人的な意見です🥸

 

 

ただ、依存の対象を間違えたり

依存が重度になったときに

問題が表面化してきます。

 

 

これを読んでくださっている方は

何が好きで何に依存しているでしょうか?

 

 

 

 

本日も最後までご覧いただき

ありがとうございました☺️

 

 

 

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皆さん、今幸せですか?

。。。怪しいセミナーのように

なってしまいました。笑





本日のテーマは、
『世界で一番幸せな国の特徴は??』です。

 

 

 

今回は、国際連合の研究組織『SDSN』が

(Sustainable Development Solutions Network)

2024年に発表した「世界幸福度レポート」

に基づき、世界143カ国の幸福度ランキングと

その理由についてご紹介します。

 

 

 

なお、幸福度の評価は

自分にとって最高の人生を『10』

自分にとって最悪の人生を『0』

として11段階で幸福度を算出しています。

 

では、まずは結果からです!!

 

 

1位 フィンランド(幸福度スコア7.741)

2位 デンマーク(幸福度スコア7.583)

3位 アイスランド(幸福度スコア7.525)

4位 スウェーデン(幸福度スコア7.344)

5位 イスラエル(幸福度スコア7.341)

.

.

23位 アメリカ(幸福度スコア6.725)

.

.

51位 日本(幸福度スコア6.060)

.

58位 タイ(幸福度スコア5.976)

.

.

.

143位 アフガニスタン(幸福度スコア1.721)

 

 

 

 

日本は51/143位であり

G7(主要国)の中では最下位となっています😢

 カナダ:15位

イギリス:20位

アメリカ:23位

 ドイツ:24位

フランス:27位

イタリア:41位

 

 

 

 

さらに興味深いのは、日本の年代別に

幸福度を比較すると。。。

 

60歳以上では36位

45〜59歳で52位

30〜44歳で63位

30歳未満では73位

 

と、若い世代ほど幸福度が

低くなっていることです😅

 

 

 

 

 

では、フィンランドの幸福度は

なぜ世界1位なのでしょうか。

同レポートなどによれば

以下の要因が挙げられます。

 

 

 

 

①所得の平等性

フィンランドは社会保障が充実しており

低所得者層の生活が底上げされているため

国民の幸福度に差が少ないと言われています。

 

 

 

②高い水準の教育・医療

フィンランドの教育費は

就学前から大学まで無料です。

また、医療費についても

基礎診療は無料となっています。

 

 

 

③政治の不正や汚職が少ない

日本では連日のように

政治の不正が報道されていますが

フィンランドでは滅多にないようです。

 

 

 

④ワークライフバランスの充実

フィンランドは夕方4時頃には仕事が終了

余暇時間を楽しむことが重要視されています。

また、大自然の中で過ごす時間が多いことも

幸福度に関係していると言われています。

 

 

 

 

 

これだけ見ると、フィンランドの生活は

良いことづくしですが、デメリットもあります。

 

 

 

それは税金の高さです。

フィンランドの通常の消費税は24%です。

食品やレストランなどは14%

本、薬、宿泊などは10%となっていますが

とにかく税金が高いのが特徴です。

 

所得税なども含めて総合的に見れば 

日本の1.5倍程度の税金がかかります。

 

 

 

それでも、幸福度が高い理由として

社会学者のユシラ・サヴォライネンは

『フィンランド人が幸せなのは

物事への期待が高くないから』

述べています。

 

つまり、北欧諸国には

贅沢を望まない文化があり

これがささいなことでも

幸せを感じられる幸福度の高さ

につながっているのでしょう。

 

 

 

時代が進むにつれ

生活は便利になり続けていますが

現状に不満ばかりを抱くのではなく

フィンランドの人々を見習う必要が

あるのかもしれません😌



分かりやすい指標として

1週間を振り返ったときに

良かったこと・悪かったこと

どちらが多かったですか?


毎週のように悪かったことが

多かった人は

自分の視点を変える必要が

あるかもしれませんね😌

 

 

 

本日も最後までご覧いただき

ありがとうございました😊

 

 

 

 

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本日のテーマは、

『ギャンブル依存の特徴はこれだ!』です。

 

 

 

 

さて、少し前に野球界の

水原一平氏のニュースで

ギャンブル依存症に

世間の注目が集まりましたね。

 

 

 

水原氏がのめり込んだのは

スポーツ賭博でしたが

皆さんは日本のギャンブル事情について

どの程度ご存じでしょうか??

 

 

 

 

 

以下、参考までに日本のギャンブル市場

についてご紹介します。

(参考:DKーSIS白書等2023、一部略)

 

パチンコ・スロット:14.6兆

競馬:約4.4兆

競艇:約2.2兆

競輪:約1.2兆

宝くじ:約0.8兆 などなど

 

 

ご覧の通り、日本ではパチンコ・スロットが

一番身近かつ市場の大きいギャンブルです。

 

 

パチンコ・スロットの最盛期は

1995年頃で

市場規模は30兆円

遊戯人口は3000万人

と言われていました。

 

近年では

遊戯人口は1000万人を下回っていますが

パチンコ・スロットに行ったことがある人は

多いと思います。



ちなみに、私は過度なギャンブルを除いて

それを否定するつもりはありません🫣


それに

人生一つとっても

様々な選択の結果であり

学校、就職、結婚など

見方を変えれば博打だとも考えています。




話を戻しますね。笑


最近ではインターネットの発達により

いつでもどこでもギャンブルができるように

なりました。

 

 

 

世界的に見ても

日本はギャンブル大国と言えます🥸

 

 

 

 

 

 

 

令和2年度に実施された依存症に関する研究

「ギャンブル障害および

ギャンブル関連問題の実態調査」によれば

 

 

過去1年間にギャンブル等の経験があるのは

男性の45.0%

女性の22.9%

であり、

 

スクリーニングテストで

ギャンブル依存が疑われたのは

男性の3.7%

女性の0.7%

全体の2.2%

であったとされています!

 

 

 

こうした数字を見ると

ギャンブル依存が身近なもの

であると分かると思います😅

 

 

 

 

現在、ギャンブル依存症は

医学的に『ギャンブル障害』という

精神疾患の一つとされており、

意志の強さでどうにかなるものではなく

専門的な治療が必要とされています。

 

 

 

一方で、米国の調査によれば

ギャンブル障害の人が自ら治療を

求めたのは7〜12%とされており

本人は、ギャンブル依存であるとの

自覚がなく、治療を拒否することが

多いとのことでした。

 

 

 

 

 

では

ギャンブルにのめり込みやすい人の特徴に

どのような点があげられるのでしょうか?

 

参考「ギャンブルへの依存とストレス

(ストレス科学研究.2018)松下幸生著」

 

 

 

①性格特徴

現在までの研究では

性格特徴とギャンブル障害との関係

には明確な根拠が示されていません!

 

しかし、❶衝動性、❷生真面目さ

などが関係しているとの報告はあります。

 

 

❶衝動性の関係では

ギャンブル障害の人は

後に得られるより報酬より

すぐに得られる報酬を選択しやすい

ことが指摘されています。

 

 

❷生真面目との関係では、

他者との関係を楽しむのが苦手で

一人で可能な息抜きを重視しやすい

ことが指摘されています。

 

また、単調な生活を繰り返していること

もギャンブル等の刺激を求めることに

つながると言われています。

 

 

 

 

 

 

②遺伝や家庭環境

両親のどちらかが、ギャンブル障害の場合

その子供がギャンブル障害となるリスクは

 3.3倍になると報告されています。

 

 

また、双子の研究によれば

ギャンブル障害の遺伝率は49%

という報告もあります。

 

 

 

 

 

 

 

③他の精神疾患があること

ギャンブル障害には

それ以外の精神疾患の合併が多く

特に、ニコチン依存(60.1%)

アルコール使用障害(57.5%)

の割合が高いとされています。

 

タバコやお酒が好きな方は

要注意です🤔

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

ギャンブル障害の治療は精神科を受診後

『認知行動療法』という心理療法において

認知の歪みを修正することや

(例:次は大勝ちして過去の負けを取り戻すなど)

 

 

ギャンブル依存歴がある人同士が集まって

個人の体験を話し合う『自助グループ』に

参加することが一般的です。

 

 

 

 

いずれにせよ、早期発見・早期治療が重要と

なりますが、家族や当事者がギャンブル障害

に気付いてから、相談機関等を利用するまで

に平均「5年」掛かると言われています。

 

 

 

 

ギャンブル自体は息抜きの一つとして有効

であり、近年は認知症の予防の一つとして

注目されていますが、やはりのめり込み

すぎないよう日頃の自己点検が大切です。

 

 

 

本日も最後までご覧いただき

ありがとうございました☺️

こんにちは😀

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本日のテーマは、

『心理職の年収はどのくらい??』です。

 

 

 

 

まずは、結論からですが、

第一線で働く心理職の平均年収は

『400万弱』と考えられます!!


。。。や、安い。😭

 

 


以下、根拠となります。

 

 

 

 

 

今回のテーマに当たり、

心理職の年収について

詳しく調べてみましたが

明確な根拠が示されていない

報告が数多くありました。

 

 

 

 

そこで、今回は

厚生労働省

令和2年度障害者総合福祉推進事業

『公認心理師の活動状況等に関する調査

(2021年3月公表)』基づき、

そのデータをご紹介していきます。

 

 

 

 

 

現在、公認心理師は心理系の資格の中で

唯一の国家資格です。

 

臨床心理士は

心理資格の中で一番信頼度が高いと言われ

ていますが、扱いとしては民間資格です。

 

 

 

 

本調査は2018年に実施された

第1回公認心理師資格試験の

合格者「27876人」のうち、

 

①調査アンケートに協力し

②心理職として1年以上勤務している

『8990人』が対象者になっています。

 

 

 

また、第1回公認心理師資格試験は

臨床心理士の多くが受験したと

言われており、上記8990人は心理職の

第一線で勤務している方だと思われます。

 

 

 

では、内容について見ていきましょう!

8990人の年収内訳は、以下のとおりです。

 

 

100万円未満         4.2%

100万円以上200万円未満   8.1%

 

200万円以上300万円未満   16.4% ⭐︎

300万円以上400万円未満   21.3%⭐️

400万円以上500万円未満   17.7%  ⭐︎

500万円以上600万円未満   11.1%

 

700万円以上800万円未満   4.6%

800万円以上900万円未満   2.7%

900万円以上1000万円未満    1.5%

1000万円以上          2.9%

 

 

上記のとおり、一番多かったのは

『年収300万以上400万円未満』

となりました。

 

 

 

%のバランスを考え、

結論は400万弱としましたが、

これはあくまでアンケートに

協力した方の平均です。

 

 

そのため、

全体の平均年収はもう少し下がり

350万円を下回る可能性もある

予想しています😅

 

 

 

なお、国税庁が発表した

「令和3年分民間給与実態統計調査」によれば

日本人の平均年収は『443万円』ですので

単純に比較すればそれを大きく下回ります。

 

 

 

 

これは、心理職の雇用形態において、

『常勤』と『非常勤』の割合がおよそ半々

ということも関係していると考えられます。

 

 

 

ちなみに、上記調査における

回答者の勤務先は、

保健・医療分野    40.2%

福祉分野       23.3%

教育分野       11.0%

産業・労働分野    5.9%

司法・犯罪分野    5.0%

その他(大学・研究所、心理相談室等)

となっていました。

 

 


心理職は

世間一般から見ればまだまだ少数派で

そうした背景には上記給料の安さも

影響していると思います。

 


公認心理師の国家資格化に伴い

労働環境や給与事情の改善が

望まれるところです🥸

 

 

 

 

本日も最後までご覧いただき

ありがとうございました😌

 

 

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さて、本日のテーマは

『 心理カウンセラーは幸せなの?? 』です。

 

 

 

始めに、

シンプルな結論のみ記載しますので、

興味を持たれた方は読み進めてください。

 

 

 

 

 

 

心理カウンセラーと

心理カウンセラーではない人

両者の幸福度の違いは

『 さほどない 』

というのが私なりの結論です。

 

 

 

 

そもそも

今回のテーマを考えたきっかけは

私が臨床心理士であることを知った友人から

 

「じゃあ自分や相手の気持ちを操作できるの?」

「そうしたら、人生思い通りじゃん。笑」

と言われたことです。

 

 

これは間違いです。

確かに、心理学の知識を悪用すれば、

多少なりとも他人の心を動かすこと

はできるかもしれません。。。

(そう考えると、全く悪用していないことも

ないかも。。。ハハハ😎笑)

 

 

ただ、少なくとも臨床心理学は

他人を操作するために研究されて

いる分野ではありません。

 

本来の目的は

「他人を理解するためのもの」です。

 

 

 

 

一方で、

心理学の知識を持っていることと

それらをうまく使いこなせるか否かは

別問題となります。

 

 

 

特に、心理学の活用に当たっては

自分自身や、自分と近しい人物に

なればなるほど、効果的に使うこと

が難しくなります。

 

 

 

 

例として

私が大学院生だった頃の話をします。

 

 

ある心理学の教授が、講義中に

「ここ数年、10代の娘とほとんど会話がない」

と寂しそうに話していました。

 

 

私はふと疑問に思い

講義が終わった後に

「先生くらい心理学に詳しくても

親子関係はうまくいかないんですか」

と尋ねました。

 

 

今思い返すと

意地悪な質問ですね。笑

ただ、当時は純粋な疑問でした。

 

 

 

その教授は

「他人の家庭であれば

その状況を客観的に捉えてアドバイスできても

自分の家族になるとついつい気持ちが

熱くなってしまうんだよ。」

と話していました。

 

私はなるほどと思いました。


 

いくら心理学に精通していても

自分や、身近な人物が相手では

客観的に見ることができなくなり

有効な手段が取れなくなって

しまうということです。

 

 

 

そのため、心理カウンセラーが

自分の人生で心理学をフル活用し

充実した生活を送っているかというと

「意外とそうでもない」というのが

私の結論です。

 

 

 

それに心理学を学んでいる人は

自分自身が人生の中でつまづきが覚え

生きにくさを感じている人が多くいます。

 

 

つまり、他人の人生の前に

自分自身も色々と悩んでいる

ということです😅

 

 

 

それでも

心理学を学び、訓練を積むことで

自分の人生を少しずつポジティブに

変えていくことはできると考えているため

今後も勉強を続けていきたいと思います!

 

 

 

本日も最後までご覧いただき

ありがとうございました😌