こんにちは😀
当ブログをご覧いただき
ありがとうございます!
さて、本日のテーマは
「公務員(組織)を辞めるということ」です。
2023年に投稿した当記事は
当ブログで最も人気の記事となりました。
そのため、今回は最新情報を盛り込んで
再upさせていただきます。
私はブログのタイトルの通り
数年以内(40歳前)に公務員を辞めて
カウンセリングオフィスを設立します。
公務員を辞めるというと
多くの方は「安定した仕事なのになぜ」
「もったいない」などと思うかもしれません。
私はまだ極一部の人にしか
公務員を辞める意向を伝えていませんが
賛成してくれる人、反対してくれる人
その反応は様々です。
なかには「バカじゃん!!」と
ストレートに言ってくれた友人もいます。
酷い🥺笑
ですが、私の人生を心配して
言ってくれているので悪い気はしません。
今回は、公務員であることの
メリットとデメリットを振り返りながら
「公務員(組織)を辞めるということ」
を考えていきたいと思います。
メリット①
安定した生活と世間体の良さ
これは皆さん想像しやすいと思います。
公務員は高給とまでは言えないものの
平均〜やや上の給料をいただいています。
私が独立を考えられるのは
現在の安定した生活が基盤
にあるからだと思います。
(多分、辞めたら不安でいっぱいです。笑)
特に、心理職というのは薄給の仕事が多く
非常勤と常勤の割合も半々くらいです。
その点、公務員の心理職は安定しており
「公務員」という肩書きだけでも
社会的な信用を得ることができます。
(クレカの審査等、まず落ちません。)
また、一度公務員になれば
よほどのことがない限り
解雇になることはありません。
(その分、極一部ですが
絶対クビにした方がいいでしょ!!
という人もいます😨)
激務の部署を除けば、精神的な余裕を
持ちやすい仕事と言えるでしょう。
ちなみに私の部署は激務です(泣)
残業は月に20時間から
最大140時間くらいでしょうか。
やはり100時間を超えると
命が削られている感覚があります😰
私が知る限り
公務員の心理職は多忙です。
また、公務員の残業代は先に予算が
決まっていることがほとんどなので
私の場合は残業を100時間しても
支払いは20時間くらいでした。。😥
メリット②
大きな組織に守られている。
公務員には様々ありますが
地方公務員であっても国家公務員であっても
背景にある組織は大きいものです。
各業務にはマニュアルが用意されており
地方公務員法や国家公務員法という
法律に基づいて仕事をしているため
安定感があります。
法律やマニュアルに従っておけば
個人の責任が問われることは
まずないと言えるでしょう。
また、仕事のほとんどは
「上層部から与えられる」ものであり
自分で仕事を取る必要はありません。
与えれた仕事さえこなしていればよい
という視点で考えれば、楽かもしれませんので
「自分で考えるより
何事も指示があった方が良い」
という方にはお勧めかもしれません🧐
メリット③
優秀な人々に出会える。
これは配属先によるかもしれませんが
公務員には高学歴の人が多くいます。
もちろん、高学歴=仕事ができる
というわけではありませんが
知識が豊富で、頭の回転が速い人
から学ぶことは多いです!
(時々頭の回転が速すぎて、
付いていけないときがあります。笑)
こうした優秀な人々が
国や地域を支えている姿を見ていると
日本も捨てたものではないと感じます😌
次にデメリットです。
先にお伝えしておきたいのは
これはあくまで私個人の意見であり
全ての方には当てはまらないと思います😅
デメリット①
無駄だと感じる業務が多い。
私から見て、公務員の仕事は
非効率・非生産的な業務が非常に多いです。
例を挙げるなら
「業務を文書で記録に残す。」
「必要性の薄い会議が多い。」などです。
業務を「記録に残す」のは
①自分たちがきちんと仕事をしている証明
②後で確認するべきタイミングが出てくる
③関係者から記録の開示が求められたとき
などのためです。
もちろん
後で記録が必要になることは
極々稀にありますが
実際にはほとんど使用しません。
つまり、はっきり言って
無駄な事務仕事が多すぎます😓
「会議」については
数人が10分で決められる内容に
10人以上が出席して1時間くらい
議論していることが多くあります。
後の残業代などを考えれば
余計にコストが掛かることが
目に見えています。
(もう結論出てるでしょうが!
と毎回のように思います。)
デメリット②
組織の改善には超時間が掛かる。
さて、デメリット①では、
非効率・非生産的な業務について
ご紹介しました。
「では、上司に意見を挙げて
改善すれば良いのではないか」
といった意見も出てくると思います。
ところがこれには大きな問題があります。
公務員は大組織であるだけに
仮に自分の意見が直属の上司に通ったとしても
それが最終的な決定権を持つ上層部に届き
実際に現場が変化するまでには
途方もない時間と労力が掛かります。
以前に「組織は急には回らない」
と聞いたことがあります。
組織が大きければ大きいほど
そのルールや習慣を変えるのは
難しいということです。
実際に勤務すると
この言葉の意味が嫌というほど
理解できます😭
デメリット③
心理職としての力を発揮しづらい。
私は公務員の「心理職」として勤務して
いますが実際には事務仕事に追われ、心
理職としてのカウンセリングや心理検査
等に従事できる時間は限られています。
どの部署に配属されるかに左右される
ものの、事務仕事:心理業務がおよそ
6:4といったところでしょうか。
事務仕事の内容も多岐にわたるため
複数の作業を同時並行で進めるのが
苦手な方には特にお勧めできません。
どんな仕事でも切り離すことが事務仕
事は必要になりますが、その比重が高
まるほど、自分がやりたいことは何だ
ったのだろうかと考えてしまいます🥲
デメリット④
組織では歯車になることが求められる。
さて、
これまで私なりのデメリットを述べましたが
普段の私は、組織の歯車として働いています。
(稀に限界がきて、上司に噛みつきますが。笑)
出る杭は打たれるのが組織ですので
当然、自己主張の強い人は煙たがられます。
最初は組織を良くしようと意欲的に
働いている人でも、ただの歯車として
働かざる得ない現状を目の当たりにして
どんどん受け身になっていきます。
これでは職場環境の改善に時間がかかる
のも当たり前だと思います💁♂️
以上、公務員のデメリットでした。
色々とデメリットは述べましたが
私にとって公務員の仕事は
自身のスキルアップにつながりにくく
非効率な仕事を繰り返すことが
大きなストレスになっています。
おそらく、それは根底にある
カウンセリングを主軸に仕事がしたい!
という気持ちが強いからだと思います。
これまでの経験を通じて、
カウンセリングこそが
自分の力を一番発揮できる仕事
確信しているからです。
公務員を辞めて独立することを考えると
自分で仕事をコントロールできることを
嬉しく感じる反面、
その先、生活していけるか不安になったり
周囲から孤立するのが怖くなったりします。
それでも、一度限りの人生で
死ぬときに後悔することがないよう
「自分に正直に生きることができた!」と
思えるように必死にもがいてみます。
「安定」をとるか
「自由」をとるかは
意見が分かれるところですが
皆さんそれぞれが納得できる人生を
送れることを願っています😌
本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました(^^)
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