こんにちは、ちゃちゃそらです


急に暑くなりましたが体調はいかがでしょうか





マシーンを使う筋トレを取り入れて三週間が過ぎました


フェルデンクライス・メソッドを行う様になって10年以上、小さな動きで動きの繋がりは意識し続けていましたが


苦手だったのは、筋肉を収縮させて行って下さいと指示されるレッスンです


やってみても「コレじゃない感」と思いながらいました


筋肉を収縮し、素早く動かしても関節に負担をかけず危険が無い動きが求められる


瞬発力が必要な動きや、格闘技とか


動きの三要素である「タイミング・方向性・組織立て」は動きについて考えるときに大事な要素になります


動きを難しくするのは自分自身ですとフェルデンで言われるのは、動きの三要素が無視されているからですが


では、その三要素が上手く構成された動きとは?


とても気持ちの良い動きとして分かります、確信するんですね





治療の為に使った薬剤により、体力や筋力が衰えてリハビリ(機能回復)のような運動、筋トレをしていますけど


スタッフさんにみてもらいながらやると、全然違ったわぁ





私にとっての筋トレは、目的の筋肉をきっちり収縮させる事です


スタッフさん達に何度も声をかけてお世話になります


はじめる前はフォームを意識して


必要としている筋肉に正しく負荷がかかる様に、関節の向きに注意を払い


「それでやってみて!」と言われてマシーンを動かすと


ちゃんと収縮していると分かるのは当然ですけど


それをする為に他の所が仕事をしている


私が私のやりたい事に参加してくれている、と分かるんです


コレ(の動き)だ!と確信するんですね


負荷を軽くしているから軽く感じる、では無いですよ


重さは個人で許容量が違うし、筋トレの目的がそれぞれなんで適正である事が前提ですが


その人にとって許容を超えた事をしているな、と分かってあげられるか


表情です





側からみてこんな大変な事を!と思っても


行う人が余裕の時は、表情は軽く、和かで、呼吸は自然に繰り返され


そもそも大変だーと思っていないから、大変そうには見え無いです





レッグカール、あれは違った、一体今まで何やっていたんだと思いました


もう一度一からやり直したいぐらい


同じ重さなのに行っている時の顔の筋肉=表情は「コレだ、コレ楽しい!」という表情でしたよ


フェルデンで顔の筋肉に注目する機会があるのですが、顔の筋肉は体の筋肉と連動しているので


無意識の自分は?を見て取れる機会になっています


チェックされる前は、同じ重さなのに眉間にシワを寄せていましたしね


と言う事で、せっかくの運動習慣を楽しくやっています


ではまた









こんにちは、ちゃちゃそらです


去年の今頃は簡単にやっていた事が、これは困難になったんだなぁと思う事があるのです


「動いてみて気づく、知る」


頭の中ではやれる、と思って動き出し、やりはじめてみると


あれ?出来ない、困難、こんなはずじゃ無い!ですね


どこを繋げて動かすかな、動かさないと指示されたら動かせずにいられるか


分からない時や、うっかりした時は慌てずに動かずに


脳では動いているイメージ=想像をしてみる


イメージが習慣化された中で作りあげたパターンで


イメージからは神経システムに働き、筋肉が関連付けて動いている反応をするんです


細部までイメージできるか?は訓練を要しますが、イメージができない事はやれないからなんですね






マシーンを使っての継続的なトレーニングは、10年以上やっていない私です


初心者です、ベーシックな事を少しずつのはずなのに


たった4キロ(重り一個分)のアブドミナルクランチでプルプルしています


翌日は筋肉痛で「はぁーーー(痛い)」、4キロで(泣)


腹斜筋の時は「使っている感が分からんなぁ」、とスタッフにチェックしてもらって「分かった!」ですよ


体力無く、リハビリの様なトレーニングで良いのです


軽い負荷でプルプルですからね


箇所によっては筋肉に効いているか分からず、調子こいて負荷上げたら翌日大変な事に!


私は初心者、不慣れ、教えて頂く立場


まっさらな私です


重りを上げる単純動作なのに、実は見ることが沢山あって面白いです



(詳しくはブログでは触れません)薬剤が病気に関係の無い健康な細胞にもダメージを与えるからは解消されまして


終わったらやってみたい一つがマシーンを使って筋肉に負荷をかけたい


筋トレしたいでした


感覚で常に思っていた一つの、薬剤で筋肉がおかしな事になっている


筋肉をキチンと収縮させないといけないのでは?


ずーっと痺れて常に筋肉は緊張状態でしたからね、ストレスに晒されている状態


フェルデンクライス・メソッドのプラクティショナーとしては筋トレ、エクササイズは不要と学ぶんですが


それは置いといて


筋トレやってみたくなったので入会しました





毎日筋肉痛は筋トレは関係なく、常にあるのは仕方ないとして


フェルデンを通して見るマシーントレーニングは結構面白いです


体に対して学びたい時のお助けマンガ、働く細胞シリーズ「働く細胞・マッ◯ル」


試し読みして、迷って、カートに入れて購入を押すか昨日から迷って買ってしまいました


ただ今読書中です






マンガの情報から、私の筋肉へマンガのように応援しています


機能回復訓練(リハビリ)の筋トレでも


私にとって4キロの重りが腹直筋に効いてしまうほどヨレヨレでも!


今私の体はこういう事が行われているんだ、とイメージしつつ最適を探しています


イメージって大事よ











こんにちは、ちゃちゃそらです


コツコツとウォーキングをはじめて、1カ月近くなりましたよ


最初は足を運ぶリズムはバラバラ、歩幅も狭い、上り坂は休み休みでした


最近は歩幅は相変わらずですが、歩くリズムは安定して


上り坂も脈はバクバクでも休まず上れる


歩く時間や距離も伸びても、がむしゃらにやらないで


質に注目してます


今私はリハビリ中だ、雑にならないように


大地と仲良く、全身を歩くことに使うって思っていますんでね


ぼちぼちオーライです






歩行エクササイズの注目箇所は、歩幅より、歩数(1分間歩く歩数、ケイデンス)だと


私が使っているスマートバンドに、効果的なウォーキングの解説であったんですね


歩数を多くしようとすると、骨盤後傾だと疲れやすい


骨盤後傾で得意なのは後進する時です、前進では無いですね


腕を前に振るより後ろです


感じとしては腕は振り過ぎず、後ろに引く


後ろだと胸が開いた姿勢でいられますからね


足運びに速さが出ない時は、体幹が効果的に使われていないと思われます


多分重心が低く、お尻が回転、もしくは振って前進しようとしています、頭も左右に揺れています


腰、膝を悪くするのでそうやって歩いてる、と気づいたら止めようね





歩く時の姿勢、というのも気にしているんです


目線を遠くへ、と意識している時は重心が上がります


頭が体の上に乗っていられるから、胴体にまんべんなく鼻から息が入る、ストレートネックを防ぐのです


今自分の視線が遠くにあって、水平線が傾いていないか?分からないという時は


普段から座っていたり、仰向けで寝ている時に目を閉じて感じてみる練習をするといいですよ


意外と水平位が傾いていたり、遠くを見ているようで床方向に目線が向いていたり


右目と左目が同じところを見ていなかったりします


気づいたら修正すればいいんですけど、気づくために目を閉じて感じる練習が要ります


目を閉じると、自分の感覚に集中しやすくなるからです


自分の感覚に迷いが無くなるには時間は要しますけど


感じ取る力が育つと得る事は多いです





姿勢については色々ある中で


今回は目線について触れて見ました


私はフェルデンクライス・メソッドのプラクティショナーなんでね


簡単で楽であること、可能であるならそれをさらに優雅なものへ


の考えで体や動作、姿勢について習ってきたのでね


ウォーキングもそこからやってますよ




では、良い1日を〜








こんにちは、ちゃちゃそらです


今日は快適な気温の朝です





先月末に経過観察に入り、日常に向かうためのリハビリ期間を過ごし始めました


体は少しずつ回復に向かっているんだなぁと、自分の体の変化に感動している所です


昨日良かったけど、今日はイマイチかなぁと思い毎日を過ごしていても


一週間通して見てみると徐々に良くなっている、と実感する感じですね




今月に入ってからの回復している事の一つに


気分が外に出たいと気力が増す


気力が湧くって喜ばしい事ですよ





日常に戻るためのリハビリ運動として始めた事は


外に出てテンポ良く歩く事と、エアロビクス初中級程度のコリオを作りながらの目標45分の運動


特に弾む動作は、副作用で起きている筋肉の状態では、動作としてまだ先と感覚で思う


外でのウォーキングと跳ぶ動作をはじめたら、ゼーゼーです、分かってはいてもこうもできないものかね!


参った参ったです


散歩の上り坂は休み休みでないと、足が前に出ないです


家でできる運動(ステッパー、床で座位のエクササイズ)はしていたのですが


その運動には自分の体を移動させる動作であるか、そうでは無い、で違いましたね


60分間のエアロビクスのレッスンができるには、今は程遠い体力ですが


休み休み、しんどいけど動けるなぁ、キレは無いけどね


そんな感じですね




一年前の健康な体ではないし、戻らないし、副作用ででた痺れから解放されるのか見通しも無い


ここからどうやっていけば良いのか考えたら


現場に戻るためのプロセスに注意を払う必要がいるねっと


ちょっとずつ積み重ねやっている所です


期待せず、気づいたら仕事してるわと思う日が来るように淡々と過ごしていますよ





先日病院での診察では様子を見ましょうで済むぐらいの事ばかりで


さらに一週間過ごす中で、少しずつ取り戻す事も増えていますしね


自分を楽しみにしよう思います


ではまた、後ほど













こんにちは、ちゃちゃそらです

今年の花粉症が取り上げられて、昨日からTVでは黄砂がすごいよ!と言っていますね

花粉症の人、辛いでしょうけど通り過ぎるまで辛抱してね

頑張ったり気合いでなんとかなるものでもないから

良い薬と出会えますように願ってます



私事ですが

まだ仕事には復帰できず、家でできる程度の運動をしていますね

体力を落とさないように、です

健康な人の運動とは違う、静かにコツコツ、結果にこだわらないように

ただコツコツと毎日できると思える範囲でやってますよ


ずるいですが、体の状態に左右されるため目標設定は自由に変動型ですよ

暖かくなって久しぶりに、音楽かけてステップ台でクルクル回って踊りました

楽しいですね、でも体や動き、安定感も元気な時と全然違う

そろそろ、以前のようなエアロやステップでの運動を始められそうです




副作用のひとつに、末端の神経組織に影響するため

足部の状態は、あまり良くは無いなぁと評価してるのですが

家でできる量の運動をしていると、足裏の状態を感じ

これでは十分な運動効果は期待できないなぁ、と思う

足部の神経が麻痺して床に対する足裏、足指の使い方やキャッチ力が落ちているので

動きのパフォーマンス、動いている時の姿勢、バランスにこれほど影響するのかと理解します

足首の動きは筋肉が引きつって固いし

股関節の可動域のチェックは足首とセットにして見てみます




最近の運動を始める前、病院の待ち時間、暇を持て余している時の暇つぶしにやっている事を書きますね


できたら床でお馴染みの全開脚をしてみる、今はどのぐらい脚は開くか


足首を手を使って大きく回すのを数回

自分の意思で足首を大きく回す動きをするを数回

できたら床に座るか

片足は床の上に置いて、反対の足を乗せてもしんどく無い椅子に座れていられるなら

水平位をボーッと見ていられる程度、背中や肩を柔らかくして、軽く胸を張っているように見える姿勢ができればいいね

足首を動かすと、頭の上まで動きが繋がっていると気づいて欲しいので

猫背では無い方がいいかな


足首の動きで頭が天井方向に動く?と疑問に思ったら

座り方を変えてみたり、腰やお尻や、胸や肩あたりをギュッと引き締めていないかチェックしてみる

急がず、ゆっくりと目の力を抜いて遠くを見ているように

動きを感じたければ、目は閉じている方が良いですよ

その時、水平位を見ているようにまぶたは閉じていますか

そして、足首を回し続けて

自分のタイミングではこの時に頭が天井方向に動くかも?と実際に動いてみればいいと思いますよ

違ったら、変えれば良いしね


やってみて、疲れたー、しんどいわぁと思ったら

無意識に足首だけの動きになるようにしていなかったか

他の部分で、動きが繋がる自由を制限していたかもね

タイミングが合っていれば自分で納得できます

※動きとは、組織立て、方向性、タイミングの三つが揃うと良いのです。

組織立つ(コーディネートされた)動きとして認知したら

場合によってはだけど、体が勝手に息を大きく吸いますよ

縮こまっていたのが取れると、身長も高くなり、呼吸もしやすくなる

なので、ゆっくりで、優しい動きでやってみて


そしてその後に先程やった開脚が楽に開けば、股関節の可動域の改善に

足首の動きが役に立っていると思いませんか?

そのまま立って、歩いてみてね

歩幅とか、姿勢やらどうでしょう

自分で、いつもと違うわぁと発見することがありましたか?






動きの悪さに気づいたら、改善する手段は沢山あるけど

私はフェルデンクライス・メソッドの考え方を利用します

でも、今回のはフェルデンよりは大雑把でざっくり書いてみたんです


今日、診察の待ち時間の合間に足首回しながら書いてみたんですよ


久々にアップしますね



こんにちは、ちゃちゃそらです

顔が寒くて目覚めた朝

寝室の室温計の数字にびっくり

今年は寒いですね




副作用に抗える手段が、しんどいけど軽い運動をして体を温める

この副作用って筋肉を育てないんだ、と感じていた


治療先の病院で栄養指導を受け筋肉の話しになった時に

あぁ納得、繋がった、と思いました


食事は

食事という行為がストレス発散にもなり

明日を元気に過ごす為に必要な物を、好き嫌い無く食べたり

その一つに

体を生かす三大栄養素とかね

養生するための食事内容とか、偏り無く食事はするんですが


今私が抱えている病気は、痛めた体には栄養を届けさせないのかな?と感じていた所でした

いくつかの副作用は聞いていた

私の場合

常に体は凝っていて

今まであった柔軟性が徐々に狭まっていると感じる

日々の軽い柔軟も、簡単な筋トレをしても、回復していると感じ無いし

昨日より良くなっている、育っているわと実感が無い

フェルデンをやってみても、神経系に働き掛けても繋がる動きを探る事に困難さを感じる

そうやって感じていたことが、栄養指導の中で

◯◯さんの病気は筋肉が付きにくい(育ちにくい)、この病気は栄養の使われ方が健康な人とは違う、みたいな話しになった

それを聞き

あー!って思った顔をしていたのか「繋がりましたか?」と言われる、そうそう!

すっかり忘れてた、私は健康な状態では無いってこと

今自分が感じていた事は、病気が関係していたんだと、納得しましたね


仕事柄、常に注目していた事だってので、自然と身に付いた習慣ではありますから

今も体を回復させようと頑張っている体に、少しでも助けになるよう何を摂ると良いか考えて食事をする

食事の質には気をつけていたから

病気が奪っていく、栄養が届かない、そんな事があるんだ

そういう事なら仕方ないねっで、のんびり続けようと思ったんです

栄養士さんからも、自分自身も気をつけなくてはならないと同意した

病人でできる範囲で良い

筋肉を落とさないような生活をする、ですね




回復する為に行う努力は無駄では無いが、期待している回復には時間が必要


薬剤師さんとの面談のセッティングもされている

副作用の対処策に処方されたものを飲んでいても、痺れが末端に常にある、と

以前みたいに戻れますか?副作用から離れて行く時間は?と聞くと、思ってる以上に時間が必要だった

ネット情報である程度知ってはいたけど

リアルに目の前のプロの人が、多くの患者を見て客観的に伝える答えは

ズンと響くね

冷たいものを持ち、かじかんだ手先の状態が、痺れていると同じですよと言われ

痺れ対策に処方された漢方薬、気休めですよと言われていたが私には合っていた

処方箋の説明を見て思ったことは

今は体はいつも凝っているし、今の体や機能は、ほぼ老人と同じ状態

だからこそ、ちょっとでも動けるなら動く

血流を良くすると楽になると感じていたのは正解だったのね






入浴を毎日する

お腹を切った時は、しばらくは入浴は禁止で、久しぶりにお風呂に入ったときの感想は

血が巡るって感じ、回復できると直感でありました


母の友達が、沢山買ってしまったからとお裾分けで頂いた

知り合いにあげるつもりで買ったものらしい


オンセンス・パインバス

レトロな缶

松の精油効果で湯冷めを防ぐ、使ってみてそう思います

病気になってから入浴剤をいくつか使うようになって

Amazonで見ていて、コレは使ってみたいなと思っていたものでした

湯量と入浴剤の分量を確認し

本当に40度ぐらいのぬるい湯でちょうど良い

足を伸ばし汗が出て、体内の毒が抜けるぅとデトックスを喜びました

そしてポカポカと持続する時間が長い





皆さんには、本当に

ニコニコと楽しく過ごされますよう願っています

そういう時って緊張せず頑張り過ぎず、血は駆け巡り

朗らかでいたんだなと

そういう時を経験していたから、思い出して居られる

温まって下さいね


おはようございます、ちゃちゃそらです

今日も寒いですね


未だどんな病気で治療は何をしているか伏せていますよ

ごめんなさい




只今の私は

春にはこの病の見通しが立っています様に、と

時には布団にくるまって、一日を

体調不良の状態を、ただ通り過ぎるのを待っていたりする日もある


有意義な一日で満足ぅ、が出来る日が来ますようにと、自分を励ます毎日ですね


他人からの励まし、こうすると良いとかの不確かなアドバイスを聞くには

体がしんどく重くて消化できない

気にかけてくれているから、ありがとうねと言えれば良いんですけどね

最近の口癖が「そっとして欲しい」で、自分でも気付いた時は驚いた

自分から声をかけるのは限られた範囲にしているんですね

ひっそりとしている

今は家族と話しをし、狭い行動範囲で過ごしています





副作用の変化を毎日記録すると

大体のパターンや経過に起きる傾向がわかってきました

ほぼ引きこもりなんで、家族に事前に説明できる

副作用の影響が強く出る週だから、不機嫌そうに喋ら無くなるし、態度もそこから発生するからごめん、とか


今の自分はどんな自分か、ちゃんと見る

フェルデンで散々して来た事が生かされている

いくら副作用の影響から起きることだから、と分かっていても

だからといって、そのままではいけないと思う

その習慣が出来上がってしまう

くるぞ、と分かったら自分で何ができるか工夫しないといけない

今は体の不自由さから、キーっとなる自分は理解できるし、でもそのまでは今後はプラスにはならないし、周りを傷つけてしまう

不自由な中でも、穏やかに過ごせるように

自分なりに、気を付けられる様になって来ました

そうすると自分がどうして欲しいか、お願いできる様になって来た

ヒステリー気味に、情緒不安定が落ち着くと

口が達者になり、動きも活発になるが、まだ持続性は無いから沢山はできない

急に予定を追加されるとストレスを感じていると伝える

優先しなくてはいけないことを、ちゃんと消化できる様に家の中が機能し始める

こんな家族との過ごし方は初めてですね

高齢の両親には負荷を掛けられない

親が安全に確実にできる事、安全が確保でき、その延長線上に私の面倒が負担にならないこと

これが大前提の私の行動になっています





特に母親には、私の病気につられてあれもこれもと手を出さないで、と

自分でも気をつけているが、病人の態度・思考に寄り添いすぎないで、自分の日常を優先にして

こちらからお願いする事が増えてしまうから、いつもの楽しみを犠牲にして欲しくなかった

私の状態に釣られてお祭り騒ぎにならないで

十月の手術の時から、事あるごとに言っていましたね


これからが長い

春には先生から

もう大丈夫と言われるようにしているが、今は分からない

いつもの事が負荷がかからないように

順番を変えたり

手を抜いたり

体の状態を良くする為に始めることは、様子を確かめられるぐらい少しだけの量にする

手探りだったのが、いろいろと流れが作れるようになり

ちょっと計画が立てられるようになりました


体調や心理面も気力みなぎって、なんでもパクパク食べられ、汗いっぱいかいて消化するぞー、運動しまーすと元気な時とは違う


身近な人には

今の私はいつもと違うと言うし、知ってもらう為

今の私はバカだから、頭を使う話しは止めてぇ

本当に一瞬思考が止まって、言う事を脳内で思い出して喋る必要がある

それを踏まえて

元気な時はしていなかったなぁと

心と体が連携し、毎日を過ごすのが当たり前だったのね

今は仕方がないかな、と思っています







こんにちは、ちゃちゃそらです

病人生活に何が助けになり、励みになったか?


一旦家に帰ってすぐに、この際だから買っちゃうよのノリで

お手頃価格のスマートウォッチを買いました

正確な数字では無いと分かっていても、術後の回復の為に歩く時、脈や歩幅、距離、歩数や強度とか数字化されたのを見ると、励みになっているし

後はフェルデンやっていてた事

自分を助けているって理解している




お腹を切る手術をしました

術後一ヶ月は腹筋を使う運動はダメ、当然お腹を伸ばすストレッチとか

寝返りをしたくても、痛いもあるけど

お腹を切った後、どうやると体の負担が最小限で、痛く無いように動けば良いか、混乱していましたよ

フェルデンの考えで術後の体を動かそうと、自然とその様に取り組む

その手段を選んだ方が、今の自分の体にとって安全であると判断している

痛いから動かさない、は大事な判断ですけど

今ってメスを入れる手術しても「ハイ!そろそろ動きましょうね」と促されるんですね

無理そうだったら後で良いよとは言ってくれますけどね


安静にしている為に仰向けし続けるのは辛い、寝返りOK出たから寝返りしたい!って時に

使えそうな手段(フェルデンクライス・メソッド)があったので

ベットの中でそろりそろりと動きの繋がりを思い出したり、お腹を切った体に合わせた新しい動きの道筋がいるのかな?とやっていました


一部の臓器が無くなり、あるもんだと思っていた物が無くなったら?私の脳は?神経は?

私ってどう対処するのかなぁ、と興味がありましたしね


しかしですね、痛みに鈍感では無いですから

切った所は普通に痛いんでね

フェルデンどころじゃ無いですよ、が多いですよ

思い通りに動かせない体がじれったくて、えいや!と動かす時も必要だったです

ただ、えいや!と動かす量は少なく、動きのタイミングや呼吸を見ながらやっていたので負担は少なくやれていたかなと思っています

今振り返ると、手術して数日痛かった筈ですがあまり思い出せない

痛み止めとか薬がよく効いて寝ていたんでしょうね




体力があって良かった

寝返りの次は

「歩き始めましょう」と言われてからの自分の回復は早かったと思う

体にダメージがあっても「歩くんだ」と積極的にやろうとする意欲、気力は十分あった

病室のあるフロアーを結構歩いた


私は、どう歩けば良いのか?負担を最小の歩きにできるか?で術後の自分に尋ねながら

アイデアがどんどん出るから、自分に尋ねる事ができたんです

ただ歩く、では無いです

歩くことに私はどれだけ動きのバリエーションを作れるか、で歩行動作を捉えていました

楽に動く事ばかりにこだわらない

歩行動作の質にこだわっていました

歩幅の大きさじゃない、以前通りは無理ですからね

質にこだわれば、病人なりに体に負担の無い楽で優雅な歩行動作になると信じてやっていました

フェルデンでやってきた事が、自分のピンチの時に活かされている

本当にやっていて良かったーと、これぞ奪われない財産だって思いました

この辺については、次のページで

フェルデンクライス・プラクティショナー目線で見つけた術後の歩行動作をどう作っていったか、書いてみるよ





自分が弱ってしまった

でもこれからは回復する為に、時間をどうやって過ごせば良いんだろう

私はこんな感じで病人生活のスタートを切りました


ここまで書くのにも、何日かかかってるのよねぇ

集中力にちょっと困っています

体力は回復するんだって家でいろいろやってみて思う、大丈夫そう


ゆっくり、ゆっくりと次書きますね









凄い久々にブログを書きますよー

ちゃちゃそらです

今朝は寒かった!

今、暖かくした自室のベットに横たわり、こんな事をしている訳でして


まず、私は手術したけど手術は問題無く、今治療中

食欲もあり家事はもちろん軽い運動もできる状態

ただそれは病人のレベルでは元気であってどこかに行くとかは無理かな

インストラクター業?只今お休み中、です



二ヶ月前の日曜日、午前中のエアロのレッスン中

なんか腹に違和感があるなぁから、じわじわと夕方には激痛に変わった

救急車で搬送された先では腹痛の原因は見立てはできても確定できず

新たに向かう病院で詳しく見てもらう様にと移動

そこでおおよそ分かっても、すぐ治療が必要となり即入院と翌日には緊急手術と決定

痛み止めをしているとは言え

翌日の昼には開腹手術

その翌日って月曜日じゃん!レッスンあるじゃん!

手術計画の最初の説明からどんどん診断が重くなる、術後の予定が時間単位で変わる

「とにかく施設には、しばらく休むと伝えなくちゃ」

まだ手術前、痛み止めが効いている、意識はある、気力で関わる施設には一通り電話で状況を説明して休みを取る


手術が済んでも、まだいろいろと分からない状態でしてね


病名が定まったのは手術から二週間後、そっから治療のつもりが術後の経過が芳しく無いので再入院からの


やっと治療だよ、今ここの段階


私、病人だよって言うよ

こんな長期の病人生活、人生初なんですね




「その人の初めてに、その人の本性が現れる」


私、フェルデンクライス・メソッドのプラクティショナーなんです

自分がどう変化し、どういった過程を踏んで行くか興味があるんですね

なるだけ少しの量で、自分にあった方向性に向かって効率的に無理の無い範囲で

小さくやって大きく得ようと考えるのはフェルデンを習ったから

フェルデンの養成中には

コレ大事だからちゃんとノートに書いときなさいよ、なんて言われない

逆に、聴きながらメモを取る事のデメリットをこんこんと繰り返し話される

だから思い切ってメモ取りを止め、講義外の時間に思い出せる習った事を書き出す

そういう時間もフェルデンの養成期間が四年ってのがミソなのかなぁ(脳みそだけにね)

関連付けて思い出せる訓練でもあったし、脳の作りが多少変わったのか覚えていられているんだと気づく

自分の脳が「これは私に大事なこと、覚えとくと良いこと」「この事に関連がある」「今説明されている事のポイントはここだろう」など、脳に放り込んで覚えた理由はあるかも知れない

養成中沢山話される、人がより良くなる学び方、自分の人生に自ら参加する生き方、楽に動く事を学びを通して生き方にも作用する


先程の

「その人の初めてに、その人の本性が現れる」


私の頭に、このフレーズが入院中からずっと常に繰り返されてるんですよ

本性というのはその人の持つ習慣(普段の思考、癖、取り組み方)が、とも言えるんですね

事柄は初体験でも、そこからどうその人が反応して、どう取り組むかは習慣からしかやれないって言う事です

頭の中のイメージじゃないですよ、実際に行っていること、行為行動です

こんなの私の筈じゃないって言っても、これがあなたです、事実ですって事ですね

これが私?うそぉ、よくやるじゃん、勇敢じゃん、それがあなたです、事実ですって自己判断できます

今、私の本性(習慣)が溢れている所です


治療後、日常だけでは無くどこまで回復させたいか

理想はある

方向性がイメージできていても

回復期の制限、思いもよらない追加の入院、薬の副作用とその都度対峙する


体の回復に、教科書通りにはいかんなぁ

病気前の生活の行動、性格、年齢とかそれぞれ違うし

当てはめるんじゃなく

自分を急がずのんびりと、よく観察し、理解し

少しの量を重ね合わせて行く


・・・なぁんて元気な頃は当たり前に意識してやっていた事が、難しく感じる

今までの少しずつが大きく感じる

小さくすると消えてしまう感覚、フェルデンを通して育てた神経系が混乱している

こんな筈では?とは思う

いつ切れるか分からない気力、根気、体力、思考が途中でどっちゃらけになる

右肩上がりに回復するとは限らないから、できる範囲で楽しめる事を探そうとし始める


見た目だけでも病人に見られないよう、表情と姿勢に注意を払う

姿勢を意識しなくちゃいけないほど

手術する前は元気だったんだなぁと顧みる

動くのめっちゃ楽しかった感覚が懐かしい



一日にして人生がガラッと変わるを体験したんですけど

準備や対応する時間は当然無くて

急な病気でレッスンが続けられなくなった事を、レッスンに来てくれていた方々に伝えられず

施設の方にも病気のことは周りに言わないで、とお願いしたのははっきりした事が言える状況じゃなかったしね

今思うとその時は術後ですし、今振り返るとその時の私はしんどかったから、まともに考える余裕無いのでね

とにかくレッスンの穴は作ってはいけない、に全振りが精一杯でした

きっと声をかけたい人もいたと思うんです、応援したい人とか、事情を聞きたい人もいたでしょうし

これらの事は憶測でしか無いから、申し訳無いけど仕方が無かったと思っている所です



そろそろクリスマスですね、どう過ごされます?

気温も下がりインフルエンザが流行っているとか

楽しいクリスマスをみんな迎えられますように、お願いしちゃいますよ


病気になった際の、自分の状況や感じている事を言語化する手段として

久しぶりにブログを書いてみましたよ


もう一度言いますが

手術は問題無し、今すぐ命に関わる事は無し、今は治療に専念中ですからね

だから病気の事を書くより

フェルデンを学び、専門家目線で、運動指導しているインストラクターが回復期&治療中の非日常から

日常に向かうために何して、どう感じたかを

書いているだけーです

施設のスタッフに、病気の内容は会員さんには言わないでってお願いしているのでね

ここでは病名明かさずです




















こんにちは、ちゃちゃそらです

5月も終わります、アニメは大好きな鬼滅がスタート

新作マンガでは無かったけど「面白いわぁ」と何周もできる作品に出会いました

壁になって(登場人物らを)見守りたい、と読者層の言う表現って何を言いたいのか頭の上でハテナでしたが

私にもあった、というか出会った、コレじゃコレなんだ、気づいた時震えましたね

健気で尊くて、どうかどうか乗り越えてハッピーエンドに向かって欲しい・・・マンガの登場人物で架空のものと分かってますけどめちゃくちゃ応援している=作者にも


五十路になり始めて知る、皆んなが言っているけど未知だった表現

ホント謎だったんです

壁、と言う言い回しで総括する感じはどんなんだろう、一読者ではあるんだろうけど、感情移入とは違うっぽい

そのマンガ読んでこのモヤモヤが瞬間に晴れる

そのマンガを読んで今まさに私は壁になりたいって思った、コレで宜しい

わかる時って、理屈無し!コレったらコレ、ストーンで良いと思います




一体何のことを言っているのか、言葉は分かる、ただ何を言いたいのかが分からない

実際自分の所でよく起きることでみるのはフェルデンクライスのレッスンをしている時に、しょっちゅうぶち当たる

どうも、そこにそれはあるようだが、現時点での私では皆目分からない

でもそうあるらしい

私の感覚ではそれは無い、未開発なんだから仕方ない

これが正直な状態であっても自分を卑下しない

今は無だけど、分かる所を手がかりに育ててみよう、あるって言うし

無いと誤解しているのか、そもそも無いのか

私の感覚システムは光の道その先はどっちに行く準備があるのか、ぶち切りせずに、すーっと流れ行き戻って来られる

・・・の繰り返しが私にとってフェルデンです


※(フェルデンクライス・メソッドで学ぶ)良い動きとは?重力に対し骨格・筋肉などの組織立て、目的とする動きの方向性、それらが上手く組み合わせられた上で動き出すタイミング、感じていられるようトレーニングする


しかしながら2月にどうも調子が今ひとつだから違う方面からのアプローチに

ツボ、だったんですが

これがまた、体ってこう言う見方があるのかぁと手にしているツボの本に

目から鱗とはまさにコレ

学んできた事の「どうして?」が「ハァーッ!なるほど」と膝を打つやら、「そうか!」と額に手のひらを打っちゃうよ

ツボの本の著者が良く言う表現に「これはニクイやり方だ」とあるのですがホント、ニクイです





今、面白いのは足部です

そんな今、エアロのレッスンで使うシューズを買ってみました

レディゲルフェアリー、9は新しいのかな?メッシュの軽いシューズでしたよ

女性用の、と言うのは何でかなと思って買う前に調べたら、当然男性と女性の踵の作りに大小の違いにあるそうで、女性の踵にフィットするようにしているそうです

エアロビクス用シューズはユニセックスだから、その様なことに余り気にしていなかったので

今回はそれはどんな違いがあるのか興味があったんで買ったんです

実際に足を入れて、床の上でふみふみしたり、クニュクニュと踵と左右に動かしてみてもすぐには分かりませんでした

ただ、今まで買ってきた靴底の溝の作りが独特

土踏まずにあえて装着している三角のポッチには私の足部は反応した、何か異物感

それで、自室の練習室(と言っても昔の家、思いっきりは動けない、そんな事したら床抜ける)で来月のコリオを作るときに履いて動きはじめたら

方向替えの動作、ターンとか?新感覚、らっくーって感じ

そして昨日実装で動いたら

ピャっと止まる、特に横の動作、からの逆方向へ弾むための移動が心地よい

レッスンの内容がミドルインパクト(中程度の強度)からローインパクト(ほぼ歩きの動作)の繰り返しがメインなので

もうちょっと速いテンポの曲(145BPM)でタタンタタンと連続が増える強度・難度が高いクラスだとどうかなぁ、使うの楽しみです

※安静時の心拍でのBPMは60〜100ぐらい

シューズのヘタリはいつ来るかな〜、今回アシックスのバッシュは4足目

エアロに使い出して、このぐらい使うとヘタリ出す目安が分かってますけど、私の足にはアシックスのバスケットシューズは適していると再確認





自分の足元は自分の体の土台の部分

だから、レッスン中に足もですが当然、膝方向や脚、体幹、頭部、目線、呼吸などいっぱい気にして貰えるような声をかけています

コリオについては二の次になってしまいます

二本足で動く運動ですし、時間をかけひたすら繰り返せばだれでも習得できるものを短時間にするため

完成へに向かう、ベースになる動きのチョイスは足に無理がかからないように配慮はしますけど

できたらそれを全身の動きとして捉えて、動くの楽スィーまで行って欲しいもーん

どうしても、私はフェルデンクライスのプラクティショナーだもんっ、私が見るとこはここだもんって最近開き直っています

そして私がこういうのって面白いとおもうんですけど、気に入って貰えますか?とコリオを提供している


土台や、操作する体が反応し易い状態にしていたら

今難しいと思っても、体が適切に反応し習得するのは早いなーと思うのですけど

自分で観察・実験し、フェルデンプラクティショナーでもある私の声かけた人たちの変化を見ていますのよ

もう職業病です


自分に良い靴って何?と思った時

一つの選択肢に、シューズ選びの時に見る所をよく言います

・やる動きに適した靴(動きに横移動があれば縦移動メインの靴底は選ばない)

・踵がホールドされている作り(踵の転がりを防ぐ)

・子供用で合うサイズがあり可愛い作りでもスルー、大人用を選ぶ(ソールが違う、骨格が出来上がった大人には子供用はやわらかい)


それと

・それを使うと気分が上げられるか

デザインや色とか、気に入ったものにはかなわんね


自分に合うものだと、最中の負担が減るし、終わった後のケアの時間は質が高まるし

ちょっと気にかけるだけで良い事づくめだと考えています





良いものと出会えますように願います

自分に適したものは必ず有る、とこの頃思います