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かん劇ブログ

管理人「かんちゃん」が観劇した感想など書けたらいいなと言うブログです。

なんて仰々しい言葉を連ねましたが、わかりやすく言い直すと

 

推しが行ってるヘアサロン行って来ました。

 

Twitterだと何気ない検索で引っかかる事も多そうだけど、ブログはぶっちゃけあんまり人が見に来ないのでここに書きます。

ファンなら皆知ってる原宿OLTA(オルタ)

何年も前から行ってみたいなあと思いながら、都内のヘアサロンは敷居が高い、と二の足を踏んでいました。

でもまあ別に悪い事するわけじゃないし。

行きたいなら行きましょう!という訳でスタイリストさんを指名して予約。

指名はもちろんやっしーこと 後藤 泰 さんです。

推しが惚れ込んだ美容師さんに一度でいいから施術して貰いたかった。それだけのこと。

 

認めたくないけど方向音痴なのでJRの最寄り駅まで着いたは良いもののどこを目指せばいいのかわらからずお店に電話。

丁寧に教えて頂いたお陰で無事店舗に辿り着きました。

あそこのビル占いの館がめちゃめちゃ良い目印になってるね…一目でわかったぞ。

外階段を上っていざ店内へ。

オシャレ空間~!美容師さん結構いますねぇ。

荷物と上着を預けて、初来店なのでちょこっとアンケート?用紙に記入(言うても個人情報的なのですが)

年齢とか見て雑誌選んでくれるんだけどさ…実は思考はおこちゃまなので置いてくれたの全然興味ない内容だった…

次からはこういうの好きってちゃんと言おう。

もしくは漫画読ませてもらおう(鏡越しに見えるキングダムがずっと気になってた)

 

紹介者を書く欄があって、ここにお知り合いとかの名前書くんだろうけど私は行くきっかけになったお知り合い、SNSで知り合ったから本名知らず…口頭でその旨伝えて、通じる略称と個人情報漏らさない程度の説明をしてやっしーさん待ち。

すごいね。

もう〇〇ちゃん繋がりって情報でこちらを平野良くんのファンだと認識してましたね。

「ファン歴どのくらいなんですか?」

「9年目くらいです~」

なーん会話をしつつ、和やかにトーク開始です。

応援歴が長かろうと短かろうとファンには変わりないけど、長い事推してるファンがいるって言うのは彼のアドバンテージにもなるかも知れないな…などと思ったり。

も~ファンの口以外から聞く「良くん」の至福な事!!

プライベートに干渉しないよう気を付けながら、良くんの素晴らしさを共有。

良くんに会わないように気を付けて来た、と伝えた所、ファンの皆さん絶対にそう言うんですよねって言ってました。

さすが小平野の皆さん~!!!!!!

そうだよね。空間は味わいたいけど迷惑にはなりたくないよね。

やっしーさんが他のお客さんを対応している間変わってくれたスタイリストさんが認知されたい派ですか?静かに応援したい派ですか?って質問して来たけど、わざわざ認知されに行ったりはしないかなあ。

自分自身じゃなくて、ネット上でいつもあなたが目にしているファンはちゃんと実在しますよ!!ってアピールならしたいけど。

まあおももくでいっぱいお便り読んでもらったし、頭の片隅にちょっとだくらい名前置いてくれてたらいいなあくらいの気持ちはあるけど。

顔は絶対覚えられたくない。

 

なんかさ、やっしーさんだけじゃなく他の方からも「良さん」って呼ばれて慕われてるのを見ると嬉しくなるね~。

私は平野良が世界から愛されているのを見るのが好きです。

今回はカットとトリートメントをお願いしました。

要望を聞きつつアドバイスもくれて、とっても素敵に仕上げてくれました。

なんて言うか、普通に楽しかった。

しかも最後お店の外、階段下りたちょっと先まで見送ってくれて、サービスの鬼~!!

これは常連になりますわ…通いたいもん…というかまた行くこれは。

別れ際なんかのはずみで「かんちゃん」って名前伝えたので次回からはこれで行こうかな~もう。

 

ああ…ファンが来た事で良くんが不安になりませんように…

会わないように気を付けるので安心して通ってください…

私もやっしーさん指名すれば必然的に時間かぶらないと思うの。

ともあれ『原宿OLTAに行く』

長年の念願が叶いましたとさ。

3月29日、行ってきました。

初日でしたね~!

ちなみに劇場は

こくみん共済 coop ホール(全労済ホール)/スペース・ゼロ

何度か足を運んだことがあるけど、一番印象深いのは平野良くん出演舞台『殺意の衝動』でしょうか。
殺意の衝動の時は客席がサイドにもあるタイプでしたが今回は正面席のみ。
ふふふ、なんと最前席でした!
一般先行で取って最前なの久しぶり~。
朗読劇って言うから二人椅子に座ったままお話が進むのかと思ったら、ステージに椅子がいっぱいある。
奥にはピアノ。
これはまさか、出演者たちが移動するのか…?
 
移動、しました。
 
席が下手(しもて)だったから上手(かみて)に推しが行くと、ととと遠い…!
最前席だからいらないっしょ~と思ってオペラグラス持って行かなかったよばかばか!
朗読劇とはいえ推しの姿は目に収めたい!!
下手に来た時は内心ガッツポーズしながらあ~可愛い~ストーリーに集中しなきゃだけどやっぱり推し可愛い~ってなりながら見てました。
 
お話は海底と陸を繋ぐやり取り。
深海っぽい青色が美しくて、床にあるあれ…なんていうの…ライトが綺麗だなって見るのも楽しかったです。
いやしかしさ、ずっと海の中で食事とかトイレとか衛生面とかどうなんの?って普通に疑問。
スポンサーが大金持ちだから何とかなるのか…?
それにしたって気が狂いそうだよ~
良くんラップするし…普段見られない姿が見られてファン普通に歓喜。
今回は男役と女役の二人だけの出演なのでお相手の演技がより明確に見えたんだけど、やっぱり声の通りがプロは違いますね。
すっごい聴き取りやすいし声が奥まで綺麗に届く。
お芝居の上手さは役者さんも強いけど、声で伝えるプロはやっぱり違うなと感じました。
良くんの声大好きだけど、朗読劇だとBGMに溶け込んでしまう感がちょっとある。
 
仲睦まじい夫婦のやり取りが徐々に不穏な空気に変わってくる。
記憶と対話しているな…って言うのがちょっとした転換で上手に表現されていましたね。
地上で起こった事故、あれは日本全域ではなく一部だけ…?
なんか、娘とのやり取りでなんとなく陸に住めなくなった人たちは海上生活を余儀なくされていたのかなってイメージしてたけどわからない…帰りにうっかり台本買うの忘れてしまったのでもうわからない…。
途中、娘の名前これかなあれかなって想像してたけど、呼ぶ前にはちゃんと気付いてましたぞ。
私にも同じ名前の友達実際にいましたからね。
推しに名前を呼ばれたあの子、ちょっと羨ましい。役名としてだけどね!
奥様が亡くなってしまったと気付いた時はうわーって思ったけど、娘生きててよかったなあ。
男、あのまま海底で生涯を終えるのかと思ってたよ…。
展開としてはそっちのほうが好みではあるけど、救われても欲しいよね。
 
一言でまとめると、美しい物語でした。
喜びと悲しみと、絶望と希望とが紡がれた青い物語。
他の演者さんたちのお話も観てみたかったな~仕事で無理でしたが。
 
あ、あとこれだけは言わせて欲しい。
 
招木の表示、何故送り主の名前のほうが大きいのか。
 
何でだよぉ。
応援してる自分の名前そんな大々的にプッシュしたいわけなかろうもん…
推しの名前をデカデカと書いてくださいよ…
 
平野良はこんなにも応援されている
 
ってアピールしたいんじゃ!!
したいんじゃ!!
平野良がファンから世界から愛されている事を伝えたいんじゃー!!!!!
次からは頼みますよ運営さん。