
ある歌を記事にしようと思っていたのだけど、いろいろ探している
うちに、この歌にたどり着いちゃった。 Radioつながりでも
まぁ全然違う雰囲気になってしまったけど、これも好きな歌の、一つです。
1984年の The Works というクイーンのアルバムの歌。
知りたいことや知るべきことは、部屋のラジオから聞いたこと。
映像が今はあふれてしまって、耳から聞こえる音で
想像力を働かせることもまぁなくなったけど、それでもラジオは大切な友達。
君の時代があったし、君には力があった。
今だってほら、最高の時間を君は生きているんだから。
だから、
君がここからいなくなることなんてない、そう祈ってる。
ほかのね、いいなって思うものと同じように君のこと、頼りにしてるんだ。
だからずっといてよ、きっといなくなったら、寂しくなるんだから。
もうラジオがんばれ、そんな歌です。
歌の最後は、こう締めくくられています。
Radio, what's new?
Someone still loves you
今でも誰かが、君のこと大好きなんだよ。
もう耳の茶色も抜け落ちて、どれだけ色の濃い茶色だったか
忘れてしまいそうだけど次女。
はっきりとしたトライカラーだったお前の色が抜け落ちて
白に限りなく近づいた今でもね
お前がそばにいてくれよかった、そう、思ってる。



