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最初はね、Raised On Radio っていうジャーニーのアルバムの

ある歌を記事にしようと思っていたのだけど、いろいろ探している

うちに、この歌にたどり着いちゃった。 Radioつながりでも

まぁ全然違う雰囲気になってしまったけど、これも好きな歌の、一つです。

1984年の The Works というクイーンのアルバムの歌。


知りたいことや知るべきことは、部屋のラジオから聞いたこと。

映像が今はあふれてしまって、耳から聞こえる音で

想像力を働かせることもまぁなくなったけど、それでもラジオは大切な友達。

君の時代があったし、君には力があった。

今だってほら、最高の時間を君は生きているんだから。



だから、


君がここからいなくなることなんてない、そう祈ってる。

ほかのね、いいなって思うものと同じように君のこと、頼りにしてるんだ。

だからずっといてよ、きっといなくなったら、寂しくなるんだから。



もうラジオがんばれ、そんな歌です。


歌の最後は、こう締めくくられています。


Radio, what's new?
Someone still loves you



今でも誰かが、君のこと大好きなんだよ。



もう耳の茶色も抜け落ちて、どれだけ色の濃い茶色だったか

忘れてしまいそうだけど次女。

はっきりとしたトライカラーだったお前の色が抜け落ちて

白に限りなく近づいた今でもね

お前がそばにいてくれよかった、そう、思ってる。

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1983年のリリース。

ライオネル・リッチーの代表曲の一つです。

この前からなんとなくAORにくくられる曲をあさっていて

そうそうこれ名曲っていわれていたんだよね、そう思ってね。


改めて歌詞を見直してみるとね。

なんかもう、彼氏さんが内気でシャイで

んもー って地団駄踏みたくなるような内容なのね。




ねえ

貴方が探してるの、私のことかな。

だって。私いつだって、

貴方がどこにいるか考えてるし

貴方が何をしているのか、気になるもの。

どこかで寂しい思い、してないかな。

誰かが貴方のこと、大好きでいてくれてるのかな。

教えて。

どうしたら私、貴方の心に住み着けるのかな。

どうしたらいいか私、わからないけどね。

それでも私、大好きって気持ち伝えることから、始めたいんだ。



気のせいかな、80年代でヒットした歌の多くって、


(言葉を選んでしまうのだけど、

 でもどの言葉を選んでもネガティブな印象しか浮き出てこないのだけど)

その、男の人がどんでもなく情けない状態の歌、って印象が強いのは、私だけかな。




犬に個性があるなんて、三姉妹が私と一緒に暮すまで考えたこと、ありませんでした。

中でもこの次女。

内気、とか、シャイ、とか、人見知り・犬見知り、とか。

そんな言葉とは無縁な絶賛かまってちゃんです。


お前の言う hello はきっと

この歌と全く真逆の気持ちを持つんだろうな。

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何がきっかけか忘れましたが、先日AORってそういえば

はやった時期があったよねそうだよねぇ、なんて思い出して。

真っ先に思い浮かんだのがボビー・コールドウェルの

Heart Of Mine

だったのですが、改めて聴きなおすとこれ、とても素敵な

メロディラインだったのだけど、今この場で記事にして取り上げたいって

食指が動くような言葉の並びを見つけることができなくて。

や、きっとまた別の機会に画像に浮かび上がらせたいって言葉、

出てくるのだろうけど。


そのボビー・コールドウェルがシカゴの元ボーカル、ピーター・セテラ

に提供した楽曲が、この歌です。1987年のリリースになるのかな。



お別れの歌です。

彼女さんが去って行くって決めたのに、それに納得できない彼氏さんの

気持ちを歌ってます。

メロディラインは秀逸で、名曲と呼ばれて恥ずかしくないんじゃないかな。



私と一緒にいようよ。

分からないかな。私達、失うものが多すぎるんだよ。


サビの部分で幾度となく繰り返されるこのフレーズが、

彼氏さんの別れたくない気持ちを訴えるのですが、でもね。

失うものが多すぎるって思っているの、きっと彼女さんよりも彼氏さんのほう。


そんな、歌です。



この記事に引き合いに出された長女も、きっと複雑な気持ちでしょう。

そりゃ一緒にいたいけどさ。

かわないことだもんね。

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アウル・シティーのこの歌のPVでは、もう見捨てられてしまって誰もいない惑星で

最後のロケットに乗り込んで、大気圏を抜けて、そして見捨てられた自分の惑星を見る、

そんなイメージでした。SFチックな雰囲気と、ショーン・クリストファーのラップ、

そしてアウル・シティーの優しい歌声が妙に心に残る歌です。

2011年のアルバム All Things Bright And Beautiful に収められた歌です。



さっき、見捨てられた、と書いたけど、それに反して歌詞では、

これから大空を抜けて宇宙に向けて飛んでいくワクワク感満載の感じです。


私の人生にロケットが降り立ったとき、

そして君がロケットに乗って大空へ向かったとき、

私、どこにいたんだろう。

この先何が起こるかなんて、わかりっこないけどね。

絶対にね、あきらめない。



そんなフレーズが、幾度となく繰り返されます。




空を見上げて思慮深い顔をする次女ではないけど、

この、

- この先何が起こるなんて、わかりっこないけどね。

  絶対にね、あきらめない。

このフレーズは、いつもいつだって隙があれば食卓の上のごはんに

ありつこうとするお前には、ぴったりのような気がする。

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昨日の記事で、glee の話を出したときに思い出したのがこの歌。

1981年にリリースされた、ジャーニーのとても有名な歌です。



記憶に間違いなければだけど、確かこの曲が、アメフトのスター選手だった

主人公、コリー・モンティスが演じるフィンを合唱部 glee club に

引き込んだ歌じゃなかったかな。

まぁその時の もう一人の主人公、リア・ミッシェルが演じるレイチェルとの

デュエットがまたきれいで、この歌、このドラマの中で幾度か流れます。



田舎から出てきた女の子。

デトロイト育ちの男の子。

誰もかれも、いつしか街頭の中、照らされるだけの人になっていって

ひと時のスリルを求めた生活をして、

夜の中に隠れているような情熱を探して生きているけど


でもね。

信じることをやめたら、そこでおしまい。

その気持ち、持ち続けないと。


そんな感じの歌です。





初めてこの歌を聞いたのは中学生の時。

そのときは、サビの部分しか理解できなかったけど

時間が経って、靄が晴れるみたいにこの歌の言葉がわかってきて

今はそんな印象を持っています。



言われるまでもなくね。

瞳の中に私が映るくらいこちらを見つめる三女を見てると

うん、きっとお前は、信じることをやめない。

そう、確信できます。


私の手にあるおやつ、いつかありつけること、信じて疑ってないだろ。