
はやった時期があったよねそうだよねぇ、なんて思い出して。
真っ先に思い浮かんだのがボビー・コールドウェルの
Heart Of Mine
だったのですが、改めて聴きなおすとこれ、とても素敵な
メロディラインだったのだけど、今この場で記事にして取り上げたいって
食指が動くような言葉の並びを見つけることができなくて。
や、きっとまた別の機会に画像に浮かび上がらせたいって言葉、
出てくるのだろうけど。
そのボビー・コールドウェルがシカゴの元ボーカル、ピーター・セテラ
に提供した楽曲が、この歌です。1987年のリリースになるのかな。
お別れの歌です。
彼女さんが去って行くって決めたのに、それに納得できない彼氏さんの
気持ちを歌ってます。
メロディラインは秀逸で、名曲と呼ばれて恥ずかしくないんじゃないかな。
私と一緒にいようよ。
分からないかな。私達、失うものが多すぎるんだよ。
サビの部分で幾度となく繰り返されるこのフレーズが、
彼氏さんの別れたくない気持ちを訴えるのですが、でもね。
失うものが多すぎるって思っているの、きっと彼女さんよりも彼氏さんのほう。
そんな、歌です。
この記事に引き合いに出された長女も、きっと複雑な気持ちでしょう。
そりゃ一緒にいたいけどさ。
かわないことだもんね。