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アウル・シティーのこの歌のPVでは、もう見捨てられてしまって誰もいない惑星で

最後のロケットに乗り込んで、大気圏を抜けて、そして見捨てられた自分の惑星を見る、

そんなイメージでした。SFチックな雰囲気と、ショーン・クリストファーのラップ、

そしてアウル・シティーの優しい歌声が妙に心に残る歌です。

2011年のアルバム All Things Bright And Beautiful に収められた歌です。



さっき、見捨てられた、と書いたけど、それに反して歌詞では、

これから大空を抜けて宇宙に向けて飛んでいくワクワク感満載の感じです。


私の人生にロケットが降り立ったとき、

そして君がロケットに乗って大空へ向かったとき、

私、どこにいたんだろう。

この先何が起こるかなんて、わかりっこないけどね。

絶対にね、あきらめない。



そんなフレーズが、幾度となく繰り返されます。




空を見上げて思慮深い顔をする次女ではないけど、

この、

- この先何が起こるなんて、わかりっこないけどね。

  絶対にね、あきらめない。

このフレーズは、いつもいつだって隙があれば食卓の上のごはんに

ありつこうとするお前には、ぴったりのような気がする。