体調不良からの脱出日記 -9ページ目

体調不良からの脱出日記

謎の体調不良はコロナ禍前からです。未接種組。
腐らず、焦らず、諦めずの精神でやってます。
なお相互フォローは行っておりません。

 

 

昨年辺りからメチレンブルーがアンチエイジングに効果的という記事をネット上でチラホラと目にするようになった。

 

でもいかにも人工的な薬剤というイメージがあり、あまり関心を持てなかった。

 

が!ケネディJr.がメチレンブルーを摂ってるらしいのがTLに流れてきて俄然興味が湧いてきた。

 

 

 

ダイヤグリーンメチレンブルーについて、AIによる概要

 

メチレンブルーは、メトヘモグロビン血症の治療薬や、観賞魚の白点病などの治療薬、酸化還元指示薬、生体染色体として用いられる青色の色素です。水に溶けると青色になり、水溶液が青く染まりますが、観賞魚には無害です。

 

 

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石黒先生は、あまりサプリメントも薦めないお医者さんなのでメチレンブルーについてポジティブな配信をしているのには少しびっくり。

 

 

(以下要約)

 

  メチレンブルーとは?

 

メチレンブルーは、19世紀頃に世界で初めて人工的に作られた医薬品。元々は青色の染料で、医療の現場では組織を染めるための染色剤として使われたり、20世紀初頭ではマラリアの治療薬として使われていた。

 

血液のヘモグロビンが酸素を運べなくなるという珍しい疾患があるが、そのメトヘモグロビン血症の解毒薬として古くから使われ、今でも点滴として使われている。

 

 

  100年以上も前からあるメチレンブルーが今何故脚光を浴びているのか?

 

 

メチレンブルーは強力な抗酸化作用細胞の保護作用があることが分かってきた。その作用が現在の私たちの抱えている様々な問題、脳や肌の老化とか加齢に伴う不調等、そういったアンチエイジングに役立つと期待されている。

 

 

  作用機序

 

メチレンブルーは、まずミトコンドリアに作用する

 

ミトコンドリアは、ATPというエネルギーを作り出す細胞内の発電所、エネルギー工場と言われるが加齢やストレスがかかるとミトコンドリアの機能は著しく低下する。

 

エネルギー産生の効率が悪くなったり、活性酸素という細胞にダメージを与える物質も増加することにより老化が進む。

 

最近の研究ではメチレンブルーは細胞の中の電子の流れを仲介することによってミトコンドリアの働きを強化することが分かってきた。

 

ミトコンドリアの電子伝達系の話で、通常ミトコンドリアの中には複数の酵素の複合体、1~4を順番に介してエネルギーを作るが、メチレンブルーを入れるとそこをショートカットして最後まで行ってしまうということが起こる。

 

1~4の受け渡しの過程で活性酸素が出てくるので、いきなりショートカットすると電子の漏れが少なくなり、活性酸素も少なくなってエネルギー産生の効率がアップする。

 

つまりメチレンブルーが投与された細胞ではATPの産生量が増える。

 

メチレンブルーには、ミトコンドリアの錆び取りをして元気に動かしてくれるという働きがあることが認められた。

 

メチレンブルーは、脳神経、筋肉の組織の機能維持に役立つ。

 

脳の炎症を抑える作用もあり、アルツハイマー病やパーキンソン病など、神経変性疾患のモデルでも神経細胞の障害を減らしたり、認知機能の低下を緩和する。

 

 

  研究結果の報告

 

細胞レベルの研究がどんどん積み重なって来ていて、人の線維芽細胞にメチレンブルーを入れると老化細胞が無くなっていくという研究結果が報告されている。

 

通常の細胞分裂は何回かすると打ち止めになるが、メチレンブルーを投与するとその打ち止めが無くなって20回以上も余計に分裂した。老化のプロセスそのものにブレーキをかける物質として注目されている。

 

アメリカの研究チームが人工的に作った皮膚モデルにメチレンブルーを投与するとどうなるかを見ていくと、コラーゲンの量やエラスチンと呼ばれる肌のハリツヤを保たせる為の物質の産生が増えるので傷の治りを良くしたり、皮膚に対してポジティブな効果を発揮することが報告されている。

 

 

  注意点

 

動物実験レベルでミトコンドリアを元気にする作用があり、興味を持って先取りして使っている人がいる。

 

一部の健康志向の人々、熱意を持って積極的に使ってみたい人達が主で、アメリカではサプリメントとして売っていたりするが、品質には注意。

 

工業用、実験用のグレードもあり、インターネット上では金魚の水槽の殺菌剤として売られている。安価なものは工業用のグレードなので重金属の汚染がある。人が飲んだり、ましてや注射するのは危険。

 

メチレンブルーが持っている作用でMAO阻害作用というのがあり、簡単に言うと抗うつ剤を投与するのと同じ作用が起こる。

 

抗うつ剤を服用している人がメチレンブルーを自己判断で摂ることによってセロトニン症候群の激しい症状がでて命に係わる可能性があるので絶対に使ってはいけない。

 

医療グレードのものが存在していて(点滴として使われている)、安易にインターネット上で入手できるものは危ない。

 

品質、クオリティをチェックしたものでない限りは決して手を出してはいけない。

 

今のところは、興味深い可能性を秘めたものであるという無難な認識で留めた方が良い。

 

 

  将来の可能性

 

次世代の医療の方法の1つであることは間違いない。

 

メチレンブルーと光療法(レッドライト)を組み合わせるような治療法も報告されている。

 

将来的に研究が進めば、エネルギー不足を感じる高齢者のケア、認知症の予防、難治性の痛みの治療、傷の治療、肌の老化防止などヘルスケアで役立つ日が来る可能性は高い。

 

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結局は安易に手を出してはいけませんよ、という石黒先生らしい解説だった。

 

 

ユー子さんは否定的だね。

 

 

確かにロックフェラーとあるとモヤるわ~ネガティブ

 

メチレンブルーよりもブルースピルリナ生の蜂の花粉生の卵、またはライオンのたてがみキノコを選択してください、か。

 

スピルリナは最近アイハーブが29%OFFだったので普通のを買っちゃったわあせるブルーのなんてあるのね。効能ありそう!

 

ヤマブシタケパウダーは、ほぼビタミンD目的なので夏以外は摂ってる。

 

ビーポーレンは、森下敬一先生もお薦めしてたので緩く続けてる。

 

卵は最近食べてないな…なんでだっけ?そうそうメチオニンが多く含まれているから。

 

老化しやすい体質だから避けてたんだった。

 

なんか横道にそれたけど、メチレンブルーの良い情報があるとそちらに傾くのも事実汗うさぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うむ、メチレンブルーを試してみるかどうかは自己責任だね!ウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リブログさせていただきます。

 

ありがとうございます<(_ _)>

 

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点滴をしないと全員にこやかに最後の時間を過ごされ、上手に枯れるように旅立たれます

 

 

社長さんの記事を読むまで、終末期に点滴するのは当然のことだと思ってた。

 

ましてや点滴が原因で痰が出て苦しい吸引の処置に繋がるとは想像もしなかった。

 

でもこれは知らない人が多いんじゃないかな。

 

そう言えば40年以上前、祖母は自宅でそれこそ枯れるように旅立ったが点滴はしていなかった。

 

当時はそれが当たり前だった気もする。

 

同僚の話でも段々弱ってきたお舅さんが食欲がないので好物をたくさん作って何とか食べさせようとしたら、「食べたくないと何回言ったら分かるんだ!」と怒鳴られたというのを思い出した。

 

終末期にある人はあの世に行く準備をちゃんとしているのに周りは自然の摂理に逆らう行為をしてしまう。

 

根本に行き過ぎた医療があるのだろうか。

 

家族には少しでも長生きしてもらいたいしね…。


私の場合は、松果体が石灰化されて小さくなり活性化されてないので物事の本質を見抜けなくなっているような汗

 

長い間フッ素を添加した歯磨き粉を使用していたり、電磁波、医薬品、食品添加物、農薬などで人間が本来持っているはずの直感力、洞察力を失っているのではと思ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回もシナプス療法について。

 

石黒先生は生徒さん180名の方々と共に昨年7月から小城博士にシナプス療法を学び、今年の7月には東京日野市にシナプスケアセンターをオープンさせたそうだ。

 

その過程の中で先生が感じたことなどをライブで発信されていたので、気になったところを拾ってみた。

 

 

 

  シナプス療法について

 

シナプス療法というのは、神経の細胞と神経の細胞のつなぎ目のことをシナプスと呼びますが、神経同士を上手く繋がるようにしていく治療法だよという意味合いが含まれています。

 

実は最も強い刺激を神経に与える方法というのが「皮膚を優しく触る」ことです。

 

神経は全部繋がっているのでどこからやっても全て患部に影響を与えます。

 

シナプス療法でそもそも何故症状が改善するのかというと、自律神経の機能を高めてくれるから。

 

自律神経の交感神経と副交感神経の機能をグッと上げるのです。

 

自律神経機能が高まることによって、簡単に言うと免疫の機能が変わります。

 

免疫の機能は交感神経依存なので、交感神経がグンと上がることで傷を治したり、炎症を早く収束させる能力が上がります。

 

皆さんが言うには、マッサージや整体に定期的に通って施術してもらった直後はすごく気持ちいいけれど帰る頃や翌日には効果が薄れてきていると。

 

シナプス療法は施術した直後に劇的に変わったと感じることも多いですが、実は施術後から48時間から72時間経った頃が一番効果が高いのです。

 

自律神経の改善というのはタイムラグがあって、施術した翌日、翌々日にもっと効果が出ていると感じるようになります。

 

施術は触るだけなのでやってもピンと来ない人は何も変わってないと言いますが翌日、翌々日に良くなったと連絡が来ます。

 

結局シナプス療法というのは、自律神経の機能を高めることにより自分自身の本来発揮すべき傷を治したり修復したりする能力をどうやら回復させてくれるようです。

 

そうした機序で症状が変わってきます。

 

自律神経の機能は、ある程度の年齢になると全員落ちていきます。(自律神経の老化)

 

自律神経のピークは15歳とか16歳くらいで、20歳の時点で既にピークから落ちています。

 

それはフィギュアスケート選手をイメージすれば分かりやすいでしょう。

 

特に女子は大体16歳、17歳くらいの時にピョンピョンジャンプしてクルクル回りますが、ピークを過ぎると跳べなくなってきます。

 

一般的には自律神経機能は30代から40代にかけてどこかのタイミングでガクッと落ちるところがあります。

 

そして一旦落ち着いて50代にはじわじわと落ちていき、もう一段山があって、実は60代から70代にかけてドカーンと急激に落ちて老けたりします。

 

急に体力が落ちたという自覚のある人がいると思いますが、それは神経レベル、自律神経機能的にみると確かにそうなっています。

 

ピークからずっとじわじわ落ちてきて30代から40代でドカンと落ちておじちゃんおばちゃんに、60代から70代でもう一回落ちる、そして最後はおじいちゃんおばあちゃんになる、というイメージです。

 

では、シナプス療法を受けた時に神経機能はどうなるか計測してみると、たった1回施術を受けただけで神経機能が爆上がりするというデータを取っています。

 

その数字を見ると、10代や20代の頃は神経機能が高いので施術してもそんなに神経機能の増加はないのではと思いましたが、意外や意外パッと上がります。

 

そして実は30代、40代、50代と、年齢が上がっていくにつれて神経の回復能力はどんどん上がっています

 

元の数字を100%とすると、大体300%くらいのところまでグッと数字が上がります。

 

で、最初は50代くらいまでは神経が回復しやすいのではと研究していた博士自身も思っていて、60代、70代、80代はさすがに神経が傷んでしまっていてなかなか回復しないんじゃないかと考えていたそうです。

 

でも一応年齢が高い人でもどれくらい回復するか見てみたい、ということでやってみたらビックリすることが起こりました。

 

なんと60代、70代、80代が神経機能の回復が一番良かったのです。

 

例えば60代の人だったら600~700%くらい、70代は700%以上でした。

 

そして80代になると神経機能が落ちているので元のピークの数字から当然上がり幅が大きいというのがあります。

 

実は80代の人がどこまで上がったかというと、20代後半まで神経の機能が上がり若返りました。

 

言うなれば80歳で80代の神経機能しかなかった人が、シナプス療法を受けただけで神経機能の数字が20代後半まで上がったということです。

 

60代、70代でも同じような現象が起きています。

 

ということは、人間の神経というのは余力があり、ただ適切な刺激を受けたりとかしないために、どんどんどんどん衰えていくと考えられます。

 

神経に直接アプローチすることが重要だったのです。

 

  家庭の医学として

 

 

一家に1人(2人いた方が尚更良い)シナプス療法が出来る人がいたら家族全員の怪我とか不調を改善させられます。スキンシップにも繋がりますし、どんな形でも人にやってもらった方が効果が高いです。家庭の医学として大変優れているのではないかと思います。

 

  改善例

 

・胃の痛みが取れた

・腰の痛みが取れた

・肩こりが改善した

・偏頭痛が出なくなった

・睡眠の質が良くなった

・7年以上手指に麻痺があった人が伸ばすことが出来るようになった

・20年以上前に脳梗塞で足を外に回さないと歩けなかった人が真っ直ぐに歩けるようになった

・指が痛くてペットボトルを開けられなかった人がその場で開けられるようになった

・頭痛が治った

・肋骨骨折で息も出来ないくらいだったが15分くらいの施術で息が吸えるようになった

・火傷の治りがめちゃくちゃ早い

・蚊に刺された時痒みが和らぐ

・背中に手が回らなくてブラジャーのホックを止められなかった人がその場で後ろに手が回るようになった

・メニエル病で病院で点滴を受けても1週間以上調子の悪い人が翌日には回復して普通に歩けた

・怪我をして急性期であったとしても痛みが取れる

・脊髄損傷で麻痺があって指を使えなかった人が動かすことが出来るようになり仕事に復帰した

・腰椎すべり症で2度施術を受けて臀部から足にかけての痺れが引いていくのが分かった

・シナプス療法を習うと全員性格が良くなる

 

  Q&A

 

Q. 生まれつきの片目斜視も改善しますか?編心固視です

 

A. 博士の出しているデータでは、斜視に関してほぼほぼその場で何らかの変化を起こします。試しに受けてみればいいと思います

 

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Q. 骨粗しょう症は良くなりますか?

 

A. 骨密度はあまり上がらないんじゃないでしょうか。運動能力の低下により骨折するのが問題なのでシナプス療法で可動域が上がって足が上がるようになったり歩行が安定したりすることによって転びにくくなれば骨粗鬆症の心配がなくなると思います

 

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Q. 耳鳴りで困っています

 

A. さんざん色々なことをやられたのであれば1回試してみると良いです

 

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Q. 帯状疱疹神経痛にも効果ありますか?

 

A. 実際施術してもらって良くなったのを見ています

 

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Q. 線維筋痛症にも効果ありますか?

 

A. 取り敢えず試してほしいなと思います。博士たちが施術して良くなったという例を持ってます

 

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Q. その施術はゴム手袋越しでも効果はありますか?

 

A. あります。ジーパン越しとか服越しにやっても不思議ですが効きます

 

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Q. 側弯症…効くならウチの母親にも試してみたい

 

A. 75歳を超えている方が受講を始めて1年間経つとビックリするくらい身長が伸びて姿勢が良くなってるんです。背中が最初曲がっていたのが伸びてました

 

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Q. 整体院に行っていたことがありましたが、余計に悪くなりました

 

A. シナプス療法は少なくともどんなことがあっても悪くなることは絶対にないです。触っているだけですから安心感がすごいです

 

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Q. 認知症は良くなりますか?

 

A. 直接認知症が良くなるかどうかは分かりませんが、基本的に認知症は神経同士の繋がり、それこそシナプスがうまく繋がらなくなったりとか神経機能が萎縮変性してくるからですよね。シナプス療法は神経に刺激を与える施術なので当然脳にも刺激が行きますし、そういう意味では良い方向に働くのは間違いないんじゃないでしょうか

 

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Q. シナプス療法が難病の人たちの希望になったらいいな

 

A. 難病は良くならないのが前提じゃないですか。基本的に色々のものを常に試しているはずですよね。だとしたら1回やってみても損しないね、そこのところから少しでも良くなれば儲けもの、という感じで1回受けてみるといいと思います

 

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Q. 幼い頃転んだりぶつけたりしたら、おばあちゃんが手のひらをかぶせて「痛いの痛いの飛んでけ~」と言ってなでなでしてくれたら痛みがなくなった。これってシナプス療法みたいなものだった?

 

A. 実際そうなんじゃないかと思っています。人間の手にはそういった能力があるんですが、現代人はそういった本質的な人間の持っている能力を封印してしまっているのではと。で、シナプス療法を習っていくにつれてその能力が解放されてくるみたいなイメージです

 

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Q. 精神面から来る痛みにも良さそうですか?

 

A. 精神から来ようと何から来ようと痛いと脳が感じているのであれば、神経の繋がりが変わることによって変わってきます

 

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Q. 腸の張りには効きますか?

 

A. みるみる変わるということを何度も経験しています

 

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Q. 母が膝の関節を人工関節にと薦められていますが、膝の痛みにも効果はありますか?

 

A. 人工股関節、人工膝関節にしろと言われている人がどうしても手術をしたくなくて施術を受けに来る人がいっぱいいます。そういった人たちはレントゲンの画像、MRIの画像は何も変わってないにも関わらず痛みが取れたからもう手術は先生いいわ、と言って手術をやめた人がいっぱいいます

 

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Q. 乾癬性関節炎にも効きますか?

 

A. 痛いのであれば効きます

 

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Q. ブレインフォグにも効きますか?

 

A. スタッフが頭が重たいと言っていたので10分くらい施術したらスッキリしましたと言ってそのままパソコンで仕事してました

 

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Q. 近視、乱視、老眼は治りますか?

 

A. 治るかどうかは別ですが、老眼に関しては目が調節がつきにくくなったようなものに関してはピンポイントで効きますし、中学生くらいの近視だったらメガネの度数が変わるようです

 

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Q. 好転反応の症状が出たりしますか?

 

A. あまり聞かないですね。デトックスみたいのとはちょっと違うので。ただ睡眠が深くなったり、少し眠くなったり、そういった症状の出る人はすごく多いです

 

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Q. 逆流性食道炎で喉が痛くて声枯れするのには効果がないですか?昨年コロナに罹って喘息になってから酷くなりました

 

A. こんなの効くのかなと思ったのが効果あったりするんですよ。びっくりしますよ。何をやっても治らなかったというのであれば1回試しに受けてみればいいと本当に思います

 

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Q. 義兄がALSです。シナプス療法でどのような改善が見られますか?

 

A. そのことはここでははっきり申し上げにくいんですが、例えば歩行が困難だったのが足にちゃんと力が入るようになったり、神経の伝わり方が良くなることによって手足が動かしやすくなるというのは普通に見られています

 

そういう意味では何をやっても症状が改善しないということに関してALSや変性疾患も含めて一度試してもらうといいと思います

 

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Q. 食いしばりは治りますか?

 

A. 結構脳の刺激だったりするので少し時間が掛かってますが、明らかに改善している人は見ています

 

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Q. 息子がひどい顎関節症です

 

A. 顎関節症も関節のトラブルであったりすれば面白いと思います

 

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Q. 脚がひどく釣るのですが、こむら返り?漢方薬を対症療法的に飲むのですが治りません

 

A. 足がつる場合は腰から来ていることが多いので腰を詳しく診てもらった方がいいのではと思います。腰に関しても腰の手当てというか、股関節手当がシナプス療法の基本になってくるので、それは全員が受けてもらっているものですから経験してもらうのがいいんじゃないかと思っています。症状に関係なく肩とか膝の施術というのが実は全身にとって一番効くということが分かっています

 

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Q. 脊柱管狭窄症ですが、施術を受けて翌日腰が余計に痛くなりました

 

A. 翌日痛くなるタイプの人は可動域が変わることによって起こる変化で、好転反応ではないですが、使えなかったところが使えるようになったという感じです

 

痛みのあるところをかばいながら筋肉を動かしている人が結構います。施術すると可動域が上がりますが、可動域が上がると今まで使っていなかった筋肉というのはやせ細ってしまって全然動いていないので神経が通ってなかったり、神経に対してうまく反応できません。しかしそこの部分が動くことによって一時的に痛みを感じることがあるということです

 

  頻度

 

Q. 1回で長い時間やった方がいいのか、短い時間を何回もやった方がいいのか、どちらがいいのでしょうか

 

A. 初回はやっぱり60分くらいやってもらった方がいいと思います。2回目以降は反応が良くなるので時間を短くしていってもいいですが、1回目、2回目、3回目くらいは長めの方がいいかもしれないです。

長い時間やればやっただけ効果はあると思いますが、受けている方も2時間ずっと寝てるとか座っているのも疲れると思いますので大体60分から90分くらいがほどほどだという風に思います。

 

シナプス療法は3日くらい経ったところが1番効果が上がるので、そこでグンと上がった後、人によってはやっぱりちょっと落ちてくるし、どれくらい維持できるかというのは個人差があります。3日経ったところでもう1回、更にまた3日経ったところでもう1回受けてもらうと段々と調子が上がっていきます。

 

難病とかで症状がうまく改善しないよ、という方はちょっと間隔を詰めて来てもらったりするといいと思います。

 

  一度試してみて欲しい人

 

シナプス療法は普通のリハビリに行っていて、そこそこ良くなっていてあまり不満はないよという人は無理をして施術を受けに来なくてもいいと思いますが、それでも体験してもらうと色々気付きがあると思います。

 

例えば不眠とか頻尿とか。

 

一度試して欲しい人は、治らないとか死ぬまでお付き合いしてねとか悪化しないように毎日リハビリしましょうとか言われているような人です。

 

激痛があって痛み止めを飲んだりしている方であっても1回受けてみるとその場で変わったりします。

 

施術して悪くなることは絶対ないので、このままずっと悪くなるようであれば試してみようかなという感じでやってみた方が思いもよらぬことが起こって喜ばれている方がたくさんいます。

 

人間て自律神経の機能が上がって免疫力が上がることによって色々変わるんですよ。不思議な生き物だと思います。全ての人に体験してもらいたいです。

 

  注意点など

 

シナプス療法は人にやってもらった方が効果が高いです。

自分で自分の不調を治すのは慣れてくると出来るようになりますが、効果については弱いです。

あくまで人にやってもらう方が良いです。

 

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シナプス療法は創られて4年しか経ってませんが、進化し続けています。

で、シナプス療法を受講している整体の方とかセラピストの方というのは総勢2,000人近くいるはずで実際シナプス療法を提供しているところもあると思いますが、実はシナプス療法そのものを継続して受講していないと、どんどん内容が変わり進化しているものですからそこが本当に最新のやり方をしているのかどうか分かり難いという欠点があります。

 

僕らはずっとこの先もシナプス療法を受け続けますし、習い続けますし、改善があったらそこを取り入れていきますので僕らのシナプスケアセンターは現時点での最先端、一番新しい方法、一番効果が出る方法というものを提供できる場所であるという自信があります。

 

東京の他にも大阪、名古屋、広島、福岡にシナプスケアセンターをアクセスしやすいところに作っていきたいと思っています。

 

  まとめ

 

今の僕自身はシナプス療法を習っていない自分は想像できません。

人間の体はどうしてこんなに不思議な状態になっているんだろうと。逆に言うとそういったことを知らずに50年以上生きてきました。

人間の体のことを少し知っているつもりでいたんですけど何も知らなかったなと。

実は人の体は人の手だけですごく癒すことが出来るということを学びました。

で、この手を多くの人たちのために役立たせたいと思っています。

そういった想いのスタッフがシナプスケアセンターに常駐して待っていてくれるのでぜひ施術を受けに来てください。

 

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知れば知るほど施術を受けたくなるシナプス療法。

 

石黒先生が監修するシナプスケアセンターは、遠方だけれど1回くらいは行けるかなと予約の電話をしてみた。

 

ところが何回かけても全く通じないし、WEB予約も空きがなくずっと先まで埋まっている。

 

だよねー、石黒先生は人気YouTuberだしこれだけ告知されれば行きたい人続出よね。

 

うーむ、当分無理だとするとやっぱりシナプス療法を習い続けている整体院やセラピストを探すしかないのかな。