体調不良からの脱出日記 -30ページ目

体調不良からの脱出日記

謎の体調不良はコロナ禍前からです。未接種組。
腐らず、焦らず、諦めずの精神でやってます。
なお相互フォローは行っておりません。

 

 

今年に入ってから漸く知ったのが、体質的に低タンパク質食の方が自身の健康に貢献するということだ。

 

 

遺伝子レベルで葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12を活性化する力が弱いのだ。

 

で、老化の原因となるホモシスティンが溜まりやすくなる。

 

また貧血の原因にもなる。

 

低タンパク質食=低メチオニン食なのでメチオニンが多く含まれる食品第1位の卵は最近避けている。

 

因みに第2位は魚、3位は肉だ。なんか意外。

 

でも卵は以前からそれほど食べていない。

 

何故ならワクチンや抗生物質が気になっていたから。

 

 

うーん、卵や鶏肉は厳しいね…。

 

スーパーの卵は全滅だし、代替卵なんて以てのほか!

 

 

コンビニの卵サンドにフツーにmRNAワクチンが入っているかもしれないゲッソリムキー

 

本当に恐ろしい時代になった。

 

いよいよ自宅でワクチンをうっていない鶏を雛から育てて卵を生んでもらうしかないのか?

 

それも現実的ではないような。

 

結局、信頼できる養鶏業者さんを探して購入するのが1番なんだろう。

 

 

 

 

 

みのり先生のブログで紹介されていた烏骨鶏専門店。

 

 

 

 

今年は梅が不作だそうだ。

 

我家の梅も例年よりは随分少なかった。

 

 

これで3㎏。

 

青梅のカリカリ漬けでも作ろうかと思ったけど、いつも失敗するので結局ただの塩漬けにした。

 

 

多分梅干しにはしないと思う汗

 

 

ところで今年は無農薬のらっきょうを予約していた。

 

でも天候不順で傷みが出て売り物にならないと連絡があり、慌てて別のところで購入。

 

こちらも3㎏なんだけど、下処理に4時間近く掛かったわよゲロー

 

そうして出来上がったのが、らっきょうの塩漬け。

 

 

きっと手間ひま掛かるだろう思ったのに敢えて作ったのは、まごめ先生の記事を読んだから。

 

 

ただ今絶賛カンジダ除菌中で、らっきょうの抗カンジダ作用に期待したのだ!

 

まごめ先生のブログではらっきょうの素晴らしい効果が記されている。

 

・優れた抗カンジダ作用、整腸作用がある

 

・生のらっきょうにはカンジダ菌糸の成長をストップさせる効果が強い

 

・カンジダ菌だけではなく他の真菌系にも効くそうだから水虫・白癬にも有効ではないか

 

・カンジダ治療に欠かせないニンニクも推奨だが、ニンニクほど匂わないので毎日取り入れられることでらっきょうの勝ち

 

・水銀やカドミウムなどの重金属のデトックス効果がすごい

 

・水溶性食物繊維フルクタンは牛蒡の3.7倍含まれていてビフィズス菌を増やしたり血糖値上昇抑制や中性脂肪の抑制、ミネラルの吸収促進、免疫機能を高める

 

・機能性低血糖の予防

 

等々書かれてあり、これは作らねば!となったわけよ。

 

甘酢漬けではなく塩漬けにしたのは、砂糖を入れたくなかったから。

 

おまけに酢は最近あまり良くないと聞いた上にカンジダ除菌ではNGだそう。

 

本当はあまり甘くない酢漬けが好きなんだけどね…。

 

そしてもう1つ気掛かりが。

 

らっきょうは高フォドマップ食。

 

SIBO(小腸内細菌異常増殖症)気味の私にとってNG食材かもしれない。

 

食べた途端、グーキュルキュルとお腹が鳴ったりして汗

 

まぁその時はその時!滝汗

 

取り敢えず1週間後には食べられるので楽しみだ!

 

 

 

 

 

 

 

先月だったか、町役場から集団検診の案内の封筒が届いた。

 

それをゴミ箱の中に入れたのは翌日だったな。

 

少し迷ったのは血液検査だけでも受けた方がいいのではと思ったからだ。

 

でも考えてみれば例のお注射を6回も7回も受けた方々と同じ会場にいなければならないのでシェディングの害の方が大きいと考えたわけよ。

 

で、今年も受診はナシとした。

 

 

検診と言えば、数年前ロシアで開発されたという量子波動器メタトロンの存在を知った。

 

メタトロンとは、人体の各臓器・部位から発せられる周波数や、全身の生体磁場エネルギー情報を読み取り、

 

ディスプレイに表示された各臓器の画像に6段階の数字で評価を提示する波動機器だそうだ。

 

早速それに関する本を読んでみると、4人の先生方が書かれた内容に感銘を受けたわ!

 

読む前は正直ちょっと胡散臭いな、似非じゃないの?などと思っていた滝汗

 

 

メタトロンはレントゲンやCTのように放射能の心配はなく身体を傷つけることもなく痛みや苦痛もない。

 

 

ということで長年の体調不良の原因が分かるかも!と地元で計測してくれるところを探した。

 

が、案の定なかったチーン

 

当時はコロナ禍で遠出をすることも憚られたので地元以外は探さなかった。

 

そのうち忘れてしまっていたが昨年ふと思い出し、また地元でメタトロンが置いてある治療院を検索した。

 

するといくつかヒットした!びっくり!

 

けれど1番近い治療院でも車で1時間ほど。

 

それでもなんとか通えるかもと行ってみた。

 

その治療院にあるのはメタトロンではなく、別バージョン?のメタハンターという機器だった。

 

先生は、メタトロンは高くて買えなかったのよ~と言っていた。

 

でも音響免疫チェアやイーマ・サウンドセラピー、CS60、フォトンビーム等揃っているので充実した治療院だと思う。

 

何より先生がとても感じが良かった。

 

早速メタハンターで体内を計測してもらうと、可視化できるのは思った以上に説得力を持ってるなと。

 

私の不調は耳が中心で、耳の圧迫感やえぐれた感じ、それに伴う頭痛やめまいなのだけれど大学病院の耳鼻科で1年近く色々調べても原因が分からなかった。

 

めまいは「眼振」があるので確かにめまいは起こっているが、それがどこから来ているのか分からないと言われた。

 

若い先生が「気のせいじゃないですかぁ?」と呆れたような口調で言ったのにはムッとしたわ。

 

そして結局心療内科を勧められる。

 

でもメタハンターで耳を計測したら最悪の「6」だった!

 

やっぱり器質的な変化があったんじゃないか!

 

大学病院のベテランのお医者さんが「内耳に異状はない」と言ったのは間違いだった!

 

それが分かっただけでもメタハンターを受けた意味があったわ。

 

 

他にも数値が高い箇所があって、予測していたところと意外なところがあった。

 

胃腸機能や大腸機能、胆嚢機能が落ちていたり、「骨成長」も問題ありだった。

 

骨粗鬆症一直線か?ゲッソリ

 

ビタミン、ミネラル不足も示されている。

 

肌質の衰えや目のたるみまでも数字でハッキリよ笑い泣き

 

そして婦人科の項目では「膣炎係数」が高かったことがショックというか、やっぱりかというか。

 

体調不良になった頃に膀胱炎の症状が続いて、お医者さんにかかると検査しても菌が出てこないので漢方薬をもらっていた。

 

無理を言って抗生剤を処方してもらったこともあった汗

 

でもなかなか治らず、婦人科の方かもと病院を3件ほど回ったけれど検査しても原因が分からずどの先生からも最終的にはホルモン療法を勧められた。

 

ホルモン療法には抵抗があったので断り、結局そのまま放置した経緯がある。

 

ところが今思い起こせば糖質制限をしていた間はその独特の膀胱炎に似たヒリヒリとした痛みはなくなっていた。

 

しかし数年前からまたジワジワと復活したのが気になっていたのだ。

 

メタハンターで計測してもらい、やっとその訳を推測できた。

 

カンジダ菌だと思うチーン

 

エサの糖質がない時はカンジダは大人しくしていたけれど、糖質制限を解除した途端また増え出したのだろう。

 

糖質制限時代カンジダを抑えていたのにかかわらず体調が好転しなかったのは、主に酸性の食べ物を摂っていたからではないか?

 

その後糖質を摂り過ぎたためカンジダ菌が大増殖し、胃腸や大腸や胆嚢の機能が低下してビタミンやミネラルが吸収できなくなったのでは?

 

しかしどのお医者さん方からもカンジダの「カ」の字も聞いたことがない。

 

6年以上前のことだからか?今の認識は違ってきているのだろうか。

 

もし1人の先生からでもカンジダ感染を疑う言葉を聞いていればもっと早く気付けただろうにと恨み節魂

 

体調不良になった時、最短で正しい情報にアプローチできるのかが勝負だと思う。

 

その点で普段からアンテナを立ててなかった、健康に対して無頓着だった私チーン

 

逆に言えばそれまで身体が踏ん張ってくれてたんだなぁ。

 

 

身体にとって毎日食べるものは基本。

 

メタハンターでは身体との食材の相性も示してくれたのでそれも参考にしたいと思う。