体調不良からの脱出日記 -18ページ目

体調不良からの脱出日記

謎の体調不良はコロナ禍前からです。未接種組。
腐らず、焦らず、諦めずの精神でやってます。
なお相互フォローは行っておりません。

 

 

数ヶ月前ヘロンさんという方のポストで、タマリンドという果実があることを知った。

 

 

タマリンドとは、

 

ジャケツイバラ亜科タマリンド属の常緑高木タマリンド属で唯一の種である果実が食用になる。

 

別名チョウセンモダマ。

 

インドや南アジアではペースト状にしたものをカレーやスープなどの料理に使われたり、ジャムやお菓子、飲み物などに加工して食べることが多い。

 

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ヘロンさんはタマリンド摂取の体感について他にもポストされていて、どれを読んでも自分も試してみたい!と思わされる。

 

タマリンドについて検索するとやはり素晴らしい効能がある。

 

 

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【効能】

 

・疲労回復効果

 

・腸内環境を整える

 

・糖の吸収を防いだり脂肪がたまるのを防いだりする

 

・血糖値を正常に保つ働き

 

・動脈硬化の予防

 

・皮膚の新陳代謝を促す効果

 

・便秘解消にも有効

 

・肝臓・腎臓保護作用

 

・胆嚢の炎症を和らげる

 

・コレステロールを下げる

 

・心臓の健康を促進

 

・抗ガン作用

 

・ドライアイ症状の改善

 

・フッ素の解毒

 

・胃の内壁を保護し潰瘍の予防に役立つ

 

・鉄の優れた供給源

 

・貧血との闘いに役立つ

 

・カリウムなどのミネラルが豊富に含まれる

 

・神経機能の改善や筋肉の発達に効果有り

 

・体内の免疫システムを強化する

 

・抗炎症作用

 

・抗酸化作用

 

・解熱作用

 

 

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【副作用】

 

・大量に摂るとお腹を緩くする働きがある

 

・血圧を下げるのに役立つが、事故やケガが発生した場合抗凝血剤なのでより多くの血液が失われる可能性がある

 

・個人が既に抗凝血剤を服用している場合は医療従事者に相談する

 

・糖尿病治療薬を服用している場合、血糖値のコントロール不良の可能性がある

 

 

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何はともあれ、私も購入して食べてみた!

 

 

ヘロンさんの真似をして5mm幅に切ってみた。

 

タマリンドは1日に10gを消費することが推奨されている。

 

5mm幅に切ると丁度10g程になるのだ。

 

 

甘酸っぱい!

 

酸っぱいのは得意なので美味しい!!よだれ

 

ペースト状のもポチッてみた。

 

 

カレーやスープに加えやすいそうだ。

 

酸っぱいのが苦手な方が就寝前に生姜と合わせてホットドリンクにしてるのを見掛けた。

 

それもやってみたいな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高城剛さんは認知症を発症した80代のお母さんに対して、病院で処方された薬を一切やめてもらい、代わりに数種のサプリメント、点滴、良い食事を徹底された。

 

するとわずか1カ月で、認知症がはじまる以前より劇的に元気になったそうだ。

 

おまけに白髪だったのに黒髪まで生えてきたとか!

 

そのときの処方は、玄米から抽出したフェルラ酸「フェルガード」1日2包、活性型ビタミンBを1日4錠、EPA1日1錠、ビタミンD3を1日2錠、グルタチオンタブレット1日2錠、そして、高濃度ビタミンC点滴25gを2週に1回(計2回)、グルタチオン点滴10アンプルを2週に1回(計2回)。

 

また、徹底的に小麦(グルテン)乳製品(カゼイン)を日々の食事から排除したそうだ。

 

以上は『高城式健康術55』のまえがきに記載されていることだが、数年前に読んでサプリメントや食事法にそこまでの力があるのかと驚いた!

 

その後認知症に効果があるという色々な食材やサプリメントを知り、備忘録としてまとめておこうと思った。

 

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【認知症を予防・改善する食材&サプリメント】

 

 

 

ローズマリー茶

・1日に4gの茶葉

 

ローズマリー(エッセンシャルオイル)

・ディフューザーで大気中に撒く

 

スピルリナ

・1日3g

 

鶏がらスープ

 

タルトチェリージュース

・1回30㏄ 1日2回 

・不眠症にも効く

 

レイシ・イワベンケイ・チャーガ

 

 

 

ハイビスカス(ローゼル)茶

 

 

 

ブルーベリー

・認知機能の低下抑制効果が期待できるアントシアニンを含む

・冷凍ブルーベリーは漂白されている可能性が高い

・加工しているものよりスーパーで売っているものがいい

(農薬の問題はあるが)

 

 

食物繊維

・豆類や海藻類に含まれている水溶性食物繊維が効果的

・野菜・果物・ナッツ類からも摂る

 

イチョウ葉茶/イチョウ葉エキス

・認知症の改善に著効

・肩こり、首こり、頭痛をなくす

 

ゴツコラ(ツボクサ)

・血液脳関門を通過して脳内で作用する

・老化や老衰の抑制、認知予防

・ニキビ、シワ、シミ等の肌トラブル改善

 

フェルラ酸

・米ぬかに多く含まれる

・無農薬米ぬかを炒る

・成人の場合1回の食事につき大さじ1が目安

・食べ過ぎNG

 

ムクナ豆

・L-ドーパの作用でアルツハイマー型認知症の予防や軽減が推定

 

豆もやし

・マウスのアルツハイマー病の発症を抑制

 

生姜

・解毒機能を高め、脳の毒出しをスムーズにする

 

 

 

抹茶(無農薬)

・毎日少しずつでも摂ることで脳の炎症・酸化を予防し、認知機能を改善する

・精神的なスタミナも高める

 

タウリン

・牡蠣は特に多く含まれる

・貝のほか、タコ、イカからも摂取できる

・鯛、ブリ、カツオ、マグロにも含まれる

 

クロレラ 

・脳神経保護作用が確認されている

・うつ症状や認知症に効果が期待できる

眠れる体質になる

 

 

水素水、水素サプリ

・水素は全身くまなく、脳や細胞内まで到達する

・水素は活性酸素と結びつき尿や汗として体外に排出する

 

ヤマブシタケ

・脳を活性化

・脳梗塞、心筋梗塞などの血栓症予防に効果

 

カルシウム・マグネシウムをバランスよく摂る

・カルシウムは認知機能を衰えさせない上で重要

・(カルシウム)小魚、煮干し、イワシ、緑黄色野菜、豆腐、納豆、焼きのり、海藻等

・(マグネシウム)アーモンド、カボチャの種、チアシード、あおさ等

 

 

 

ビタミンD

・ビタミンDを摂っている人の方が認知症になりにくい(特に女性)というデータがある

・ビタミンDは1日800IUが必要

・ビタミンDは自分で作ることができるビタミン

・袖をまくったりして皮膚を太陽に当てる

・紫外線のダメージを予防するためにビタミンC、抗酸化物質を摂る

ビタミンDを多く含む食品

 ①鮭(なるべく天然)

 ②ニシン、イワシ、サバ(小さな魚)

 ③タラの肝油

 ④ツナ缶(ライトツナ水煮タイプ)

 ⑤卵黄(平飼い、放し飼い)

 ⑥きのこ(動物性より活性が弱い)

 ⑦サプリメント(ビタミンK2と共に短期的に)

 

みのり先生が推すサプリメント

 ※みのり先生は予防のために4つ全部飲んでいるそうだ

 

・フェルガード(フェルラ酸)

 

・Mガード(ミエリン再生サプリ)

 

・Vキュア(タキシフォリン+ルンブルクス末)

 

・メモリードライブ(イチョウ葉+ホスファチジルセリン+レシチン)

 

・「アミロイドβ仮説」から「ミエリン仮説」へ

 

・ Mガードはワクチン後遺症のブレインフォグや認知機能の低下にも効果あり

 

 

・他にビタミンB群5-デアザフラビン

 

 

 

ヘロンさんが推すサプリメント

 

 

メラトニン

 

DMG(ビタミンB15)

 

ゴツコラ

 

オメガ3

 

亜鉛

 

ビタミンD

 

トレオン酸マグネシウム(マグティン)

 

 

メラトニンは最強の抗酸化剤!

 

 

 

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↑で挙げたもので現在摂っているものは、米ぬか(フェルラ酸)、生姜パウダー、ヤマブシタケパウダー、ビタミンBサプリ。

 

米ぬかは無農薬米を5分づきで精米してるのでたくさんある。

 

生姜パウダーは毎日もう5年以上ほぼ欠かしたことはない。

 

信長先生のチャンネルで1日に少なくとも1gは摂った方がいいとあったので守ってる。

 

ビタミンDに関しては、数年前に血中濃度を調べてもらったら正常値だったので意外だった。

 

というのもあらゆる年齢層で正常値を示す人は3割にも満たないらしいので。

 

石黒先生によるとたとえ数値が正常でも、ビタミンDが活性化して体内で働いているかどうかは別の話だとか汗

 

でも少なくとも見かけ上(?)正常値だった理由は毎日「ヤマブシタケ」パウダーを摂っていたからではと。というかそれ以外の理由が思い当たらない。

 

朝の通勤時にも太陽には当たっていたけど、車の窓のガラス越しだからビタミンDの生成は出来ない。

 

キノコや切り干し大根等の植物性のビタミンD2活性は弱いと言われている。

 

が、ヤマブシタケは意外と強いんじゃないかな、とか思っている。

 

骨密度についてはマウスの実験で動物性ビタミンD3よりD2の方が優位に高くなったともあるし。

 

シイタケ、しめじ、エノキ等のキノコは1時間の天日干しで、ビタミンDは2倍になるそうなので調理前に干したらいいんだろうな。

 

あ!それと日焼け止めクリームを塗ってない!

 

日焼け止めを塗ると9割以上ビタミンDの合成は低下するそうだ。

 

ビタミンB群サプリについては、高ホモシステイン低メチレーション体質のため毎日というわけではないけど摂っている。

 

ホントは食事で賄えれば一番いいんだけどね。

 

 

 

取り敢えず今後試してみたいのはお茶ではローズマリー茶とかイチョウ葉茶かな。

 

でも今現在ウラジロガシ茶とかローズヒップティーとか松葉ジュースとか飲み物系は充実してるのでこれ以上増やしたらキツイか。ブレンド茶にしようか。

 

あとは血液脳関門を突破して脳機能を改善するゴツコラ、(恐らく)DMG、マグティンも気になる。

 

マグティンは昔、分子栄養学の先生方がよくお勧めしてたので一時期摂ってたことはあるけど症状に効かない気がしてやめたんだった。続けていれば良かったのかなぁ。

 

Mガード等は医療機関を通さないと手に入れられないのが残念。

 

Mガードの主要成分は陳皮由来のヘスペリジン(ビタミンP)、じゃばらの成分のナリルチン、大豆由来のコリン、桂皮(シナモン)とあるので自分で集めればいいのではと思った。

 

我が家には2年ほど放ってある無農薬みかんから作った陳皮があるし、ビタミンP、じゃばら粉末、桂皮はAmazonなんかで売ってるし、大豆なんてお味噌汁で十分でしょ。

 

なんてね。爆笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認知症を予防するには、運動は欠かせない。

 

脳を鍛えるには運動しかない!」を読んで運動することの大切さを思い知った。

 

 

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(山田悠史医師)

 

運動が認知機能に有益である理由としては、運動により血液の循環が良くなって脳の機能を改善することが挙げられています。

 

これにより脳の神経細胞が新しく生まれ変わりやすくなったり、炎症が起こりにくくなったりすると考えられています。

 

運動は、認知機能の維持や改善に役立つ可能性がありますが、その効果にはおそらく個人差があり、運動の種類や強度によっても異なりそうです。

 

ただ運動するだけではダメで体力を向上させることが大事です。

 

運動には認知機能とは別のところでも多くの健康上の利点があります。

 

心臓の病気や糖尿病リスクの低下、筋力や骨密度の維持、気分の改善などその利点は数え切れないほどです。

 

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それでは、どういう運動をすれば良いだろうか。

 

有酸素運動と筋トレでは、どちらがより効果的なのか。

 

その答えを石黒先生のチャンネルより。

 

 

運動を全くしていない人は筋トレをすべき

 

・筋トレをする習慣ができたら心拍数をちょっと上げるような運動をする

 

・具体的にはHIIT(ヒット)

 

・HIITのレベル(週に何分とかいう)を段々と上げていく

 

・そこのレベルを超えたら有酸素運動(走る、激しく自転車をこぐ)をする形でHIITをする風に徐々に増やしていく

 

・筋トレをせずに有酸素運動で走ったりすることだけは全く勧めない

 

・筋肉の代謝能力を上げる方が大事

 

・いくら走れるようになっても心肺機能が上がる方がメインで、筋肉はどちらかというと失われていくことが多い

 

・基本は筋トレをメインでやるべき

 

・筋トレや有酸素運動よりも普段歩くことの方がよほど大事

 

歩く+筋トレが一番おすすめな方法

 

・有酸素運動はやればやるほど筋肉は萎縮していくものだと思っている、実際それによる健康効果は歩くのとそんなに大差はなかったりする

 

・タンパク質摂取は筋肉を維持する量の最低限でいいはず

 

・筋肉を維持し体調を整える最低限の運動量でした方が時間が有効に使える

 

・筋肉に与える影響について基本的には栄養と運動との割合は、1 : 9

 

・結局は筋肉に負荷をかけているかどうかなので栄養のブーストなんてたいしたことない

 

・ちょっと筋肉がつけばいいとかちょっと機能回復すればいいという人にとっては、ちゃんとトレーニングしていればタンパク質やプロティンを摂らなくても一緒

 

栄養による筋肉の合成(いわゆる同化)は、同化の刺激よりもトレーニングの刺激の方が特に高い

 

・基本的に普通に食事を摂れているのであればトレーニング量を増やせば筋肉は何歳でも増える

 

・マッチョに憧れてそのような食生活を送っていたらホルモン異常を起こしてしまう、好きでやっているならいいが基本的には体に良いことをやって欲しい

 

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筋肉をつけるには食事でタンパク質摂取が必須と思い込んでいたところがあるけど、運動をする方が効果が高いとは意外だった。

 

そしてトレーニングは認知症予防に限らず、ウォーキング+筋トレ最強ということかしら。

 

でもきっとストレッチも大事よね。

 

永井先生の本では体調が悪い人が筋トレして回復しているのは見たことがない、どうしてもというならストレッチも同時にと書いてあった。

 

また運動の時間がなかなか取れないとかHIITみたいな激しい運動はちょっと、という人はゆるHIITとかトランポリンは良いと思うんだけどなぁ。