断章2-5
また今回のツアー中も、世界一美しいと評される、ウィーンの「美術史美術館」のカフェで、私だけではなく他のお客さんにも非常にrude極まりない言動を吐くギャルソンがいて(他のギャルソン達も同じような態度でした。彼らは何か労働条件に不満があるのかな?)、私に失礼な言動をした挙句、会計の際に彼が大声で「10%のチップを払え!」と脅迫するように叫んだので、「君は正気か?」と優しく言い、君は私だけではなく、すべてのお客さんに対して失礼極まりない言動を吐いている。そんな下品な態度を取りながら、なおも傲慢かつ脅迫的にチップを要求するのか?気は確かか?そんなにチップが欲しければ、まずは態度をあらためるべきだ。私の言っていることが間違いで、私を攻撃したいなら、カフェの外に出てファイトをしよう。そしてもし、あなたが私に勝ったらチップを払ってあげるよと笑顔と流暢な英語で提案すると、そのギャルソンにサーッと逃げられ、でもそれを観ていた他のお客さんから拍手、そして「ありがとう」いう言葉を送られて、うーん、ああ、またやってしまった!