ヨガスル日日
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抜けた!かな。

今日は5月から始まった、10回のヨガ教室の最終日。



みなさん、お疲れさまでした。



初めての先生という役割。

がたがたでしたね~

不慣れな先生にあたって、みなさんスミマセン




最初は緊張のなかにも、みなさんの注目のなか

自分なりにヨガを語れる場をもてたことに、

少なからず興奮し、クラスが終わったあとに

トイレの鏡に写った自分の顔は、まさに「恍惚」とした状態だった。


その間に、1時間ずつでも、週1回積み重ねてきた方は、

呼吸の音が変わってきた。

意識と身体を呼吸でつなげていく。

呼吸が大事ということは分かってきた。かな。



最終日なので、瞑想らしきこと。

目を閉じて座り呼吸に集中するということをやってもらった。

初めての方が多かっただろう。

その姿勢をとること。3分でも目を閉じたこと。

きっといつか、ふと思い出し、またやってみようと思うときが来るかもしれない。



来週から引き続き、10回の講座が始まる。

申し込みが10回単位というわけ。



何人のひとが残ってくれるだろうか。

あえて、何人申し込みがあるかは聞かなかった。

これが、自分への評価、ともとれるし。

来れる来れないは、いろんな理由があるから、

気にしつつも、淡々とやっていこうと思う。



なんといっても、私は「空」をあらわす自分を未来の自分として

選んだのだ。それは、毎日選択している。

これで終わりということはない。

これからずっとやっていく、私の仕事の上では、

ここで出会い、別れる人たちも、

”また会いましょう” なのだ。


今日、先生にカレンダーに○×をつけられた。

先週は、まーーー先生にかみつくことほぼ毎日。

カレンダーには×××

先生曰く、私にいじめられた日というわけ。



先生「今週は調子いいよ。ほら。(○○○と書き込む先生)」



私「瞑想がいかに大事か、わかりました。」



先生「まーー、ベジタリアンになってから、まだ間もないし。そんな簡単じゃないと思ってる。」



私「はい。細胞にしみこむほどあびるようにアルコールを摂取してましたから。」



先生「どれくらい飲んでたの?」



私「まーーー、ワインだったら一本は軽く。それに日本酒、ビールに・・・」



先生「そんなに・・・・!!!」



私「酒飲みのキャラが、私のアイデンティティーだったんです。」



この辺りで、私の口元はゆがみ始めていたらしく、指摘される。

むきになると、私のくちびるは前にせりだし、口元がぴくつくらしい。



妖怪は、いつでも私の横にひそんで、隙をねらっているのだ。

それくらいに、思ってたほうがいい。



調子いい日が続くほど、手綱を締め直すのだ。



元気です

さまざまな波にのまれて・・・

今日は元気です



6月から、私の大切な友人がバリ島へマッサージの修行に行っている。

彼女のかわりに、ヨガの先生の食事を作り、教室の仲間と食べたりしている。



私にとって、ヨガの先生とのふたりの時間はなにものにも代えがたい

大事な大事な時間だった。

大切な友人でさえ、邪魔に感じてしまうときがあるほど。

でも、それはいつまでも私だけが独り占めしてはいけない時間なのだ。



先生は、まだまだたくさんのヨガの人を育てたいのだ。

先生と同じ空間で食事をしたり、お昼寝をしたり、おしゃべりしたり、瞑想したり・・・

そんな時間がすこしづつ、その人をヨガの人へと変えていくのだ。



私もそういう時間を過ごして、今、ヨガの人として生きていこうと定まった。

そんな時間を、空間を、今度は私が教室の仲間に譲らなくてはならない。



先生は、そうしろ、とは言わない。

でも、そうしなくちゃいけないですよね?という私を止めようとはしない。



そろそろ、友人の家に居る時間を少しづつ少なくしていって・・・・

それは、自分の空間をつくるということなのだけれども。

次の人にバトンタッチして。



私は私のやるべきことをしていく。




基本はひとりでやること。

先生は、その人がそれをひとりでできるようになるまで、あるときは一緒に、静かに寄り添うようにして

手助けをしているのだ。



でも、定まったら、自分ひとりでやってかなきゃ。



不安もある。

先生がいる空間は、友人の家。

友人に対する嫉妬のようなものは、ここからくる。

先生は、彼女の家に帰ってくる。

先生は、彼女の家に居る。



私がその家を去ったら、私の行く先には先生はいない。

でも、先生という肉体はいないが、どこにでも先生はいる、んだろうけど・・・



・・・・・



自分の空間、つくりたいな。




今日の教室は、三人。

呼吸の意識の動かし方をちょっと注意してもらったら、とたんに呼吸の音が変わった。

もう2年近くヨガを続けている人だ。

積み重ねはこういうところに出る。

いつの間にか、意識をもっていくと、すぐに身体が反応するようになっている。




意識と、呼吸と、身体が仲良くなる。




呼吸を取り戻すことが、世界を鎮める。




伝えていきたい。

育てていきたい。




この心の闇を浄化させるには、それしかない!!




がんばってね。

・・・・先生の声が聞こえる


久しぶりに

書く気になりました。


先週は怒涛のようにすぎていきました。





ある事情があって、これからひと月半くらい、私はヨガの先生のために


お昼ご飯をつくることになったのです。


なんともはや。


結婚して以来ずっと旦那は平日家でご飯を食べない生活をしていたので、


それをいいことに、ずっとさぼってきたご飯づくり。


こんな形で私にお役目としてまわってくるとは思いませんでしたよ。ハイ。






おいしいもの食べるのは好きです。


味覚もそんなにずれてないと思っています。




しかし、


ヨガの先生の舌は、すっかりベジタリアンレストランの元シェフのおいしいご飯に


慣れてしまって、するどいんだ。これが。





野菜の火の通り具合。


ごぶだしの量。


塩加減。





なかなか、オイシイの一言がでない。




んーーーー。




そんなに厳しくジャッジしなくていいです。


私の料理はたいしたもんじゃないので。






でも、いつか


・・・・・オイシイのつくれるようになったね。



と言わせてやる!



ん?まんまとはまっている?







さてと。明日のお昼は何つくろ。


なんだかんだいっても食べてくれる人がいるってしゃーわせだね。やっぱり。




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