ヨガスル日日 -3ページ目

GWは

アーユルヴェーダのセミナーのお料理番をここ4年間、


私の大切な友人が担当していて、


今年は私がお手伝いとしてついて行った。


山中湖という、遠い昔にサークル仲間とかと遊びに行った、


懐かしいリゾート地が会場だ。


富士山が大きく迎えてくれた。


セミナーの講師はインドから招いたアーユルヴェーダのドクター。


もちろん、英語。


参加者も英語が達者な方が多い。


やっぱり、言葉は大事だなー。


ちょっとした事を直ぐ伝えられるのは、言葉はほんと便利。






今回のセミナーでドクターから伝えられたこと。


―――リトリートの成功に一番大切なものは、食事。


食事がおいしいと、それだけでそのリトリートはうまくいく。


次に、環境。リトリートの内容は3番目にくるという。


それだけ、食事は大事。


普段の生活から離れて、すべてをリセットし直す場だから。


友人のつくるベジ料理は本当においしい。


光を放ち、体がよろこび、やさしく温かくなるのだ。


本当にこれは彼女の才能だと思う。


インドやヨーロッパでこれから開催されるリトリートの


食事も担当してほしいと、スカウトされていた。当然だろう。


どんどん広がってく。






―――ピッタ、ヴァータ、カパ(アーユルヴェーダで言われているドーシャ)


だとか、そんなものはどうでもいい。


私の弟子がそれを伝えていってくれるだろう。


私は、これからはもっと実践的なことを伝えていきたい。


ここで、三つのマントラを伝えたい。


ひとつに、水を飲むこと。


ふたつめは、腹式呼吸をすること。


そして最後に、シャバアサナをすること。


これで、サプリメントやら、薬やらから解放される。


私達は、愛を受け取るために生まれてきた。


これを十分にしてこなかった場合、


この肉体を離れて、神の前に出たとき、こう言われるだろう。


あなたは一体何をしてきたのか?水も飲まなかったのか?


そんなに喉が(愛が)乾いていたのに・・・、と。





本質は同じなのかな。


大事なことを曇らせないように、私は私の本質が無限の存在そのもの


だと感じることができるヨガを積み重ねていく。


それを伝える者になる。


と、改めて覚悟した。





行ってよかった。

いろんな角度から観る

この呼吸が始まって一ヶ月半たった。


一番目のチャクラを意識し内側に力を集約させて立つ。


息を吐きながら、意識を上にあげて、胸をひきあげたまま、


肩をさげて、あごをつける。


胸をゆるめて、息を吸いながら、意識を足元までおろす。


息を吐きながら、意識を上にあげて・・・・


の、くりかえし。





先生の教室では、しょっちゅう呼吸法が変わる。


そのときに必要なものがでてくるのだ。





これを始めて、みんなの後ろ姿が変わった。


首のうしろ、肩のあたりがすっきりした。


横から見て、腰がえぐれたような体型の人がかなり自然な


ラインになった。


わたしがこのタイプで、胸がはと胸状態で、お尻がぷりっと


出た、今時の若者がスタイルよくみせるためにする、


あの姿勢が普通になってしまっていたのだ。





第一チャクラにまったく意識がなく、お尻にも力が入っていない。


お腹は前に突き出る。


背骨の横の筋肉がかわりに姿勢を保つため、ものすごい負担が


かかり、そこはかちかちに固まっている。





よく、からだを観ること。


鏡は顔を見るだけのものではない。


自分のからだを知ることが、いろんなことも教えてくれる。





そして、私のようなタイプの人は、体の重心をすこし後ろにするだけで、


いとも簡単にきれいなまっすぐなラインをつくることができる


ことを知った。


というか、先生から指摘された。


あれだけ、自分の姿勢を、横から鏡でまじまじ見て、試行錯誤していた


のに。なんだったんだ?あの時間は。






自分のからだもわかんないのに、


人のからだなんか観たってわかんない!





経験の差。


たくさん数を観ること。


これしかない。のね。





観るって、むずかしい。




見つけた!



チーズカッター2
北欧雑貨が好きだ。


北欧はあこがれの地。


デザインが美しい。


自然が美しい。


街にふりそそぐ光も美しい、


・・・んだろうな、きっと。




お気に入りの堀井和子さんの本の中で、堀井さんのキッチンまわりの


雑貨が紹介されていた。


そのなかに、とってもシンプルですてきなチーズカッターがあった。


柄の木の色も、いかにも北欧!白っぽくいいかんじに


色あせていて・・・




当時、雑貨屋さんめぐりが趣味だった私は、行く店行く店で


いつもさがしていた。でも、見つからなかった。




あれから何年たったかな。


ヨガにはまり、すっかり物欲もおさまったかに見えたが。


ほんとヨガ始めた頃は、服は白っぽいものしか着たくなくなり、


部屋にあるものをすべて片付けて、山にでもこもってひとり


瞑想にふけりたい思いにかられたものだ。


冗談じゃなく・・・





それも落ち着き、今は。


やっぱりいいものはいい。


本当に気に入ったものにだけ囲まれてシンプルに暮らしたい。


と思っている。





先日、SPOONFULという北欧雑貨のネットショップを知った。


わくわくしてサイトを見ると、


・・・あった!!チーズカッター。


柄は堀井さんのみたいに白っぽくないけど。


同じメーカーのものと思われる。


なにより、MADE IN SWEDEN のものがこんなに簡単に


手に入るようになったなんて。


即購入!


届いたパックを開けると、目の覚めるような黄色のペーパーが。


そこでは、丁寧にラッピングして送ってくださる。


感激!



パルミジャーノ買ってこよーっと!