「玄米は家ではうまく炊けない」「玄米はパサパサしていて食べにく」という方は多いかと
おそらく水に浸す時間をついつい省略されてしまうのでしょうね。
これでは、消化吸収が悪くなるのも当たり前です。
現在、デトックスのために、玄米を食べています。
玄米には、亜鉛やミネラルも含まれており、玄米のフェチン酸にキレート作用があり、
重金属の吸収を阻害します。
でも、玄米を貧血等がひどい方が長期にわたって食すると、重度の鉄欠乏性貧血に陥るなどします。
但し、他の食生活も関係しての話です。
勝手の私の場合がそうでした。
極端な食生活で、多量のフェチン酸を摂ることで、ミネラルが十分に摂れていなかったこともあり、
逆にいえば、フィチン酸の作用で、玄米のミネラルまでも体内に吸収されずに排出
ヴィーガンもどきで、お肉や魚、乳製品等も職場の給食で少量のみ
ほとんど摂らない時期が何年も続きました。
おまけに生野菜は体を冷やすと思い込み、ここ半年ほどまでまで
全くというほど摂っていませんでした。
もちろん卵は、ここ数か月前までです。
ワカメやひじき、昆布といった海藻類も
結果的に亜鉛不足・ビタミンB群・ビタミンCも不足していました。
要するに食生活の偏りでやストレスも影響して、善玉菌が減り、悪玉菌が増えていきました。
人体実験で立証したようなものです・・・。
そうして免疫力も低下
子宮頸がん・子宮筋腫肥大で子宮全摘出を経験
その後は、魚も肉も食べ始めました。
白米に戻した訳なのですが、腸内毒素が発生したままだった腸管は
栄養を吸収しづらく、病後、体重を元に戻すことができませんでした。![]()
術後、もうすぐ一年というところで、ふらつき感が起こり始め、色々な治療を施したけど
よくならず…。
ようやく先月よりカンジタ菌と重金属のデトックスに入りました。
重金属なのですが、魚を食することで、蓄積をされることもあるようです。
実は、術後、毎日のようにししゃもを食べていました。
手っ取り早く調理することができるため…。
大型魚ではありませんが、シシャモの卵も食べていたし、関係があるのかなぁ
と
5月11日以降、再び、玄米を食べ始めました。
白米はカンジダ菌の餌になりやすいので、出来るだけ避けたい食べ物の部類に入ります。
私の場合は、カンジダ菌が増え、腸管でメチルアルコールを産生し、そのために
酒に酔ったようなふらつき感が起こっている可能性もあるために、
デトックスすることもあり、白米が現在は×です。
健康な人であれば、白米も問題はないようです。![]()
但し、栄養的なことを考えば、白米より玄米だと思われますが…。
玄米を食べるのであれば、よく噛んで食べること
よく噛むことは、脳の血流量を増やします。
玄米を炊く際なのですが、約8時間以上、水に浸しておきたいものです。
これからの夏場、夜のうちに炊飯器に水を入れてタイマーで炊くのも不安ですので、
私の場合は、水を入れた容器ごと冷蔵庫で寝かせて、それから炊飯器にセットします。
1合に対して、有機玄米3:無農薬白米1
そうして、自然塩を一掴み
後、鉄分を多く含む穀物であるアマランサスを大さじ1杯入れています。
これでモチモチしたご飯が炊きあがります。
そうして、生野菜・海藻類・卵・肉・魚類なども摂るように心がけました。
色々な不定愁訴も抱えている私自身、食の大切さを今更ながら実感しています。![]()
職業保育士です。
クラスのある子どもの保護者に精製された白砂糖やジュース・スナック菓子等を控えてもらった
ところ、数週間で、攻撃性が見られなくなり、穏やかになりましたから…。
本当に、人間の体って、食べてきたものの結果ですね![]()