ある番組で脳梗塞で3年寝たきりの81歳のご老人が、ボロボロになった義歯を
新しい義歯にして、ただ噛むことを続けさせるという治療法を施したとのことです。
そうしたところ、うまく噛めるようになったことで、自力で食べ物を咀嚼しはじめ、
4か月後に歩けるようになっるまで回復をした記録が紹介されていました。
噛むことで、脳につながる歯の神経が、運動をコントロールする神経に刺激を与えたと
考えられるそうです。
私の場合、常時のふらつき感があります。
現在、カンジダ菌感染症、重金属、腸粘膜異常もあり、
甘いもの、小麦などを含む食事制限をしながら、キレート剤でデトックス中です。
現在、スナック菓子等も一切口にしていません
実は、極端すぎる性格でもあり、カンジダ菌によくない食べ物を除去したところ
糖質の高い野菜や果糖も摂っていない状態でした。
そうして、2日前にとうとう過去最低の体重を更新してしまいました…。![]()
平成24年2月に子宮全摘手術をしているのですが、それ以前の体重からも
3キロ近く痩せていたのに、それからも3キロ減です。
慌てて購入したのが、カンジダ菌感染症でも大丈夫なオリゴ糖
それもピュア100%のものです。
とはいえ、甘さは砂糖の約20%ですので、料理使用には不向きなのかも
糖質は小腸で吸収され、肝臓に取り込まれ、グルコースとして脳や赤血球に使われるので、
必要な栄養素とのこと
天然素材の代用甘味料のキシリトール![]()
この番組を視て、気になったのが、キシリトール100%ガムです。
噛むことで、脳の血流量もUPします。
そうして代用甘味料として、糖質も摂れます。
歯科医院専用のキシリトール100%ガムも販売されています。
虫歯予防でも注目をされていますが…。
但し摂りすぎは、甘味料依存症になったり、下痢や軟便
また、善玉菌の死滅にもつながるということなので、その点には注意する必要がありそうです。
どうなんだろう?キシリトールガム・・・。
噛むことに注目して書いていた記事が、甘味料の記事に変わりつつあります。![]()
ステビアはカンジダ菌感染症にもOKなのでステビアに関する食品も物色中です。