職業保育士です。![]()
実は、4月以降に注目をしたのが砂糖について
集中力不足・衝動性のある子どもが、担当クラスで、ここ10年ほど前から、本当に増えています。
添加物や食べ物との関係には以前から関心を持っていたのですが、
実際にある子どもの保護者に砂糖断ちを試してもらいました。
約1か月ほどで変わりました![]()
すぐにイライラと衝動的な行動に出ていたある子どもに
穏やかな表情が多くみられるようになりました。
周りの保育士もその変化に気づきました。
まず初めに、精製された白砂糖・三温糖を甜菜糖に変えてもらいました。
とはいえ、完全に砂糖断ちをしたわけではないのですが、
ジュースやアイスクリームはできる限り口にしないようにお願いをしました。
ストレスにならないかとの心配はありましたが、すぐに身体が慣れたようです。
小さい子どものさんの場合、反応も早いかと
穏やかになっていることに気づいたその保護者の方は、スナック菓子等も
控えるようにしたそうです。
そうして、外部のある方が「○○ちゃん、穏やかですね
」と声をかけてくださったとのこと
明らかに4月初めまでの○○ちゃんとは、違っているとのこと
「砂糖の害」で、無気力や集中力が欠けてしまうなどの低血糖の症状が
あらわれている子どもさんが増えていてももおかしくありません。
もっとその症状が進むと、イライラや攻撃性のあるアドレナリンの分泌が増えてくるのです。
毎日のパン食、いわゆる小麦の摂りすぎもよくないようです。
血糖値が上がりやすく、GI値が高いとのこと
集中力散漫な子どもの場合、食事に同じような傾向が現われることにも気づきました。
「食」が体を作るって、実感しています![]()
ここ数年で「食育」という言葉を仕事柄よく耳にします。
出来れば、子どもの体を壊さないような「食」について、注目すべきではないかと![]()