愛犬のための手作り食におすすめな食材レシピ集 -3ページ目

かつお

魚肉ではトップのビタミンB12含有量。


しま模様がはっきりとした、新鮮なものを選びましょう。

あじ

豊富なEPAやDHAが血管を広げ、コレステロール値を下げる働きをします。


アレルギー体質の子には注意してあげましょう。

大豆油、ベニ花油、コーン油

オメガ6脂肪酸であるリノール酸が豊富。適度にとることで血中のコレステロール値が下がります。


リノール酸は、とりすぎると善玉コレステロールまで減らしてしまい、過剰な炎症が起こりやすくなるので注意が必要です。

亜麻仁油、エゴマ油、シソ油、魚油

オメガ3脂肪酸のα-リノレン酸が豊富。アレルギー症状を抑える作用があるといわれています。


アレルギー体質をもつ場合は、積極的にオメガ3脂肪酸をとらせてあげましょう。

オリーブオイル

コレステロールや中性脂肪を減らすことで、血液をサラサラにする効果をもちます。含有脂肪酸の70%以上をオレイン酸が占めています。


購入の際はしっかりとした遮光のビンに入ったもので、短期間で使いきれるように小さめのビンに入ったものを選びましょう。

レバー(内臓肉)

良質なたんぱく質をはじめ、ビタミンA・B群・C・D、鉄などが大量に含まれています。


週に一度、内臓肉をあげるといいですよ。

ラム肉

脂肪の代謝に深くかかわる「カルニチン」が豊富。コレステロール値を低下させたり、体脂肪を燃焼させる働きがあります。


注目の「カルニチン」は年をとるにつれて、またはストレスによって不足しがちになるので、新鮮なラム肉を食べさせることで補ってあげましょう。

馬肉

筋肉アップ・運動機能の向上に重要なグルタミン等のアミノ酸が多く含まれます。これらは生肉で補うのが効果的です。


ラム肉同様、食物アレルギーの原因になりにくい消化の良いたんぱく質です。


他の肉のアレルギーなどで、動物性たんぱく質を思うように摂取できない子に生のままでおすすめしたいお肉です。

牛肉

良質なたんぱく質の摂取源になります。


豊富に含まれる吸収率の高いヘム鉄は、ビタミンCを多く含む野菜類といっしょにとることでさらに吸収率がアップします。

豚肉

ビタミンB1の含有量はトップクラス。


ビタミンB1は、別名「疲労回復のビタミン」ともいわれ、糖質をエネルギーにかえる過程で重要な働きをします。


他の食肉に比べると寄生虫の問題があるので、調理するときは必ず中まで火をとおすようにしましょう。