愛犬のための手作り食におすすめな食材レシピ集 -2ページ目

わかめ

注目したいのは、ぬめり成分のアルギン酸やフコイダンなどの多糖類。


ペットには消化しづらい食材なので細かく刻んで、あるいはミキシングしてあげましょう。

ひじき

豊富な食物繊維が腸内をきれいにし、便通を促します。


含有するヨード(ヨウ素)が、甲状腺ホルモンの分泌を促すので、甲状腺機能亢進症の子には避けましょう。

小魚類(しらす、桜えび、いりこ)

カルシウム、ビタミンB群、D、Eが豊富。 骨や歯の強化に最適です。


手作り食の香り付けにもいいですよ。

帆立貝柱

高タンパク、低カロリーで、タウリンやビタミンB2、鉄、亜鉛が豊富です。


養殖のものは、餌のプランクトンが含む毒素を貝が内臓にため込むので、なるべく周囲のヒモを取り除いてからあげましょう。

いか

魚類よりも豊富なタウリンが特徴です。


より透明感のある、鮮度の高いものを選びましょう。

たい

高タンパク、低脂肪の胃腸にやさしい魚です。


栄養価の高いたんぱく質を含み、

消化・吸収がよいので、いろんなタイプの子におすすめです。

さけ

良質なたんぱく源で、EPA、DHA、ビタミン、ミネラルもたっぷりの魚です。


うまく調理すれば、一尾まるごと使いきれる魚です。

まぐろ

高タンパク、高脂肪で栄養価の高い魚です。


切身で購入するときは、筋目をチェック。切身に対して白い筋が縦に入っているものほど極上品です。

たら

低タンパク、低脂肪ながらグルタミン酸やイノシン酸が豊富。


旬は冬。断面に透明感があって張りのあるものを選びましょう。

カレイ

良質なたんぱく質、低カロリーのヘルシー食材。


表側は色つやがよく、裏側は肌の色がより白いものを選びましょう。