電動バイク乗りたい症候群 -8ページ目

電動バイク乗りたい症候群

もしかしたら日本一の電動バイク情報ブログ。mixiコミュ「電動バイク 電動スクータ」 twitter @sonet_21もよろしく。

大阪EVアクションプログラム

 ■電気自動車が大阪経済の起爆剤

 電気自動車(EV)や電動バイクの技術開発の促進や普及に向けて、大阪府が「大阪EVアクションプログラム」に本腰を入れて取り組んでいる。プログラムにはパナソニックなどの大手メーカーや自動車関連企業などが参画。府内の産業活性化の起爆剤として府内企業の技術革新を府がバックアップしており、府担当者は「『EVリーディング都市・大阪』を目指したい」としている。(佐藤裕介)

 「技術力を持つ企業が多い大阪には、EVや電動バイク関連産業が普及する素地がある」と話すのは大阪府立大学EV開発研究センター長の森本茂雄教授だ。

 府内には、エネルギー効率が高く、EVや電動バイクの開発に不可欠とされるリチウムイオン電池に関わる技術を持った企業が集積。「EV関連産業が新しい大阪経済の起爆剤になる可能性は十分にある」と森本教授は言う。

 府は平成21年6月、パナソニックやシャープ、ダイハツなど府内に本社や工場を持つ大手メーカーや大学などが参加する「大阪EVアクション協議会」を発足させるとともに、EVや電動バイクの普及、関連技術の開発を目指す「大阪EVアクションプログラム」を始動した。
 プログラムは、EV関連のインフラ整備やタクシー事業者のEV購入を後押しする「まちづくり」と、府内企業によるEV、電動バイク関連技術の開発を促進する「ものづくり」、将来の技術者を育成する「ひとづくり」の3本柱だ。

 このうち、府が最も重視するのがインフラ整備。ガソリン車に比べて走行距離が半分ほどのEVには、「補給基地」となる急速充電器が欠かせない。設置に1基当たり数百万円の費用がかかる急速充電器が、府内のあちこちに整備されなければ、「府内を安心してEVで走行できない」(府担当者)からだ。府などの補助金で府内に設置された急速充電器は計23基。民間が独自に設置した例を含めると、10月末現在で急速充電器は36基になった。

 とはいえ、まだ数は十分でない。さらに急速充電器といっても車1台の充電に数十分かかるため、他の利用者とバッティングしないよう、府は事前に携帯端末から充電器の利用を予約できる「おおさか充電インフラネットワーク」の導入を進めている。

 府内企業によるEV、電動バイク関連技術を開発する「ものづくり」も進んでいる。府によると、大阪府内のミニバイク保有台数は全国1位。国内における電動バイクの一大市場になる可能性を秘めている。このため、府は電動バイクの製造を手掛けるヤマハ発動機に協力を依頼し、府内企業が製造した部品を利用した限定の電動バイクを開発。22年11月から府内の事業者に貸し出し、試乗モニター試験を開始している。

 また、今年9月にはEVの販売・製造を行うTGMY(大阪市)が府立大学EV開発研究センターの協力を得て独自にEVを開発するなど、府内企業のバックアップ体制も加速。22年4月に発足した同センターでは、EV関連の人材育成とともに、府内各地の企業が持つさまざまな技術のEVへの転用や応用についてのアドバイスや技術支援にも取り組んでいる。

 府担当者は「EVや電動バイクが持つ可能性を最大限に生かし、これからの大阪経済の再生につなげていきたい」としている。

2011年11月5日(土)産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/111105/wlf11110514130006-n1.htm

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中百舌鳥キャンパスで「白鷺祭」開催中♪
公立大学法人 大阪府立大学
http://www.osakafu-u.ac.jp/

大阪府立大学 21世紀科学研究機構 第2群研究所 EV開発研究センター
http://www.osakafu-u.ac.jp/affiliate/21c/laboratory/02_electric_vehicle.html

EV開発研究センター
http://www.ev.21c.osakafu-u.ac.jp/

「TGMY EV Himiko」は1回充電でで587.3kmを走行
TGMY
http://tgmy.jp/
http://www.nikkan.co.jp/news/photograph/nkx_p20111007.html


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日本テクノ株式会社さんの電動バイク(電動スクータ)ECOXYZA(エコシーザ)ですが
いつの間にかモデルチェンジしていたようです。

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デザインはNOMEL COMPAや電動バイクコムのE-Pick1系ですね。
以前はYAMAHA の某車に似ていたと思います。

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真っ暗で何が写っているのかよくわからない 以前のモデル

バッテリはリン酸鉄リチウム(LiFePO4)72V 30Ah
モーターは定格出力500から600WへUP

最大の特徴は DC-ACコンバーターを搭載して家庭用電源のAC100V(500W)とDC12Vのシガーソケットを搭載したこと。
AC100Vの出力は正弦波なので、ノートパソコンなどの精密電子機器も使えそうです。

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当初はルーフ(屋根)のオプションも有りましたが、今は無いようですね。

日本テクノ ECOXYZA(エコシーザ) 
http://www.n-techno.co.jp/ecoxyza/

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太陽光で走れるバイク 山形の縫製会社開発 充電に4日
asahi.com
http://www.asahi.com/car/news/TKY201111040474.html

 山形県長井市の縫製会社「ナガイソーイング」(村上正昭社長)がソーラーパネル付き電動バイク「韋駄天ビークル」を開発している。太陽光から発電できる電力は走行エネルギーの10%程度。電力の大半は家庭のコンセントから蓄電池に充電して使う。一般道で走行実験を繰り返して、来年4月には100万円以下で販売、リースにこぎ着けたいという。

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 昨春から開発を始め、2台を試作。3人乗りで長さ約2メートル、幅約1メートル。屋根に52ワットの発電能力があるソーラーパネルを搭載、ヘッドライトや方向指示器、ワイパーなどの電力をまかなう。走行モーターはバッテリー駆動で、7時間充電で50キロ走行できる(3人乗車では30キロ強)。

 太陽光からも充電できるが4日かかる。村上社長(57)は「その程度ならバッテリーバイクでいいじゃないか、という声もあるが、家庭で使う電気もCO2は出す」と、再生可能エネルギーの利用にこだわった。買い物難民のサポート、観光地巡りの送迎用を提案している。

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CO2排出ゼロの電動三輪車 長井・ナガイソーイングが開発
山形新聞 2011年10月19日
http://yamagata-np.jp/news/201110/19/kj_2011101900553.php

 縫製業のナガイソーイング(長井市、村上正昭社長)が電動三輪車の開発を進めている。「韋駄天(いだてん)ビークル」の名称で、商品化に向けたサンプル車が完成。ソーラーパネルを取り付けるなど改良を加え、二酸化炭素(CO2)排出ゼロ三輪車の年内完成を目指している。

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ナガイソーイングが開発を進める電動三輪車「韋駄天ビークル」。15日の「ながい産業フェア」で試乗会を開いた=長井市・TASビル

 サンプル車は長さ230センチ、高さ170センチ、幅103センチ。車体の素材に繊維強化プラスチック(FRP)を使用し、ハンドルを重くすることで運転の安定性を高めた。最高時速は50キロで、連続走行距離70キロを目指している。前部が運転席、後部に2人が乗れる。運転は普通自動車免許で可能という。

 同社では新分野への参入を模索しており、電動三輪車は、EV開発事業部を設けて2年ほど前から取り組んでいる。エコ意識の高まりや高齢化社会の進展を受け、観光地やアパートなどの自治会の移動手段などに主に利用してもらおうと、商品化を図る。大まかなデザインを考え、中国の企業に製造を依頼した。出来上がったサンプル車に、ソーラーパネルを取り付けるなどの改良を重ねている。

 長井市内で8月に開いた、関係者を対象にした体験試乗会では「バイクより安定感がある」「加速感、パワーがある」などの感想が聞かれたという。村上社長は「最終的な目標は、地元の企業、団体などが連携し“オール長井産”で作ること。改良を加え、完成品をどう売り込んでいくか。これからの出来に懸かっている」と話す。

 今月15日に開かれたイベント「ながい産業フェア」でも市民らに試乗してもらった。「子どもからお年寄りまで、約60人が楽しんでくれた」と村上社長は手応えを感じていた。


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東京の幕張メッセで行われている「サイクルモード インターナショナル」
日本最大のスポーツ自転車総合展示・試乗会なんですが、そこで、DK-CITY「db-0」が展示されているそうです。

***

[ #CYCLEMODE2011 ]街角をゆっくりおさんぽしたくなる電動アシスト自転車「db0」
http://www.gizmodo.jp/2011/11/_cyclemode2011_1.html

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中空のアルミフレームは剛性ばっちり。だから両輪片持ちでも大丈夫なんですって。

ブレイントレーディングのブースにあった1台が、この「db0」。鋳造中空アルミフレームをベースにDCブラスレスモーター、リチウムイオンバッテリー、ディスクブレーキ、内装3段ギアを搭載した電動アシスト自転車です。スマートなルックスがいいですね!

バッテリー搭載部を軸として小さく折りたためます。24.5kgとママチャリ型電動アシストと同じくらいの重さなので持ち運び用としては無理がありますけど、車などにもカンタンに積めちゃいますよ。

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IidaCars ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/iidacars

「サイクルモード インターナショナル」
11月4・5・6 幕張メッセ
11月12・13 インテックス大阪
http://www.cyclemode.net/

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元トヨタのデザイナーだったツナグデサインの根津孝太さんがデザインした電動バイク(ご本人は「電気バイク」と申しておりましたが)
心臓部はVectrix JAPANのVX-1だそうです。
近日中には、実際に走れる様にするそうですヨ。
ハブステアと相まって、どんなフィーリングなんでしょうね。

ただ個人的にはデザインに走り過ぎて、乗って楽しむバイクではなく 観て楽しむバイクの様な気がします。

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写真はfacebok ベクトリックス・ジャパン
http://www.facebook.com/pages/%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3/217932838238130
より

TV(WBS TV-Tokyo)でも工業デザイナーの喜多俊之さんが「日本には技術開発と同様にデザインに力を入れる努力が必要」と話していました。
実際 日本メーカーの販売している大型スポーツバイクは、外国メーカーに比べて「これは欲しい!」と思わせるインパクトが感じられません。
スクーターに関しても。やっとHONDAのPCX(125cc)が良くできたデザインだなと。
昔は、ビートやMBXという尖がったデザインのバイクを出していたんですがね。

日本のデザイン力 足りないものは
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_9436/

Vectrix Japan
http://www.vectrix-japan.com/

***
11月5日 追記
Web!ke(ウェビック)に記事が出ていました。


町工場で進化中の電動ローライダー「zecOO(ゼクウ)」登場!
http://news.webike.net/topicsDetail.do?news_id=73

有限会社znug design(東京都杉並区、取締役:根津孝太)は、これまで培った自動車やバイクの企画開発における経験を元に、軽二輪の電気バイクの企画を行い制作し、「TOKYO DESIGNERS WEEK 2011」で実車zecOO(ゼクウ)を発表した。

「zecOO」のネーミングは、「色即是空」より命名されたそうだ。全ての形あるものや現象はそれ自体では存在せず、互いに依存する関係の上に成立している、という意味だ。

今回のプロジェクトでは、異分野のエキスパートがデザイナーの想いに夢を重ね、得意技を持寄り、この電動バイク「zecOO」が開発された。そのメンバーは、そうそうたるもの。

デザインを担当したのは、znug designの根津孝太氏。元トヨタのカーデザイナーで、乗り物の新しい可能性を探りつつ様々な提案を行っている。代表作の、愛・地球博の「i-unit」をご存知の方も多いのではないだろうか。

また、制作や設計にも、FRP部品制作のエキスパートや元ヤマハの新商品新技術開発エンジニア、カスタム制作のプロフェッショナル、発明家など、ユニークな人材が揃っている。

今年5月に初めて顔を合わせたこのメンバーは、7月にはデザインを上げ、制作を開始、8月には特許を出願、そしてこの11月の完成・発表まで、わずか6ヶ月という短期間で、ここまでこぎ付けた。

電動バイクならではのフレーム構成とそこから生まれる独創的なスタイリングは、従来の電動バイクのイメージを払拭するものになっている。

諸外国からも電動バイクは世に送り出されているが、例えば、台湾や中国では有象無象の電動バイクで溢れており、カッコいいプロダクトを渇望している。きちんと作りこまれた新しい乗り物は、おもしろい乗り物を受け入れる欧米諸国からも注目されやすい。そこで、日本発のものづくりで、世界中のマーケットを見据え、挑戦していきたいとしている。

この「zecOO」をはじめとし、今後、多種多様な電動バイクが登場していくのか、注目していきたいところだ。

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<中華経済>EV充電プラグの統一規格が完成―
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=55624

2011年10月31日までに開かれた、電気自動車(EV)に関する中独共同国際フォーラムにおいて、中国自動車技術研究センターの呉志新副主任が、充電プラグの統一標準が完成したと発表した。草案は中国国家標準化管理委員会に提出されており、間もなく正式に実施される見通しだ。中国の各メディアが伝えた。

業界の関係者は、「充電プラグの大きさやコンセントの位置などの規格は直接メーカーの開発コストに影響する。今までは各社が独自に決めていたが、混乱を避けるため早急な標準化が求められていた」と話す。

草案をまとめた天津清源電動車両有限責任公司の趙春明総経理によれば、EVの共通技術標準、直流電流による充電標準、交流電流による充電標準が含まれているという。

EVに関する標準はすでに56件も発表されており、電動バイクに対するものだけで6件ある。呉副主任によれば、現在モーターやEVの安全性能に関する標準がまとめられている最中だという。(翻訳・編集/JX)
2011-11-01 13:48:02 配信
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/55624.html

***

今まで決まっていなかったのが不思議なくらいです。
電動バイク関連も有るようですが、充電規格も決まっているのでしょうか。
もしそうなら、今後の中国製電動バイクは充電器も互換できるようになって便利かもしれませんね。


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静岡県磐田市で全国EVサミット開催される
http://ameblo.jp/sonet21/entry-11066241699.html
で紹介した、「全国EVサミットinしずおか」


動画サイトでその模様がニュース番組で報道されています。
YouTube
http://www.youtube.com/user/SBSnews6

自慢の電気自動車がズラリ 磐田でEVサミット
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=eeY5tC9Bz50

動画へのリンク
http://youtu.be/eeY5tC9Bz50



全国EVサミットinしずおか
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-580/summit.html

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外国では、「人間の排せつ物で走るバイク」と勘違いされている、「TOTO TOIRET Bike NEO」ですが、なんと ついに歌を歌いだしました。
声はサンプラザ中野さんそっくり といいますか、サンプラザ中野さんが応援歌を作ってくれたのです。
ブログでは、MiniNEO君が、エアボーカルをしている動画がUPされています。
(動画 一応載せておきます)


※トイレバイク ネオは、排せつ物などからバイオガスを製造する機能はありません。
他所で製造されたバイオガスを燃料として走行します。
※トイレバイク ネオは、トイレとしては使用できません。

※トイレバイク ネオは、TOTOの環境への取組みをPRするために、宣伝用として製作したものであり、バイクや燃料として使用しているバイオガスの製作事業について、TOTOは一切関与しておりません。

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「トイレバイクネオに応援歌!! サンプラザ中野くんさんが作ってくれました!!」
http://tototalk.jp/top
DAY28 Nov.02



もし動画が再生されない場合、Div-X用コーデック プラグインのインストール(Windows Media Playerなどに再生機能を追加すること)またはDiv-X Playerが必要になります。
http://www.divx.com/ja/software/divx-plus

窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/video/vdoenc/divx.html

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中国の情報を知るにはお勧めのサイト 
http://searchina.ne.jp/

ブログ左側の「ブックマーク」にもショートカット有ります。

***

電動バイクにスマホ、でも分厚いマスク―北京女性の大気汚染対策
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1102&f=national_1102_045.shtml

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北京市の街頭で、電動バイクにまたがって、スマートフォンを操る女性。口元には分厚そうなマスクを装着している。

■「汚染、環境保護」写真特集

  1日、北京市は濃霧に見舞われ、1キロ先も見えない状態に。北京ではこのような気象条件において大気汚染が深刻化する。米国大使館では、「劣悪」「有害」と大気測定結果を発表するほど。

  市民は外出時において、大気汚染対策が必須となっている。「駐在員に対して、食の安全も含め、注意するよう呼びかけている」(ある日系企業経営者)という。(編集担当:鈴木義純)

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震災で延期になっていた「全国EVサミットinしずおか」が開催されました。
EV・コンバートEV・電動バイク等に特化した本格的な展示・講演会です。
私も見に行きたかった・・・。

中日新聞より

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EV普及の可能性探る 磐田で全国サミット
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20111102/CK2011110202000142.html
2011年11月2日
中小企業など一堂に最新技術を紹介

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全国から集まったEVが並ぶ会場=磐田市のアミューズ豊田で

 電気自動車(EV)の開発に取り組む中小企業などが一堂に集う「全国EVサミットinしずおか」(県主催、中日新聞東海本社後援)が1日、磐田市のアミューズ豊田で開かれた。最新のEVや電動バイクなどが展示されたほか、講演会やパネルディスカッションがあり、関係者らがEVの持つ可能性や最新技術への理解を深めた。 (土屋祐二)
 企業間の技術情報の交換やネットワーク構築の場として、県が磐田市、電気自動車普及協議会と共催した。既存のガソリン車をEVに改造した「コンバートEV」、電動バイク、ほかのさまざまな移動手段「小型モビリティ」など約60台を展示。来場者が試乗するなどして性能を確かめた。
 講演では経済産業省、国土交通省、電気自動車普及協議会の各担当者が、EVの普及促進に向けた取り組みを紹介。EVやプラグインハイブリッド自動車(PHV)の普及に向け、モデル地域として充電インフラの整備や普及啓発を集中して行う「EV・PHVタウン構想」などについて説明した。
 パネルディスカッションでは、大学の研究者らが「地域企業が開発する新たなモビリティの取り組みとその後の展開」をテーマに意見を交わした。

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