元トヨタのデザイナーだったツナグデサインの根津孝太さんがデザインした電動バイク(ご本人は「電気バイク」と申しておりましたが)
心臓部はVectrix JAPANのVX-1だそうです。
近日中には、実際に走れる様にするそうですヨ。
ハブステアと相まって、どんなフィーリングなんでしょうね。
ただ個人的にはデザインに走り過ぎて、乗って楽しむバイクではなく 観て楽しむバイクの様な気がします。
写真はfacebok ベクトリックス・ジャパン
http://www.facebook.com/pages/%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3/217932838238130
より
TV(WBS TV-Tokyo)でも工業デザイナーの喜多俊之さんが「日本には技術開発と同様にデザインに力を入れる努力が必要」と話していました。
実際 日本メーカーの販売している大型スポーツバイクは、外国メーカーに比べて「これは欲しい!」と思わせるインパクトが感じられません。
スクーターに関しても。やっとHONDAのPCX(125cc)が良くできたデザインだなと。
昔は、ビートやMBXという尖がったデザインのバイクを出していたんですがね。
日本のデザイン力 足りないものは
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_9436/
Vectrix Japan
http://www.vectrix-japan.com/
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11月5日 追記
Web!ke(ウェビック)に記事が出ていました。
町工場で進化中の電動ローライダー「zecOO(ゼクウ)」登場!
http://news.webike.net/topicsDetail.do?news_id=73
有限会社znug design(東京都杉並区、取締役:根津孝太)は、これまで培った自動車やバイクの企画開発における経験を元に、軽二輪の電気バイクの企画を行い制作し、「TOKYO DESIGNERS WEEK 2011」で実車zecOO(ゼクウ)を発表した。
「zecOO」のネーミングは、「色即是空」より命名されたそうだ。全ての形あるものや現象はそれ自体では存在せず、互いに依存する関係の上に成立している、という意味だ。
今回のプロジェクトでは、異分野のエキスパートがデザイナーの想いに夢を重ね、得意技を持寄り、この電動バイク「zecOO」が開発された。そのメンバーは、そうそうたるもの。
デザインを担当したのは、znug designの根津孝太氏。元トヨタのカーデザイナーで、乗り物の新しい可能性を探りつつ様々な提案を行っている。代表作の、愛・地球博の「i-unit」をご存知の方も多いのではないだろうか。
また、制作や設計にも、FRP部品制作のエキスパートや元ヤマハの新商品新技術開発エンジニア、カスタム制作のプロフェッショナル、発明家など、ユニークな人材が揃っている。
今年5月に初めて顔を合わせたこのメンバーは、7月にはデザインを上げ、制作を開始、8月には特許を出願、そしてこの11月の完成・発表まで、わずか6ヶ月という短期間で、ここまでこぎ付けた。
電動バイクならではのフレーム構成とそこから生まれる独創的なスタイリングは、従来の電動バイクのイメージを払拭するものになっている。
諸外国からも電動バイクは世に送り出されているが、例えば、台湾や中国では有象無象の電動バイクで溢れており、カッコいいプロダクトを渇望している。きちんと作りこまれた新しい乗り物は、おもしろい乗り物を受け入れる欧米諸国からも注目されやすい。そこで、日本発のものづくりで、世界中のマーケットを見据え、挑戦していきたいとしている。
この「zecOO」をはじめとし、今後、多種多様な電動バイクが登場していくのか、注目していきたいところだ。
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