電動バイク乗りたい症候群 -25ページ目

電動バイク乗りたい症候群

もしかしたら日本一の電動バイク情報ブログ。mixiコミュ「電動バイク 電動スクータ」 twitter @sonet_21もよろしく。

ヤマハ発、電動バイクを欧州で販売開始 年内に台湾でも
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20110809/CK2011080902000159.html

ヤマハ発動機は8日、欧州で初めて電動バイク「EC-03」の販売を開始し、台湾でも年内に発売する方針を明らかにした。両地域では今後、電動バイク市場の拡大が見込まれており、それぞれ500台を投入し、電動バイクの事業基盤を確立させたい構えだ。
 台湾では、現地政府が電動バイクを普及させるために、購入者やメーカーに対する助成策を打ち出しており、「政府のプロジェクトに協力しながら商品を投入する」(柳弘之社長)計画だ。
 一方、欧州では、今年4月にEC-03を発売。「電動バイクの普及に向けたインフラ整備が進んでいる」(同)として、既に100台を投入した。
 EC-03は、国内では首都圏を皮切りに昨年秋に発売。当初計画の年1000台を上回る1800台の受注が既にあり、販売は好調に推移している。

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楽天でどんなバイク用品が人気なのか教えてくれる バイク人気さんのブログhttp://ameblo.jp/bikeninki/
で、「【動画必見!】バイク用 防水スピーカー&セキュリティー機能付 MP3プレーヤー 」
というのを見つけました。

いやあ 本当は「インカム」の記事だったんですけど、隅に載っていたタイトルが気になって(;´▽`A``

商品は「防水スピーカー付き MP3プレーヤー」なんですが、ショックアラーム機能が有って振動を感知すると警報が鳴ってくれるんです。
そのとき スピーカーも光ってくれるので防犯にも良いかなと。

ただ 音楽を鳴らす時は人通りの無い道路で。
市街地でジャカスカ音楽が流れると、ウルサくて迷惑になりますので。

※セキュリティ装置は常時バッテリーと接続されているので、長く放置しているとバッテリー上がりの可能性もあります。


電動バイク乗りたい症候群

本体・防水スピーカー・スピーカー接続ケーブル・リモコンのセット。
電源配線はヒューズやスイッチなどを用意した方がよさそうですね。

電動バイク乗りたい症候群

スピーカーは砲弾型。付属の金具でミラー部分に固定できるようです。

電動バイク乗りたい症候群

25Wデジタルアンプ(恐らく12.5+12.5W)とリモコン。音の静かな電動バイクでは十分すぎます。

**********

商品名 防水スピーカー付き MP3プレーヤー
詳細 カラー ブラック
本体サイズ      60×26×80mm
スピーカーサイズ  70Φ 奥行90mm
再生メディア     SD/MMC/USBメモリー
再生フォーマット   MP3
付属品 リモコン

本体はショックセンサー付きで、振動を感知すると6色サイレンが鳴ります。セキュリティ機能として使えます。

配線は常時電源+、アースのみで簡単です。
詳しくは画像3、又は動画をご覧下さい。

**********
8月10日追記

楽天では売り切れになったようですが、ヤフーオークションで検索するとまだありました。

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レポートです。

お店はふつーの一軒家のガレージ、でもシリコンバレーのstartupベンチャーみたいで僕はぜんぜんきらいではありません。

試乗バイクは SCOOTECH JAPAN Inc. の SC425F
http://scootech.co.jp/index.php
動画はこちら → http://www.youtube.com/watch?v=noG7dDN6d3g
※そねっと21追記 試乗時の録画ではありません

聞いたこともない XXX JAPAN という社名から、中国企業が日本に名ばかりの支社を置いてじっさいの販売は代理店にまかせきりなのだろうと想像してましたが、そうではないらしく、カーレースのチーフエンジニア出身の方が立ち上げたベンチャーなんだそうです。(新興電動バイクメーカーの経営者にありがちな経歴らしい、あと大手メーカーOBとか)

なのでバイクも製品企画は日本、製造は中国。(これも新興メーカーにはよくある形態)

私の対応をしてくださった代理店オーナーもレース出身のエンジニアだそうで、(コンコンと話し込んだわけではないので詳細な人柄が分かるところまではいきませんでしたが)EVに対する熱い思いは伝わってきました。人柄も気さくでよさそうな方でした。


さて、実際の試乗レポートですが、思ったよりちゃんと走ります、「いい意味で」うらぎられました。
山里を切り崩して造成した町なので坂も多いのですが、細い道をスイスイ走っていきます。
「EVは静粛だが非力」というのが一般的評価ですが、なかなかどうして実用性は十分です。

他のバイクと比較できない(乗ったことがない)のが残念ですが、代理店オーナーさんがご説明されたようにEVの中では走りにもこだわっている製品のように思われました。

「十分に実用的な」製品で、即買いでも多分損はしませんし、比較検討対象の中に十分入ってくる電動スクーターです。

****

そねっと21 追記
mixiコミュ 「電動バイク 電動スクーター」
雑談トピックス >169  2011年08月07日
より転載です。
ひとはこ d(^-^* さん ありがとうございます。

SCOOTECH JAPANさんは、古くからのEVバイクメーカーさんです。
バイク用品ショップのNAPSでも扱っていますし、日経トレンディなどにも記事が載っています。

SC425Fは原付1種相当のモデルです。
定格出力600W、MAXが1500Wも有るので坂道などの時には有利ですね。


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EV関連ニュースが少ないせいか、同じソースが何度も出てくるようです。
しかし今回取り上げたのは、「実験終了後は公用だけではなく市民とのシェアリングも検討」との一文が有った為。
どうせなら、区役所だけではなく支所や公民館にも配備したらどうかと思ったので。
勿論 誰でも充電に使えるACコンセントも設置して。

*****

電動バイクを公用車に さいたま市EVプロジェクト
http://www.saitama-np.co.jp/news08/06/04.html

 電気自動車(EV)普及の「E-KIZUNA」プロジェクトを進めている、さいたま市は5日、電動バイク5台を公用車として導入。ホンダ、芝浦工業大学(見沼区)と共同で、静かさやCO2削減、走行性能など生活環境への影響を調べる実証実験をスタートさせる。

電動バイク乗りたい症候群


 導入したのは、市が5月に「E-KIZUNA」プロジェクト協定を締結したホンダの電動バイク「EV-neo」で、県内自治体・政令市では初導入。

 実験は、芝浦工業大学周辺の見沼区深作と丸ケ崎町の住宅街で、300世帯を調査対象エリアとして実施する。エリア内の新聞販売店3店の協力で、電動バイクを早朝の新聞配達に使用。騒音や排気ガス削減など生活環境の変化を調べ、ガソリンバイクに対する電動バイクの優位性を検証する。

 8月中旬から2週間程度、電動バイクを走行させ住民アンケートを実施。同大学システム理工学部が分析し、結果を2月の学会に発表する。

 市は「職員が公用で使っているだけでは、EVのPRにつながらない。実験を通じて普及、啓発に弾みをつけたい」としている。実験期間終了後は電動バイクを各区役所などで公用に使うとともに、市民とのシェアリングも検討するという。

 ホンダは「さいたま市とは、電動バイクだけでなく次世代自動車を使ったトータルな低炭素社会の実現へ取り組んでいる。今回は都市部で初めての実証実験で、新しいエネルギーマネジメント、モビリティーに道を開きたい」と期待を示している。

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NOMEL PLAYA2.5 インプレ(転載)の元記事ponさんより「バッテリー交換しました」との連絡が有りました。
電動スクーター(原付2種)レポート のほうに記事が追加されていますので、一部転載します。
元記事では、バッテリー交換する様子も写真つきで書かれております。

※バッテリーには直列で50Vほどの電圧が掛かっています。感電やショートすると大変危険です。知識や資格のない方は危険ですので真似をしないでください。

****

◎整備記録

23.7.23 パワースイッチの筐体六角イモネジ締増、各部錆止め油塗布、ボディーワックス
23.7.27 Pbシールドバッテリー2/4個で電圧の揃いを確認。満充電時11.91V。
23.8.1  Pbシールドバッテリー電圧降下ひどく、走行距離に支障出る。使用中止。
     新規バッテリー物色中。
23.8.2 スクーター分解してバッテリー確認。
23.8.4 シリコンバッテリーに交換。(GREEN SAVER SP27-12)
23.8.5  走行確認。性能体感UP。電圧降下極小。

◎重要事項

中略

 付属のバッテリーはあまり電流をかけられません。坂道の通勤等には全く向きません。すぐバッテリーが痛みます。また車速がのらないうちからアクセルをいっぱいあけるような運転もすぐバッテリーが痛み、使用に耐えないものとなります。運転時に電費計(電圧計)を気にしてゆるい坂でスロットルを明けたときにメーター針が落ちすぎるようなら(たとえば1/2E以下)ならかなりそのバッテリーは老化現象を起こしています。ただキーをまわして電費計を見ただけではバッテリー残りはわかりにくいものです。購入後1週間で使用に耐えないほど電圧降下し(満充電11.8V、1つ11.2V)、走行距離が10Kmを割ったので交換しました。メーカー保障はバッテリーでも6ヶ月保障がありますが、ことバッテリーに関しては初期不良以外は保障できない種類のものです。そんなことはラジコンで十分経験しております。使いかたとバッテリー管理(電圧)には十分気をつけましょう。


バッテリー交換のためのPLAYA分解(すべて自己責任でお願いします)
中略

電動バイク乗りたい症候群

※バッテリー交換前

電動バイク乗りたい症候群


※バッテリー交換後


◎シリコンバッテリーに換えてみての感想 (2011.8.5)

 素晴らしい!!まるでバイクのパワーが3割くらい上がったように感じます。
これまで坂道でスロットルを明けると電圧計が1/2E以下に下がっていましたが、坂道を登っている状態でも電圧計がピクリとも動きません。満タンのところに張り付いたままです。一部坂のある4キロ乗って電圧変化を見てみましたが、0.1V程度しか電圧降下していませんでした。これまで力がないときと感じたことも多くその時はパワーモードに入れていましたが、ふつうの坂道(8%以下)等、通常の使用ではその必要がなくなりました。

まだ乗りはじめなので時間的な変化がわかりませんが、やっと普通の50CCバイクなみのものになった気がします。もともとこのスクーターの動力系は優秀と思っていたのでそれに見あうバッテリーが入ったと思います。メーカーさんにはその分高くても日本仕様にはいいものをつけてもらいたいと思います。

****

8月6日16:24そねっと21追記

メーカー関係者に問い合わせたところ
「この方の車両の場合は「はずれ」だったのでしょう。
販売元にクレームすればメーカーに情報が来ますから、もちろん適切な対応しますよ。
バッテリーを新しいものに交換します。」
とのことでした。

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今月4日に、「さいたま市、電動バイクの実証実験 ホンダや芝浦工大と」という記事を載せたのですが、ホンダのリース会社ではなく、別のリース会社を経由したようですね。

***

住友三井オートサービス、さいたま市に電動二輪車「EV-neo」5台をリース導入
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=288146&lindID=4

さいたま市 電動二輪車(EV-neo)5台を住友三井オートサービスよりリース導入
~埼玉県内自治体では初のEVバイク導入~


 さいたま市では、電気自動車普及施策「E-KIZUNA プロジェクト」に基づき、埼玉県内では初めてとなる電動二輪車(本田技研工業 EV-neo)5台を住友三井オートサービス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:佐藤誠、以下「住友三井オートサービス」)よりリース導入します。
 今回さいたま市では、電動二輪車5台導入にあたり、公用車としての使用の他、静粛性や走行性能などの新しい価値について検証するため「地域におけるEVバイク活用実証実験」等に活用します。主にさいたま市見沼区の3か所の新聞販売店に貸し出しを行い、早朝の新聞配達に利用し、騒音や生活環境の改善効果を検証した上で、電動バイクの性能調査などを行います。住友三井オートサービスは電動二輪車5台をリースによって供給し、且つ実証実験に向けて新聞配達用のフロントバスケットやキャリア、充電設備等の整備を行うなど、さいたま市の計画する「地域におけるEVバイク活用実証実験」をサポートしてまいります。

 住友三井オートサービスは、「クルマ社会の発展と地球環境の向上への貢献」を理念に掲げ、グリーン・フリート・マネジメント(Green Fleet Management)をキーワードに、電気自動車(EV)をはじめとした環境志向の電動車両の普及に向けた取り組みの一環として、EV導入自治体や企業へのサポートを積極的に取り組んでおります。電気自動車(EV)導入前のコンサルタントからインフラ整備、導入後のメンテナンスまで、お客さまの効率的な車両管理体制構築に向けたワンストップサービスを早期からお客さまへ提供してまいりました。

 さいたま市では、電気自動車や電動二輪車の普及促進に向けた取り組みとして「E-KIZUNAプロジェクト」を進めており、さいたま市内におけるEVタクシーやEVカーシェアリングの普及等への取り組みを積極的に進めています。住友三井オートサービスでは長年のEV導入実績を基盤に、さいたま市のEV普及活動をサポートし、地域社会に向けた環境貢献を更に推進して参ります。


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バイクではなく車の話。
先の高速鉄道の事故でもわかるとおり、中国人の安全に対する意識は皆無と言っていいでしょう。
ですから 電動バイクもただ輸入しただけの車両というのは、色々なトラブルを抱えている可能性が高いです。

***
さすがの中国人もビックリ! 驚愕の中国車クラッシュテスト映像!
http://clicccar.com/2011/07/30/47074

アジア系メディアによると、今年に入って中国製国産車の売れ行きが激減しているそうです。その理由にはやはり衝突安全性への不信感が影響している模様。



http://www.youtube.com/watch?v=g5SRyG6UR2A&feature=related

上の衝撃映像はクラッシュテストの様子ですが、Aピラーが折れてキャビンがグシャッと損壊しています。

ドイツ自動車連盟が行った一連の安全性テストの動画が公開され、その「壊れっぷり」がかなり物議をかもしたようで、改めて日本車との性能差が歴然とした次第。 中東を含めアジアの人達も流石に「安かろう、危なかろう」に気付いた事が現在の販売台数減に繋がっている模様。それを受けて、最近では日本・欧州のカーメーカーとの合弁会社製のクルマが中国でシェアを大きく伸ばしているようです。

おりしも「自国独自技術」のフレコミの高速鉄道が今回の衝突脱線事故により他国との競争重視、安全性への配慮欠如が明るみに出て、中国国内でも大きな問題になっているようです。事故車両の素早い解体、穴埋め、報道対策での再掘り起こしといった一連のニュースでこの国の「安全意識レベル」が既に世界に発信されてしまいました。

このような状況の中で、中国製自動車の「安全性」が今まで以上に問われる事は間違い無いでしょう。

こちらも併せてお読み下さい。 http://clicccar.com/2011/07/31/47405

(Avanti Yasunori )

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さて 既に気が付かれている方もいると思いますが・・・

右側にあるサイドバー 表示がず~~~と下の方にあるのです。
ブログを単発で表示させて居る時は大丈夫なようなんですが・・・

サイドバーの位置は弄っていないんですがね~

さて ぼちぼち調べますので もうしばらくご辛抱ください。

追記

どうやら ヤマハ スクーター全史 Part5 でおかしくなっているようだ。
うーむ いらぬコードが混じってしまったか?


追記2

直りました。
該当記事をもう一度再編集。
ご迷惑おかけしました。


8月7日追記
6日の「PLAYA 2.5 のバッテリー交換(転載)」でも 右サイドバーの表示が下の方にずれていました。
文章をコピペして、リンクの部分などを見直しして治りました。

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APAX Powerのパスタに試乗しました。

CVTを使った電動バイク「パスタ」
名前もスタイルもプレーンですし シックな色使いで好感が持てます。

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さっそくスタンドをあげてキーをひねるも 発進も何もしない。

再度挑戦してもダメ キーをONにして1秒経たないと動かない仕組み

なかなか凝っていると思いました。
この1秒が重要だと思う人も多いと思う。

走りだしてのCVTならではの自然な感じ 0km→のトルクをうまく制御できてると感心
反面インホイールのようなダイナミックさに欠けてしまって音以外はガソリンスクーターっぽい

加速パワー感も充分だが全開にした時のパワーのツマリを感じて もっとイケそうな気分になる直モーターのような「ここまで頑張っています」みたいな頑張り感にも欠ける感じ(どうでもよいことです。)

最高速は50㎞弱

フロア足元の巨大なバッテリーのおかげで走行時の安定感はもっと大きなスクーターのよう

反面クイックな感じに欠けるが、CVTと併せたおっとり具合がこのパスタの持ち味で比較的年齢層の高いユーザーにおすすめと言える。

雑談トピックス >164 KooLe 2011年08月04日 16:36

***
mixiコミュニティ「電動バイク 電動スクーター」からの転載でした。
KooLeさん ありがとうございます。

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