http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20110809/CK2011080902000159.html
ヤマハ発動機は8日、欧州で初めて電動バイク「EC-03」の販売を開始し、台湾でも年内に発売する方針を明らかにした。両地域では今後、電動バイク市場の拡大が見込まれており、それぞれ500台を投入し、電動バイクの事業基盤を確立させたい構えだ。
台湾では、現地政府が電動バイクを普及させるために、購入者やメーカーに対する助成策を打ち出しており、「政府のプロジェクトに協力しながら商品を投入する」(柳弘之社長)計画だ。
一方、欧州では、今年4月にEC-03を発売。「電動バイクの普及に向けたインフラ整備が進んでいる」(同)として、既に100台を投入した。
EC-03は、国内では首都圏を皮切りに昨年秋に発売。当初計画の年1000台を上回る1800台の受注が既にあり、販売は好調に推移している。
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