電動バイク乗りたい症候群 -24ページ目

電動バイク乗りたい症候群

もしかしたら日本一の電動バイク情報ブログ。mixiコミュ「電動バイク 電動スクータ」 twitter @sonet_21もよろしく。

実際に作れるのは、現在の洗濯機が廃棄される頃でしょうか。
現在の強力なモーターというのは洗濯機が買える位の値段がしますから、新品洗濯機のモーターで電動バイクを自作する猛者が現れるのは意外と早いかもしれません。
実際の所 バイクでは「振動」という強敵がいますから、耐久性に問題が発生しそうですが。

家電から始まるモータ革命
第1回:洗濯乾燥機の技術が電動車両へ

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20110623/192846/?ST=motor

 「モータのタブーに挑戦した」(東芝ホームアプライアンス)─。

 家電用モータの世界で今,革新が起こっている。特に,洗濯乾燥機用のモータの進化が顕著だ(図1)。東芝ホームアプライアンスは,2009年秋に発売した2010年モデルにおいて,磁石の磁力を変化させる「可変磁力」方式のモータを実用化した。永久磁石の磁力を変化させて,低回転時と高回転時のモータの特性を切り替える“離れ業”を実現している。あるモータ機器の開発者は,「これまでにない幅広い回転領域でモータの特性を向上できる興味深い取り組みだ」とする。

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 モータ技術の革新に注力しているのは,東芝ホームアプライアンスだけではない。日立アプライアンスも,低回転時と高回転時での特性を変えるべく,巻き線を直列および並列に切り替える「巻き線切り替え」方式のモータを2010年モデルの洗濯乾燥機に搭載した。パナソニックは,出力の向上を図るため,二つのロータを備える「デュアル・ロータ」方式と呼ぶモータを2008年モデルから洗濯乾燥機に搭載している。

 家電メーカーは,1年ごとに洗濯乾燥機の新製品を投入しなければならない激しい競争にさらされている。こうした中,洗浄や脱水の能力,省エネルギー性,静音性などで他社をリードするために,新たな構造を備えるモータを各社が競って投入しているのだ。

 これらの新型モータは,他の家電をはじめ,電気自動車や電動バイクといった電動車両のモータ開発にも大きな影響を与えそうだ。特に,市場の急拡大が期待されている電動車両のモータでは,洗濯乾燥機と同じく,低回転から高回転まで効率良く駆動するモータが求められている注1)。

注1) 洗濯乾燥機と電動車両で要求特性の違いもある。洗濯乾燥機の場合はモータを一度停止させ,モータの特性を切り替えられるが,電動車両の場合はモータを回転させながら特性を切り替える必要がある。

洗濯と脱水で異なるモータ特性

 洗濯機では,洗濯時と脱水時で求められるモータの特性が異なる。洗濯時は,水を含んで重くなった洗濯物を洗濯槽で急速に反転させながら洗う必要があり,低速の回転ながら高いトルクが求められる。これに対して,脱水時には遠心力で洗濯物の水分を追い出す必要があるため,高速での回転が求められる。

続きはこちら
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20110623/192846/?ST=motor

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規格が統一されることは、消費者にとってもメーカーにとってもメリットとなりますね。
日本だけではなく、海外でもこの規格が普及すると良いですね。

***

EVから家庭への給電、規格統一へ…日産・三菱
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110813-OYT1T00400.htm

 日産自動車と三菱自動車が、電気自動車(EV)から家庭などに電力を供給する規格の統一に乗り出したことが13日わかった。


 国内の電気自動車市場を二分する両社が規格を統一すれば、事実上の国内統一規格に発展する可能性が高い。

 電気自動車は東日本大震災を経て、移動の自由と大容量を兼ね備えた「走る電池」として注目されるようになった。日産と三菱はそれぞれ、電気自動車と家庭などをつなぐのに必要な装置を今年度中に発売する。

 しかし、両社のシステムに互換性がないため、利用者は例えば、いったん日産の装置を住宅に組み込むとずっと日産の車しか選べないといった不便を強いられる恐れが出ている。

 電気自動車の蓄電池は、一般家庭1~2日分の消費電力をためることができる。しかし、その電流は直流のため、家庭などに供給するには交流に変換する装置が必要となる。三菱は7月、日産は今月2日にそれぞれ、このための装置を発表した。現状では、装置が電気自動車の型番を認識したり、電流を流す速さや電池の残量を確認する通信方式などの規格が別々で、互換性がない。

(2011年8月13日14時42分 読売新聞)

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電気バイク店経営 佐賀市の山下明広さん
九州には電動バイク専門店が少ないので、こういったショップは有りがたいですね。

朝日新聞 マイタウン 佐賀より
http://mytown.asahi.com/saga/news.php?k_id=42000001108130004

 スクーターの鍵穴にキーを差し込んで回し、起動させる。音はほとんどしない。ガソリンエンジンと比べると、いつ起動させたかも分からないほど。スロットルをひねると、ようやくモーター音が聞こえる。「マフラーいらずで排ガスはゼロ。月30台以上が売れています」

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 実家が佐賀市内でパスタ店を営んでおり、3年ほど前から店を手伝っていた。昨年春ごろ、取引先から「電動バイクを売ってみないか」との誘い。元々バイク好き。「面白そう」と、店の駐車場に仮店舗を設けて販売を始めると、予想以上に好評だった。そこで昨年7月、佐賀市鍋島1丁目に、友人と九州初の電気バイク専門店「エコ・ラン」をオープンさせた。
 オープン当初、ある18歳の若者が言った一言が忘れられない。試乗するなり「オレ、いま、エコしてますよね?」。
 その時、ハッとした。「エコ、エコってよく言われるけれど、実感できる場面は少ない。彼がバイクを通じて地球環境を考えてくれた瞬間だったんです」。全国に散らばる電気バイクメーカーを回って自ら試乗し、5社のバイクを販売する。
 主力の「シーム」(約18万円)は、家庭用の100ボルト電源で充電可能。1回6~8時間の充電で電気代は20円ほど。これで最高65キロ走れる。「燃費」はガソリンスクーターの約10倍いい。さらに、主な部品はモーターとコントローラー、バッテリーだけ。オイル交換の必要もなくメンテナンスも楽なため、近場へ買い物に行く主婦など女性からの人気も高い。
 東日本大震災によるエコ意識の高まりや、ガソリン価格の高騰などで、引き合いが増えてきた。個人客だけでなく、県や市など官公庁、企業からも問い合わせがある。「佐賀にもっとこのバイクを普及させて、エコな街づくりに貢献したい」と目を輝かせた。
(上山崎雅泰)

***
株式会社エコ・ラン
http://ecorun.area9.jp/

佐賀市鍋島1-6-1 バンビル1F南
電話: 0952-31-5527
FAX: 0952-31-5527
ecorun@lib.bbiq.jp

取扱車種
Seem S-10
TYPE-C
RAPIDO
EX100
ミレット

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実車ではなく工作キット。
キットでもここまで出来るようになったんですね。
夏休みの自由研究に如何でしょうか?

***

電子工作キット「エレキット」の企画・開発・製造を行う、株式会社イーケイジャパン(本社:福岡県太宰府市 代表取締役社長:井口秀実 http://www.elekit.co.jp)は、手頃な価格で工作初心者でも簡単に取り組める新エネルギー工作キットを2アイテム、3タイプに組み替えができるクローラー型ロボットを2011年4月20日に発売。
http://www.elekit.co.jp/topics/detail/00735

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マグネシウム燃料電池カー [ JS-7900 ]
https://www.elekit.co.jp/product/4a532d37393030
スーパーカーのようなボディデザイン。
ボディを自作しても良いですね。

エコライダー [ JS-7901 ]
https://www.elekit.co.jp/product/4a532d37393031
そのままオモチャになりそうな可愛さ。

トリプルレンジャー [ MR-9102 ]
https://www.elekit.co.jp/product/4d522d39313032
密かなイチオシはコレ!
部品を組みかえて、ローバーロボット、グリッパーロボット、フォークリフトロボットの3つのタイプに変形することができるとのこと。
リモコンで、前後・回転・つかむ・上げる・下げるなどの動きを自由に操作できるそうですよ。


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【Next Stage】プロスタッフ 広瀬徳蔵社長 インタビュー
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110812/bsl1108120501001-n1.htm

■電動スクーター 有望アジアに販売網

 --2009年に自社ブランドの「プロッツァ」で電動スクーター事業に参入した。最近の市場環境に変化は出てきたか

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 「原付きバイクに比べ、軽くて操作しやすいことや環境意識の高まりで認知度が上がっている。東日本大震災でも手軽な交通手段として注目され、当社の商品も一時、欠品となった。今年度の販売目標は、過去2年間の累計の3倍以上となる1万5000台に設定した」

 --国内の二輪車市場は頭打ち気味だ
(※電動バイクではなく、エンジンバイク)

 「市場は右肩下がりだったが、今後回復していくと思う。2台目の車の代わりにスクーターという需要は根強い。当社で最も小さいタイプでは、電気代1円で約3キロ走行できる。コストが安く、維持費も安い電動スクーターは広がっていく素地がある」

 --海外展開も加速している

 「台湾、ベトナム、韓国などアジア5カ国で販売網を整備していく。また、9月から中国で初の海外生産を始める予定だ。中国に建設した工場は、日本の工場より生産能力を大きく取っている。台湾や中国は、日本の二輪車市場をはるかに上回る規模があり、有望な市場だ。行政の後押しもあり、普及は早いはずで、来年度には海外の販売比率が国内を逆転するだろう」

--商品力をどう上げていくのか

 「1回の充電で走行可能な距離を伸ばしていく。現在は1回の充電で55キロ走るが、これを70キロまで引き上げたい。経済性を向上させ、原付きスクーターに近い性能にしたい。バッテリーは鉛系の蓄電池を使っているが、将来は高出力で軽量なリチウムイオン電池に代わっていくだろう。その対応も急ぎたい」

 --国内の販売ネットワーク整備について

 「バイク販売店のほか、大手の家電量販店やホームセンターなど、消費者に身近な販売チャンネルを充実している。バイク販売店だけだと、消費者層が限られる可能性があるからだ。国内の販売ネットワークは約500店規模に達しており、大きな武器になっている」

 --メンテナンスなどアフターサービスも重要だ

 「電動スクーター事業への参入にあわせ、出光興産グループの全国のガソリンスタンドで保守点検を行う態勢を整えている。売ることよりもメンテナンスの充実を重視した結果で、これも普及のきっかけになっていると思う」

 --6月に英・マン島の電動バイクレースに参加し、5位に入賞した

 「完走できたことは大きい。知名度アップにも効果的だ。レース車の技術を活用することで、商品の開発スピードも早くなるだろう。レースで培った技術を次の開発に生かしていきたい」
(内山智彦)

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WSJ日本版のコラムから
東京工科大学大学院ビジネススクール教授 尾崎弘之氏のコラムです。

中国の相反する姿―鉄道事故と電気自動車・レアアース規制
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_288054

 中国浙江省温州市で先月23日に発生した高速鉄道事故は、死傷者数が250人を超える惨事だった。事故を起こした先頭車両を埋めるなど、鉄道省の対応には隠蔽の意図が露骨に見えたが、ネットでの当局批判は凄まじかった。温家宝首相が28日に現地を訪れて、被害者を見舞い、原因究明の約束をするという異例の対応を取らざるを得なくなった。

 私は事故が起きた時、中国出張中で、事故の前後に高速鉄道「和諧号」に乗るという稀有な体験をした。

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尾崎氏撮影 和諧号の普通座席

 まず、事故の二日前に北京から山東省の済南まで約1時間40分の旅をした。和諧号には川崎重工など日本の技術が多く取り入れられているが、車両の外観から内装のデザインまで、まるで日本の新幹線の「コピー」である。車内の売り子の制服とワゴン車まで良く似ている。一点目立った違いは、車内の自動扉上部パネル(新幹線ではニュースや広告を流している場所)で、絶えず速度を表示していることである。駅の前後でなければ、時速300キロメートル(km)超のスピードが恒常的に出ている。

 和諧号のスピードは国威発揚手段のようである。乗車する前、北京で会った青華大学の研究者も、和諧号が新幹線より速いことを盛んに自慢していた。彼は国際関係論が専門で、日本の政治制度にも精通しているが、そういうバランスが取れた知識人でさえスピードへの拘わりが強かった。ましてや、中国共産党幹部による「世界一のスピード維持指令」が至上命題だったことは想像に難くない。その裏で安全性が軽視されたとすれば、許されないことである。

不透明な情報開示と事故への低い関心

 事故に関する当局の死傷者数の情報開示も曖昧だった。発表された死傷者数が何度も訂正され、しかも鉄道省と国営新華社通信の発表数字の食い違いが何度も起きた。しかし、食い違いが起きるとは考え難い。なぜなら、和諧号のチケットを購入する際、必ず身分証明書の提示を求められるからである。私の場合、パスポートを出して、番号が記録された。つまり、当局は、中国人、外国人を問わず、完全な乗客名簿を持っているのである。死傷者数が曖昧になる可能性は低い。情報操作を疑わざるを得ないのだ。

 中国の政治体制が欧米的民主国家と全く異なることが再認識されたが、意外なのは一般中国人の反応であった。中国国内でのネット批判が今回は厳しかったので、さぞ一般市民の批判も激しいと想像したが、そうではなかった。

 事故翌日の24日、私は済南から北京まで和諧号に乗る予定だったので、早朝から英語ができるホテル従業員、地元の知人を次々つかまえ、事故、運行情報を集めようとした。ところが、全員、私に聞かれるまで事故の存在すら知らなかったのである。事故直後から、地元のテレビ各局が事故を報道していたので、情報がなかったわけではない。驚くことに、「バスや鉄道はよく事故を起こすし、またか」という反応が大半である。

 その日、私は北京に移動して帰国便に乗る予定だったので、決死の思いで和諧号に乗ったが、駅は全く平穏で、事故に関する説明などなかった。普通座席はほぼ満席で、事故を気にしているようには見えない。国の威信がかかっているから安全と考えるのか、あるいは、それが裏切られて失望しているのか、いずれの反応も読み取ることはできなかった。

 和諧号は日本人も多く利用しており、我々日本人は安全情報に敏感になるが、これが中国の実態であろう。そのことを知って行動するしか、対応方法はない。

政府が安全に配慮する小型電気自動車(EV)

 中国の国家体制に失望する一方で、逆の印象を持ったのが、小型電気自動車(小型EV)企業への政府の対応だ。

 今回の出張目的は、小型EV企業調査だった。過去10年、中国では電動スクーターや電池付自転車が普及した。現在1億台を超え、4世帯に1世帯程度保有しているとみられる。道路網が急速に伸びたにもかかわらず、ガソリンバイクを禁止している都市が多いことが普及の背景にある。この市場をターゲットにして、多くの企業が小型EV製造に参入している。

 小型EVは時速50km程度しか出ないが、価格が30~50万円で、所得が低い農村地域でも手が届く。山東省はEVの重点地域となっており、50社以上の小型EVメーカーが存在するようだ。昨年11月22日のコラム「トヨタと中国に見る電気自動車の近未来」と、今年2月7日のコラム「伊インテル長友佑都と小型電気自動車:2ブランドの共通点」でも書いたとおり、小型EVは、低価格、免許が不要、手軽に運転でき、燃料費がかからない点がユーザーの関心を引いている。また、衝突試験が不要で製造コストが低い点が、メーカーの新規参入のハードルを低くしている。

 同じEVでも、日産や中国BYDが生産している値段が高くハイスペックなEVは市場で普及する段階ではなく、小型EVの方が市場ニーズに合っている。また、ガソリン消費を抑制する国策にもマッチしているが、中国政府の小型EVへの対応は意外にも冷静である。政府は安全性に配慮しない企業が不良品を作ることを懸念して、小型EVメーカーの登録制への移行と衝突試験導入を検討中で、国内市場成長を凍結させている。結果として、各社は現状欧米への輸出に活路を見出そうとしている。

実はバランスが取れているレアアース輸出規制

 中国政府の意外にもバランスが取れた姿勢は、レアアースの輸出規制にも見られる。中国の輸出規制は昨年から続いており、レアアースの価格は、この半年間で4倍以上に高騰している。日系商社によると、EVモーターの永久磁石に使われるジスプロシウム価格は1キロあたり4000ドル(約31万円)で、取引目安価格の2倍以上になっている。これに対し、世界貿易機関(WTO)は7月5日、一部のレアメタル輸出規制をWTO協定違反と認定した。ところが、中国のレアアース輸出規制には、資源ナショナリズム以外の側面を持つ。昨年11月15日のコラム「中国のレアアース市場で本当に起きていること」で書いたように、輸出規制には、国内の悪徳業者を排除して、市場規律を作ろうとしている面もある。信越化学と日立金属が、中国でレアアース使用磁石を生産することを決定したのは、技術移転に配慮する外国企業を優遇するという中国政府の姿勢を信用したためだろう。

 日本企業は中国ビジネスの理不尽な面を感じても、中国市場から逃れることはできない。この点、日中関係は非可逆的であり、中国の合理的な面、優れた面を探して、部分的に信用していくしかないであろう。

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電動バイクがピザ店で活躍中 こう使えば“電欠”も防げるんだ
第103回:ホンダ EV-neo【ユーザー編】 その2

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110810/222039/?P=3
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110810/222039/?P=4

F:店長さん自らが配達することもあるのですか?

村:もちろんあります。

F:実際にどうですか。乗られてみて。

村:まったくもう、何の違和感もなく、まったくフツーのバイクとして使えます。

F:電動バイクが導入されるまではどのようなバイクでデリバリーしていたのですか?

ドミノ・ピザ松戸店 ストアーマネージャー 村松 亮氏
村:この店は電動バイクのモデル店舗ですので、オープン当初から全て電動バイクです。他の店ではヤマハのGEARという2輪のものと、ホンダのキャノピーという屋根がついた3輪のものを併用しています。割合は3:7くらいで、キャノピーのほうが多いです。

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F:ピザ屋さんは3輪バイクで配達するイメージがあるのですが、2輪もあるのですね。その2台はそれぞれどんな特徴があったのでしょう。

村:キャノピーは名前の通り屋根が着いていますから悪天候の時にラクだし安全です。また、コーナーで車体をバンクさせても、スイングアームで後輪は直立したままですから、お届けするピザを常に平行に保てるというメリットがあります。大事な商品を運ぶ途中に崩してしまったりしたら大変ですから。

F:ああ、確かにあの三輪バイクは車体が真ん中からスイングするようにできていますね。たまに近所で思いっきりハングオン(身体を内側にうんと倒して)させてコーナーを抜けていくヤンチャなピザ屋のお兄ちゃんを見かけますね。ドミノさんじゃなかったと思いますが(笑)。

村:ウチでないとは思いますが……(苦笑)。でもいくらキャノピーでもコーナーに速度を上げて侵入するとピザの具は遠心力で偏ってしまいます。たぶんその人は配達の帰りなのではないかと思います。

F:実際に配達したピザが食べられないような状態まで“よって”しまうことはあるんですか?

村:めったにありませんがゼロではありません。月に1回あるかないかくらい。やはり入りたてで慣れていないバイトの方が“やってしまう”ことが多いですね。

F:箱を開けて、もし中のピザが満足行く状態じゃないと、どうにかしてくれるんですか?

村:もちろんすぐに無料で同じピザをお届けします。前のピザはもし見栄えは悪くても食べられる状態であれば、そのまま召し上がって頂いても結構です。

F:それを食べられるなら、ガタガタ文句を言わずに黙って食べればいいのに。どうせ家の中で誰が見ている訳でもないんだし、味なんて変わりませんよね。

村:そうは行きません。お子様のお誕生日とか、お客様を呼ばれてのホームパーティーとか、そういうシーンでご利用下さるお客様も多いんです。やはり完全な状態でお届けしないと。

F:子供の誕生日。なるほどそりゃそうだ。お誕生日にせっかくのピザがグチャグチャじゃ、そりゃ可哀想だ。そうそう。電動バイクならではのメリットってありますか。

わざわざガソリンスタンドに行かなくてもいい

村:当たり前ですが、わざわざガソリンスタンドに行かなくてもいいことです。お店で充電ができてしまう。これは大きいです。そう言えば3月の大震災の時、私は東京・恵比寿のお店で働いていたのですが、デリバリースタッフ総出で早朝からスタンドの前に何時間も並んで大変な思いをしました。災害時にはガソリンよりも電気のほうが圧倒的に早く回復するんですね。大地震がいつ来るかなんて誰にも分かりませんが、震災時に強いのは電動バイクの方だと思います。

F:不躾なことを伺いますが、松村さんはいつか独立してご自身でお店を持つおつもりですか?

村:そんな……イキナリですね(苦笑)。でも、はい。いつか自分のお店を持てればとは思っています。

F:今この電動バイクはドミノ・ピザ本社から与えられて運用しているんですよね。つまりご自身の意志で導入されたワケではない。

村:ええ、まあそうですね。

F:ご自身でお店を持たれる時、即ち自分でリスクを取る時に、同じようにこの電動バイクを揃えますか。エンジンのバイクと比べて価格は圧倒的に高い。その一方で航続距離は非常に短い。それでもこのバイクを買うメリットはあるでしょうか。

自分で店を開く時も買います

村:自分で店を開く時にも電動でいくでしょうね。短い距離を何度も往復するピザの宅配には、電動バイクが合っています。詳しい数字をここでお話するわけにいかないのですが、ガソリンのバイク“燃費”と比べて、電動バイクの“電費”はもう圧倒的に安いです。リース期間の間にちゃんとチャラになるくらいの数字が出ています。冷静に数字を計算しても“割に合う”話だと思います。エコも大切なのですが、業務でやる以上、キチンと数字の計算も合わなければ導入する意味がないですから。

F:うーん。ものすごい模範解答。まさかドミノの本部から「こう言いなさい」と何らかの指導があったのでは……(笑)。

村:まさか……(苦笑)。完全に私の意志です。大体ドミノの本部はそんな細かいことをいちいち言ってこないです(笑)。

F:そうですか。それなら安心致しました。いや、今日は大変お世話になりました。ありがとうございます。

村:こちらこそ、ありがとうございました。

 “好青年”を絵に書いたような若き店長村松亮氏。学生時代からずっとドミノ・ピザでバイトを続け、株式会社ドミノ・ピザジャパンにはこの春に入社したばかりなのだそうです。年齢は若いですが、その経験と実績に裏打ちされた言葉には大変な自信が感じられました。
 新卒ホヤホヤの新入社員でも、力があれば大抜擢をする。ドミノ・ピザジャパンは非常にフレキシブルで先進的な企業のようです。私はピザというと、自分で生地からこねて作ってしまうものですから、デリバリーのピザを注文した経験がないのですが、今度ドミノ・ピザを注文してみましょう。え? 取りに行けば実質的に半額になるというキャンペーンを実施中?それなら取りに行きますか。半額は大きい。

電動バイク乗りたい症候群


ドミノ・ピザ 松戸店
 日産自動車の「リーフ」のユーザーインタビューでも同じような話を伺いました。車体こそ高いものの、“使用条件によっては”EVの方が単純に安い、と。
 この“使用条件”がクセモノなのですが、同じルートの往復や、短距離の繰り返し配達をしている方は意外と多いのかも知れません。

 次回は開発者インタビュー。開発に於けるそのあたりの“仕様決め”もタップリと伺いましょう。

(企画協力:藤野 太一、8月18日は休載いたします。次回の掲載は8月25日を予定しています)

*******
第103回:ホンダ EV-neo【ユーザー編】 その1
http://ameblo.jp/sonet21/entry-10982404093.html

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電動バイクを業務用に使用しているという記事は見かけますが、実際にはどのような状況でしょう。
配達バイク全部電動バイクを使用しているピザ店舗のインタビュー記事が有りましたので転載。
長いので分割しています。


電動バイクがピザ店で活躍中 こう使えば“電欠”も防げるんだ
第103回:ホンダ EV-neo【ユーザー編】その1
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110810/222039/?P=1
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110810/222039/?P=2

 さてさて、記念すべき二輪初試乗となったホンダの電動バイクEv-neo。今回はユーザー編をお送り致します。とは言え、事業者向けのリース販売のみで一般向けに販売されていないこのバイク。街角でユーザーを捕まえるのは絶望的に難しい。運良く見つけたとしても、多くのユーザーは配送配達業務に使われているのでしょうから、長々とお話を伺うことなど不可能です。

 今回はじっくりとお話を伺うために、実験的に全てのデリバリー車を電動バイクにされているドミノ・ピザ松戸店へ伺うことにしました。若き店長村松亮氏率いるこのお店は、震災直後の3月18日にオープンしたばかりのホヤホヤの新店舗です。
 ずらりと並んだデリバリー用のEV-neoは何と16台!ホンダの関連施設以外でこれほどのEV-neoが見られるのは間違いなくここドミノ・ピザ松戸店だけでしょう。

 それでは早速インタビューを始めましょう。

フェルディナント(以下、F):はじめまして。フェルディナント・ヤマグチと申します。お仕事中のお忙しいところをお邪魔して、誠に申し訳ありません。

村松(以下、村):いえいえ、どういたしまして。この時間帯は比較的余裕があるので大丈夫です。

F:ピザの配達には時間の波があるのですか?

村:それはもう大変大きな波があります。基本的には午後6~8時の夕食時に集中します。大体1日の売り上げの6割がこの2時間に集まります。

F:2時間に6割!そんなに集中するものなのですか。

村:やはり皆様夕食時にピザを召し上がる方が多いんですね。お昼が3割。遅い時間のお夜食には1割、といった感じです。

F:なるほど。1日にどれくらいの回数デリバリーに行かれるのですか?

村:曜日によって差があります。平日だと大体1日平均35デリバリーで、50食くらい。休みの日になりますとこれがグンと跳ね上がって、平均90デリバリーになります。出るのはそう。140食くらいです。

F:ひゃあ、2.5倍くらいには跳ね上がるんですね。そりゃ凄いな。

村:雨に日になるともっと凄いです。この数字がさらに1.5~1.6倍くらいになりますから。みなさま雨の中をお食事に出かけたり買い物に出かけたりされるのが面倒なんでしょうね。ですから土日に連続で雨が振り続いてくれたりすると……。

F:デリ数は単純計算で144回にもなるんですね。用意してあるバイクが1日に9回転もする訳だ。これはエラいことだ。売上上昇商売繁盛。週末の夕方には雨乞いが必要ですね(笑)。

村:あ、雨は夕方から降るんじゃ遅いんです。買い物を済ませてしまう方が多くなりますから。雨乞いをするなら朝からやって、昼過ぎには降りだしてもらわないと……(笑)。

当初は“電欠”もあったが今は大丈夫

F:ははは。なるほどなるほど。ピザ屋さんの雨乞は朝から、と。しかしピーク時で9回転もするとなると、バッテリーの“もち”が心配になりますね。今までにバッテリー切れで配達中にバイクが止まってしまった、というような、ガス欠ならぬ“電欠”事件が起きたことはありますか?

村:私はこの店の店長になってからまだ日が浅いのですが、前の店長の時で、オープン当初には起きたみたいですね。みんなまだ“電動バイク”ということをあまり意識してなかったので、“充電”することが必要といういう認識も少なかったみたいです。今はもう業務のルーティンの中に充電作業が組み込まれているから大丈夫です。たとえ往復2キロメートルの短い配達でも、戻ってきたらまず充電。バッテリー残量に関係なく、必ず充電するように決めています。

F:なるほど。私はこのバイクを試乗させてもらって余りの航続距離の短さに驚いたものですが、このように毎回充電してしまえば問題はない訳ですね。

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村:まったく問題ないですね。店に戻ってコンセントに挿し込む作業は10秒と掛かりませんから、ルーチンに組み込んでしまえば何ということはありません。航続距離はエンジンのバイクと比べれば短いのかも知れませんが、ピザの配達なんで、そう遠乗りすることもありませんし。

F:確かにバイク便のように毎回距離の出る商売では厳しいかも知れないけれども、近所を配達する業者さんや決まったコースを往復するような通勤形態の人には良いのかも知れませんね。

村:そうですね。我々ピザ屋が大丈夫であれば、新聞屋さんとか酒屋さんとかクリーニング屋さんとか、そういう近所を配達する業態の方はいけるかも知れませんね。

****
第103回:ホンダ EV-neo【ユーザー編】その2
http://ameblo.jp/sonet21/entry-10982412575.html

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毎月初旬恒例
私が把握している 電動バイク・電動スクーター 主な製造・輸入販売会社等 メーカ一覧です。
通販のみの会社は(恐らく)含まれていません。
■●◆等の記号や順番に意味はありません。
リンクを張ろうとしましたが、禁止タグがあるとのことで出来ませんでした。
検索してみましたが、禁止タグは見つかりませんでした。
謎です。


主な製造販売店・輸入販売店・メーカー等

メーカー情報トピ
(初稿 2011年1月23日 11:53)
(追加および修正 20011年2月16日、3月6日、4月2日、5月9日、6月8日、7月14日、8月10日)

◆日本イーバイク
http://ebike.co.jp/
◆コムテック(ESCOOTER)
http://www.comtec-net.jp/
http://www.escooter.jp/
◆コウメイ
http://www.eonet.ne.jp/~koumeijapan/
◆Prozza(株式会社プロスタッフ)
http://prozza.com/
◆Terra Motors(テラモーターズ株式会社)
http://www.terramotors.co.jp/
●SAK(有限会社エスエイケイ)
http://www.yo.rim.or.jp/~unix/sak/s/
●JSK(株式会社JSK)
  輸入代行業に変更の為 削除予定
●株式会社 ヴァリアント
http://www.valiant.co.jp/7488/index.htm
●SCOOTECH JAPAN
http://scootech.co.jp/
●株式会社 東京マルイ
http://scooter.tokyo-marui.co.jp/
■有限会社 ORIENTAL (APAX'POWER)
http://www.denchari.jp/
■NOMEL
http://www.nomel.jp/index.html
■ベクトリックスジャパン(株式会社ホワイトハウス) 
http://www.vectrix-japan.com/
■レスク株式会社
http://www.rescgroup.com/
■株式会社 TOSMO
http://tosmo.jp/
▲テック株式会社 (Denba)
http://tech-seto.com/
http://denba.jp/
▲eスクーター  (イー・スクーター株式会社)
http://escooter.co.jp/
▲タイセイセンター株式会社
http://www.ecotrade.co.jp/index.html
http://www.ecotrade.co.jp/lineup.html
http://www.taiseienter.co.jp/index.html
▲オーシャンエナジーテクニカ株式会社
http://www.ocean.vc/index.html
http://www.ocean.vc/bike.html
▲西村レース株式会社 EV推進部
http://www.ev-scooter.com/
★株式会社ユニオート
http://www.uniauto.co.jp/default.asp
http://www.electricmotorsport.jp/index.html
★EV TECH JAPAN
有限会社MBPJAPAN エコバイク事業部 
http://www.evtech-j.com/
★楽しいアースクーター(株)
「生活応援団」電動スクーター販売
http://sukettobin.web.fc2.com/new4file.html
★株式会社 キムコ・ジャパン
http://www.kymco.co.jp/product/sunboy/index.html
〓株式会社アクセス
http://www.access-trd.co.jp/
〓(株)城南商事
DEN-RIN
http://denrin.com/index.html
〓株式会社 ティーエムシー
PANOTIA
http://www.e-scooter.jp/index.html
http://www.e-scooter.jp/silru/
〓ECOMOWing
http://www.ecomowing.jp/index.htm
〓ADIVA JAPAN
http://www.adiva.co.jp/
http://www.adiva-ev.com/product/emoving/index.html
◆株式会社テコ
http://www.teco-world.com/
http://www.teco-world.com/company.html
◆KFE JAPAN株式会社
http://www.kfegr.com/index.html
http://www.kfegr.com/html/eco-bike.html
◆Brammo Inc (米国オレゴン州)
http://www.brammo.com/home/
◆株式会社トムキャット
http://tomcat-eco.co.jp/index.html
◆株式会社エレクトリックパワーモーター
http://www.takasimaya-epm.com/index.html
●日本テクノ株式会社
http://www.n-techno.co.jp/
http://www.n-techno.co.jp/ecoxyza/
●オートトレーディングルフトジャパン株式会社
http://www.autotrading.co.jp/
http://www.autotrading.co.jp/scooter/index.html
●株式会社 ヴィクーニャ
http://www.vicuna-web.com/index.html
●株式会社マーチ
http://march-ebikes.co.jp/
http://march2010.jp/
●株式会社クラモト
http://www.kuramotoinc.co.jp/
http://www.kuramotoinc.co.jp/product/scooter_seem.html
■エネクスオート株式会社
(輸入:株式会社タジマモーターコーポレーション)
http://www.enexauto.jp/
http://www.tajima-motor.com/
http://www.naturalenergy.jp/e-runner/scooter/index.html
■株式会社 オート・ステージ  エコバイ事業部
http://eco-bike.jp/index.html
■デンドーモータース株式会社
http://www.bj-hashimoto.co.jp/dendo-motors/
■JBK株式会社
http://www.gruppojbk.co.jp/index.html
http://www.gruppojbk.co.jp/homes/cl04_1/pa:8
■TRE Products(トレ・プロダクツ)
http://locoplace.jp/t000061415/top
▲Iida Cars Co.ltd (イイダ カーズ)
http://www.iidacars.com/index.html
▲株式会社アップルシード(APPLE SEED imc )
http://www.appleseed.in/home.html
▲会社名:コーリュウ株式会社
店舗名:ECOBI-SHOP(エコバイショップ)
http://www.ecobi-shop.co.jp/
▲高阪空間研究所
輸入:株式会社モア・ジャパン
http://www.kken.biz/
http://www.e-bikes.jp/index.php?FrontPage

8月10日追記
スミマセン タイトル長かったので短くしました。

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電動バイク用充電コンセントをいたるところに設置すれば、200万300万するEVより価格の安い電動バイクが普及しやすいと思うんですけど。
設置費用もさほど必要としないし。
無駄に空気を運んでいる車より、二輪車の方が道路も混雑しないで済むのでは?
駐車スペースも車1台分で3~4台は駐輪できますよね。
生産も町工場レベルで出来ますし。


「さいたま市未来創造図 こんなまちを創りたい」~講義ルポ
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/campus/chiji/20110720-OYT8T00924.htm
の練り直し記事のようです。
さいたま市の清水勇人市長が講演で「E―KIZUNA(イー・キズナ)プロジェクト」を紹介で紹介済みですが、一部のみ抜粋します。

****

「さいたま市未来創造図 こんなまちを創りたい」~講演抄録 
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/campus/chiji/20110809-OYT8T00574.htm


EVで成長戦略描く
 私は、市の未来を考えるキーワードは、教育、スポーツ、健康長寿、環境の4つだと思っている。

 教育に関しては、学校、家庭、地域が連携し、児童生徒が土曜日や放課後も安心して勉強や遊び、スポーツに打ち込める仕組みを作る。スポーツでは、レッズなどのプロスポーツチームを地域資源として活用し、全国・国際レベルのスポーツ大会誘致を進める。

 健康長寿については、65歳以上の方にシルバーカードを発行し、店舗などで割り引きサービスなどが受けられる「シルバー元気応援ショップ」制度を設けた。

 このように、都市としての機能を高めると同時に、税収や雇用の確保も図らなくてはならない。そのためのキーとなるのが、電気自動車の普及を目指す「E―KIZUNAプロジェクト」による環境施策だ。

 電気自動車(EV)の普及に取り組むことで、環境技術とEV関連産業のさいたま市への集約を狙う。市の成長戦略の一つにも位置づけている。

 EVメーカー各社と協力協定を締結し、東日本の20の自治体との連携も進めている。さいたま市はすでに、(EV用の)急速充電器の設置では日本一の地域となっている。
電動バイクの普及にも取り組んでおり、芝浦工大と連携して普及に向けた実証実験を行う予定だ。



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