電動バイク乗りたい症候群 -23ページ目

電動バイク乗りたい症候群

もしかしたら日本一の電動バイク情報ブログ。mixiコミュ「電動バイク 電動スクータ」 twitter @sonet_21もよろしく。

台湾キムコは日本国内の販売網が弱いですから、電動バイクは全国展開しているイオンと組んだのでしょうね。19万8千円で販売とのことで、ヤマハの25万円が価格目安として定着かな。

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イオン、電動バイク販売 台湾製で20万円程度

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819594E3EAE2E0E08DE3EAE2EAE0E2E3E38698E0E2E2E2;at=ALL

 イオンは21日から、直営の自転車店で1台19万8千円の電動バイクを発売する。台湾メーカーのキムコ社製。バッテリーは取り外し可能で、約4時間で充電が済む。環境意識が高い消費者に対応し、今後も電動バイクの品ぞろえを増やす。

 まず自転車店「イオンバイク」と総合スーパーの自転車売り場の計38店で取り扱う。フル充電した場合、時速30キロメートルで41キロメートル走る。国内メーカー製の電動バイクは価格が25万円程度で、10万円未満の海外製品は充電時間が長い。イオンは東日本大震災以降、人気が高まる電動バイクを手ごろな価格で販売していく。

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恐らく この車種と思われます。KYMCO SUNBOY
KYMCO JAPAN http://www.kymco.co.jp/
KYMCO SUNBOY http://www.kymco.co.jp/product/sunboy/index.html

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経済評論家で自転車・Bikeライダーでもある勝間和代先生 ツイッターでの「電動バイクはどうなりました?」の質問に「値段が高いのと、航続距離が40-70キロなので、電動バイクは断念してしまいました。」との返信。

やはり、都内を縦横無尽に走り回る用途では、電動バイクはまだ主力にはなれないようです。
近距離の移動なら非常に価値が高いのですが。

充電時間が驚異的に短いと、長距離移動でも何とかなるかな。

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最近各社から発表されたシティコミューターは、シートの配列が従来とは大きく異なりますね。
小人数しか乗らないからと上手く割り切っているように思います。
日本のメーカーでは出来ないだろうなぁ。

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アウディが新ジャンルのEV“アウディ・アーバンコンセプト”を発表!
【フランクフルトショー2011】
http://clicccar.com/2011/08/18/52232

毎回ドイツ勢が元気なフランクフルト・モーターショー。
2011年は9月13日から開催(一般公開は15日~)されますが、そんな中、早くもアウディが出展するコンセプトカーを発表しました。

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アウディ・アーバンコンセプトと名付けられたこのモデルは、軽量構造、効率性、燃料削減を追求したもので、スポーティな走りを実現するためのエッセンスが凝縮されています。

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2名乗りとなっており、コックピットはシートが固定されたカーボンファイバー強化プラスチック製。シート自体はずらして配置されて、ドライバーは自分の体格にあわせて、ステアリングやペダルの位置を調整するスタイルを採用しています。

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駆動方式はリチウムイオン電池を用いた2つのモーターを搭載しており、つまりはEVのシティコミューターというわけです。

ちなみに展示では、このスポーツバックモデルに加えて、スパイダー仕様も登場する予定。

EVというとエコの面ばかりがクローズアップされていますが、燃費に有利な軽いということは、運動性能面でも有利に働きます。走りの楽しさをウリにするEVにも期待したいですね!

(佐藤みきお)

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東日本大震災の被災地では、まだまだ多くの資材が不足しているようですね。
報道が少なくなったためか、ボランティアも不足しているようです。
電動バイクが交通手段として役立っていると思うと嬉しいです。

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被災地に資機材提供 北九州の企業支援
2011年08月18日
http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000001108180007

 東日本大震災で影響を受けた企業を支援しようと北九州商工会議所や北九州市などが立ち上げた「ものづくりの絆プロジェクト」に12日現在、市内を中心に32社が登録した。これまで電動スクーターや保冷機能のある安眠まくらなどが被災地に送られている。
 プロジェクトは今年5月にスタート。「ものづくりのまち・北九州」を生かし、被災地の企業の要望に応じて資機材や技術者を無償で提供、派遣する。商議所によると、賛同した企業はこれまで仮設住宅用の資材、市内外での雇用支援、人材派遣など様々な支援策を登録している。
 被災地の商議所などを通じてこれら支援策を提示したところ、AGCエスアイテックの保冷機能付き枕(300個)、シャボン玉せっけんの浴用せっけん(千箱)やボディーソープ(100本)、楽しいアースクーターの電動スクーター15台、亜龍の割りばし(1万5千本)が要望を受け、現地に送られた。
 ほかに石川鉄工所の下水道管検査ロボット1台が9月にも、岩手県釜石市下水道課に貸し出される予定。北九州商議所は「支援を考えている企業はぜひ連絡を」と参加を呼びかけている。問い合わせは北九州商議所産業振興課(093・541・0185)。
(山根久美子)

※楽しいアースクーター
http://sukettobin.web.fc2.com/new4file.html

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皆さんのブログを読んで ペタを押してみると・・・

『お探しのページを表示できません』

自分の所でやってみると・・・ 同じ結果に。

Amebaで障害が発生しているのでしょうか。


15:25 追加
現在は復旧しているようです。
どのAmebaブログもペタできました。

16:31 追加
【ペタ】エラーが表示される不具合について
http://ameblo.jp/staff/entry-10989953066.html

2011年08月18日 15時52分36秒staffの投稿
【ペタ】エラーが表示される不具合について
テーマ:不具合報告
いつもAmebaをご利用いただきまして、ありがとうございます。
パソコンからペタをする際、「お探しのページが表示できません」という
エラーページが表示される確認できました。
現在、調査と修正の対応を行っております。

対象の皆様にはご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございません。
修正の完了まで今しばらくお待ちください。


とのことです。

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APAX'POWERブランドの一社 株式会社テコの電動バイクTECOに、シート下格納の脱着式リチウムバッテリーを搭載。
センタートンネル下に収納したバッテリーと併せて、最大45Ahの大容量を実現。
この場合、脱着式バッテリーは15Ah、センタートンネル下には30Ahの構成になります。

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構成

45Ah センタートンネル部30Ah+脱着式シート下15Ah
30Ah センタートンネル部30Ah
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          ※写真は開発中の物


20Ah+20Ah
センタートンネル部+固定式シート下 シリコン20Ah、リチウム20Ah混在

20Ah+20Ah
センタートンネル部+固定式シート下 シリコン40Ah
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これにより TECOは装備の違い(前かご、リアキャリア、リア搭載容器、サブヘッドライト等)の他、
バッテリーの種類や容量によって用途に合わせた車両が選べることになります。

参照:
http://www.teco-world.com/base1111116
http://ameblo.jp/shi-sya/

※写真は開発中のバッテリ搭載の様子
※45Ah・30Ahのセンタートンネル部リチウムバッテリは脱着式かどうか今のところ不明です。


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概報ですが、TV東京のニュース モーニングサテライトにも取り上げられました。
(短いですが動画有り)

電動バイクで新聞配達 8月17日
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/news/post_5789/

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電気自動車などの普及に力を入れるさいたま市は騒音などの苦情に対処するため電動バイクの実証実験をはじめました。さいたま市は、新聞販売店3店に合計5台の電動バイクを2週間貸し出して実用に耐えられるかを検証します。

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元記事タイトルではテラさんが電気自動車を開発するように読めますが、実際は部品提供などの協力協賛。

***

テラモーターズ、東京大学フォーミュラファクトリーに協賛して新しいコンセプトの電気自動車の開発を推進
配信日時:2011年08月17日 09:30
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000036999

電動バイクの製造・販売を行うテラモーターズ株式会社(本社:東京渋谷区、代表取締役社長:徳重 徹)はフォーミュラーレーシングカーを学生が自身の手で造っているプロジェクトチームである東京大学フォーミュラファクトリー (東京都文京区、以下 東大フォーミュラ)に協賛して、東大フォーミュラの行う新しいコンセプトの電気自動車の開発に協力する事を決定致しました。

電動バイクの製造・販売を行うテラモーターズ株式会社(本社:東京渋谷区、代表取締役社長:徳重 徹)はフォーミュラーレーシングカーを学生が自身の手で造っているプロジェクトチームである東京大学フォーミュラファクトリー (東京都文京区、以下 東大フォーミュラ)に協賛して、東大フォーミュラの行う新しいコンセプトの電気自動車の開発に協力する事を決定致しました。
当社は予てから、エンジンから電気モーターへの100年に1度のパラダイムシフトが叫ばれる中、快適コミューターの世界標準となる新しい乗物の開発に向けて、果敢にイノベーションに挑戦してきました。単にエンジンがモーターに変わるだけではなく、高い実用性とともに乗り心地や操作性を楽しみ、移動すること自体に喜びを感じる「快適コミューターの世界標準」という新たな価値の創造に従事して参りました。

この度、その一環として東大フォーミュラの目標としている新しいコンセプトの電気自動車の開発プロジェクトに対して、弊社電動バイクの部品を提供する形で協賛し、その達成を後押しさせて頂く事を決定致しました。

今後もテラモーターズ株式会社は、高い安全性と高い信頼性を持つ快適コミューターたる電動バイクの製造・販売を推進するとともに、その普及に貢献する為に、様々な企業様・団体様とのパートナーシップの開発に注力して参ります。

【お問い合わせ窓口】連絡先:TEL (代表) 03-6674-9558(担当)岩野

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この度は電動バイク情報ブログ「電動バイク乗りたい症候群」をお読みいただき 有難うございます。
情報が貯まってくると、「あの記事は何処だったかな?」と過去記事が見つけにくくなります。
その為、PC画面上では左側にある、BLOG THEME(ブログテーマ一覧)から 該当しそうなテーマを選んでいただきますと、見つけやすくなるのではないかと思います。

今現在は
電動バイク・総合 ( 35 )
電動バイク・メーカー情報 ( 20 )
電動バイク・ショップ情報 ( 10 )
電動バイク・自作・改造 ( 3 )
電動バイク・インプレ ( 10 )
イベント・展示会 ( 9 )
バッテリー・蓄電池 ( 9 )
携帯・スマホ ( 2 )
EV ( 4 )
バイク ( 4 )
レース・競技 ( 5 )
モーター・駆動系 ( 1 )
ブログ ( 15 )
独り言 ( 5 )
パソコン ( 9 )

となっています。

また、PC画面右側には
READERS(ブログの読者・公開している方のみ)
FAVORITES(お気に入り)
BOOKMARKS(ブックマーク)があります。
BOOKMARKSは、FAVORITESに登録できないアメーバー以外のブログやHPが載っています。
電動バイクとは関係の薄い物も有るかと思いますが、覗いてみると面白いかと思います。

今日8月16日午後は、これら作業の為にアクセスし辛い場合があったかもしれません。
ご迷惑をおかけしました。

そねっと21

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以前 電動バイクレースで、回生で得たエネルギーをスーパーキャパシタに貯め、加速時に利用するというような話をしたことが有ります。
メインの電力源とするには容量不足ですが、回生エネルギーの利用で活用できそうですね。

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リチウムイオンキャパシタは次世代EVの動力源となるか?
http://response.jp/article/2011/08/15/160955.html

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ご存知のようにEVの動力源はバッテリーである。別物のように思われているが燃料電池車もEVの一種と言えるから、燃料電池もEVの動力源だ。

もう一つ、電気を蓄えておける装置として注目されている存在がキャパシタだ。以前はコンデンサと呼んでいた電子部品だが、ノイズ除去よりも電子を溜め込む能力が重視されたものをキャパシタと呼んでいる(熱交換機の放熱器と区別する意味でも電子部品はキャパシタと呼ばれる)のだ。

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バッテリーとは異なり、電子をそのまま溜め込むために充放電のスピードが速いのが特徴。さらにリチウムイオンバッテリーの技術を応用した最新のリチウムイオンキャパシタは、大きな電力を瞬時に出し入れできるため、今後の電気エネルギー利用の可能性を広げるものとして、大いに期待されているのだ。

そんなリチウムイオンキャパシタが、いよいよEVに搭載されたのだ。スマートグリッド展のFDKブースには、大容量のリチウムイオンキャパシタが展示されており、前には浜松の原付ミニカーメーカーTakayanagiのEV、ミルイラのカットモデルが。バッテリーかと思いきや、搭載されていたのはリチウムイオンキャパシタだったのだ。

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同社はリチウムを使った一次電池/二次電池をはじめとした電子部品を製造するメーカー。
バックアップ電源用としてはすでに大容量リチウムイオンキャパシタは導入実績があるそうだ。

肝心のキャパシタ搭載ミルイラは、6個の大容量キャパシタを搭載し、90V・300Fの容量をわずか1分でフル充電し、約14分間走行できたそうだ。走行距離は3.5kmながら最高速度は80km/h、40-80km/hの中間加速は5秒と、かなりの俊足ぶりを示したと言う。

EVのメインの動力源としてはコストや航続距離の問題で難しいが、回生エネルギーを溜めて加速時に補助的に使うにはかなり魅力的なデバイスとなりそうだ。

(スマートグリッド展2011&次世代自動車産業展2011、6月15~17日、東京ビッギサイト、主催:日刊興業新聞社)
《高根英幸》

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