報道が少なくなったためか、ボランティアも不足しているようです。
電動バイクが交通手段として役立っていると思うと嬉しいです。
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被災地に資機材提供 北九州の企業支援
2011年08月18日
http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000001108180007
東日本大震災で影響を受けた企業を支援しようと北九州商工会議所や北九州市などが立ち上げた「ものづくりの絆プロジェクト」に12日現在、市内を中心に32社が登録した。これまで電動スクーターや保冷機能のある安眠まくらなどが被災地に送られている。
プロジェクトは今年5月にスタート。「ものづくりのまち・北九州」を生かし、被災地の企業の要望に応じて資機材や技術者を無償で提供、派遣する。商議所によると、賛同した企業はこれまで仮設住宅用の資材、市内外での雇用支援、人材派遣など様々な支援策を登録している。
被災地の商議所などを通じてこれら支援策を提示したところ、AGCエスアイテックの保冷機能付き枕(300個)、シャボン玉せっけんの浴用せっけん(千箱)やボディーソープ(100本)、楽しいアースクーターの電動スクーター15台、亜龍の割りばし(1万5千本)が要望を受け、現地に送られた。
ほかに石川鉄工所の下水道管検査ロボット1台が9月にも、岩手県釜石市下水道課に貸し出される予定。北九州商議所は「支援を考えている企業はぜひ連絡を」と参加を呼びかけている。問い合わせは北九州商議所産業振興課(093・541・0185)。
(山根久美子)
※楽しいアースクーター
http://sukettobin.web.fc2.com/new4file.html
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