なんだか、もっとたくさんアウトプットしたいことがたくさんあるのに、インプットが多すぎて、しかも意外とゆっくり時間をとることができなくて、全然ブログ書けません。

なのでとりあえず箇条書きで思ったこと書こうと思います。笑


・両替はある程度していくべき

・ロシア人は無表情、ゆえに怖い

・「トイレおばさん」というものが存在すること自体にカルチャーショック

・なぜならロシアで一番優しいと感じたのが「トイレおばさん」だったから

・スペイン人はやたら面倒みたがり、ゆえに優しく見える

・けど超適当

・スペイン危険というけれどまだ何も起きてない

・スペインは電気が少ない。結構店は暗いとこが多い

・日差しはかなり強いけど、ひとたび日陰に入って風が吹けばとても涼しい

・だからテラス席が人気

・だけどテラス席は10%以上増し料金

・マドリードは都会でなんとなくせかせかしてる感じ。東京と少し似てる

・でも建物はヨーロピアンなきれいな感じ

・多分バルセロナのが建物が小さい

・なぜならマドリードにはお役所的なのがたくさんあるから?

・マドリードの蚤の市ではぼったくりに注意。本当は予想以上に安い。

・マドリードの寒暖差は大変

・バルセロナのがなんか落ち着く笑

・飛行機から街並みを見るのが好き

・バルサvsミランの試合では、タクシーの運転手も働かない。街に人も出ない。みんなテレビにくぎづけ

・試合後はお祭り騒ぎ

・バルセロナはほぼ全体が眠らない街笑

・というかもはやスペインの文化?

・幼児から老人まで夜遅くまで起きてる

・そもそも日没が遅いのだけれども

・一日のペースがよくわからない

・スペイン人の話す英語はスペイン語のように聞こえる。

・だからスペイン語のが意思疎通しやすい

・というか英語やっぱりなんか好きじゃない

・スペインって「経済」が動いてるってかんじしない。マイペースだと思う

・競争が少ないのかな?

・だからかわからないけど、企業同士競争しまくってる日本製品はやっぱり質はいい

・それがすばらしいとは思わないけど

・日本食はやっぱりおいしい

・なんで外国って肉魚がくさいのだろう・・・

・トイレットペイパーを水に流せるってすてき!!



などなど。

まだまだあるかなぁ?

ある気がします。


とりあえず、今welcome weekを迎えてます。

ESNという留学生用の団体があります。

その団体主催です。

ヨーロッパを中心に、各国から集まってきてます。

でも、彼らほとんどヴァカンスです。

スペイン語も全然しゃべらないし。

別にそれを否定するつもりはないけれど、個人的にスペイン語のが好きだし、少なくとも自分はスペイン語学びたいから、ちょっと微妙。


でも、ほとんどが学部も違うし、3か月くらいで帰るとかが多いから、やっぱり授業始まってからがスタートなのかなって感じですね。色んな意味で。


スペイン人と話したいなー。

英語のイントネーションがなんか嫌いなんです。笑

あと英語のときの主張の仕方とか・・・。

スペイン語のイントネーションがなんか好きなんです。


とりあえず、料理上手に、というよりは買い物上手になりたいです。

一人だから、無駄にしないために何をどのくらい買うか、しっかり見極めて、栄養たっぷりとれるようにしなきゃです。



明日明後日は家族と過ごす最後の2日間。

何をしましょう?






やーーーっと更新!

出発してからなんだかんだでなかなかブログ書く時間がなかったけど、やっとです。


ちなみに、一応先に断っておこうと思うのですが、ブログは自分の記録として留めておきたいという意味もあるので、読んでてまったく興味がわかないようなこともあると思います。

が、もしよければお付き合いを。




とりあえず出発から。


お見送りは、とてもとても大切な人たちが来てくれました。

今でも写真を見ると思いだし泣きしちゃいます。


ただ、私の場合、少し普通の留学とは違うのが、母がついてきてくれること。

最初は来なくてもいいのに~くらいのことをおもっていたけれども、いざ出発となると本当に心強い。

あとからは姉もくる。

もはや最初は家族旅行に近くなるのかな?

でもそれもありだと思う。

スペインは今ちょうど旅行に適してるしね。

冬とかに遊びに来るよりはいい気がする。

(スペインの冬を知ってるわけじゃないけれども)


そんなこんなでいざ飛行機へ。

あの悪名だかきアエロフ〇ートで。


・・・と、すごく構えて行ったけど、結論からいうと悪くないです。


成田→モスクワでは、日本人がほとんどなので機内食も日本人向けだったから口に合ったし、アナウンスも日本語だったし。

モスクワ→バルセロナでは、外人向けだったから正直口には合わなかったけど・・・

でも、座席もエコノミーでも結構広めだったし(長距離だから?)、荷物もちゃんときたし。

モスクワの空港も、社会主義のなごりがあるような雰囲気で何もないと聞いていたけれども、なかなか明るい雰囲気で免税店もレストラン(しかもアメリカ出身のw)も普通にあったし。


もともとの評価が低すぎて、こっちももはや期待マイナスくらいの勢いでいったせいもあるかもしれないけど、トータルとして、結構良かった、という感想です。

あんだけ安いんだから満足ですよ。



シベリア上空を飛ぶときに、いかにも人が住めなさそーーな大地が見えて少し興奮したりもしましたね。

ウラル山脈かと思しき山も見えたし。

フライトというと海の上、ということが多かったので、モスクワの都市が遠目で見えたり、近郊の民家が見えたりするのも楽しかったです。






ここでひとつ、今回のフライトで気づいたこと。



私、中国人に見えるみたいですwww



まぁ、西洋人から見て東アジア3か国の区別がつかないのは容易に想像できるんですが、今回は、中国人に中国人と間違えられることが2度もあったんです。笑

モスクワとバルセロナでそれぞれ一回ずつ。笑

どちらも、いきなり近寄ってきて、中国語を普通に話されました。


そしてきわめつけはモスクワ-バルセロナでの飛行機の中。

私と母の隣に韓国の女の子一人。

後ろには、東南アジア系の男性二人。

私は意思疎通をするくらいの英語はしゃべってました。

後ろの男性たちは、機内食でfishとbeefを選ぶのにすごく困ったみたいです。

すっちーは、ご一行だと思ったのでしょうか。

私も後ろの男性も中国人だと思ったのでしょうか。

いきなり私に

"Translate, please"

と。



・・・爆笑ですね。


translateも何も、中国語しゃべれませんけど。

ていうかたぶん後ろの人たち中国人じゃないし。笑


結構つぼにはまりました。笑





結論として気づいたことです。

アジアの顔をして、これだけ色が黒いとこういうことになるのかな、ということ。笑

服装がGパンにTシャツだったということもあったかもしれませんが・・・




それでも私はバルセロナで日焼け止めを塗らなさそうです。




私は留学に行く。

もうこれはほとんどの人が聞き飽きたことかな。

でも、留学の話になるとよく聞かれるのが、

「なんで留学するの?」

という質問。

私はこれにうまく答えられない。

自分の周りは、外語という環境もあってだと思うが、留学に行く人が本当にたくさんいる。

留学に行く方が当たり前みたいな。

だから、いちいち友達になんで留学に行くのかなんて聞いたことはほどんどない。


けれどもひとたび外に出れば、やっぱり留学する人って、少なくともマジョリティーではないわけで。

そういう環境にあると、やっぱり上のような質問はよくされる。

私はうまく答えられないので、適当にごまかすときがほとんどだけど、今日はかなりつっこんだ質問をされてしまった。

相手が高校の同期ということもあってか、なんとなく適当にごまかすことはできなかった。



なぜ留学に行くのか。

正直、私にその答えはない。

というより、私にとっては、留学そのものが目的であるように思える。

何かのために、というわけではなく、とにかく留学に行きたい。

そんな気持ちが強いと思う。


もちろん、自分が留学に期待することがないわけではない。

一番期待することは、価値観を広げることだ。

すごくあいまいに聞こえるだろう。

そんな抽象的な目標じゃ留学やってけないよ、と言われるかもしれない。

でも、やはり自分の中で大きく存在する何かとは、これではないかと思うのだ。


価値観を広げるために、一つの手段として、スペイン語をもっと上達させたいとも思う。

なぜなら、やはり言語はその文化を知る一番の方法だと思っているから。

そして新たな文化を知るということは、自分の価値観を相対化させるとも思うから。

価値観を広げるために、カタルーニャ人とたくさん話をしたいと思う。

なぜなら、彼らのカタルーニャに対するアイデンティティーを知りたいから。

そしてカタルーニャという地域を知るために、カタルーニャ語も勉強したい。




今のスペイン語力で、「自分の専門の研究を進めること」なんてできるのか。

そもそも自分の専門なんて、まだない。

そんな状況で、留学に行く意味があるのか。

そもそも留学って何のためにするのか。

研究のため?

それなら自分は行かない方がいい。

経験のため?

それなら結局思い出レベルで終わってしまうのか。

結局自分の留学は、自分の価値観を広げはしたにせよ、社会的な意味は何も持たないのか。

家族に対してさえも持たないのか。


その答えはYESかもしれない。


それが自分にとっては恐怖でさえあったと思う。

自分だけでなく、周りにも大きな負担をかけて行く留学にもかかわらず、得るものは個人的な経験だけかもしれないということが。



しかし、留学の先に待っているものは、明らかに、今見えているものとは違うものであるはずだ。

そして自分が望んでいることも、今とは違うものが見えるようになることであるはずだ。

それならば、今、どんなに必死に考えたところで、留学の先にあるものなんて、見えるはずがない。

見えないことを認めることは、一歩間違えれば考えることの放棄である。

しかし、自分が留学に一番求めることは、「見えるようになること」のはずである。

それならば、見えない自分を常に意識しつつ、少しでも多くのものが見えるようになることが、留学中に自分のすべきことなのではないか。


そしてカタルーニャ人のアイデンティティー。

これこそ私のバルセロナを志望したもっとも大事な理由の一つであるはずだ。

それがどう活かされるのか、そんな「先のことはわからない」。

けれども、これが私をバルセロナへと突き動かしたものであるはずだ。



一般論はあくまで一般論。

他人の意見は他人の意見。

耳は傾けるべきであるが、自分の気持ちにこそ耳を傾けるべきであることを忘れていたのかもしれない。

そんな大事なことに気づかせてくれた友人、そして先輩に感謝したい。




追記:

そんな友人に、「まじで頑張ってこい!」と言われて、心が本当にじわーーっときてしまった。

私は、自分自身が一皮むけるとき、いつも大量の涙を流してしまうみたいだ。




留学=日常を離れること


日常=「当たり前」だと思ってること


当たり前のこと=なくなることが想像できないもの、いざなくなるとさみしいもの


∴当たり前すぎてわからないけれども、いざなくなるとさみしいものが一番大切なもの?




何かをほしいと感じる

それを得るためにはどうするか考える

それを得ることばかりに集中する

視野が極端に狭くなる

いざ得ると、集中が切れる

ほしかったはずのものなのに、どうでもよくなる


∴ほしいという感情を持ってしまったら、得るということにしか満足を得られないのか?



まとめ

人は、プラスされていくことよりも、欠けていかないことに喜びを感じるのでしょうか




もちろんけーすばいけーすでしょうが。








登っちゃいました、富士山!


むいちゃいました、甘栗みたいな。




そんな軽い気持ちで決意してみたんです、富士登山。




登山なんて、正直まったくよさがわからない。笑


(そして今でもわからない。笑)




けれども、富士山はやっぱ登っておきたいなって思って。


登るなら体が若いうちかなって思って。


社会人になったら体力落ちるなって思って。


留学したときに話のネタになるなって思って。←




ということで、2011年の夏に登るしかないだろーー!




ってなって登りました。笑






結論から言うと、やっぱり登ってよかったε=(。・д・。)






富士山って、もっと登るの大変だと思ってたんだけど、意外と登ること自体はそこまで大変ではなくて。


体力や筋力的には、ゆっくり登ったってのもあるとは思うけど、全然つらくなかったんです。




でも、8か9合目あたりから、どんどん酸素が薄くなって!!




それがいちばんきつかった・・・・!!><




9合目で、酸素ボンベ(1500円!)衝動買いです。


(というか持ってけよって話ですよね。笑)




山頂では本当に気持ち悪くて死にそうでした。。




死にそうになりながらも剣ヶ峰やら影富士やらがんばって見に行ったけど。。






でも、やっぱりきれいでした。






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富士山のご来光!!!




これを見に行ったようなものでもありますからね~!!










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太陽が昇り切ったかんじ!!




たまりません!!








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な、なんと美しい・・・!!




下山中はずっとこの景色をみながらですよ!!




いとすばらしや~






本当に、天気にも恵まれ(雨の予報だったんですよ)、すばらしい経験ができました。








そしてもう一つ私が感動したのが、夜の登山。




今年は初日の出を見に行ったので、そのときにも夜の登山は経験してるんですが、




やっぱりそのときと今回とではかける時間も、山の高さも比ではなくて。




前回ももちろんきれいだったけど、やっぱり標高3000mから見る夜景は、本当にやばかった・・・!




静岡県のほぼ全域が、きらきらきらきらしてるんです。




箱根の方なんかもみえちゃったりして。




本当に、きらきらきらきらしてるんです。




光が揺れているんです。






そしてもう一つ夜きらきらするものといえば、そう、お星さま。




正直、私、ご来光よりもこっちの方が感動したかもしれません。




っていうくらい、感動しました。




本当に、「感動」なんです。




初日の出の時よりも時間をかけて登ったので、休む時間もすごく多くて。




その時に、山の斜面に寝そべって、夜空を見上げるんです。




そうすると、視界に星空が迫ってくる。




はっきりくっきりした星から、ぼやーっとした星まで。




きらきらきらきら、すーーっと吸い込まれるようでした。




そして心が吸い込まれると、なんだか涙が出てくるんですね。




一度海を見ていた時も同じ感覚になったことがあるんですが。




なんか、こう、すーーっと吸い込まれる。




ずーーっと遠くの方まで。




それで、気づくと泣いている、みたいな。




それが、私にとってはすごく「感動」的で。




星空も、目を離したくありませんでした。




しかも、休憩で、そんなふうに15分くらい寝そべりながら星空を見ていると、




流れ星もどんどん見えるんです。




流れ星の価値が下がってしまうんではないかっていうくらい。笑




かなり長いのから、ほんの一瞬で消えてしまうものまで。




人生でちゃんと流れ星を見たのもこれが初めてでした。




流れ星も、嬉しさと驚きが入り混じるという意味でとても感動的でした。


(さっきのとはちょっとニュアンスが違いますが・・・)








上にも書きましたが、正直、登山そのものは今でもよさはよくわかりません。笑




富士山なんて特に、緑はほとんどない、ごっつい山・・・というか岩の塊みたいだったし。笑




緑があっても、私なら緑より海を求めてしまうだろうなー。




というか緑を求めるにしても登る必要性はやっぱりわからないなー。




という感じで、やっぱり登山はよくわかりません。








でも、あの星空は本当に忘れられないし、忘れたくない。




四捨五入4000mの高さから地上を見下ろす感じ。




スカイツリーがちっぽけに見えてしまう感じ。




結局自然の偉大さには負けてしまう感じ。


(自分の体力的な意味でも)






そのすべての感覚に気づけたことが、今回の富士登山の醍醐味だったのかな、




なんて思いました。