やーーーっと更新!
出発してからなんだかんだでなかなかブログ書く時間がなかったけど、やっとです。
ちなみに、一応先に断っておこうと思うのですが、ブログは自分の記録として留めておきたいという意味もあるので、読んでてまったく興味がわかないようなこともあると思います。
が、もしよければお付き合いを。
とりあえず出発から。
お見送りは、とてもとても大切な人たちが来てくれました。
今でも写真を見ると思いだし泣きしちゃいます。
ただ、私の場合、少し普通の留学とは違うのが、母がついてきてくれること。
最初は来なくてもいいのに~くらいのことをおもっていたけれども、いざ出発となると本当に心強い。
あとからは姉もくる。
もはや最初は家族旅行に近くなるのかな?
でもそれもありだと思う。
スペインは今ちょうど旅行に適してるしね。
冬とかに遊びに来るよりはいい気がする。
(スペインの冬を知ってるわけじゃないけれども)
そんなこんなでいざ飛行機へ。
あの悪名だかきアエロフ〇ートで。
・・・と、すごく構えて行ったけど、結論からいうと悪くないです。
成田→モスクワでは、日本人がほとんどなので機内食も日本人向けだったから口に合ったし、アナウンスも日本語だったし。
モスクワ→バルセロナでは、外人向けだったから正直口には合わなかったけど・・・
でも、座席もエコノミーでも結構広めだったし(長距離だから?)、荷物もちゃんときたし。
モスクワの空港も、社会主義のなごりがあるような雰囲気で何もないと聞いていたけれども、なかなか明るい雰囲気で免税店もレストラン(しかもアメリカ出身のw)も普通にあったし。
もともとの評価が低すぎて、こっちももはや期待マイナスくらいの勢いでいったせいもあるかもしれないけど、トータルとして、結構良かった、という感想です。
あんだけ安いんだから満足ですよ。
シベリア上空を飛ぶときに、いかにも人が住めなさそーーな大地が見えて少し興奮したりもしましたね。
ウラル山脈かと思しき山も見えたし。
フライトというと海の上、ということが多かったので、モスクワの都市が遠目で見えたり、近郊の民家が見えたりするのも楽しかったです。
ここでひとつ、今回のフライトで気づいたこと。
私、中国人に見えるみたいですwww
まぁ、西洋人から見て東アジア3か国の区別がつかないのは容易に想像できるんですが、今回は、中国人に中国人と間違えられることが2度もあったんです。笑
モスクワとバルセロナでそれぞれ一回ずつ。笑
どちらも、いきなり近寄ってきて、中国語を普通に話されました。
そしてきわめつけはモスクワ-バルセロナでの飛行機の中。
私と母の隣に韓国の女の子一人。
後ろには、東南アジア系の男性二人。
私は意思疎通をするくらいの英語はしゃべってました。
後ろの男性たちは、機内食でfishとbeefを選ぶのにすごく困ったみたいです。
すっちーは、ご一行だと思ったのでしょうか。
私も後ろの男性も中国人だと思ったのでしょうか。
いきなり私に
"Translate, please"
と。
・・・爆笑ですね。
translateも何も、中国語しゃべれませんけど。
ていうかたぶん後ろの人たち中国人じゃないし。笑
結構つぼにはまりました。笑
結論として気づいたことです。
アジアの顔をして、これだけ色が黒いとこういうことになるのかな、ということ。笑
服装がGパンにTシャツだったということもあったかもしれませんが・・・
それでも私はバルセロナで日焼け止めを塗らなさそうです。