浦和のエステサロン「サロン・ド・ミュゲ」のオーナーブログです。
いつもご愛顧くださいましてありがとうございます。
昼間は穏やかに晴れて気温も13度くらいあがって3月中旬なみの暖かさのようですが、
今朝は寒かったのですね。
窓に結露がたくさんできたので、外は寒いんだなと思いました。
顔のたるみ・ほうれい線、口元のシワ、首のシワ・・・、気になりませんか?
美肌・美人の重大要素に大きく関わっているのは、実はとある筋肉であることはご存知ですか?
顔には30以上の筋肉があり、互いにつながり作用しあって複雑な表情を作り出します。
中でも胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)は、美人をつくる極めて重要な筋肉であることと、
ぜひ覚えてください。
胸鎖乳突筋は、耳の後ろの出っ張った骨から鎖骨まで伸びた比較的長い筋肉で、重たい頭を支える働きがあります。
美人をつくる理想の姿勢は、胸鎖乳突筋が顔に対して後方50~60度に傾いている状態で、すると自然とあごが上がり、首もピンと伸びて顔のたるみ・口元のシワ、首の横ジワを予防できます。
逆に、胸鎖乳突筋が前傾すると横から見るとCの形に似ていて、この姿勢はあごが下がり、口角にはシワが、ほうれい線はくっきりと、首にも横ジワが目立ちます。
胸鎖乳突筋の前傾と後傾姿勢を、一度手鏡で見てください。
シワやたるみの状態が大変分かりやすいです。
パソコンや携帯などで長時間胸鎖乳突筋がうつむきでいると、たるみや深いシワの原因になりますので、意識して後傾50~60度の姿勢をなるべく多く、長く維持できるようにしましょう。
