目の回りの色素沈着、どんなケアをしていますか? | さいたま・浦和オールハンドでアンチエイジング!佐伯チズ式エステで素肌美人に!

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ターオーバーを正常に保つことができる佐伯式フェィシャルデコルテトリートメント。表情筋や生活習慣で硬くなった部位をゆるめ、すっきりワントーン明るい肌へ。

浦和のエステサロン「サロン・ド・ミュゲ」のオーナーブログです。
いつもご愛顧くださいましてありがとうございます。

昨日年明け初めて水泳の個人レッスンを受けました。
苦手としていた背泳ぎをここ一ヶ月真面目にやってきたので練習の成果を見てもらうのが嬉しくてうきうきるんるん

めったに?(笑)褒めないコーチの口から「だいぶ良くなりましたね~、かなり練習していたでしょ?!」と褒めてもらいました。
嬉しくてもっと頑張ろうの気持ちを新たにしたところです

さて、今日は目のまわりの色素沈着について書いてみます。

私のサロンではフェィシャルトリートメントに入る前に必ず目元・口元のメイクやホコリを濡らしたコットンと綿棒に専用のポイントリムーバーを含ませて丁寧に優しく落とします。


目元を傷つけない、こすらない、余計な力を加えないことで、色素沈着を作らないためです。

色素沈着は肌のバリア機能が失われ、紫外線や間違ったスキンケアのダメージを受けやすく、目には見えない傷がつきやすい肌状態であること、そしてメラニンが停滞した状態のことをいいます。

バリア機能とは、肌には外界の刺激や異物の侵入から身体を守り、必要な水分を保つ重要な働きがあって、それがバリア機能です。

目元のくすみ、色素沈着を起こしているお客様に「目のまわりに色素沈着ができていますね。ケアはどうされていますか?」と聞くと、ほとんどの方が「あ、やっぱり。そうですよね」と答える一方「クレンジング剤で一緒に落としています」と言いますびっくり

目元の皮膚は頬の10分の1の薄さです。しかし最近のアイメイクはますますハードになってきて「にじまない」、「よれない」に進化しています。

デリケートな目元は、アイメイクやクレンジングですでにダメージを受けています。それにまたほかの部位と一緒にゴシゴシ洗ってしまうと目元の皮膚はどうなるのでしょうかムンクの叫び