乾燥肌に効果的な化粧水のつけ方 | さいたま・浦和オールハンドでアンチエイジング!佐伯チズ式エステで素肌美人に!

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乾燥肌、普通肌、敏感肌・・・肌ケアのベースになるのは化粧水です。 化粧水の成分をきちんと肌に浸透させて、すみずみまで潤いが届くようにすることが大事。

化粧水を肌に浸透させる方法、いわゆるつけ方は手にとってつける、コットンに含ませてつける、ローションパックなどやり方は分かれますが、共通するのは一つ、しっかり浸透するまで少し間をおくことです。


私の場合、朝は化粧水を手にとって2-3回重ねつけします。乾燥が気になる目元・口元は軽く押さえながら化粧水を浸透させます。

そしてここからが大事ですが、化粧水をつけたあとは1-2分間を置いて、美容液、クリームをつけるようにします。

なぜなら、肌表面に化粧水が残っているとせっかくの美容成分は肌に浸透していきません。 化粧水が浸透されてないことは美容成分が行き届く道筋ができてないことです。

夜のローションパックの時も同じで、パックを外したら両手で軽く顔を押さえて肌表面の化粧水や水分が浸透するまで待ちます。それから美容液をつけてまた少し間を置き、クリームをつけるようにします。

間を置く時間に朝の場合お湯を沸かしたり、洗濯機を回したりなどちょっとした家事をしながら一石二鳥の効果を狙います。