訪問ありがとうございます。
昨夜の雪凄かったですね。雪の降りっぷりに
爽快感すら感じられてしまいました。
昨日は前の会社の上司と元同僚4人で六本木にある
中国の雲南料理の名店御膳房でディナーをしました。
天然素材と有機野菜をふんだんに使った
女性に優しく、ヘルシーで美味しい薬膳料理を
食べさせてくれる本格中華です。
雲南といえば日本で有名なのはプーアル茶。
それだけではないです。雲南は花と植物が有名で、
省都の昆明は花の都と言われ、また年間通して暖かいので
春城とも呼ばれています。
雲南には漢方薬の材料が豊富で、日常生活の中には
医食同源のもと薬膳料理が多く食されています。
今中国の富裕層の間では雲南料理がブームで
冬虫夏草や虎掌茸(こしょうだけ)がなかなか
日本に入って来れなくなったそうです。
昨日いただいたディナー特選コースです。
季節の冷菜盛り合わせ

金虫草(別名冬虫夏草)入り鳥骨鶏(うこっけい)の薬膳スープ
体がポカポカ。スープが絶品。

フカヒレの姿煮込み
最初はこのままいただいて、その次に
黒酢と雲南ハム、モヤシを入れて食べると
また違った風味が楽しめて、本当に美味しい!

活き車海老と虎掌茸(こしょう茸)の炒め
茸の形が虎の手?の形に似ていることが
名前の由来したらしい

雲南ハムと牛肝菌(ポルチー二)の炒め

鶏縦菌(しろあり茸)と帆立貝の唐辛子蒸し
多くの茸の種類の中でも高級なのがしろあり茸だ
そうです。

季節野菜の炒めと雲南ヤムチャ
野菜まんのヤムチャ、優しい味です。

雲南名物・過橋米線
(科挙の試験勉強に励む夫に妻が橋を渡って届けた料理が
始まりというロマンティックな逸話がある)

季節のフルーツとデザート

どれも珍しい食材のオンパレードです。
植物の王国と呼ばれる雲南ならではの
料理の数々です。
しょっちゅう食べられるものではないですが
いつかまた足を運びたくなる忘れられない
味でした。