美肌・美髪と辛い食べ物 | さいたま・浦和オールハンドでアンチエイジング!佐伯チズ式エステで素肌美人に!

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今日も朝から気温30℃。
暑いですね。


美肌と漢方の五味のかかわりについて酸味甘味を書いてみました。

今日は漢方の辛味と美肌・美髪について書いてみたいと思います。

中華で代表的な辛いものといえば四川料理と思う人が多いのですが、
ほかにも貴州料理、湖南料理など辛い郷土料理が数多くあります。


この三つの料理はいずれも中国の南や西南にある食べ物で、
昔から南の人は北の人より肌が綺麗で、肌美人が多いと
言われていました。


漢方では、肺は美肌と美髪をつくる源といっています。

肺が健康でなかったり、食事のバランスが乱れていたり、
気分が落ち込んでいたり、憂鬱になったりするときは
肺の陰が不足して皮膚が乾燥したり、髪の毛がゴワゴワと硬く、
ツヤがないなど、肺と関係ある体の部位にトラブルが起こる、
とされています(ちょっと専門的で分かりづらいですね)


というわけで、漢方では辛味は肺の働きを良くし、
元気にしてくれるので、適宜に辛いものを食べることを
勧めています。

漢方でいう辛味の食材はにら、ねぎ、しょうが、シナモンなどなど。

肌の乾燥が気になったり、髪の毛が硬い時は
適宜に辛いものを食べるのもいいかもしれません。