chic paris
巴里に行きました。2週間。食べてぼーっとして美術館にいって歩いて、買い物して日向ぼっこして、歩いて食べて。たくさんおしゃべりした旅でした。
夢かと思いました。坊やがフランスパンを買い食いしていました。フランス。行ってきました。笑
この前授業でミノタウルスが出てきて、はっ!!っとした。
古かろう建物とグラフィティー。これを見て、今と昔が共存してるんだよっていうのが顕著に現れている気がして、いいなと思って。昔のものを守る!!!って意気込み過ぎない、新しいものを認めないと頑なになりすぎない。どっちもかっこいいと思う。どっちもあってどっちもかっこいいと思われてるっていい。
煙草の吸殻とか道に何百本も落ちてたけど、嫌悪感とかはまるで生まれず、生活を感じて逆に入りやすかったりした。
それで、共存。表象史で絵画と歴史、テキストの関係がフランス革命で一旦切れたと聞いて、クレーが絵に文字を入れたとゼミで聞いて、はあ、共存していくのかね、これからと思ったけど、
ミノタウルス!!意識論で出てきた。1920年~1930年がブームで雑誌もあって、ミックスの芸術。自然であり人工的。爆発的であり静止してる。マン・レイが撮った踊っている人の写真とか、そんなものが出てきたらしい。ということで、共存というか、ミックスが1920年代から始まってたのがかなり衝撃的で、これから!と思ってたミックスは過去に始まっててもう終盤かもしれない。
新しいミックスが生まれる?
色々過去にさかのぼってさかのぼって、今現在を忘れてしまいがちだけど、今の流れをちゃんと見て、興味を持つことも必要だなと自分を落ち着かせます。
コンテンポラリーとか、なかなか手が出せてないけど、ちゃんと興味持ったら面白いんだろうなと思った。
パリ。
あの、エッフェル塔。
最強の贅沢。カフェ、ブランチ、クロックムッシュ。
そう、巴里です笑 朝によくJとカフェに行きました。コーヒーも安いし、雰囲気良いし、ちょっとだらしなくて楽だし、おいしいし。文句ないです。朝カフェ習慣、もうちょっと大人になったらやりたい。ぶってんじゃねーって罵られてもいいんだっ。
カフェの店員のお兄さんは香水のムスクの香りがするし、美術館の警備員はタトゥーが首まで入ってるし、学芸員はラフだし、何か楽な気持ちになれた。規律が刺さってなくて。だから日本が悪いっていうのではなくて、フランスもフランスで色々あってそれぞれ国の味があるんだけど、そーゆー部分、あたしは好きでした。
最後の方に食べたユダヤ料理のコレがめっちゃ美味しかった。日本にも来い!!!!!念じる!!!!!
アメリ!!ってことでメトロで写真とったりもした!
すごく楽しかった!ちょっと古着好きになった。
just getting ready to PARIS!!! yes!!!!
明後日からパリに行ってきます。パリを体感する!ことが目的です。
なんかいろいろあってモヤモヤするけどパリでちょっと気取ってきます。
さて、ELLEgirlに続き、NYLONのインターンも落ちましたが、3年後半になって、本当に自分がやりたいことがファッション誌なのかわかんなくなってきました笑
今は考えたくないので11月になったら考えます。
そうします。笑
あなたにとっての芸術は?っていうものを、芸術にかかわっていく者ならぱっと言えるようにしようと言われました。3年になって、初めて自分の芸術論をレポートしなければなりませんでした。
「未完成の美」が自分にとってキーワードだって気づきました。
「未完成の美」
ガウディのサクラダ・ファミリヤも、完全なる慣性系でないからみんな出来上がったらすごくきれいだろうなと思って美しいというんじゃないかな。もともときれいではあるけども。それで、尚且つ、私にとってまだ見ぬものだからまた二重に未完成が重なって、より美しいものとされるんじゃないかな。
少年、少女の美と同じであります。
その美しいと思う人の想像力が入って初めて美しいものになる。感じ。ってことは芸術とは、想像力なのかも?もっと言えばその人自身なのかもしれないです。
「未完成の美」といえば、川久保玲も、ギャルソンの服を作るにおいて未完成の美について、そして今やときめくlady gagaも未完成の美について言っていたよ。
未完成なものって美しいよね。その逆で、腐敗、後退したものにも美を感じるよね。
ところで、仲良し幼馴染の友人の一人が、聖人的な理想論者になっちゃってて、夜中の2時まで地元会議しました。就職ノイローゼか… 善に逃げて信じたい気持ちはわかるけど、現実をみないとね…大丈夫かな。。。
そういえばチェコの友人に、NYLONなんてすっからかんの雑誌読んで時間無駄にしてないで、本を読もうよといわれました。おすすめされた本を買って読んでいます。
- 八十日間世界一周 (岩波文庫)/ジュール ヴェルヌ
- ¥945
- Amazon.co.jp
なめていました。が、おっもしろいです。まだ途中ですが。80日間で世界を一周できるのかっていう。イギリス人からみる日本の描写も受けるし、絵もちょっと不気味で良いです。主人公の、フィリアス・フォッグ氏が実に冷静でなんだか安心して読めます。
シャネル、パリ。
巴里。
そしてやっぱり、アメリ。多摩美術大学に入って最初に自由に書いたレポートもアメリについてだったな。クリームブリュレ割ったり、証明写真、サリーと二人で高校のとき、集めようとしたっけ。なつかしい。宝箱も作った。
25歳までにパリに行く夢が、22歳になる前に叶った!高校一年生の時は、バリバリ社会人で大人なあたしが行くのを夢みてたけど、まだまだ甘ちゃんの22歳の娘がパリに行くよ。
どんな形でも夢は夢で叶う。だから将来の夢も、どんな形であれ遅かれ早かれ絶対に叶えよう!とおもったのでした。
会いに行ってくるね!!!
http://www.youtube.com/watch?v=TYLLoPCEs30&ob=av3e
hush boy by basement jaxx
if u feel down, listen to this!:) be now.
ルパン三世
宿題。
つまんないから宿題やりながらテレビみようかな~と、テレビつけると毎日4チャンネルでルパン三世がやってた。
毎日ルパン三世をみれた幼少期、プライスレス。
金曜日ロードショー、やっぱりルパンいいよね!
ディテールがかっこよくて、ルパンたちがいつも乗ってる車、
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/フィアット・500
ジープ諦めてこっちにすっかな笑
次元大介といえば、煙草ですが、
こちらはこれ!
ポールモール!素敵。
でもでもやっぱり峰不二子!
バイクは、ハーレーのFLHTエレクトラグライド・スタンダード。
美女、バイク、マシンガン。やばいね。やっぱりバイク乗りたい!教習所の人に理由聞かれて、峰不二子になりたいと思ったからって言ったら引かれるよね笑
次元大介のファッションについて、Wikipediaから引用ですが、
おしゃれにはこだわりがあるらしく、TV第2シリーズ128話「老婆とルパンの泥棒合戦」ではおろしたてのスーツに水を浴びせられて怒っている。好みの下着の色は紫で、それに拘るシーンもある。ドレスシャツは、アイビー御用達のボタンダウンのブルーを愛用。『ルパン三世 PartIII』では、ルパンもボタンダウンを愛用するようになった。
てかIVY意識してんのか笑 ルパンも次元がかっこいいシャツ着てるから真似しちゃうし笑
時代背景もあるのかな!
十三代目石川五ェ門
ケチャップと女の裸体が苦手らしいです笑
Wikipediaでルパンたちを検索すると細かいインフォメーションすぎて爆笑ですよ!笑
秋冬を感じたボトル。お店は衣替えです。秋物ときめき。レザー、ブームは外してるけど着たいな、、、


















