just getting ready to PARIS!!! yes!!!!
明後日からパリに行ってきます。パリを体感する!ことが目的です。
なんかいろいろあってモヤモヤするけどパリでちょっと気取ってきます。
さて、ELLEgirlに続き、NYLONのインターンも落ちましたが、3年後半になって、本当に自分がやりたいことがファッション誌なのかわかんなくなってきました笑
今は考えたくないので11月になったら考えます。
そうします。笑
あなたにとっての芸術は?っていうものを、芸術にかかわっていく者ならぱっと言えるようにしようと言われました。3年になって、初めて自分の芸術論をレポートしなければなりませんでした。
「未完成の美」が自分にとってキーワードだって気づきました。
「未完成の美」
ガウディのサクラダ・ファミリヤも、完全なる慣性系でないからみんな出来上がったらすごくきれいだろうなと思って美しいというんじゃないかな。もともときれいではあるけども。それで、尚且つ、私にとってまだ見ぬものだからまた二重に未完成が重なって、より美しいものとされるんじゃないかな。
少年、少女の美と同じであります。
その美しいと思う人の想像力が入って初めて美しいものになる。感じ。ってことは芸術とは、想像力なのかも?もっと言えばその人自身なのかもしれないです。
「未完成の美」といえば、川久保玲も、ギャルソンの服を作るにおいて未完成の美について、そして今やときめくlady gagaも未完成の美について言っていたよ。
未完成なものって美しいよね。その逆で、腐敗、後退したものにも美を感じるよね。
ところで、仲良し幼馴染の友人の一人が、聖人的な理想論者になっちゃってて、夜中の2時まで地元会議しました。就職ノイローゼか… 善に逃げて信じたい気持ちはわかるけど、現実をみないとね…大丈夫かな。。。
そういえばチェコの友人に、NYLONなんてすっからかんの雑誌読んで時間無駄にしてないで、本を読もうよといわれました。おすすめされた本を買って読んでいます。
- 八十日間世界一周 (岩波文庫)/ジュール ヴェルヌ
- ¥945
- Amazon.co.jp
なめていました。が、おっもしろいです。まだ途中ですが。80日間で世界を一周できるのかっていう。イギリス人からみる日本の描写も受けるし、絵もちょっと不気味で良いです。主人公の、フィリアス・フォッグ氏が実に冷静でなんだか安心して読めます。
シャネル、パリ。
巴里。
そしてやっぱり、アメリ。多摩美術大学に入って最初に自由に書いたレポートもアメリについてだったな。クリームブリュレ割ったり、証明写真、サリーと二人で高校のとき、集めようとしたっけ。なつかしい。宝箱も作った。
25歳までにパリに行く夢が、22歳になる前に叶った!高校一年生の時は、バリバリ社会人で大人なあたしが行くのを夢みてたけど、まだまだ甘ちゃんの22歳の娘がパリに行くよ。
どんな形でも夢は夢で叶う。だから将来の夢も、どんな形であれ遅かれ早かれ絶対に叶えよう!とおもったのでした。
会いに行ってくるね!!!
http://www.youtube.com/watch?v=TYLLoPCEs30&ob=av3e
hush boy by basement jaxx
if u feel down, listen to this!:) be now.


