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チェコ、デンマーク、カナダ


何と、グローバル!! 家がサミット状態でした森家。

チェコ、デンマーク、カナダから旧友が泊まりに来ていたよ!

チェコの子は何で黒い服ばっか着るの?グレイもあるよ!だけど、どの道グレイ。

なぜ?

共産党であったチェコは、ロシアの影響を受けてたから、みんなでファッションを楽しむ!っていう概念がなかったんだって。素敵な赤とか青とか、着飾ってファッションを楽しむっていうものがなかなか浸透しなかったらしい。

深いな。黒い服の背景。面白いです。そしてデンマークも、デンマークコペンハーゲンファッションウィークがあることを初めて知った…そのうち行かねば!です。

ファッションの背景を、スタイルの背景を、国の文化とか人とか歴史を、服、服装、装いを通して見て行きたい。自分で見て触って感じて、体感したい。わがままですが、世間知らずですが、そう思います。

そして、
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ブシェミにはまったよドキドキ

映画、ゴーストワールドを観よう!
http://gw.asmik-ace.co.jp/

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魚眼レンズにはまってんラブラブ

花火

先日柴又で花火大会がありました。ベランダから見えて、ビールとお好み焼きで乾杯しました、母と愛犬のケビンと。


今年は幼馴染のまほちゃんがLAに留学中なのでちょっとさみしい。でも頑張ってるみたいなので安心。カレーを送ってみようかと思ってます。海外日本食高いね。


高校一年生の時の花火大会の写真が出てきました。まほちゃんと共に笑顔で写っています。Tシャツ、HYS。学校にきていったらTOOSEXY!って言われて怒られてちょっとムッとした女の人が美しいTシャツ。


気づいたら今年もHYSでした。


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バチバチで素敵。ドクロとかさくらんぼとか、キスマークとか、ブリーチブロンドギャルとかブルネットハードギャルとか、物欲をそそります。ね。


今年のTシャツは、The Clashのjoe strummerのTシャツでした。いつも着てるから、渋いねって言ってもらえてちょっとうれしいやつ。



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ジャーン!!!!!かっこいいです。くったくたになるまで同じTシャツを着倒す。くったくたでびっりびりでぐちゃぐちゃで、白いTシャツが焼けてて、黄ばんでても着倒す。

不潔じゃないんです。人間力の問題です笑


ちゃんと毎日お風呂入ってるからTシャツもちゃんと洗ってるからぐちゃぐちゃでも大丈夫笑


愛情をこめてちゃんと洗って着てあげれば、そういう歳の取り方してくれるはず。服も。愛情。


私っぽいたった一枚のTシャツになるといいな…



服を愛でましょう。




花火大会はHYSのTシャツ。サラダ記念日、みたいに。7月26日は毎年HYSのTシャツ。

5月1日は毎年この青いシャツ。12月14日は毎年この靴を履く。とか、記念日があって食べるものがあるように、服にも記念日。思い出をどんどん増やして長く付き合っていくって楽しいかもなと思いました。



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久しぶりに聴こうかな。


THE CLASH  click! if you feel like to listen.... i fought the law♪


みんなで聴いて走りましょう。


peace! とかいって!ぷ。






視覚から、環境から意識改革。

歯医者でクラッシュのTシャツを褒められて上機嫌であります。


日本戦後美術史のレポートで、久しぶりに日本の作家の作品について考えたとき、戦後の日本で一番重要な作品は何かという論題で一番に浮かんだのは「明日の神話」岡本太郎でした。



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渋谷の連絡口に2008年から飾られてる壁画。多摩美の面接で教授陣に日本の作家の作品で一番重要なものは何かといわれ焦りました。焦って焦りました。焦ってとっさに、あ!!渋谷の駅にあるあの絵!!浮かびました「明日の神話」。原爆の資料館に行った記憶と重ね合わせながら支離滅裂に笑


思い出したのです、渋谷で買い物に疲れてとぼとぼあるいてそれから大きな壁画に圧倒されて。岡本太郎の本を読んでいたり、岡本太郎がいかに有名な作家だなんて何もしらなくてもよく行く渋谷の街に現れて渋谷の街の新しいシンボルの一つになってるあの絵はなんとなく視界に入っていたので覚えていた。という感じ。


アートユニット、チンポムの原発の落書き(?)事件も騒がれたあの絵。


最近生誕100年の岡本太郎展がありましたね。たくさんの私と同じ世代の若者が来場しました。どうしてか。テレビ取材をみていても、取り上げ方もすごいし街には大きなポスターはあるしで、その宣伝の力もあるのは間違いないですが、「明日の神話」の影響もあるのではないかと思います。


視覚的に。


連絡口はガラス張りになっていて、あのスクランブル交差点を歩いて駅を目指すときも太郎さんの壁画が視界に入ります。


視界に入るって、すっごく重要なことなんじゃないかと思います。勉強しなくても、知らなくても、興味なくても、嫌いでも、好きでも。日々生きてる中で視界に入ってくるもの。生活の中に太郎さんの絵がある生活を東京の人たちは持ってる。素敵。花のある生活みたい。家に花がある、そんなこと当たり前で気づかないけど視界にはいつも花。


そんな生活って長いスパンでみるとかなり影響が出てくるんじゃないかなと思います。


訳が分からなくても無関心でもいいから、視界にアートを。花を。ファッションを。小さいころからこつこつ無意識に貯金されてもっと日本をオシャレ~!にできたらいいですね。


視覚的に。まずは生活の中にファッションやアートを。


小学校の壁にBanksyが落書きするとか(Banksyは日本じゃないけど)、幼稚園の制服をコムデ・ギャルソンにするとかそんなことしたら小さいころから触れ合ってるアートとファッションにもっと壁を作らずにすむのではないでしょうか。楽しいですね。ふふふ。


そんな日本にするべく、平成元年生まれのぎりぎりゆとりといわれる世代はゆとりは失敗だなんて言わせてる場合じゃなくって、10年後のFeedbackを見せつけてやらないといけないと…!と勝手に思っているのでした。


Banksy

http://www.banksy.co.uk/

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