どーもです
ヒートテックを決意させる寒さとそれを無効化してしまうような雨に冬の入り口を感じる
そんな昨日とはうって変わってあっぱれ秋晴れだった今日
夏場にできなかったBBQを敢行
気の知れた仲間6人、集まるのは久々だった
今回のBBQは場所を予約し、レンタル業者にBBQセットのレンタル、準備等々をお願いするケータリング方式を初トライ
「なんか都会の人のバーベキューみたいだね」
いわき出身の幹事にそれを言われても・・・
どんな感じになるのかはみんなわからない初の試みでこの日はスタート
まずは量販店で食材の買い出し
ケータリングプラン内に「食材」も若干入っていたので、プラスアルファの分を購入
しかし、実際どのくらい入っているのかは微妙にわからなかったので業者に確認することに
僕「すいません、本日予約しているヤブキですけど、ちょっと確認してもいいですか?」
レンタル業者「はいどうぞ」
僕「ちょっと食材のプラス分を買い出ししてるんですが、野菜ってどのくらいついてますか?」
レ「キャベツ、ニンジン、玉ねぎなど、カット野菜が付いてますよ。一応人数分用意してます」
『野菜の人数分』・・・に疑問は沸くもののとりあえず野菜は少量にすることに
お酒を選んで、肉、魚介系をチョイス
備品、調味料等は準備されていると踏んで買い出しは終了
目的地の公園に向かう
電車に乗り、ちょっと前に結婚し静岡在住の女子と話す
ちょっと前に静岡出張に行っていた僕
ヤブカフェでも書いたが「イワシ粉」「つけナポリタン」の真相を確かめたかった
僕「静岡は慣れた?」
静岡女子「バッチリ」
僕「なんにでも『イワシ粉』かけるでしょ」
静「それ、ブログで読んだけど、見たことないんだけど」
僕「えぇ!?じゃあつけナポリタンは?」
静「聞いたことない」
僕「えぇ!?テレビで特集してたよ!!」
静「一部だけなんじゃないの?市内は全然だよ」
『市内』とは都心部のことなのだろう
(変なプライド見せやがって・・・)
僕「じゃあドンドコドン平畠は?」
静「人気」
そこは肯定するんかーい!!
全国的にはかなり無名だけどっ!!
僕「静岡に行ってよかったことってなに?」
静「もうね!!すごくいいよ」
僕「たとえば?」
静「たとえばね・・・」
静「車が譲ってくれる」
どゆことっ!?
車が何を譲るってっ!?
静「歩行者が立ち止まってると、停まって横断を譲ってくれる」
僕「そ、それが静岡のいいところ?」
静「うん」
ハイハイなるほどね・・・
よくわかんねーや
そんな会話中に電話が鳴る
着信画面はレンタル業者
僕「もしもし」
レ「もしもし?矢吹さんでしょうか?」
僕「そうですけど」
レ「わたし、もう現場に到着して場所取り完了しましたので、だいたい何時くらいに到着されます?」
僕「ちょっと読めないですけど、もう少しかかると思います」
レ「了解しました。それとですね、さっき言ったカット野菜の件なんですけど」
僕「なんでしょ?」
レ「申し訳ないんですが・・・」
「ついてませんでした」
僕「はいわかりましたー・・・・・って、えぇ!?」
レ「今回のプランには野菜はついてないですね」
僕「全然ついてない感じですか?」
レ「そうですね」
僕「わ、わかりました・・・」
レ「ではよろしくお願いしまーす」
・・・ついてない
すでに買い出しは終了している
肉を多めに調達している
公園に向かうまでに買うという選択肢もあったが、敢えて肉中心でいくという決意を固める
そして電車は公園がある駅へ到着
そこから歩いて公園へ
この公園、東京都は小金井市にある『野川公園』
飛行場が隣接しているかなり広大な公園で、園内に野川が流れている
目の前に広がる草原と生い茂った木々をみていると
「ここ、ほんとに東京?」
の言葉が思わずこぼれる素晴らしい場所
野川に反射した日差しがまぶしく、林の中のウッドロードは尾瀬のそれを思わせる
テンションは右肩上がりで野菜の誤報のことは忘れていった
園内の長い道のりを歩き切り、現場に到着
BBQ会場はけっこうな人数で埋め尽くされていて、11月中旬とは思えない盛況ぶりを見せていた
場所取りをしてくれていた業者さんから説明を受け、いざBBQスタート!!
・・・
ん?
包丁、包丁・・・
ないっ!!
野菜が切れないっ!!
「ま、まぁ・・・直で焼いちゃえばいいし、玉ねぎは銀紙で包んで焼けば」
そう「サバイバル方式」を提案してくれたのは、参加メンバーの僕の幼馴染夫婦の奥さん
夫婦は近所に住んでいるので、備品を持ってきてくれると言ってくれたのを「ケータリング方式だから」と逆に断っていた
銀紙も奥さんがおにぎりをつくってきてくれていたのを使用
(オ、オレがちゃんと確認しなかったばっかりに・・・)
「そんじゃその方式で行こう」
ん?
調味料、調味料・・・
ないっ!!
味付けができないっ!!
「ま、まぁ・・・素材の味を楽しむってことで」
ポジティブっ!!
食材は量販店でそろえたものだけどっ!!
いかんいかん、さすがになさすぎる
会場に併設されている売店を見てくることに
外にはもちろん並んでないので、売店で働くおばちゃんに聞いてみる
僕「すいません、包丁とかって「ないです」
かぶせてきたっ!!
言い切る前に切ってきたっ!!
(よく聞かれるんだろうな・・・)
僕「じゃあ塩とか調味「ないです」
どんだけっ!!
今までどんだけ聞かれてきたのっ!?
そもそもそんなに聞かれてんなら改善しとけっ!!
需要があるのは明白だろがっ!!
野菜は切れず、味付けはなし
究極VS至高・・・思考のBBQの幕開けだった
後編に続く
どーもです
この日が 今日の火が もう二度と消えないように
その眼よ 情熱よ 強く 強くあれ
今日の題名にもなってる僕の好きな曲「キャンプファイヤ」の一節です
中学生
あの頃の僕らは大きな夢を見て過ごしていた
まだうまく現実が見えず、理解もできない
怒ってばかりいる大人たちに嫌気がさし、それでも大人たちの言いなりになるしかない毎日
抜け出したくてもがきながらたどり着いた遊び
それは・・・
『TAKIBI』
歪んだ毎日をすべて消してしまいたいと叫ぶように
「無」という存在を肯定するかのように
眼は輝いていたのか?情熱は持っていたのか?
僕らは全てに問いかけるように燃やした
そして気が付く
あまり意味がないことを・・・
つまり「焚き火」の話
中学校の時になぜか流行った遊び
なぜ流行ったのかよくわからないが当時の僕らにはかなりのトレンドで、学校が終わればみんなで川原にくり出し、枯れ木を集めては焚き火をした
そこで他愛のない話をするのがたまらなく楽しかった・・・のだろう
今となってはハッキリと理由は覚えていないが、とにかく毎日のように燃やしまくった
そんなある日
いつものようにまた焚き火をしていると、土手の上に2~3人ほどの人影が現れる
僕らは特に気にせず焚き火を囲んで談笑する
すると
「てめぇらぁ!!」
と、その人影が大声をあげて追いかけてくるではないか
(なんだなんだっ!?)
追いかけられると逃げてしまうのは人の習性か
わけもわからぬまま僕らは走って逃げる
人影は焚き火周辺でいったん止まり、少し周りをまわってからまた追いかけてきた
焚き火は消さずに
(んっ!?焚き火してたことに怒ってるんじゃ・・・)
なんとなくそんなことを考えながら走って逃げる
僕らの仲間の一人が転んで逃走劇は終了
ドラマのような一場面に若干高揚しながらも、追い詰められた自分たちの現状を憂う
追いついてきた人影は、僕らとほとんど同世代の風貌
(高校生かな・・・)
中学生から見る高校生はやたらと大人びていて、それだけで恐怖の対象
人影は3人で、リーダー格のメガネの男、帽子を目深にかぶったヤンキー風、そして小太りの男だった
メガネ「おまえら!!」
僕「は、はい・・・」
メ「なんで逃げんだよ!!」
僕「い、いや・・・追いかけるから・・・」
メ「やましいことがあるからだろがっ!!」
(焚き火のこと注意したいのかぁ・・・)
僕「やましいわけじゃないっすけど・・・まぁ現場見られてるし・・・」
メ「やっぱりな・・・やめとけよ」
僕「僕らもなぜやりたいのかわかんないんですよ」
メ「興味本位だろ」
僕「なんつーか・・・落ち着くんすよ」
メ「百害あって一利なし」
僕「みんなでの話も弾むし」
メ「だとしたら必要ないだろ」
僕「まぁ、そうかもしれませんが・・・」
メ「さ、だせよ」
僕「何をですか?」
メ「この期に及んでとぼけんなよ」
僕「いや・・・何がですか?」
メ「いいかげんにしろっ!!」
「吸ってたんだろっ!!タバコっ!!」
へ?
タバコ?
僕「吸ってないっすけど・・・」
メ「だっておまえ・・・あれ?今までなんのこと言ってたの?」
奇跡のリンク!?
注意のベクトルと罪悪感が混ざり合った瞬間
僕「焚き火ですが・・・」
メ「・・・」
「焚き火なんてどうでもいいわっ!!」
いやどうでもよくねぇだろ・・・
大人たちはやめろって言ってるよ・・・
メ「タバコ吸ってねぇならいいや」
怒りの矛先を失ったメガネたちは帰っていき、僕らはこの日から焚き火をやめた・・・
この日が 今日の火が もう二度と消えないように
その眼よ 情熱よ 強く 強くあれ
今日の題名にもなってる僕の好きな曲「キャンプファイヤ」の一節です
中学生
あの頃の僕らは大きな夢を見て過ごしていた
まだうまく現実が見えず、理解もできない
怒ってばかりいる大人たちに嫌気がさし、それでも大人たちの言いなりになるしかない毎日
抜け出したくてもがきながらたどり着いた遊び
それは・・・
『TAKIBI』
歪んだ毎日をすべて消してしまいたいと叫ぶように
「無」という存在を肯定するかのように
眼は輝いていたのか?情熱は持っていたのか?
僕らは全てに問いかけるように燃やした
そして気が付く
あまり意味がないことを・・・
つまり「焚き火」の話
中学校の時になぜか流行った遊び
なぜ流行ったのかよくわからないが当時の僕らにはかなりのトレンドで、学校が終わればみんなで川原にくり出し、枯れ木を集めては焚き火をした
そこで他愛のない話をするのがたまらなく楽しかった・・・のだろう
今となってはハッキリと理由は覚えていないが、とにかく毎日のように燃やしまくった
そんなある日
いつものようにまた焚き火をしていると、土手の上に2~3人ほどの人影が現れる
僕らは特に気にせず焚き火を囲んで談笑する
すると
「てめぇらぁ!!」
と、その人影が大声をあげて追いかけてくるではないか
(なんだなんだっ!?)
追いかけられると逃げてしまうのは人の習性か
わけもわからぬまま僕らは走って逃げる
人影は焚き火周辺でいったん止まり、少し周りをまわってからまた追いかけてきた
焚き火は消さずに
(んっ!?焚き火してたことに怒ってるんじゃ・・・)
なんとなくそんなことを考えながら走って逃げる
僕らの仲間の一人が転んで逃走劇は終了
ドラマのような一場面に若干高揚しながらも、追い詰められた自分たちの現状を憂う
追いついてきた人影は、僕らとほとんど同世代の風貌
(高校生かな・・・)
中学生から見る高校生はやたらと大人びていて、それだけで恐怖の対象
人影は3人で、リーダー格のメガネの男、帽子を目深にかぶったヤンキー風、そして小太りの男だった
メガネ「おまえら!!」
僕「は、はい・・・」
メ「なんで逃げんだよ!!」
僕「い、いや・・・追いかけるから・・・」
メ「やましいことがあるからだろがっ!!」
(焚き火のこと注意したいのかぁ・・・)
僕「やましいわけじゃないっすけど・・・まぁ現場見られてるし・・・」
メ「やっぱりな・・・やめとけよ」
僕「僕らもなぜやりたいのかわかんないんですよ」
メ「興味本位だろ」
僕「なんつーか・・・落ち着くんすよ」
メ「百害あって一利なし」
僕「みんなでの話も弾むし」
メ「だとしたら必要ないだろ」
僕「まぁ、そうかもしれませんが・・・」
メ「さ、だせよ」
僕「何をですか?」
メ「この期に及んでとぼけんなよ」
僕「いや・・・何がですか?」
メ「いいかげんにしろっ!!」
「吸ってたんだろっ!!タバコっ!!」
へ?
タバコ?
僕「吸ってないっすけど・・・」
メ「だっておまえ・・・あれ?今までなんのこと言ってたの?」
奇跡のリンク!?
注意のベクトルと罪悪感が混ざり合った瞬間
僕「焚き火ですが・・・」
メ「・・・」
「焚き火なんてどうでもいいわっ!!」
いやどうでもよくねぇだろ・・・
大人たちはやめろって言ってるよ・・・
メ「タバコ吸ってねぇならいいや」
怒りの矛先を失ったメガネたちは帰っていき、僕らはこの日から焚き火をやめた・・・
どーもです
展示会最終日
以前担当していた取引先から呑みのお誘いをいただく
もはや無関係になった今でも、誘われるのは単純にうれしく、とても楽しい夜になった
その中の一人に、年明け2月に結婚する人がいる
その人がいなかったら僕はこの業界でやっていけてなかったと言っても過言ではない人で、それだけで単純にうれしくなるのに、二次会の幹事に抜擢
今でも仲良くしてくれるどころか、たくさんいる知り合い、友達の中から僕を選んでくれたことはほんとにうれしかった
僕「おめでとうございます」
取引先「ありがとう」
僕「しかも、二次会の幹事って・・・」
取「嫌だった?」
僕「いえいえ!!うれしいです」
取「適当でいいから」
僕「全力でやります!!」
取「なんてったって・・・」
「二回目だから」
自虐感でてるっ!!
バツイチあるあるっ!?
僕「僕にとっては初めてなんで!!」
我ながら意味不明な意思表示
でも、奥さんのことも知っているので本当に本当にうれしい
当日は最高の二次会になるよう、全力を尽くしますっ!!
なによりお二人の幸せの為に
もう一人、今日来ていた人で仲のいい人がゴルフに行った時の話
前日からゴルフ道具を一式準備して何度も確認をする
「よし、オッケーだな」
荷物を積んで、いざ出発
ゴルフ経験のない僕にはイマイチわからないが、コースに出るというのはかなりテンションがあがるらしく、前日は大概眠れないほどらしい
そして会場に到着
着替えをしてコースに・・・
あら?・・・
靴、靴・・・
あぁ、あったあった・・・ってこれ
フットサルシューズっ!!
若干似てるけどスパイクではないっ!!
屋内ではグリップきくけど外では弱めのやつっ!!
(まぁ、見た感じは似てるしだいじょうぶだろ・・・)
そう思って外に出た瞬間
全員にバレた・・・
彼はその日最低スコアをたたき出したのは言うまでもない・・・
展示会最終日
以前担当していた取引先から呑みのお誘いをいただく
もはや無関係になった今でも、誘われるのは単純にうれしく、とても楽しい夜になった
その中の一人に、年明け2月に結婚する人がいる
その人がいなかったら僕はこの業界でやっていけてなかったと言っても過言ではない人で、それだけで単純にうれしくなるのに、二次会の幹事に抜擢
今でも仲良くしてくれるどころか、たくさんいる知り合い、友達の中から僕を選んでくれたことはほんとにうれしかった
僕「おめでとうございます」
取引先「ありがとう」
僕「しかも、二次会の幹事って・・・」
取「嫌だった?」
僕「いえいえ!!うれしいです」
取「適当でいいから」
僕「全力でやります!!」
取「なんてったって・・・」
「二回目だから」
自虐感でてるっ!!
バツイチあるあるっ!?
僕「僕にとっては初めてなんで!!」
我ながら意味不明な意思表示
でも、奥さんのことも知っているので本当に本当にうれしい
当日は最高の二次会になるよう、全力を尽くしますっ!!
なによりお二人の幸せの為に
もう一人、今日来ていた人で仲のいい人がゴルフに行った時の話
前日からゴルフ道具を一式準備して何度も確認をする
「よし、オッケーだな」
荷物を積んで、いざ出発
ゴルフ経験のない僕にはイマイチわからないが、コースに出るというのはかなりテンションがあがるらしく、前日は大概眠れないほどらしい
そして会場に到着
着替えをしてコースに・・・
あら?・・・
靴、靴・・・
あぁ、あったあった・・・ってこれ
フットサルシューズっ!!
若干似てるけどスパイクではないっ!!
屋内ではグリップきくけど外では弱めのやつっ!!
(まぁ、見た感じは似てるしだいじょうぶだろ・・・)
そう思って外に出た瞬間
全員にバレた・・・
彼はその日最低スコアをたたき出したのは言うまでもない・・・
どーもです
展示会二日目終了
社長、常務と飲みに行く
さすがの僕もこの二人となると若干遠慮がちになる
「なんでも好きなもん食いや」
そう言われても・・・
若干狼狽していると、社長が先週まで行っていた北海道出張の話をしてくれる
北海道の担当者と同行での出張
せっかくの北海道だし、海の幸を堪能しようとお寿司屋さんへ
もちろん社長の知り合いの伝手を使って名店をチョイス
「今日は「ケイジ」が入ってますよ!!」
ケイジ?
刑事?
KJ?
その正体は「幻の鮭」と言われている「鮭児」
社長「ほんならそれもらうわぁ」
大阪から北海道という長距離の出張をこなしている担当者
今日は思いっきりねぎらってあげようと社長の粋な計らい
社長「なんでも好きなもん食べてください」
「鮭児」を皮切りに北海道の幸を堪能してもらおうと担当者に促す
担当「ほんなら・・・」
「かっぱ巻き」
えぇ!?
まさかのチョイスっ!!
北海道関係なしっ!!
社長「いやいや・・・遠慮しなくていいですよ?」
遠慮の最上級な注文に驚く社長
名店に来て、さすがに「かっぱ巻き」だけってのは・・・
なにか握ってもらうべし
担当「そしたら、じゃあ・・・」
「鉄火巻き」
結局「巻き物」!?
寿司屋なのに握ってないっ!!
担当「これが好きなんすよ」
どこまでほんとかはわかりかねるが、逆に社長が気を遣った夜だったとか・・・
この話をされた後
社長「じゃ、好きなもん頼みや」
頼み辛いわっ!!
展示会二日目終了
社長、常務と飲みに行く
さすがの僕もこの二人となると若干遠慮がちになる
「なんでも好きなもん食いや」
そう言われても・・・
若干狼狽していると、社長が先週まで行っていた北海道出張の話をしてくれる
北海道の担当者と同行での出張
せっかくの北海道だし、海の幸を堪能しようとお寿司屋さんへ
もちろん社長の知り合いの伝手を使って名店をチョイス
「今日は「ケイジ」が入ってますよ!!」
ケイジ?
刑事?
KJ?
その正体は「幻の鮭」と言われている「鮭児」
社長「ほんならそれもらうわぁ」
大阪から北海道という長距離の出張をこなしている担当者
今日は思いっきりねぎらってあげようと社長の粋な計らい
社長「なんでも好きなもん食べてください」
「鮭児」を皮切りに北海道の幸を堪能してもらおうと担当者に促す
担当「ほんなら・・・」
「かっぱ巻き」
えぇ!?
まさかのチョイスっ!!
北海道関係なしっ!!
社長「いやいや・・・遠慮しなくていいですよ?」
遠慮の最上級な注文に驚く社長
名店に来て、さすがに「かっぱ巻き」だけってのは・・・
なにか握ってもらうべし
担当「そしたら、じゃあ・・・」
「鉄火巻き」
結局「巻き物」!?
寿司屋なのに握ってないっ!!
担当「これが好きなんすよ」
どこまでほんとかはわかりかねるが、逆に社長が気を遣った夜だったとか・・・
この話をされた後
社長「じゃ、好きなもん頼みや」
頼み辛いわっ!!
どーもです
急な冷え込みに今が秋だということを思い出す
なんだかんだ最近暖かい日が続いたのでこの温度変化は正直堪える
ここで朝、困るのは「どのくらいの防寒が必要か」ということ
「うんと暖かくしていけばいい」
寒いんだし当然の意見
バイク通勤だったら迷わずそうするだろう
しかしチャリ通となると話は別
漕いでいればすぐに暑くなるが、走り出しは風邪をひきそうなくらい寒い
そのちょうどいい温度を探すのが頭を悩ますのだ
(アウターが必要か・・・シャツで充分か・・・)
ベランダ温度はかなり冷え込んでたのでアウターを一枚羽織ることに
そして通勤スタート
(あ、あったかい・・・正解か?)
10分後・・・
(やっぱ暑いわ・・・)
会社に着いて汗だくじゃ逆に風邪をひいてしまう
タイミングを見て脱ぐことを決意
そして信号待ちの瞬間にDパックをおろす
(今だっ!!)
そう思ってアウターを脱いだ次の瞬間
隣に立っていたおっさんがひとこと
「貸してくれんの?」
貸すかっ!!
なぜに見知らぬあんたにっ!!
と、おっさんの方を見てみると
明らかにホームをレスした人だった・・・
この人たちには厳しい季節がやってきたなぁ・・・
(で、でもこれはやれねぇ・・・)
そんな今日この頃
ちょっと気になる記事があったのでそれについて
『突然キスした直後に言ってみたいセリフ9パターン』
【1】(耳元でささやくように)「好きだよ。」
【2】「ずっとキスしたかった・・・。」
【3】「なぜだか急に君が愛おしくなって・・・。」
【4】「好きな気持ちを抑えきれなくて・・・。」
【5】「スキ有り!」
【6】「ごめん・・・けど、もう一回してもいい?」
【7】「唇がかわいいから、キスしちゃった。」
【8】「あなたに触れたかった。」
【9】「チュ~したくなっちゃった。」
ふむふむ・・・ツッコミどころがたくさんあるぞ・・・
でもまぁ、キャラにあったセリフを選ぶとしたらわからなくもないのか・・・
基本的には キムタク〇 出川× の構図が成り立つんだろうけど
ってかそもそもこれ
言ってみたいかぁ!?
「なんだか急に君が愛おしくなって」ってっ!!
付き合ってない設定でしょ!?
言われてうれしいかも疑問になる
そこに、ちょうどいい記事が
『働く女子に聞いた「異性にキスしたくなる瞬間」』
ってなにこのタイミングっ!!
とにもかくにも結果はこうだ
第1位/「相手がいとおしくなったとき」……35.9%
第2位/「抱きしめられたとき」……25.6%
第3位/「いちゃいちゃしているとき」……13.4%
第4位/「デートの別れ際」……7.2%
第5位/「うれしくなったとき」……5.9%
第6位/「不安な気持ちになったとき」……2.8%
第6位/「眠る前」……2.8%
第8位/「仲直りしたいとき」……2.5%
第9位/「手をつないだとき」……0.6%
第9位/「お酒を飲んだとき」……0.6%
愛おしくなってが1位っ!!
最初の記事、あながち間違ってないっ!!
まぁ、どんなカタチであってもキスは幸せな瞬間にしてほしい
お酒を飲んで「チュ~したくなっちゃった」なんてことが無いようにあってほしいと切に願う
急な冷え込みに今が秋だということを思い出す
なんだかんだ最近暖かい日が続いたのでこの温度変化は正直堪える
ここで朝、困るのは「どのくらいの防寒が必要か」ということ
「うんと暖かくしていけばいい」
寒いんだし当然の意見
バイク通勤だったら迷わずそうするだろう
しかしチャリ通となると話は別
漕いでいればすぐに暑くなるが、走り出しは風邪をひきそうなくらい寒い
そのちょうどいい温度を探すのが頭を悩ますのだ
(アウターが必要か・・・シャツで充分か・・・)
ベランダ温度はかなり冷え込んでたのでアウターを一枚羽織ることに
そして通勤スタート
(あ、あったかい・・・正解か?)
10分後・・・
(やっぱ暑いわ・・・)
会社に着いて汗だくじゃ逆に風邪をひいてしまう
タイミングを見て脱ぐことを決意
そして信号待ちの瞬間にDパックをおろす
(今だっ!!)
そう思ってアウターを脱いだ次の瞬間
隣に立っていたおっさんがひとこと
「貸してくれんの?」
貸すかっ!!
なぜに見知らぬあんたにっ!!
と、おっさんの方を見てみると
明らかにホームをレスした人だった・・・
この人たちには厳しい季節がやってきたなぁ・・・
(で、でもこれはやれねぇ・・・)
そんな今日この頃
ちょっと気になる記事があったのでそれについて
『突然キスした直後に言ってみたいセリフ9パターン』
【1】(耳元でささやくように)「好きだよ。」
【2】「ずっとキスしたかった・・・。」
【3】「なぜだか急に君が愛おしくなって・・・。」
【4】「好きな気持ちを抑えきれなくて・・・。」
【5】「スキ有り!」
【6】「ごめん・・・けど、もう一回してもいい?」
【7】「唇がかわいいから、キスしちゃった。」
【8】「あなたに触れたかった。」
【9】「チュ~したくなっちゃった。」
ふむふむ・・・ツッコミどころがたくさんあるぞ・・・
でもまぁ、キャラにあったセリフを選ぶとしたらわからなくもないのか・・・
基本的には キムタク〇 出川× の構図が成り立つんだろうけど
ってかそもそもこれ
言ってみたいかぁ!?
「なんだか急に君が愛おしくなって」ってっ!!
付き合ってない設定でしょ!?
言われてうれしいかも疑問になる
そこに、ちょうどいい記事が
『働く女子に聞いた「異性にキスしたくなる瞬間」』
ってなにこのタイミングっ!!
とにもかくにも結果はこうだ
第1位/「相手がいとおしくなったとき」……35.9%
第2位/「抱きしめられたとき」……25.6%
第3位/「いちゃいちゃしているとき」……13.4%
第4位/「デートの別れ際」……7.2%
第5位/「うれしくなったとき」……5.9%
第6位/「不安な気持ちになったとき」……2.8%
第6位/「眠る前」……2.8%
第8位/「仲直りしたいとき」……2.5%
第9位/「手をつないだとき」……0.6%
第9位/「お酒を飲んだとき」……0.6%
愛おしくなってが1位っ!!
最初の記事、あながち間違ってないっ!!
まぁ、どんなカタチであってもキスは幸せな瞬間にしてほしい
お酒を飲んで「チュ~したくなっちゃった」なんてことが無いようにあってほしいと切に願う
どーもです
はい後編イキマス
感動の別れの最中、背後から迫りくる影
「ひとついいですか?」
みんなが拍手する中、声が上がる
姪っ子だ
姪「みなさん、盛り上がっているところ失礼します」
(なんだなんだ?)
姪「この後各自でお食事をとって解散の予定なのですが、今回100点獲得した矢吹さんから、ホールインワン方式で食事をご馳走してくれることになりました」
・・・
はぁ!?
いきなり何血迷ってんだコイツっ!!
僕「え?え?なに?どういうこと?」
姪「昨日約束したじゃないですか」
昨日?・・・酒の席か?・・・
僕「いや、そんな約束・・・」
はっ!!
そこで電撃が走る!!
蘇る記憶
・・・ホワホワホワ~ン・・・
姪「矢吹さん、テスト自信あるんですか?」
僕「え?別に、そんなことないよ」
姪「そういう人に限って100点とかとるんですよね」
僕「100点なんかとったことないよ」
姪「じゃあ100点だったら明日のランチおごってください」
僕「なんで?」
姪「ゴルフで言うホールインワン方式です」
(まぁいいか、どうせ100点じゃないし)
僕「意味わかんねーけど、まぁわかったよ」
・・・ホワホワホワ~ン・・・・
言ってるっ!!
確かに言ってるっ!!
ヤブカフェ10月30日の回で言ってるっ!!
僕「してた・・・」
姪「でしょ?」
僕「で、でも・・・みんなとはひとことも・・・」
講師「なになにぃ?まさか二人っきりで行きたいとか?」
(それはない!!断固ない!!しかしこのままでは全員分・・・)
戻るも地獄・・・進むも地獄・・・
完全にやられた・・・
失意の中、姪のおじ、副校長が近づいてくる
(ふ、副校長!!、だよな、まさか学生におごらせるなんてこと・・・)
副校長「矢吹・・・」
「ごちそうさま」
まさかの同意っ!!
大人、しかも学校の№2っ!!
副校長「男なら約束はまもんないとな」
僕「で、でも全員にとは・・・」
副校長「言い訳すんなっ!!みっともねぇ!!」
あの・・・
頼むから死んでくれ・・・
こうして全員にランチをご馳走するハメになり、気分がすぐれないまま帰りの車に乗り込んだ僕は
生まれて初めて車酔いを経験した・・・
免許はなんとか獲得したが、忌まわしい記憶ばかりが目立つ合宿だった
まぁ、今となってはいい思い出だけど・・・
数日後・・・
副校長「矢吹!!ちょっといいか?」
夏休み明け、すぐに呼び出された僕は何事かと焦る
副校長「学校新聞にお前の感想文と写真を載せようと思うんだけどいいか?」
筆記試験の際、回答が終わったら裏面に感想文を書くよう指示されていたのを思い出す
しかし、正直言って適当な文しか書いた覚えがない
副校長「この「ドラえもんの道具を使った」ってとこがいい」
(そ、そうっすか・・・)
僕「あ、いいっすよ」
この時は消したい記憶しかなかった合宿だったが、断ったら断ったでまた面倒なことになりそうだったので引き受けることに
とかいいつつ、学校新聞に載るのはちょっぴりうれしかったりもした
(実家に送ったら喜ぶかな・・・)
数日後・・・
担任「学校新聞配るぞー」
(確か、そろそろじゃ・・・)
担任「今回のは矢吹が夏休みにスキューバの免許を取りに行った話が載ってるぞ」
一同「おぉ!!」
なんとなく盛り上がるクラス内
あまり知ってる生徒が載ることがない学校新聞
クラスメイトが載ればさすがにみんな見る
どや顔になるのを抑えつつ、僕も新聞を見てみる
新聞の一面にデカデカと写ってる写真
それはもちろん僕
じゃねぇ!!
どういうことっ!?
確か、スキューバの話
だなぁ・・・
すぐさま名前をみる
「矢吹 智史」
あってるなぁ・・・
違うのは写真だけ・・・
そこに副校長登場
副校長「どうだ?よく出来てるだろ!!」
僕「副校長、これ・・・オレじゃないっす」
副「はぁ?お前何言って・・・ほんとだ!!」
僕「・・・」
副「これ・・・・・・誰っ!?」
オレが聞きてーわっ!!
以上でスクーバノヴァ全日程終了です
長らくのご愛読ありがとうございました
はい後編イキマス
感動の別れの最中、背後から迫りくる影
「ひとついいですか?」
みんなが拍手する中、声が上がる
姪っ子だ
姪「みなさん、盛り上がっているところ失礼します」
(なんだなんだ?)
姪「この後各自でお食事をとって解散の予定なのですが、今回100点獲得した矢吹さんから、ホールインワン方式で食事をご馳走してくれることになりました」
・・・
はぁ!?
いきなり何血迷ってんだコイツっ!!
僕「え?え?なに?どういうこと?」
姪「昨日約束したじゃないですか」
昨日?・・・酒の席か?・・・
僕「いや、そんな約束・・・」
はっ!!
そこで電撃が走る!!
蘇る記憶
・・・ホワホワホワ~ン・・・
姪「矢吹さん、テスト自信あるんですか?」
僕「え?別に、そんなことないよ」
姪「そういう人に限って100点とかとるんですよね」
僕「100点なんかとったことないよ」
姪「じゃあ100点だったら明日のランチおごってください」
僕「なんで?」
姪「ゴルフで言うホールインワン方式です」
(まぁいいか、どうせ100点じゃないし)
僕「意味わかんねーけど、まぁわかったよ」
・・・ホワホワホワ~ン・・・・
言ってるっ!!
確かに言ってるっ!!
ヤブカフェ10月30日の回で言ってるっ!!
僕「してた・・・」
姪「でしょ?」
僕「で、でも・・・みんなとはひとことも・・・」
講師「なになにぃ?まさか二人っきりで行きたいとか?」
(それはない!!断固ない!!しかしこのままでは全員分・・・)
戻るも地獄・・・進むも地獄・・・
完全にやられた・・・
失意の中、姪のおじ、副校長が近づいてくる
(ふ、副校長!!、だよな、まさか学生におごらせるなんてこと・・・)
副校長「矢吹・・・」
「ごちそうさま」
まさかの同意っ!!
大人、しかも学校の№2っ!!
副校長「男なら約束はまもんないとな」
僕「で、でも全員にとは・・・」
副校長「言い訳すんなっ!!みっともねぇ!!」
あの・・・
頼むから死んでくれ・・・
こうして全員にランチをご馳走するハメになり、気分がすぐれないまま帰りの車に乗り込んだ僕は
生まれて初めて車酔いを経験した・・・
免許はなんとか獲得したが、忌まわしい記憶ばかりが目立つ合宿だった
まぁ、今となってはいい思い出だけど・・・
数日後・・・
副校長「矢吹!!ちょっといいか?」
夏休み明け、すぐに呼び出された僕は何事かと焦る
副校長「学校新聞にお前の感想文と写真を載せようと思うんだけどいいか?」
筆記試験の際、回答が終わったら裏面に感想文を書くよう指示されていたのを思い出す
しかし、正直言って適当な文しか書いた覚えがない
副校長「この「ドラえもんの道具を使った」ってとこがいい」
(そ、そうっすか・・・)
僕「あ、いいっすよ」
この時は消したい記憶しかなかった合宿だったが、断ったら断ったでまた面倒なことになりそうだったので引き受けることに
とかいいつつ、学校新聞に載るのはちょっぴりうれしかったりもした
(実家に送ったら喜ぶかな・・・)
数日後・・・
担任「学校新聞配るぞー」
(確か、そろそろじゃ・・・)
担任「今回のは矢吹が夏休みにスキューバの免許を取りに行った話が載ってるぞ」
一同「おぉ!!」
なんとなく盛り上がるクラス内
あまり知ってる生徒が載ることがない学校新聞
クラスメイトが載ればさすがにみんな見る
どや顔になるのを抑えつつ、僕も新聞を見てみる
新聞の一面にデカデカと写ってる写真
それはもちろん僕
じゃねぇ!!
どういうことっ!?
確か、スキューバの話
だなぁ・・・
すぐさま名前をみる
「矢吹 智史」
あってるなぁ・・・
違うのは写真だけ・・・
そこに副校長登場
副校長「どうだ?よく出来てるだろ!!」
僕「副校長、これ・・・オレじゃないっす」
副「はぁ?お前何言って・・・ほんとだ!!」
僕「・・・」
副「これ・・・・・・誰っ!?」
オレが聞きてーわっ!!
以上でスクーバノヴァ全日程終了です
長らくのご愛読ありがとうございました
どーもです
12話に渡ってお送りしてきたスクーバノヴァもついに最終回を迎えました
では早速イキマス
酔いつぶれたメガネ君をピックアップしてなんとか宿に到着した僕ら
なんだかひどく疲れた僕は枕トークに参加せず即寝
忌まわしい記憶と大いなる虚脱感を残して2日目の夜が更けていった
3日目
講習最終日
最後のテキーラが効いたのかひどい頭痛で目覚める
廊下でメガネ君に遭遇
メガネ君「お、おはよう・・・」
僕「おはようございます・・・頭痛っすか?」
メ「うん・・・まったく記憶がないんだよね・・・」
(無理もねぇ・・・忘れたいのはオレも同じだ・・・)
メ「オレ・・・」
「どこで飯食ったっけ?」
そっから!?
ずいぶん前に段階から消去しちゃってるっ!!
(す、全てなかったことになってる・・・)
そこに姪っ子登場
僕「あ、おはようございます」
姪「・・・」
シカトっ!?
昨日の事件が尾を引いてるっ!!
メ「・・・お、おはよう」
姪「おはようございます!!」
そっちはオッケーなのっ!?
「気持ち悪い」事件忘れたっ!?
(好きだって気持ちは忘れられてないみたいだ・・・)
我がメガネチームはこんな感じで朝食を囲む
当然僕はシカトされ、二人は何もなかったかのように話が弾んでいた
ってかメガネ君、あんた・・・
昨日散々姪っ子の文句言ってたけどっ!?
(まぁいいや・・・今日で終わりだし)
「矢吹!!」
この合宿で僕を呼び捨てにするのはただ一人
副校長登場
副校長「ちょっとこっちこい!!」
こっちもメガネ君同様「怒り」という感情だけは忘れられてないようで、朝から30分ほど説教をくらった・・・
副校長「オレはなぁ、お前を買ってるから言うんだぞ、マリン部に入ってくれるっていった時はうれしかったし」
(ひとことも入るなんて言ってないけど・・・)
副「とにかくな、オレが言いたいのは・・・」
「好きなら回りくどいことしないで正面からぶち当たってこい!!ってことだ」
だから違うっ!!
この期に及んでまだ言うかっ!!
今朝の状況見たらわかるだろがっ!!
副校長「好きな娘に強くあたる気持ちはわからんでもないがな」
もういいや・・・
食事後の休憩を説教で終えた僕は、すでに海に向かっているみんなと合流
午前中に1本潜って全行程が終了する
チームは変わらずメガネチーム
メガネ君「ヤブ・・・なんかいろいろあったけどさ、最後はおもいっきり楽しもう!!」
姪っ子「わたし、昨日のことは忘れることにします!!最後がんばりましょう!!」
お、おまえら・・・ありがとう!!
とはならねーわっ!!
全体的にオレが悪いことになってるっ!!
水に流すのはオレの記憶が大半だっ!!
しかし、確かに最後だし、思いっきり楽しみたいのは事実
気持ちを切り替えて最終ダイブに臨む
とはいってもチームごとの自由時間がほとんどで、1本しか潜らない今日は昨日よりもさらに深い水深まで潜ることができ
アナゴの生態に驚き
ウツボにびびり
ヒトデをうらがえして遊んだ
・・・っていかんいかん
最後に伊勢海老を観れなかったら後悔が残る
そこに我らがキャプテンメガネ君登場
『ジョー、こっちだ』
ホワイトボードにそう書かれている
(呼び名が「ジョー」に・・・昨日の一件でまた距離が縮まったと思っているのだろうか・・・)
とにかくその方向に行ってみると・・・
大群!!
昨日見れなかった伊勢海老が群れを成していた
(おぉ!!こりゃすげ・・・って、あれ?)
つーか、生きてる伊勢海老って・・・・
魚屋で普通に見れんじゃね!?
なんか空気感に負けて「絶対見たい」なんて息巻いてたけど・・・
けっこう見たことあんじゃね!?
若干冷めたものの、最後まで楽しく講習を受け、ついに浮上
(なんだかんだ全体的に楽しかったな・・・)
浮上して後片付けが終わり、講師がみんなを集める
講師「みなさん、3日間おつかれさまでした。無事、怪我もなくみんながちゃんと最後まで講習をうけれたことは本当によかったです。何より僕が一番楽しんじゃったかもしれません」
改めて思い起こすとたしかに感慨深いものがある
講師「しかし!!ひとつ忘れてませんか?」
(はて?なんだったかしら)
講師「筆記試験」
そ、そうだった!!二日目に夜に実施した筆記試験
その結果発表がまだだった
講師「筆記試験の結果は・・・」
「全員合格っ!!」
一同「ヨッシャー!!」
講師「しかも、ひとりだけ100点満点の人がいます」
(確かに簡単だったけど、100点はすげーな)
講師「せっかくだし、いいことだから発表しちゃいます」
「100点をとったのは・・・」
「矢吹君!!」
えぇ!?
オレっ!?
講師「文章問題まで完ぺきでした!!おめでとう!!」
僕「あ、ありがとうございます・・・」
講師「じゃあ、ひとこといいかな」
僕「は、はぁ・・・えぇと、まさか100点取れるとは思ってなかったので、単純にうれしいです。えぇ、いろいろとありましたが、参加してよかったと本気で思ってます。伊勢海老も見れたし(笑)これからたくさんの海を潜ってたくさんの生物を見てみたいと思ってます。ありがとうございました」
そして、苦楽を共にした仲間たちとの感動の別れ
みんなで抱き合って別れを惜しんでると
背後から迫りくる影が・・・
後編へつづく
12話に渡ってお送りしてきたスクーバノヴァもついに最終回を迎えました
では早速イキマス
酔いつぶれたメガネ君をピックアップしてなんとか宿に到着した僕ら
なんだかひどく疲れた僕は枕トークに参加せず即寝
忌まわしい記憶と大いなる虚脱感を残して2日目の夜が更けていった
3日目
講習最終日
最後のテキーラが効いたのかひどい頭痛で目覚める
廊下でメガネ君に遭遇
メガネ君「お、おはよう・・・」
僕「おはようございます・・・頭痛っすか?」
メ「うん・・・まったく記憶がないんだよね・・・」
(無理もねぇ・・・忘れたいのはオレも同じだ・・・)
メ「オレ・・・」
「どこで飯食ったっけ?」
そっから!?
ずいぶん前に段階から消去しちゃってるっ!!
(す、全てなかったことになってる・・・)
そこに姪っ子登場
僕「あ、おはようございます」
姪「・・・」
シカトっ!?
昨日の事件が尾を引いてるっ!!
メ「・・・お、おはよう」
姪「おはようございます!!」
そっちはオッケーなのっ!?
「気持ち悪い」事件忘れたっ!?
(好きだって気持ちは忘れられてないみたいだ・・・)
我がメガネチームはこんな感じで朝食を囲む
当然僕はシカトされ、二人は何もなかったかのように話が弾んでいた
ってかメガネ君、あんた・・・
昨日散々姪っ子の文句言ってたけどっ!?
(まぁいいや・・・今日で終わりだし)
「矢吹!!」
この合宿で僕を呼び捨てにするのはただ一人
副校長登場
副校長「ちょっとこっちこい!!」
こっちもメガネ君同様「怒り」という感情だけは忘れられてないようで、朝から30分ほど説教をくらった・・・
副校長「オレはなぁ、お前を買ってるから言うんだぞ、マリン部に入ってくれるっていった時はうれしかったし」
(ひとことも入るなんて言ってないけど・・・)
副「とにかくな、オレが言いたいのは・・・」
「好きなら回りくどいことしないで正面からぶち当たってこい!!ってことだ」
だから違うっ!!
この期に及んでまだ言うかっ!!
今朝の状況見たらわかるだろがっ!!
副校長「好きな娘に強くあたる気持ちはわからんでもないがな」
もういいや・・・
食事後の休憩を説教で終えた僕は、すでに海に向かっているみんなと合流
午前中に1本潜って全行程が終了する
チームは変わらずメガネチーム
メガネ君「ヤブ・・・なんかいろいろあったけどさ、最後はおもいっきり楽しもう!!」
姪っ子「わたし、昨日のことは忘れることにします!!最後がんばりましょう!!」
お、おまえら・・・ありがとう!!
とはならねーわっ!!
全体的にオレが悪いことになってるっ!!
水に流すのはオレの記憶が大半だっ!!
しかし、確かに最後だし、思いっきり楽しみたいのは事実
気持ちを切り替えて最終ダイブに臨む
とはいってもチームごとの自由時間がほとんどで、1本しか潜らない今日は昨日よりもさらに深い水深まで潜ることができ
アナゴの生態に驚き
ウツボにびびり
ヒトデをうらがえして遊んだ
・・・っていかんいかん
最後に伊勢海老を観れなかったら後悔が残る
そこに我らがキャプテンメガネ君登場
『ジョー、こっちだ』
ホワイトボードにそう書かれている
(呼び名が「ジョー」に・・・昨日の一件でまた距離が縮まったと思っているのだろうか・・・)
とにかくその方向に行ってみると・・・
大群!!
昨日見れなかった伊勢海老が群れを成していた
(おぉ!!こりゃすげ・・・って、あれ?)
つーか、生きてる伊勢海老って・・・・
魚屋で普通に見れんじゃね!?
なんか空気感に負けて「絶対見たい」なんて息巻いてたけど・・・
けっこう見たことあんじゃね!?
若干冷めたものの、最後まで楽しく講習を受け、ついに浮上
(なんだかんだ全体的に楽しかったな・・・)
浮上して後片付けが終わり、講師がみんなを集める
講師「みなさん、3日間おつかれさまでした。無事、怪我もなくみんながちゃんと最後まで講習をうけれたことは本当によかったです。何より僕が一番楽しんじゃったかもしれません」
改めて思い起こすとたしかに感慨深いものがある
講師「しかし!!ひとつ忘れてませんか?」
(はて?なんだったかしら)
講師「筆記試験」
そ、そうだった!!二日目に夜に実施した筆記試験
その結果発表がまだだった
講師「筆記試験の結果は・・・」
「全員合格っ!!」
一同「ヨッシャー!!」
講師「しかも、ひとりだけ100点満点の人がいます」
(確かに簡単だったけど、100点はすげーな)
講師「せっかくだし、いいことだから発表しちゃいます」
「100点をとったのは・・・」
「矢吹君!!」
えぇ!?
オレっ!?
講師「文章問題まで完ぺきでした!!おめでとう!!」
僕「あ、ありがとうございます・・・」
講師「じゃあ、ひとこといいかな」
僕「は、はぁ・・・えぇと、まさか100点取れるとは思ってなかったので、単純にうれしいです。えぇ、いろいろとありましたが、参加してよかったと本気で思ってます。伊勢海老も見れたし(笑)これからたくさんの海を潜ってたくさんの生物を見てみたいと思ってます。ありがとうございました」
そして、苦楽を共にした仲間たちとの感動の別れ
みんなで抱き合って別れを惜しんでると
背後から迫りくる影が・・・
後編へつづく
どーもです
来週から始まる年に4回のイベント「展示会」
その準備の為に今日は休日出勤
早朝から天気はよくチャリ通日和
普段より道も空いているので軽快に飛ばすことができた
(休日出勤・・・テンションの下がる響きだけどなかなかいい気分じゃないか)
仕事は捗り、早めの解散
(せっかくだし、どっか寄り道でもしていくかな・・・)
こんなことを考えていると、後ろで話す先輩の会話が耳に入る
先輩「どっか寄り道しようかな」
同僚「夕方から雨らしいですよ」
(なぬっ!?こんな晴れてるのに?)
すかさず天気予報をチェックする
『晴れのち雨』
確かに・・・しかも70%・・・しかも雨男・・・
(確実に降る!!)
自分の悪運を信じて家路に着く
結果・・・
降らず・・・
得てしてそんなもんですよ・・・
自転車を家に置いて近くのスーパーに食材を買い出しに
最近の料理はもっぱら弁当にいれるおかず
(そうか、ここか!!)
買い出しの帰り道で雨に降られるパターンのやつ
長いこと雨男やってればそのくらいの不運は初めから予想でき・・・
降らず・・・
ま、まぁ、これはいいことなわけだし、逆に喜んでいいとこなのに・・・
なのになんだろうこのモヤモヤ感・・・
帰ってきて買ったものを仕分けしようと買い物袋中を覗くと
玉子が割れていた・・・
(そういうことか・・・)
パックからはみ出ていて、袋の中は玉子まみれ
(身を挺して雨から僕を守ってくれたってことか・・・)
玉子さんよ
ひとことだけいいかい?
雨の方がよかったよ・・・
「災難」で思い出した話をひとつ
学生時代、友人から聞いた話
友人の住んでいた近所に「騒音おばさん」ばりに近所迷惑なおばさんがいたらしい
ラジカセこそないが、かなりの大ボリュームでテレビを観て、大声でしゃべる声が近所に響き渡っていたとか
(ただ耳が遠いだけでは?)
初めはそう感じた友人だったが、たまたま家の前を通った際に宅急便を受け取ってる姿を目撃し、その応対が普通だったので耳が遠い線は消えていた
ではなぜ?
あくまで噂の範疇でしかないが、このおばさんは引っ越してきたばかりの時、シャイなおばさんはうまく話せず、周りになじむことができなかったんだとか
そこで、なんとか自分の存在を知らせるためにととった行動が「騒音」
(いろんな人がいるもんだ)
真実は定かではないが、周りに迷惑をかけることは決していいことではない
近所の人も苦情を出すが聞く耳を持たず、なんなら苦情を言いに来てくれるのがうれしいようなそぶりさえ見せていた
ほとほと困り果てた近所の人達が、警察の介入を考えたある日
そのおばさんの家が火事になった
原因はタバコの不始末
確かに騒音には困っていた近所のみんなだったが
(さすがに火事は・・・ねぇ・・・)
といった感じで家の前で茫然と立ち尽くすおばさんにそれぞれ声をかけた
「ケガはないですか?」
「今夜、泊まるとこありますか?」
「ひとまず命があってよかったですよ」
おばさんは震えながらひとこと
「もう、火は見たくない・・・」
(無理もねぇ・・・)
そんなことを思い、みんな憐みの目を向ける
おばさんは「はぁ~」と大きくため息をついて
タバコに火をつけた・・・
そしてみんないなくなったとさ・・・
来週から始まる年に4回のイベント「展示会」
その準備の為に今日は休日出勤
早朝から天気はよくチャリ通日和
普段より道も空いているので軽快に飛ばすことができた
(休日出勤・・・テンションの下がる響きだけどなかなかいい気分じゃないか)
仕事は捗り、早めの解散
(せっかくだし、どっか寄り道でもしていくかな・・・)
こんなことを考えていると、後ろで話す先輩の会話が耳に入る
先輩「どっか寄り道しようかな」
同僚「夕方から雨らしいですよ」
(なぬっ!?こんな晴れてるのに?)
すかさず天気予報をチェックする
『晴れのち雨』
確かに・・・しかも70%・・・しかも雨男・・・
(確実に降る!!)
自分の悪運を信じて家路に着く
結果・・・
降らず・・・
得てしてそんなもんですよ・・・
自転車を家に置いて近くのスーパーに食材を買い出しに
最近の料理はもっぱら弁当にいれるおかず
(そうか、ここか!!)
買い出しの帰り道で雨に降られるパターンのやつ
長いこと雨男やってればそのくらいの不運は初めから予想でき・・・
降らず・・・
ま、まぁ、これはいいことなわけだし、逆に喜んでいいとこなのに・・・
なのになんだろうこのモヤモヤ感・・・
帰ってきて買ったものを仕分けしようと買い物袋中を覗くと
玉子が割れていた・・・
(そういうことか・・・)
パックからはみ出ていて、袋の中は玉子まみれ
(身を挺して雨から僕を守ってくれたってことか・・・)
玉子さんよ
ひとことだけいいかい?
雨の方がよかったよ・・・
「災難」で思い出した話をひとつ
学生時代、友人から聞いた話
友人の住んでいた近所に「騒音おばさん」ばりに近所迷惑なおばさんがいたらしい
ラジカセこそないが、かなりの大ボリュームでテレビを観て、大声でしゃべる声が近所に響き渡っていたとか
(ただ耳が遠いだけでは?)
初めはそう感じた友人だったが、たまたま家の前を通った際に宅急便を受け取ってる姿を目撃し、その応対が普通だったので耳が遠い線は消えていた
ではなぜ?
あくまで噂の範疇でしかないが、このおばさんは引っ越してきたばかりの時、シャイなおばさんはうまく話せず、周りになじむことができなかったんだとか
そこで、なんとか自分の存在を知らせるためにととった行動が「騒音」
(いろんな人がいるもんだ)
真実は定かではないが、周りに迷惑をかけることは決していいことではない
近所の人も苦情を出すが聞く耳を持たず、なんなら苦情を言いに来てくれるのがうれしいようなそぶりさえ見せていた
ほとほと困り果てた近所の人達が、警察の介入を考えたある日
そのおばさんの家が火事になった
原因はタバコの不始末
確かに騒音には困っていた近所のみんなだったが
(さすがに火事は・・・ねぇ・・・)
といった感じで家の前で茫然と立ち尽くすおばさんにそれぞれ声をかけた
「ケガはないですか?」
「今夜、泊まるとこありますか?」
「ひとまず命があってよかったですよ」
おばさんは震えながらひとこと
「もう、火は見たくない・・・」
(無理もねぇ・・・)
そんなことを思い、みんな憐みの目を向ける
おばさんは「はぁ~」と大きくため息をついて
タバコに火をつけた・・・
そしてみんないなくなったとさ・・・
どーもです
しばらく前から続けている「チャリ通」
その前からやっていた「水筒男子」
そして新たに始めましたエコライフ「弁当男子」
部屋の改装がひと段落し、念願のホームパーティーも無事開催
それに伴って再燃してきた「料理熱」
昔はかなりやっていたが、なんとなくなぁなぁになり「自分に甘い」という一面がガッツリ気持ちを占領してしまい、いつしか出来合いのものを買うように・・・
自己満足では長続きしないということを実感
その中で学んだのは「凝らないこと」と「かっこつけないこと」
凝って突き詰めると妥協できなくなって自分を追い込む結果に
変に凝った料理は時間も技術も必要になる
また、弁当を持っていくと社内の人に必然的に見られることになる
ここで周りの目を意識しないことがとても大事なってくる
「自分のペースでできる範囲を」
やりたいと思いながら前に進めてないあなた
最初の一歩を踏み出してしまえばなんてことはないですよ
始めよう!!弁当男子!!
推奨者ヤブキ(弁当男子歴2日)
聞く耳もたねーわっ!!
せめて1年続けてから言えやっ!!
頑張らず、続けてみせます・・・
さて、今日は高校時代、サッカー部での話
僕の高校のサッカー部は福島県内でも一目置かれる名門校
その練習は過酷を極め、上下関係はまるで軍隊を思わせるほど
大人になってからの「礼儀」はここで培われたものなのは間違いない
話はひとつ上のキャプテン
ほとんどの先輩に敬意と畏怖の念を抱いていた僕らだったが、キャプテンは別格
普段は面倒見のいい兄貴的な人だったが、怒った時は手が付けられない
その強さたるや、県下に名を轟かせる不良でさえ
「アイツには勝てる気がしない」
と言わしめるほど
かといって無意味にケンカはしない
そんな男気溢れる男を女子生徒がほっとくわけがなく、かなりの頻度で告白されたらしいが
「高校は部活に専念したいから」
との理由ですべて断るという本格派の硬派
ある日の試合中、フリーキックを与えてしまい背の大きいキャプテンは壁に入る
笛の合図とともにキッカーがゴール目がけてシュート!!
『ドカっ!!』
ボールは壁に入っていたキャプテンに直撃
フリーキックは壁で防ぐことができた
「オッケー!!」
「ナイス!!」
「殺すぞコラァ!!」
えぇ!?
なぜっ!?
ボールに当たるために壁に入ったのでは!?
キッカーは思わず
「理不尽っ!!」
と叫んでいた
そんなキャプテンも高校生
修学旅行で京都に行った時のこと
夜の自由時間の際、サッカー部のメンバーで集まり、なぜかカラオケに行くことに
普段は絶対にカラオケになんか行かないキャプテンだが、修学旅行でテンションがあがっていたせいかすんなり参加
カラオケはこれでもかと言うほど盛り上がったが、キャプテンは一向に歌わない
そんな中、当時流行っていたパフィの「これが私の生きる道」がかかった
「誰ー?」
「女の曲は無理じゃね?」
「いないなら消しちゃうよ」
こんな声が飛び交う中、マイクを握ったのは・・・
キャプテンだった・・・
一瞬静まり返ったが、まずい空気を察知してみんなで騒ぎまくる
そして
「ちかごーろーわたしーたーちはー♪いー感じー♪♪」
恐ろしく音痴だった・・・
この時点でかなり笑いをこらえるメンバーたち
しかしここで笑ったら、歌をやめるどころか・・・
殺される・・・
全員必死に笑いをこらえる
次の瞬間
「も~ぎ~たてのフルーツの~」
いや果実っ!!
なぜわざわざ英語にっ!?
完全に抑えきれなくなったメンバーたちは大爆笑
その後、そこで何があったのかは知らないが、先輩たちはパフィの話題を敬遠するようになった・・・
しばらく前から続けている「チャリ通」
その前からやっていた「水筒男子」
そして新たに始めましたエコライフ「弁当男子」
部屋の改装がひと段落し、念願のホームパーティーも無事開催
それに伴って再燃してきた「料理熱」
昔はかなりやっていたが、なんとなくなぁなぁになり「自分に甘い」という一面がガッツリ気持ちを占領してしまい、いつしか出来合いのものを買うように・・・
自己満足では長続きしないということを実感
その中で学んだのは「凝らないこと」と「かっこつけないこと」
凝って突き詰めると妥協できなくなって自分を追い込む結果に
変に凝った料理は時間も技術も必要になる
また、弁当を持っていくと社内の人に必然的に見られることになる
ここで周りの目を意識しないことがとても大事なってくる
「自分のペースでできる範囲を」
やりたいと思いながら前に進めてないあなた
最初の一歩を踏み出してしまえばなんてことはないですよ
始めよう!!弁当男子!!
推奨者ヤブキ(弁当男子歴2日)
聞く耳もたねーわっ!!
せめて1年続けてから言えやっ!!
頑張らず、続けてみせます・・・
さて、今日は高校時代、サッカー部での話
僕の高校のサッカー部は福島県内でも一目置かれる名門校
その練習は過酷を極め、上下関係はまるで軍隊を思わせるほど
大人になってからの「礼儀」はここで培われたものなのは間違いない
話はひとつ上のキャプテン
ほとんどの先輩に敬意と畏怖の念を抱いていた僕らだったが、キャプテンは別格
普段は面倒見のいい兄貴的な人だったが、怒った時は手が付けられない
その強さたるや、県下に名を轟かせる不良でさえ
「アイツには勝てる気がしない」
と言わしめるほど
かといって無意味にケンカはしない
そんな男気溢れる男を女子生徒がほっとくわけがなく、かなりの頻度で告白されたらしいが
「高校は部活に専念したいから」
との理由ですべて断るという本格派の硬派
ある日の試合中、フリーキックを与えてしまい背の大きいキャプテンは壁に入る
笛の合図とともにキッカーがゴール目がけてシュート!!
『ドカっ!!』
ボールは壁に入っていたキャプテンに直撃
フリーキックは壁で防ぐことができた
「オッケー!!」
「ナイス!!」
「殺すぞコラァ!!」
えぇ!?
なぜっ!?
ボールに当たるために壁に入ったのでは!?
キッカーは思わず
「理不尽っ!!」
と叫んでいた
そんなキャプテンも高校生
修学旅行で京都に行った時のこと
夜の自由時間の際、サッカー部のメンバーで集まり、なぜかカラオケに行くことに
普段は絶対にカラオケになんか行かないキャプテンだが、修学旅行でテンションがあがっていたせいかすんなり参加
カラオケはこれでもかと言うほど盛り上がったが、キャプテンは一向に歌わない
そんな中、当時流行っていたパフィの「これが私の生きる道」がかかった
「誰ー?」
「女の曲は無理じゃね?」
「いないなら消しちゃうよ」
こんな声が飛び交う中、マイクを握ったのは・・・
キャプテンだった・・・
一瞬静まり返ったが、まずい空気を察知してみんなで騒ぎまくる
そして
「ちかごーろーわたしーたーちはー♪いー感じー♪♪」
恐ろしく音痴だった・・・
この時点でかなり笑いをこらえるメンバーたち
しかしここで笑ったら、歌をやめるどころか・・・
殺される・・・
全員必死に笑いをこらえる
次の瞬間
「も~ぎ~たてのフルーツの~」
いや果実っ!!
なぜわざわざ英語にっ!?
完全に抑えきれなくなったメンバーたちは大爆笑
その後、そこで何があったのかは知らないが、先輩たちはパフィの話題を敬遠するようになった・・・
どーもです
11月3日文化の日
今気づいたけど、一昨日って2011/11/1だったんすね
つーことは・・・近づいている20111111
11日の系譜・・・
なにも起きなければいいけど・・・
そんなことを思う文化の日
行ってきました『東武動物公園』
わりと動物園好き、且つ東武伊勢崎線沿線に住んでる
にもかかわらず行ったことがなかった北関東の勇
(幸い今日は夏日予報だし、雨の心配は・・・)
はいどーも、そこは雨男です
到着するやいなやポツリポツリ・・・
(20%の予報くつがえすかオレ・・・)
しかしまぁそこはなんとかポツリポツリで踏みとどまる
そして園内を散策
もちろんお目当ては「ホワイトタイガー」
ホワイトタイガー:トラ自体の個体数が少ないため、野生で見られるのは稀である。ホワイトタイガーは、普通のトラでは黄色になる部分の毛が白く、かつ黒縞の色が薄く、瞳の色は青である。
※Wikipediaより抜粋
普通のトラとは異なる白い毛並
そして瞳の色が青って・・・
欧米かっ!!
と、思わず言いたくなるその姿を見るべく期待に胸を膨らませる
「ホワイトタイガー、曲がってすぐ」
この看板を見つけた時は思わず走り出しそうになるのを抑えた
順路を進み「ジャガー」「ヒョウ」百獣の王「ライオン」を観ながら意識はさらに奥へ
そしてついにごたーいめーん
って寝てるっ!!
完全にそっぽむいてるっ!!
見えるのは背中のみっ!!
ブルーアイ、確認できず・・・
とはいえ近くで観れたのにはやはり感動
普段味わえない空間を歩くのはやはり刺激的で楽しかった
ちなみにこの東部動物公園
動物園なのに「ペンギン」や「オットセイ」など水族館的な動物もいて
なかなか水に飛び込めないペンギンはいくら眺めてても飽きなかったし、オットセイのショーは水族館のそれになんらひけをとらなかった
上野動物園や多摩動物公園よりはるかに来客数が少ないので・・・
いやいや失敬失敬
敷地が広大でゆったり見れるし動物の数がかなり多いので動物園好きにはお勧めです
園内は遊園地も併設されているので、動物園好きじゃなくてもぜひどーぞ
ここからは余談ですが・・・
ホワイトタイガーのWikipediaを読みすすめると「強さの象徴」という項目があった
(確かに「虎」は強さの象徴として比喩されることが多いかも・・・)
そんなことを考えながら読んでみると
『格闘技でも「虎」の名を冠された強者は多いが、最も有名なのが猛虎と怖れられた柔道家の「牛島辰熊」である』
いや知らないっ!!
1ミリも聞いたことがないっ!!
『その眼は肉食獣のように鋭く、誰も正視できなかったという。日本一に5回ついている大正期最強の柔道家である』
「大正期最強」って古いわっ!!
おじいちゃん世代でも怪しいっ!!
『試合前夜にはスッポンの血を飲み、当日はマムシの粉を口に含んで試合場に上がって、試合開始の合図と同時にマムシの臭いを撒き散らしながら相手におどりかかったという』
もはやなんなのっ!?
これ読んで「強いわけだ」とはなんねーからっ!!
変な意味の「すげーな」が飛び交うわっ!!
つーかそもそも「猛虎」って形容される前に・・・
名前に「熊」ってついてるしっ!!
柔道家ならそっちフューチャーした方がよくねっ!?
とはいえ完全に興味がわいてしまった僕は「牛島辰熊」をクリックする
そこに書いてあったのは・・・
『牛島 辰熊(うしじま たつくま、1904年3月10日 - 1985年5月26日)は、日本の柔道家(九段)。熊本県出身。その圧倒的な強さと気の荒さから』
『「鬼の牛島」と称された』
いや「猛虎」じゃねーんかーいっ!!
Wikipedia内で相違が出てるけどっ!?
さらに読み進めると、日本柔道界史上最強の男「木村政彦」の師匠だったことがわかる
木村政彦くらいはさすがの僕も聞いたことがある
『後に日本柔道史上最強と言われるあの木村政彦を育てたが、師の牛島が虎に例えられたように木村は百獣の王ライオンに例えられた』
(師弟で比喩されてたのか・・・)
そんなことを思いながら今度は木村政彦をクリックする
そこには書いてあったのは・・・
木村 政彦(きむら まさひこ、1917年9月10日 - 1993年4月18日)は、日本の柔道家(七段)。
全日本選手権13年連続保持、天覧試合優勝も含め、15年間不敗のまま引退した伝説の天才柔道家。史上最強の柔道家として名高く、「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」と讃えられた。
その荒々しい柔道スタイルから
「鬼の木村」の異名を持つ
って一緒かーいっ!!
なんつーか、これでわかったことは・・・
「鬼」が最強ね
11月3日文化の日
今気づいたけど、一昨日って2011/11/1だったんすね
つーことは・・・近づいている20111111
11日の系譜・・・
なにも起きなければいいけど・・・
そんなことを思う文化の日
行ってきました『東武動物公園』
わりと動物園好き、且つ東武伊勢崎線沿線に住んでる
にもかかわらず行ったことがなかった北関東の勇
(幸い今日は夏日予報だし、雨の心配は・・・)
はいどーも、そこは雨男です
到着するやいなやポツリポツリ・・・
(20%の予報くつがえすかオレ・・・)
しかしまぁそこはなんとかポツリポツリで踏みとどまる
そして園内を散策
もちろんお目当ては「ホワイトタイガー」
ホワイトタイガー:トラ自体の個体数が少ないため、野生で見られるのは稀である。ホワイトタイガーは、普通のトラでは黄色になる部分の毛が白く、かつ黒縞の色が薄く、瞳の色は青である。
※Wikipediaより抜粋
普通のトラとは異なる白い毛並
そして瞳の色が青って・・・
欧米かっ!!
と、思わず言いたくなるその姿を見るべく期待に胸を膨らませる
「ホワイトタイガー、曲がってすぐ」
この看板を見つけた時は思わず走り出しそうになるのを抑えた
順路を進み「ジャガー」「ヒョウ」百獣の王「ライオン」を観ながら意識はさらに奥へ
そしてついにごたーいめーん
って寝てるっ!!
完全にそっぽむいてるっ!!
見えるのは背中のみっ!!
ブルーアイ、確認できず・・・
とはいえ近くで観れたのにはやはり感動
普段味わえない空間を歩くのはやはり刺激的で楽しかった
ちなみにこの東部動物公園
動物園なのに「ペンギン」や「オットセイ」など水族館的な動物もいて
なかなか水に飛び込めないペンギンはいくら眺めてても飽きなかったし、オットセイのショーは水族館のそれになんらひけをとらなかった
上野動物園や多摩動物公園よりはるかに来客数が少ないので・・・
いやいや失敬失敬
敷地が広大でゆったり見れるし動物の数がかなり多いので動物園好きにはお勧めです
園内は遊園地も併設されているので、動物園好きじゃなくてもぜひどーぞ
ここからは余談ですが・・・
ホワイトタイガーのWikipediaを読みすすめると「強さの象徴」という項目があった
(確かに「虎」は強さの象徴として比喩されることが多いかも・・・)
そんなことを考えながら読んでみると
『格闘技でも「虎」の名を冠された強者は多いが、最も有名なのが猛虎と怖れられた柔道家の「牛島辰熊」である』
いや知らないっ!!
1ミリも聞いたことがないっ!!
『その眼は肉食獣のように鋭く、誰も正視できなかったという。日本一に5回ついている大正期最強の柔道家である』
「大正期最強」って古いわっ!!
おじいちゃん世代でも怪しいっ!!
『試合前夜にはスッポンの血を飲み、当日はマムシの粉を口に含んで試合場に上がって、試合開始の合図と同時にマムシの臭いを撒き散らしながら相手におどりかかったという』
もはやなんなのっ!?
これ読んで「強いわけだ」とはなんねーからっ!!
変な意味の「すげーな」が飛び交うわっ!!
つーかそもそも「猛虎」って形容される前に・・・
名前に「熊」ってついてるしっ!!
柔道家ならそっちフューチャーした方がよくねっ!?
とはいえ完全に興味がわいてしまった僕は「牛島辰熊」をクリックする
そこに書いてあったのは・・・
『牛島 辰熊(うしじま たつくま、1904年3月10日 - 1985年5月26日)は、日本の柔道家(九段)。熊本県出身。その圧倒的な強さと気の荒さから』
『「鬼の牛島」と称された』
いや「猛虎」じゃねーんかーいっ!!
Wikipedia内で相違が出てるけどっ!?
さらに読み進めると、日本柔道界史上最強の男「木村政彦」の師匠だったことがわかる
木村政彦くらいはさすがの僕も聞いたことがある
『後に日本柔道史上最強と言われるあの木村政彦を育てたが、師の牛島が虎に例えられたように木村は百獣の王ライオンに例えられた』
(師弟で比喩されてたのか・・・)
そんなことを思いながら今度は木村政彦をクリックする
そこには書いてあったのは・・・
木村 政彦(きむら まさひこ、1917年9月10日 - 1993年4月18日)は、日本の柔道家(七段)。
全日本選手権13年連続保持、天覧試合優勝も含め、15年間不敗のまま引退した伝説の天才柔道家。史上最強の柔道家として名高く、「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」と讃えられた。
その荒々しい柔道スタイルから
「鬼の木村」の異名を持つ
って一緒かーいっ!!
なんつーか、これでわかったことは・・・
「鬼」が最強ね