どーもです
11月3日文化の日
今気づいたけど、一昨日って2011/11/1だったんすね
つーことは・・・近づいている20111111
11日の系譜・・・
なにも起きなければいいけど・・・
そんなことを思う文化の日
行ってきました『東武動物公園』
わりと動物園好き、且つ東武伊勢崎線沿線に住んでる
にもかかわらず行ったことがなかった北関東の勇
(幸い今日は夏日予報だし、雨の心配は・・・)
はいどーも、そこは雨男です
到着するやいなやポツリポツリ・・・
(20%の予報くつがえすかオレ・・・)
しかしまぁそこはなんとかポツリポツリで踏みとどまる
そして園内を散策
もちろんお目当ては「ホワイトタイガー」
ホワイトタイガー:トラ自体の個体数が少ないため、野生で見られるのは稀である。ホワイトタイガーは、普通のトラでは黄色になる部分の毛が白く、かつ黒縞の色が薄く、瞳の色は青である。
※Wikipediaより抜粋
普通のトラとは異なる白い毛並
そして瞳の色が青って・・・
欧米かっ!!
と、思わず言いたくなるその姿を見るべく期待に胸を膨らませる
「ホワイトタイガー、曲がってすぐ」
この看板を見つけた時は思わず走り出しそうになるのを抑えた
順路を進み「ジャガー」「ヒョウ」百獣の王「ライオン」を観ながら意識はさらに奥へ
そしてついにごたーいめーん
って寝てるっ!!
完全にそっぽむいてるっ!!
見えるのは背中のみっ!!
ブルーアイ、確認できず・・・
とはいえ近くで観れたのにはやはり感動
普段味わえない空間を歩くのはやはり刺激的で楽しかった
ちなみにこの東部動物公園
動物園なのに「ペンギン」や「オットセイ」など水族館的な動物もいて
なかなか水に飛び込めないペンギンはいくら眺めてても飽きなかったし、オットセイのショーは水族館のそれになんらひけをとらなかった
上野動物園や多摩動物公園よりはるかに来客数が少ないので・・・
いやいや失敬失敬
敷地が広大でゆったり見れるし動物の数がかなり多いので動物園好きにはお勧めです
園内は遊園地も併設されているので、動物園好きじゃなくてもぜひどーぞ
ここからは余談ですが・・・
ホワイトタイガーのWikipediaを読みすすめると「強さの象徴」という項目があった
(確かに「虎」は強さの象徴として比喩されることが多いかも・・・)
そんなことを考えながら読んでみると
『格闘技でも「虎」の名を冠された強者は多いが、最も有名なのが猛虎と怖れられた柔道家の「牛島辰熊」である』
いや知らないっ!!
1ミリも聞いたことがないっ!!
『その眼は肉食獣のように鋭く、誰も正視できなかったという。日本一に5回ついている大正期最強の柔道家である』
「大正期最強」って古いわっ!!
おじいちゃん世代でも怪しいっ!!
『試合前夜にはスッポンの血を飲み、当日はマムシの粉を口に含んで試合場に上がって、試合開始の合図と同時にマムシの臭いを撒き散らしながら相手におどりかかったという』
もはやなんなのっ!?
これ読んで「強いわけだ」とはなんねーからっ!!
変な意味の「すげーな」が飛び交うわっ!!
つーかそもそも「猛虎」って形容される前に・・・
名前に「熊」ってついてるしっ!!
柔道家ならそっちフューチャーした方がよくねっ!?
とはいえ完全に興味がわいてしまった僕は「牛島辰熊」をクリックする
そこに書いてあったのは・・・
『牛島 辰熊(うしじま たつくま、1904年3月10日 - 1985年5月26日)は、日本の柔道家(九段)。熊本県出身。その圧倒的な強さと気の荒さから』
『「鬼の牛島」と称された』
いや「猛虎」じゃねーんかーいっ!!
Wikipedia内で相違が出てるけどっ!?
さらに読み進めると、日本柔道界史上最強の男「木村政彦」の師匠だったことがわかる
木村政彦くらいはさすがの僕も聞いたことがある
『後に日本柔道史上最強と言われるあの木村政彦を育てたが、師の牛島が虎に例えられたように木村は百獣の王ライオンに例えられた』
(師弟で比喩されてたのか・・・)
そんなことを思いながら今度は木村政彦をクリックする
そこには書いてあったのは・・・
木村 政彦(きむら まさひこ、1917年9月10日 - 1993年4月18日)は、日本の柔道家(七段)。
全日本選手権13年連続保持、天覧試合優勝も含め、15年間不敗のまま引退した伝説の天才柔道家。史上最強の柔道家として名高く、「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」と讃えられた。
その荒々しい柔道スタイルから
「鬼の木村」の異名を持つ
って一緒かーいっ!!
なんつーか、これでわかったことは・・・
「鬼」が最強ね