あけましておめでとうございます
ようこそ2012年
ありがとう2011年
カウントダウンパーティーは無事、大成功に終わり、昨日は完全に燃え尽き症候群
朝7時に家に帰ってきて、元旦をベッドの上で過ごすというスタート
365日ぶりにブログを書かない一日を過ごしました
今朝PCを起動してブログを開いた時
(コメント100件くらいきてたらどうしよう・・・)
なんて、ムダな心配をして勝手にドキドキしてました
結果は
・・・3件
い、いやありがたいっす
涙が出るほどうれしかったです
まぁ、実際は出なかったんだけど・・・
ブログに対しての思いのたけは最終回『閉店』に書いたので、今日はちょっとお知らせを
ヤブカフェ365
2010番外編と最初の初回の2回更新あわせて全368話
なんと・・・
書籍化します!!
ブログ開始直後から「できたらいいな」と思っていたことなので
まぁ、とりあえず試作品をつくってみてって感じですが・・・
2012年、最初はこれを目標に動いていこうかと思っております
完成したらもちろんこのブログでご報告したいと思います
予算の兼ね合いと出来具合をみて、増版できたらなんて思っております
ご要望があれば、の話ですが・・・
なので、このブログ自体も閉鎖はしません
気が向いたら新たなストーリーを書き足す・・・かどうかはわかりませんが
とりあえず、近日中に書籍化の進展をご報告させていただきます
さらに、書籍化に際しまして『初代ヤブカフェ』のストーリーをアメブロに完全移植しました
過去の話を読んでない人は「ヤブカフェの原点」見てみてください
それではみなさん、またお会いできる日を楽しみにしています
ご愛読、本当にありがとうございました
どーもです
2011最終日
思い起こせばいろいろなことがありました
このブログを始めた時、ベタに目標なんかを発表しておりました
2011年目標「ブログを始める」
達成
こんなことをやっていたブログ初回
いやほんとくだらねぇ
1年経った自分を振り返ると蔑みの視線を投げかけたくなる
この頃に比べたら文章力も表現力も数段アップしたんじゃないかと思う
結局「目標なし」とわけがわからない初回だったが
【強いて言うなら「今年は今まで生きてきた中で一番いい年だった」と忘年会で胸を張って言いたい
2010年は言えたから、今年もこの気持ちを更新していきたい
そんな年にしていこうと思てます】
この気持ちは今でも思うし、本当に更新できたと断言できる
その「一番いい年だった」のほとんどを占める出来事はもちろん
「常務が少女時代にハマったこと」
いい歳してなに言ってんだか・・・
って違うっ!!
「いい歳」じゃなくて「いい年」だっ!!
そんなことで「いい年だった」と振り返れるかっ!!
御年80歳になる、なにわのモーツァルト「キダタロー」が鶴瓶に言っていた名言
「鶴瓶、75からやでぇ・・・」
「体力が落ちた思うの」
いや元気っ!!
相場は30くらいででるセリフっ!!
鈍感かっ!!
まったくいい歳して・・・
って違うって!!
「いい年」だってば!!
さて、冗談はさておき
今年の最高の出来事
それはもちろん
『彼女ができたこと』
いろいろなことを考えさせられた2011年
いろんなことに気付くことができた2011年
その年に、今まで生きてきて1番最高の出来事が起きるとは
恋するチカラの偉大さを改めて知ることになりました
と言っても「恋」とひとことで片付けられはしないのですが
8年間、友人として付き合っていた彼女
「それだけ友達だったら「付き合う」ってなってもギクシャクしちゃわない?」
こんな質問をよくされます
自分でも最初は不安に思っていたことなのは事実です
しかし、これはほとんど彼女のおかげなんですが、驚くほど自然
まるで今までも付き合っていたような
友達としての期間がかなり大きいのでしょうが、「友人」から「恋人」に歩み寄る瞬間がとてもスムーズだったと
そんなこともあり、「恋人」としての贔屓目なしで、彼女の考え方や行動、つまり人間性は本当に尊敬しています
なので恋人として以上に素晴らしい関係が築けているんじゃないかと
いやほんとにね
なんつーか・・・
幸せなんです
こりゃ失敬
え?
だとしたらさぞ素敵な年越しなんでしょうねって?
そりゃまぁもちろん
彼女は・・・
ミャンマーに旅立ちました・・・
ちーん・・・
いやね、お父さんが海外勤務の方なので、年越しは向こうでって
家族旅行の機会はめったにないからって
僕は旅行の無事を祈るのみですよ
するとあなたはひとりで年越しかい?って?
いえいえ、イベンターヤブキがひとりで年越しってまさか(去年はそうだったけど)
年越しはやります『カウントダウンパーティー』
高田馬場の『アレイズ』というお店でカウントダウン
ブログでの告知を忘れるという失敗はあったものの、なんとか30人弱集まりました
まだ若干の空きがあるので、これを読んだ方は・・・ってさすがにおせーか
2011ラストにでっかい花火あげてきます!!
では、最後になりましたがヤブカフェ365の総括を
去年の今日
「ま、気が向いたら更新すればいっか」
程度に思っていた
それがまさか本当に365日更新するとは・・・
1日1話、書くのに最低でも1時間かかり
うまくまとまらない時は2時間以上かかった回も
酔っ払って帰り、睡魔と闘った日々
夜11時を過ぎるとソワソワしちゃう癖もつくシマツ
おもしろい話を探そうと、周りの会話を聞く癖も
でも、楽しかった
「おもしろい」
この一言でまた明日もがんばろう、続けていこう、と素直に思えた
自分でも面白い言い回しや素敵な表現に出会えた時はほんとにうれしくなった
そもそも友人に勧められて始めたこのブログ
蕎麦屋でのランチ中、僕が適当な話をしていた時
「ハハハっ、そんなおもしろい話たくさんあるならブログやれば?」
発端はこんなだったと思う
(ブログ?めんどくせぇ)
最初はほんとにこう思っていた
それがまさかこんな充実した時間をもたらしてくれるとは思ってもみなかった
今だからこそ、この時勧めてくれた友人に感謝したいと思える
しかし、365日という目標が僕を支えていたのも事実
楽しさと隣り合わせの苦悩の時間もあった(「小説家にはなれない」と本気で思った。見つけた面白い話、思いついたアイディアをメモらず忘れてしまった時、思い出そうともがく時間はまさに地獄。考えすぎると街中をそういう目でしかみれなくなりノイローゼになるんじゃないかという気持ちが垣間見えた)
いやここまでは正直言い過ぎだけどね
でも、それほどまじめに向き合った
今はとても満足しています
僕のような凡人の文章に1年間も付き合ってくれて、おもしろいと言ってくれて本当にありがとうございます
読者さまの生の声がなかったらあっさり心折れていたと思います
少しだけ自分の話、文章に自信がもてました
ここでいったんヤブカフェは閉店します
1日1時間、つまり約365時間を費やしたヤブカフェ
来年はこの時間を違う何かに向けていきたいと思います
本当に本当にありがとうございました
またお会いできる日がくることを楽しみにしています
ってそれはオレのさじ加減かっ!?
2011最終日
思い起こせばいろいろなことがありました
このブログを始めた時、ベタに目標なんかを発表しておりました
2011年目標「ブログを始める」
達成
こんなことをやっていたブログ初回
いやほんとくだらねぇ
1年経った自分を振り返ると蔑みの視線を投げかけたくなる
この頃に比べたら文章力も表現力も数段アップしたんじゃないかと思う
結局「目標なし」とわけがわからない初回だったが
【強いて言うなら「今年は今まで生きてきた中で一番いい年だった」と忘年会で胸を張って言いたい
2010年は言えたから、今年もこの気持ちを更新していきたい
そんな年にしていこうと思てます】
この気持ちは今でも思うし、本当に更新できたと断言できる
その「一番いい年だった」のほとんどを占める出来事はもちろん
「常務が少女時代にハマったこと」
いい歳してなに言ってんだか・・・
って違うっ!!
「いい歳」じゃなくて「いい年」だっ!!
そんなことで「いい年だった」と振り返れるかっ!!
御年80歳になる、なにわのモーツァルト「キダタロー」が鶴瓶に言っていた名言
「鶴瓶、75からやでぇ・・・」
「体力が落ちた思うの」
いや元気っ!!
相場は30くらいででるセリフっ!!
鈍感かっ!!
まったくいい歳して・・・
って違うって!!
「いい年」だってば!!
さて、冗談はさておき
今年の最高の出来事
それはもちろん
『彼女ができたこと』
いろいろなことを考えさせられた2011年
いろんなことに気付くことができた2011年
その年に、今まで生きてきて1番最高の出来事が起きるとは
恋するチカラの偉大さを改めて知ることになりました
と言っても「恋」とひとことで片付けられはしないのですが
8年間、友人として付き合っていた彼女
「それだけ友達だったら「付き合う」ってなってもギクシャクしちゃわない?」
こんな質問をよくされます
自分でも最初は不安に思っていたことなのは事実です
しかし、これはほとんど彼女のおかげなんですが、驚くほど自然
まるで今までも付き合っていたような
友達としての期間がかなり大きいのでしょうが、「友人」から「恋人」に歩み寄る瞬間がとてもスムーズだったと
そんなこともあり、「恋人」としての贔屓目なしで、彼女の考え方や行動、つまり人間性は本当に尊敬しています
なので恋人として以上に素晴らしい関係が築けているんじゃないかと
いやほんとにね
なんつーか・・・
幸せなんです
こりゃ失敬
え?
だとしたらさぞ素敵な年越しなんでしょうねって?
そりゃまぁもちろん
彼女は・・・
ミャンマーに旅立ちました・・・
ちーん・・・
いやね、お父さんが海外勤務の方なので、年越しは向こうでって
家族旅行の機会はめったにないからって
僕は旅行の無事を祈るのみですよ
するとあなたはひとりで年越しかい?って?
いえいえ、イベンターヤブキがひとりで年越しってまさか(去年はそうだったけど)
年越しはやります『カウントダウンパーティー』
高田馬場の『アレイズ』というお店でカウントダウン
ブログでの告知を忘れるという失敗はあったものの、なんとか30人弱集まりました
まだ若干の空きがあるので、これを読んだ方は・・・ってさすがにおせーか
2011ラストにでっかい花火あげてきます!!
では、最後になりましたがヤブカフェ365の総括を
去年の今日
「ま、気が向いたら更新すればいっか」
程度に思っていた
それがまさか本当に365日更新するとは・・・
1日1話、書くのに最低でも1時間かかり
うまくまとまらない時は2時間以上かかった回も
酔っ払って帰り、睡魔と闘った日々
夜11時を過ぎるとソワソワしちゃう癖もつくシマツ
おもしろい話を探そうと、周りの会話を聞く癖も
でも、楽しかった
「おもしろい」
この一言でまた明日もがんばろう、続けていこう、と素直に思えた
自分でも面白い言い回しや素敵な表現に出会えた時はほんとにうれしくなった
そもそも友人に勧められて始めたこのブログ
蕎麦屋でのランチ中、僕が適当な話をしていた時
「ハハハっ、そんなおもしろい話たくさんあるならブログやれば?」
発端はこんなだったと思う
(ブログ?めんどくせぇ)
最初はほんとにこう思っていた
それがまさかこんな充実した時間をもたらしてくれるとは思ってもみなかった
今だからこそ、この時勧めてくれた友人に感謝したいと思える
しかし、365日という目標が僕を支えていたのも事実
楽しさと隣り合わせの苦悩の時間もあった(「小説家にはなれない」と本気で思った。見つけた面白い話、思いついたアイディアをメモらず忘れてしまった時、思い出そうともがく時間はまさに地獄。考えすぎると街中をそういう目でしかみれなくなりノイローゼになるんじゃないかという気持ちが垣間見えた)
いやここまでは正直言い過ぎだけどね
でも、それほどまじめに向き合った
今はとても満足しています
僕のような凡人の文章に1年間も付き合ってくれて、おもしろいと言ってくれて本当にありがとうございます
読者さまの生の声がなかったらあっさり心折れていたと思います
少しだけ自分の話、文章に自信がもてました
ここでいったんヤブカフェは閉店します
1日1時間、つまり約365時間を費やしたヤブカフェ
来年はこの時間を違う何かに向けていきたいと思います
本当に本当にありがとうございました
またお会いできる日がくることを楽しみにしています
ってそれはオレのさじ加減かっ!?
どーもです
今日で『ヤブカフェ』丸1年達成
フライング気味に始めた「初代ヤブカフェ」の『超二日間』から今日で1年が経った
一年間を振り返り、総括・・・
は明日書くとして
今日はたぶんみんな忘れがちだった300回記念企画『ヤブカフェマイベストストーリー』の結果を発表したいと思います
そもそもヤブカフェマイベストストーリーとは・・・
自分の中で一番面白かったと思う話を教えてもらい
僕が思うベストストーリーと一致した人に豪華賞品を差し上げる企画
コメントをいただけたり、直でメールをいただけたり
参加してくれた方々、本当にありがとうございました
応募総数・・・はまぁいいとして
気になる結果、つまり僕が思うナンバー1ストーリーは・・・
3月24日のヤブカフェ『バイセコー』です!!
なので当選者はなし!!
よって景品もなし!!
なこの話を選んだかというと、今年を象徴する出来事「東北大震災」
僕の家族もその被害にあった未曾有の大災害
地震、津波、そして『原発』というものの猛威を痛感させられた
原発に関しては今尚終息の見えない戦いが続いている
この『バイセコー』は、その大震災が発生した時、僕にできることがとても限られていることの無力さに打ちひしがれた際
「笑おう、そして前を向こう」
こう思うことは誰でもできる「復興支援」なんじゃないかと考えていた時に自然と書けた話
悲しみを軽視してるわけじゃない、楽観的でも決してない
でも、下を向いてることで何かが改善されるの?涙を流せばうまくいくの?
こう思った僕は、ブログの当初のコンセプト通り「笑い」を提供しよう、笑顔をつくろうと
でも、うまく言えないもどかしさ、表現できない苦悩との背中合わせの状態にあった時
そんな気持ちたちが存分に発揮されたんじゃないかと思う話です
大それたことは言えないですが・・・
では、ウィニングストーリー
『バイセコー』をどうぞ
どーもです
今日、ツイッターで見つけた考えさせられるツイート
「家族を失くした被災者に伝えてほしいです。
津波で手を離し、自分だけ助かってしまったと嘆いている方のニュースを見ました。
あなたの願いは叶わなかったけど、あなたが助かったことで亡くなった方の願いは叶ったんですよと」
共感できると感じたと同時に、もしかしたら傲慢かもという疑念
亡くなった方の「生きたい」って気持ちはないがしろでは、という矛盾
しかし、生きてる人は亡くなった方の分一生懸命生きるべきだとは思う
前の会社に入社したてのころ、まだ二十歳の僕が
会社の先輩に言われ、感銘を受けた話を思い出しました
友人の親御さんが亡くなり、葬式を行うことになった時
先輩「もう、あがっていいから葬式行ってこい」
僕「いや、友達の親で、実際は会ったこともないんで」
先輩「バカヤロウ!!亡くなった人の為に行くんじゃねぇ!!生きてる友達の為に行くんだよ!!」
どこまでも前を向けと
もちろん、亡くなった親御さんにご冥福祈るのは当然だが
生きてる自分たちの前に道はあるんだからと
それ以降、耳にする葬式には絶対行こうと心に決めている
震災で亡くなった方にできる一番身近な弔いは
「生きること」
亡くなった方の願いかどうかはわからないが
「生きたい」って気持ちを汲み取りつつ生きることは大切な意味があると思う
原発は心配すぎます
東京も浄水所で基準値オーバーの放射性物質が検出されたとか・・・
公共機関で「水は最後に止まる」ってくらい重要視されている
またはじまるなぁ・・・買占め
電気にしても水にしても「なんて恵まれた環境にいたんだ」と再確認
そこで思い出したちょっと前の話
朝起きて会社に行こうと準備して外にでる
僕の家は駅まで徒歩20分
なので駅近くまで自転車で行っていた
その日も当然自転車に・・・
んっ?
なんだこの違和感・・・
サドルがねぇ!!
まさかのサドルだけ!?
危うくカンチョウくらうとこだったわ・・・じゃねぇし!!
そうそう、サドルがなくて困ってたんだよ・・・ってヤツいねーし!!
サドル泥棒にあった僕は、それでも1台しか持ってない自転車
「立ちこぎで駅まで行く」
を一週間続けた・・・
通り過ぎるたびにみんな白目を剥いていただろう
帰りが遅くなれば150%警官に呼び止められた
いい加減にフラストレーションがたまった次の休日に自転車屋さんに行く
店員「これはちょっと特殊な計なんで、とりよせないとダメですねぇ・・・」
僕「そうですか・・・どのくらいかかります?」
(まぁ今日オーダーすれば来週にはなんとかなんだろ)
店員「アメリカから取り寄せないとなんで」
さらっと爆弾投下
僕「アメリカっ!?」
店員「そうですよ」
(海外からかよ・・・時間かかりそうだな・・・)
僕「通勤に使ってるんで早め希望なんですが・・・」
店員「いやぁ、最短でも・・・」
「あさってになっちゃいますね」
はえーし!!
充分だし!!
海外の前フリの影響っ!!
むしろあさっては仕事だからとりにこれねーし!!
店員「その間代車があるんで」
僕「マジすかっ!?」
店員「あそこから選んでください」
店員が指差すその先には・・・
子供用自転車が3台・・・
そうそう、代車はこれに限る・・・
って乗れるかっ!!
僕「いやこれ子供用じゃ・・・」
店員「今これしかなくて・・・」
僕「これってまじめに言ってますよね?」
と質問したその時
客らしきおっさんがその子供用自転車に乗って登場
おっさん「修理できた?」
僕は歩いて家路についた
はい、完璧にコピペしました
本当に読んでほしいと思った集大成が3月下旬に完成していたんですねぇ
今尚、本当に読んでほしいと言うのもまた事実です
こんなのも、いんじゃない
明日はいよいよ最終回
ヤブカフェらしく・・・は難しいかもしれないと言っちゃうくらい感慨深い現在です
最後はコメント100件くらいこないかなぁ・・・
コメントの返信で正月終わっちゃうみたいな
え?
今年の年越しはひとりじゃないんじゃないかって?
明日説明します・・・
今日で『ヤブカフェ』丸1年達成
フライング気味に始めた「初代ヤブカフェ」の『超二日間』から今日で1年が経った
一年間を振り返り、総括・・・
は明日書くとして
今日はたぶんみんな忘れがちだった300回記念企画『ヤブカフェマイベストストーリー』の結果を発表したいと思います
そもそもヤブカフェマイベストストーリーとは・・・
自分の中で一番面白かったと思う話を教えてもらい
僕が思うベストストーリーと一致した人に豪華賞品を差し上げる企画
コメントをいただけたり、直でメールをいただけたり
参加してくれた方々、本当にありがとうございました
応募総数・・・はまぁいいとして
気になる結果、つまり僕が思うナンバー1ストーリーは・・・
3月24日のヤブカフェ『バイセコー』です!!
なので当選者はなし!!
よって景品もなし!!
なこの話を選んだかというと、今年を象徴する出来事「東北大震災」
僕の家族もその被害にあった未曾有の大災害
地震、津波、そして『原発』というものの猛威を痛感させられた
原発に関しては今尚終息の見えない戦いが続いている
この『バイセコー』は、その大震災が発生した時、僕にできることがとても限られていることの無力さに打ちひしがれた際
「笑おう、そして前を向こう」
こう思うことは誰でもできる「復興支援」なんじゃないかと考えていた時に自然と書けた話
悲しみを軽視してるわけじゃない、楽観的でも決してない
でも、下を向いてることで何かが改善されるの?涙を流せばうまくいくの?
こう思った僕は、ブログの当初のコンセプト通り「笑い」を提供しよう、笑顔をつくろうと
でも、うまく言えないもどかしさ、表現できない苦悩との背中合わせの状態にあった時
そんな気持ちたちが存分に発揮されたんじゃないかと思う話です
大それたことは言えないですが・・・
では、ウィニングストーリー
『バイセコー』をどうぞ
どーもです
今日、ツイッターで見つけた考えさせられるツイート
「家族を失くした被災者に伝えてほしいです。
津波で手を離し、自分だけ助かってしまったと嘆いている方のニュースを見ました。
あなたの願いは叶わなかったけど、あなたが助かったことで亡くなった方の願いは叶ったんですよと」
共感できると感じたと同時に、もしかしたら傲慢かもという疑念
亡くなった方の「生きたい」って気持ちはないがしろでは、という矛盾
しかし、生きてる人は亡くなった方の分一生懸命生きるべきだとは思う
前の会社に入社したてのころ、まだ二十歳の僕が
会社の先輩に言われ、感銘を受けた話を思い出しました
友人の親御さんが亡くなり、葬式を行うことになった時
先輩「もう、あがっていいから葬式行ってこい」
僕「いや、友達の親で、実際は会ったこともないんで」
先輩「バカヤロウ!!亡くなった人の為に行くんじゃねぇ!!生きてる友達の為に行くんだよ!!」
どこまでも前を向けと
もちろん、亡くなった親御さんにご冥福祈るのは当然だが
生きてる自分たちの前に道はあるんだからと
それ以降、耳にする葬式には絶対行こうと心に決めている
震災で亡くなった方にできる一番身近な弔いは
「生きること」
亡くなった方の願いかどうかはわからないが
「生きたい」って気持ちを汲み取りつつ生きることは大切な意味があると思う
原発は心配すぎます
東京も浄水所で基準値オーバーの放射性物質が検出されたとか・・・
公共機関で「水は最後に止まる」ってくらい重要視されている
またはじまるなぁ・・・買占め
電気にしても水にしても「なんて恵まれた環境にいたんだ」と再確認
そこで思い出したちょっと前の話
朝起きて会社に行こうと準備して外にでる
僕の家は駅まで徒歩20分
なので駅近くまで自転車で行っていた
その日も当然自転車に・・・
んっ?
なんだこの違和感・・・
サドルがねぇ!!
まさかのサドルだけ!?
危うくカンチョウくらうとこだったわ・・・じゃねぇし!!
そうそう、サドルがなくて困ってたんだよ・・・ってヤツいねーし!!
サドル泥棒にあった僕は、それでも1台しか持ってない自転車
「立ちこぎで駅まで行く」
を一週間続けた・・・
通り過ぎるたびにみんな白目を剥いていただろう
帰りが遅くなれば150%警官に呼び止められた
いい加減にフラストレーションがたまった次の休日に自転車屋さんに行く
店員「これはちょっと特殊な計なんで、とりよせないとダメですねぇ・・・」
僕「そうですか・・・どのくらいかかります?」
(まぁ今日オーダーすれば来週にはなんとかなんだろ)
店員「アメリカから取り寄せないとなんで」
さらっと爆弾投下
僕「アメリカっ!?」
店員「そうですよ」
(海外からかよ・・・時間かかりそうだな・・・)
僕「通勤に使ってるんで早め希望なんですが・・・」
店員「いやぁ、最短でも・・・」
「あさってになっちゃいますね」
はえーし!!
充分だし!!
海外の前フリの影響っ!!
むしろあさっては仕事だからとりにこれねーし!!
店員「その間代車があるんで」
僕「マジすかっ!?」
店員「あそこから選んでください」
店員が指差すその先には・・・
子供用自転車が3台・・・
そうそう、代車はこれに限る・・・
って乗れるかっ!!
僕「いやこれ子供用じゃ・・・」
店員「今これしかなくて・・・」
僕「これってまじめに言ってますよね?」
と質問したその時
客らしきおっさんがその子供用自転車に乗って登場
おっさん「修理できた?」
僕は歩いて家路についた
はい、完璧にコピペしました
本当に読んでほしいと思った集大成が3月下旬に完成していたんですねぇ
今尚、本当に読んでほしいと言うのもまた事実です
こんなのも、いんじゃない
明日はいよいよ最終回
ヤブカフェらしく・・・は難しいかもしれないと言っちゃうくらい感慨深い現在です
最後はコメント100件くらいこないかなぁ・・・
コメントの返信で正月終わっちゃうみたいな
え?
今年の年越しはひとりじゃないんじゃないかって?
明日説明します・・・
どーもです
ヤブカフェも残すところ後3回
そのラスト3話に「カフェ特集」をぶっこむ僕
ネタ切れでは決してない理由
ヤブカフェにちょいちょい登場する我が社1のヘビーユーザー大阪後輩女子
いつもブログを読んでは「おもしろかったです」と言ってくれた彼女
そんな彼女が先日
「矢吹さん、お願いがあるんですけど・・・」
仕事でも見せない神妙な声色
(なんかあったのかな?)
僕「ど、どうしたの?」
「あの・・・」
「カフェ特集もう一回やってください!!」
チカラ強っ!!
つーかブログの話っ!?
有無を言わせぬ迫力
僕「あ、あぁ・・・ブログの話ね・・・」
「ヤブカフェ終わっちゃう前にもう一回お願いします!!」
そんなにっ!?
わりかしサブ企画だったんですけど・・・
僕「そ、そっか・・・んで、何軒くらい特集すればいいかな?」
「そりゃもう・・・」
「あればあるだけ」
どんだけっ!?
そんなにねーわっ!!
つーかだとしたら
雑誌を買いたまえっ!!
しかし、逆オファーは基本的に断らずにやってきたヤブカフェ
しかも我が社1のヘビーユーザーとなればやらないわけにはいかないでしょ
というわけで『カフェ特集』イキマス
まずは東京で住みたい街NO.1『吉祥寺』
一軒目は言わずと知れたカフェ激戦区にあるお店
『yucca』(ユッカ)
駅からほど近い、寂れたビルの4階にあるオシャレカフェ
広い店内に数多く並べられたソファは周りが気にならない絶妙な配置
実際に行った際、かなり大きな声で話す客がいたのにもかかわらず、一緒にいった友達に「あんなに騒いでるが客いたのにあんまし気になんなかったね」と言われてハッとするほど気にならなかったのが印象的
この店の一番のウリはずばり「カレー」
20種類のスパイスを駆使した「チキンカレー」は秀逸
カフェ好きカレー好きの僕が行くきっかけになったのはこのカレーのふれこみがあったからこそ
夜遅くまでやっているので「呑み」にも使える万能店
僕の好きなビール「ヒューガルデンホワイト」も常備しているまさに夜カフェでもある
しかし、弱点がひとつだけ
「接客の悪さ」
オシャレカフェはなぜかわからないが基本的に接客が悪い
その中でも群を抜いて悪いこの店
この店の方針なのか、全員が全員接客が悪い
その実力は「それでよく接客業をやってるな・・・」と思うほど
嫌いな知り合いと話してた方がまだマシなくらいイラつかせる
カレーがかなりおいしかったので「おいしいですね」と話しかけた際
帰ってきた言葉は
「はい」
まるで「当然でしょ」と言わんばかりの態度
せっかくの絶品料理が不味くなるほどの衝撃だった
酷評が過ぎるかもしれないが、それほど嫌な気持ちになったから
しかし、雰囲気、味はかなりのものがあるのは事実
なので客足も途絶えないのだろうとは思う
同時に「接客さえよければ・・・」と、惜しい感情のまま行ってない客は数知れないのでは
現に、僕と僕のともだち数名はその感情である
気分がよくなってこその飲食店
雰囲気や実力に感けず、いい意味でプライドを捨ててほしいと切に願う
2軒目も『吉祥寺』から
彼女と付き合う前から何度か一緒に足を運んだ名店
『A.B.Cafe』
この店は一軒目とうって変わって接客がめちゃくちゃいい珍しいオシャレカフェ
何度行っても、誰が接客しても気分よくそのひと時を過ごせる
地下一階の店内に入ると、オーナーの趣味だという「機動戦士ガンダム」に登場する「シャア専用ザク」のかなりでかいフィギアがお出迎え
「ガンダム」な時点で男性にはちょっと入りにくいオシャレカフェのイメージを一新している
地下だというのにとても明るい印象
LANケーブルも常備しているようで、インターネットもできる様子
同じ席で向かい合い、パソコンを叩いているカップルを見た時は「新しい」と思ったのと同時に「それどうなの?」とも思った
きっとあのカップルは「二人で漫画喫茶」ができるカップルなんだろうな・・・
全体的に落ち着く雰囲気
「吉祥寺らしい」オシャレな家具
オススメは「チーズケーキ」
甘いものが苦手な僕でもうなるほどおいしかった
ランチはまぁまぁ
「カレー」よりも「パスタ」の方がいい感じ
食事よりものんびり過ごすのに最適な店だと思う
最後は・・・
やっぱり『吉祥寺』から
『HATTIFNATT』(ハティフナット)
高円寺に1号店があるお店の2号店
どちらとも一軒家をまるまる改装したつくりになっている
メルヘンの世界をそのまま切り取ったような店内はまさに子供向け
壁一面にかわいらしい絵が描かれている
といっても家具はどれをとってもオシャレで、木のぬくもりが伝わってくる
メニューを見てもいちいちオシャレで文句のつけようがない
注目はロフト
狭い空間の中に無駄のないスペース利用術が積み込まれている
どの席に座っても落ち着く空間には脱帽
スイーツがウリのお店なので女子ウケ間違いなし
ギャラリーとしても使用可能らしく、いついってもいろんな顔をも見せてくれる
こんなかわいらしいお店でもやっぱり注文するのは「カレー」
そうです。僕は一貫してカフェカレーを食べるんです
ここで注文したのは「玄米のトマトカレー」
このためにこの店に来たと言っても過言ではない
味は間違いなかったが、メンズひとりで行くにはちときびしめのお店でした
これで『カフェ特集』は終了・・・
って最後の最後にもう一つだけ
「この店紹介してなかったっけ?」と自分でも首を傾げる
僕の住んでる街、足立区は『北千住』から
『わかば堂』
いかがわしい店たちが並ぶ飲み屋街をがんばって抜ければあるオシャレカフェ
足立区No.1のカフェと言って間違いないのでは
ウッディーな店内に心地よいBGM
この店の「バターチキンカレー」は秀逸
ドリンクメニューも豊富で、昼から夜まで長居した経験あり
「北千住に来る」ってことがそもそもそうそうないと思うが、来た際にはぜひ行ってほしいお店
ただひとつだけ問題があるとすれば
目の前がラブホってことかな・・・
誤解されないようデートで使ってみてください
ヤブカフェも残すところ後3回
そのラスト3話に「カフェ特集」をぶっこむ僕
ネタ切れでは決してない理由
ヤブカフェにちょいちょい登場する我が社1のヘビーユーザー大阪後輩女子
いつもブログを読んでは「おもしろかったです」と言ってくれた彼女
そんな彼女が先日
「矢吹さん、お願いがあるんですけど・・・」
仕事でも見せない神妙な声色
(なんかあったのかな?)
僕「ど、どうしたの?」
「あの・・・」
「カフェ特集もう一回やってください!!」
チカラ強っ!!
つーかブログの話っ!?
有無を言わせぬ迫力
僕「あ、あぁ・・・ブログの話ね・・・」
「ヤブカフェ終わっちゃう前にもう一回お願いします!!」
そんなにっ!?
わりかしサブ企画だったんですけど・・・
僕「そ、そっか・・・んで、何軒くらい特集すればいいかな?」
「そりゃもう・・・」
「あればあるだけ」
どんだけっ!?
そんなにねーわっ!!
つーかだとしたら
雑誌を買いたまえっ!!
しかし、逆オファーは基本的に断らずにやってきたヤブカフェ
しかも我が社1のヘビーユーザーとなればやらないわけにはいかないでしょ
というわけで『カフェ特集』イキマス
まずは東京で住みたい街NO.1『吉祥寺』
一軒目は言わずと知れたカフェ激戦区にあるお店
『yucca』(ユッカ)
駅からほど近い、寂れたビルの4階にあるオシャレカフェ
広い店内に数多く並べられたソファは周りが気にならない絶妙な配置
実際に行った際、かなり大きな声で話す客がいたのにもかかわらず、一緒にいった友達に「あんなに騒いでるが客いたのにあんまし気になんなかったね」と言われてハッとするほど気にならなかったのが印象的
この店の一番のウリはずばり「カレー」
20種類のスパイスを駆使した「チキンカレー」は秀逸
カフェ好きカレー好きの僕が行くきっかけになったのはこのカレーのふれこみがあったからこそ
夜遅くまでやっているので「呑み」にも使える万能店
僕の好きなビール「ヒューガルデンホワイト」も常備しているまさに夜カフェでもある
しかし、弱点がひとつだけ
「接客の悪さ」
オシャレカフェはなぜかわからないが基本的に接客が悪い
その中でも群を抜いて悪いこの店
この店の方針なのか、全員が全員接客が悪い
その実力は「それでよく接客業をやってるな・・・」と思うほど
嫌いな知り合いと話してた方がまだマシなくらいイラつかせる
カレーがかなりおいしかったので「おいしいですね」と話しかけた際
帰ってきた言葉は
「はい」
まるで「当然でしょ」と言わんばかりの態度
せっかくの絶品料理が不味くなるほどの衝撃だった
酷評が過ぎるかもしれないが、それほど嫌な気持ちになったから
しかし、雰囲気、味はかなりのものがあるのは事実
なので客足も途絶えないのだろうとは思う
同時に「接客さえよければ・・・」と、惜しい感情のまま行ってない客は数知れないのでは
現に、僕と僕のともだち数名はその感情である
気分がよくなってこその飲食店
雰囲気や実力に感けず、いい意味でプライドを捨ててほしいと切に願う
2軒目も『吉祥寺』から
彼女と付き合う前から何度か一緒に足を運んだ名店
『A.B.Cafe』
この店は一軒目とうって変わって接客がめちゃくちゃいい珍しいオシャレカフェ
何度行っても、誰が接客しても気分よくそのひと時を過ごせる
地下一階の店内に入ると、オーナーの趣味だという「機動戦士ガンダム」に登場する「シャア専用ザク」のかなりでかいフィギアがお出迎え
「ガンダム」な時点で男性にはちょっと入りにくいオシャレカフェのイメージを一新している
地下だというのにとても明るい印象
LANケーブルも常備しているようで、インターネットもできる様子
同じ席で向かい合い、パソコンを叩いているカップルを見た時は「新しい」と思ったのと同時に「それどうなの?」とも思った
きっとあのカップルは「二人で漫画喫茶」ができるカップルなんだろうな・・・
全体的に落ち着く雰囲気
「吉祥寺らしい」オシャレな家具
オススメは「チーズケーキ」
甘いものが苦手な僕でもうなるほどおいしかった
ランチはまぁまぁ
「カレー」よりも「パスタ」の方がいい感じ
食事よりものんびり過ごすのに最適な店だと思う
最後は・・・
やっぱり『吉祥寺』から
『HATTIFNATT』(ハティフナット)
高円寺に1号店があるお店の2号店
どちらとも一軒家をまるまる改装したつくりになっている
メルヘンの世界をそのまま切り取ったような店内はまさに子供向け
壁一面にかわいらしい絵が描かれている
といっても家具はどれをとってもオシャレで、木のぬくもりが伝わってくる
メニューを見てもいちいちオシャレで文句のつけようがない
注目はロフト
狭い空間の中に無駄のないスペース利用術が積み込まれている
どの席に座っても落ち着く空間には脱帽
スイーツがウリのお店なので女子ウケ間違いなし
ギャラリーとしても使用可能らしく、いついってもいろんな顔をも見せてくれる
こんなかわいらしいお店でもやっぱり注文するのは「カレー」
そうです。僕は一貫してカフェカレーを食べるんです
ここで注文したのは「玄米のトマトカレー」
このためにこの店に来たと言っても過言ではない
味は間違いなかったが、メンズひとりで行くにはちときびしめのお店でした
これで『カフェ特集』は終了・・・
って最後の最後にもう一つだけ
「この店紹介してなかったっけ?」と自分でも首を傾げる
僕の住んでる街、足立区は『北千住』から
『わかば堂』
いかがわしい店たちが並ぶ飲み屋街をがんばって抜ければあるオシャレカフェ
足立区No.1のカフェと言って間違いないのでは
ウッディーな店内に心地よいBGM
この店の「バターチキンカレー」は秀逸
ドリンクメニューも豊富で、昼から夜まで長居した経験あり
「北千住に来る」ってことがそもそもそうそうないと思うが、来た際にはぜひ行ってほしいお店
ただひとつだけ問題があるとすれば
目の前がラブホってことかな・・・
誤解されないようデートで使ってみてください
どーもです
仕事納め
といっても朝から大掃除に勤しむ
キレイになった会社で、夕方から納会スタート
家呑み感覚で呑める会社での飲み会もなかなか乙
近所のスーパーで買ったおつまみと、宅配ピザに舌鼓を打ち
安めのコンビニワインでほろ酔いになって会は終了
(今年一年、お疲れ様でした・・・)
気持ちもしっかり締めて家路に着く
その帰り道
いつものように自転車通勤
信号待ちをしていると、テレビ局の撮影クルーが目に入る
撮影しているのは、明らかにホームをレスした人
(よく密着してるヤツだ・・・)
年末になるとその過酷な寒さから住む場所に困るホームをレスした人たち
しかも、風をよけられる場所は制限され立ち退きを命じられる
なので行き場を失い彷徨うことに
(たいへんだなぁ・・・)
近づくと顔をしかめたくなる人たちばかりだが、この時ばかりは少し同情してしまう
そして自分の幸せを再認識する
ホームをレスした人たちの主な収入源と言えば「空き缶集め」
空き缶を山ほど抱えたおっちゃんを見たことある人は少なくないのでは
詳しくはわからないが、空き缶ひとつで1~2円くらいの引き取ってくれる業者があるらしい
そこにこぞって空き缶を持ち込む
今日、見かけたおっちゃんも空き缶を自転車に山ほど積んでいた
そしてなにやらインタビューに応えていた
インタビュアー「この時期になるとやはり寒さが堪えますね」
おっちゃん「行き場がなくなるからねぇ~・・・しのげないよね・・・」
イ「どちらにお住まいなんですか?」
お「オレは上野」
(上野公園かな・・・ってここ浅草だけど!?)
イ「ここまで歩いてきたんですか?」
お「ちょっと贅沢したくてね・・・出稼ぎ、ハッハッハッ」
なぜ笑ってるのかは不明だが、どうやら遠征して空き缶を集めているようだ
イ「贅沢というのは?」
お「・・・肉まん」
贅沢っ!?
もっとあるだろっ!!ケーキとかチキンとかっ!!
イ「に、肉まんですか・・・」
お「好きなんだよ・・・賞味期限切れてない食べ物たべてないから・・・」
お、重い・・・
これ以上は聞いてられない・・・
そう思った時に信号が変わり、進みだそうとした矢先に最後の質問
イ「ありがとうございました。では最後に『夢』を教えてください」
酷なっ!!
いろんな状況あるだろうが、ほとんどが夢破れてその生活を強いられているだろうにっ!!
夢も希望もあるはずがなかろうにっ!!
明日を生きるので精一杯だろうにっ!!
お「ゆ、ゆめ!?ゆめかぁ・・・」
・・・いや失礼
たしかにそんな人ばかりではない
夢、見たっていいじゃない!!
幸せ願ってもいいじゃない!!
なんも悪いことじゃないじゃない!!
さぁおっちゃん!!夢、聞かせてよ!!
「空き缶100万個欲しいなぁ・・・」
遠回りっ!!
「お金」でよくねぇ!?
その作業にプライドいらなくねぇ!?
(もっと幸せな何かを期待しちまったよ・・・)
「うまい料理」とか「温かい家庭」とか・・・
それを受けたインタビュアーがひとこと
イ「あ・・・はい」
淡泊っ!!
もっとなんかあんだろっ!!
(たぶん、僕と同じこと考えてたな・・・)と思わずにはいられない夜だった
さて、ブログでもちょいちょい言ってきたが、僕は子供が苦手である
姪っ子たちにつけられた傷が癒えてない
遭遇したら「かわいい」と同時に「恐い」という感情が芽生える
そんな僕が唯一心から「友」と呼べるお子さんがいる
彼女の友人の息子さん「しょうくん」
奔放で人見知りがなく、誰でもすぐに友達になり虜にする
「子供あやしの例外」とまで言われた僕でさえすぐに虜になったほど
今までは、正直嫌々遊んでいた僕が、初めて「楽しい」とさえ思えたほど
そんなしょうくんと会ったのは2年前のクリスマスパーティー
友人宅でみんな集まって開催したクリスマスパーティー
そこに、当時は付き合ってなかった彼女のともだちとして参加していた友人
その息子さんが「しょうくん」だった
序盤、明らかに敬遠していた僕だったが、徐々にお酒が入り、恐る恐る絡んでみると
(あれ?・・・なんか・・・)
(楽しい・・・)
生まれて初めての感情に昂る僕は、その後もしょうくんと遊び続ける
その遊び具合ときたら、周りの大人たちが「あれ?あいつ・・・克服した!?」と思わざる得ないほど
実際楽しかったので普段なら「恥ずかしい」と思うそんな周りの視線も気にならなかったのは事実
そして、高揚しテンションがあがった僕は、当然酒のペースもあがり
この時の一切の記憶をなくしたのだった・・・
なので、完全に克服したわけではなくこの日は終了する
彼女と付き合い始めて少しした時
友人としょうくんと4人で夕食に行くことに
久々の再会なうえに「克服していない」僕は、緊張しながら二回目のご対面
しょうくんは驚くほど大きくなっていて(クリスマスの記憶はほとんどなかったのだが)若干恥ずかしがり屋さんにもなっていた
(さらに・・・かわいくなりやがって・・・)
序盤は前回同然、まったく絡めない僕だったが、またも徐々に遊びだす
(あれ・・・やっぱり・・・)
(楽しい・・・)
この子間違いない!!
僕にここまで思わせたならたいしたもんだ!!
二回目のご対面に至るまで、何人かのお子さんと会ってきたが、まったく打ち解けられず
克服の片鱗すら見せてなかった僕が、この短時間で仲良しに・・・
(ありがてぇ・・・ホンモノだ・・・)
流川ばりにそうつぶやいた僕はさらに加速する
とはいっても同じ轍は踏まない
高揚して呑み過ぎないよう気をつけつつ遊ぶ
そして、この日最高のサプライズ
「ヤブ!!遊ぼ!!」
(い、今なんて・・・)
「ヤブ!!」
なんと名前を呼んでくれたのである!!
(えぇ!!マジでっ!!)
なんとも言えないこの感じ
きっと「パパ」と初めて言われるその感覚に似てるのでは
「ヤブ、一緒に帰ろう!!」
名残惜しすぎる!!
そんなこと言われたら・・・
「バイバーイ」
切り替え早っ!!
一緒に帰るんちゃうんかーいっ!!
こうしてマブダチになった僕らは、満足してそれぞれの家路に着くのであった
そして、時はたち
数日前・・・
彼女が飲み会に参加した際、そこに友人としょうくんもいたらしく話したとのこと
その時、彼女がしょうくんに
「ヤブ覚えてるー?」
と聞いたらしい
するとしょうくんは
「ヤブ覚えてなーい」
覚えてないんかーい!!
無邪気に言われてもショックですけどっ!!
彼女「ま、きっと会えば覚えてるよ」
そうであってほしい
でなきゃ・・・
またトラウマになっちまう・・・
仕事納め
といっても朝から大掃除に勤しむ
キレイになった会社で、夕方から納会スタート
家呑み感覚で呑める会社での飲み会もなかなか乙
近所のスーパーで買ったおつまみと、宅配ピザに舌鼓を打ち
安めのコンビニワインでほろ酔いになって会は終了
(今年一年、お疲れ様でした・・・)
気持ちもしっかり締めて家路に着く
その帰り道
いつものように自転車通勤
信号待ちをしていると、テレビ局の撮影クルーが目に入る
撮影しているのは、明らかにホームをレスした人
(よく密着してるヤツだ・・・)
年末になるとその過酷な寒さから住む場所に困るホームをレスした人たち
しかも、風をよけられる場所は制限され立ち退きを命じられる
なので行き場を失い彷徨うことに
(たいへんだなぁ・・・)
近づくと顔をしかめたくなる人たちばかりだが、この時ばかりは少し同情してしまう
そして自分の幸せを再認識する
ホームをレスした人たちの主な収入源と言えば「空き缶集め」
空き缶を山ほど抱えたおっちゃんを見たことある人は少なくないのでは
詳しくはわからないが、空き缶ひとつで1~2円くらいの引き取ってくれる業者があるらしい
そこにこぞって空き缶を持ち込む
今日、見かけたおっちゃんも空き缶を自転車に山ほど積んでいた
そしてなにやらインタビューに応えていた
インタビュアー「この時期になるとやはり寒さが堪えますね」
おっちゃん「行き場がなくなるからねぇ~・・・しのげないよね・・・」
イ「どちらにお住まいなんですか?」
お「オレは上野」
(上野公園かな・・・ってここ浅草だけど!?)
イ「ここまで歩いてきたんですか?」
お「ちょっと贅沢したくてね・・・出稼ぎ、ハッハッハッ」
なぜ笑ってるのかは不明だが、どうやら遠征して空き缶を集めているようだ
イ「贅沢というのは?」
お「・・・肉まん」
贅沢っ!?
もっとあるだろっ!!ケーキとかチキンとかっ!!
イ「に、肉まんですか・・・」
お「好きなんだよ・・・賞味期限切れてない食べ物たべてないから・・・」
お、重い・・・
これ以上は聞いてられない・・・
そう思った時に信号が変わり、進みだそうとした矢先に最後の質問
イ「ありがとうございました。では最後に『夢』を教えてください」
酷なっ!!
いろんな状況あるだろうが、ほとんどが夢破れてその生活を強いられているだろうにっ!!
夢も希望もあるはずがなかろうにっ!!
明日を生きるので精一杯だろうにっ!!
お「ゆ、ゆめ!?ゆめかぁ・・・」
・・・いや失礼
たしかにそんな人ばかりではない
夢、見たっていいじゃない!!
幸せ願ってもいいじゃない!!
なんも悪いことじゃないじゃない!!
さぁおっちゃん!!夢、聞かせてよ!!
「空き缶100万個欲しいなぁ・・・」
遠回りっ!!
「お金」でよくねぇ!?
その作業にプライドいらなくねぇ!?
(もっと幸せな何かを期待しちまったよ・・・)
「うまい料理」とか「温かい家庭」とか・・・
それを受けたインタビュアーがひとこと
イ「あ・・・はい」
淡泊っ!!
もっとなんかあんだろっ!!
(たぶん、僕と同じこと考えてたな・・・)と思わずにはいられない夜だった
さて、ブログでもちょいちょい言ってきたが、僕は子供が苦手である
姪っ子たちにつけられた傷が癒えてない
遭遇したら「かわいい」と同時に「恐い」という感情が芽生える
そんな僕が唯一心から「友」と呼べるお子さんがいる
彼女の友人の息子さん「しょうくん」
奔放で人見知りがなく、誰でもすぐに友達になり虜にする
「子供あやしの例外」とまで言われた僕でさえすぐに虜になったほど
今までは、正直嫌々遊んでいた僕が、初めて「楽しい」とさえ思えたほど
そんなしょうくんと会ったのは2年前のクリスマスパーティー
友人宅でみんな集まって開催したクリスマスパーティー
そこに、当時は付き合ってなかった彼女のともだちとして参加していた友人
その息子さんが「しょうくん」だった
序盤、明らかに敬遠していた僕だったが、徐々にお酒が入り、恐る恐る絡んでみると
(あれ?・・・なんか・・・)
(楽しい・・・)
生まれて初めての感情に昂る僕は、その後もしょうくんと遊び続ける
その遊び具合ときたら、周りの大人たちが「あれ?あいつ・・・克服した!?」と思わざる得ないほど
実際楽しかったので普段なら「恥ずかしい」と思うそんな周りの視線も気にならなかったのは事実
そして、高揚しテンションがあがった僕は、当然酒のペースもあがり
この時の一切の記憶をなくしたのだった・・・
なので、完全に克服したわけではなくこの日は終了する
彼女と付き合い始めて少しした時
友人としょうくんと4人で夕食に行くことに
久々の再会なうえに「克服していない」僕は、緊張しながら二回目のご対面
しょうくんは驚くほど大きくなっていて(クリスマスの記憶はほとんどなかったのだが)若干恥ずかしがり屋さんにもなっていた
(さらに・・・かわいくなりやがって・・・)
序盤は前回同然、まったく絡めない僕だったが、またも徐々に遊びだす
(あれ・・・やっぱり・・・)
(楽しい・・・)
この子間違いない!!
僕にここまで思わせたならたいしたもんだ!!
二回目のご対面に至るまで、何人かのお子さんと会ってきたが、まったく打ち解けられず
克服の片鱗すら見せてなかった僕が、この短時間で仲良しに・・・
(ありがてぇ・・・ホンモノだ・・・)
流川ばりにそうつぶやいた僕はさらに加速する
とはいっても同じ轍は踏まない
高揚して呑み過ぎないよう気をつけつつ遊ぶ
そして、この日最高のサプライズ
「ヤブ!!遊ぼ!!」
(い、今なんて・・・)
「ヤブ!!」
なんと名前を呼んでくれたのである!!
(えぇ!!マジでっ!!)
なんとも言えないこの感じ
きっと「パパ」と初めて言われるその感覚に似てるのでは
「ヤブ、一緒に帰ろう!!」
名残惜しすぎる!!
そんなこと言われたら・・・
「バイバーイ」
切り替え早っ!!
一緒に帰るんちゃうんかーいっ!!
こうしてマブダチになった僕らは、満足してそれぞれの家路に着くのであった
そして、時はたち
数日前・・・
彼女が飲み会に参加した際、そこに友人としょうくんもいたらしく話したとのこと
その時、彼女がしょうくんに
「ヤブ覚えてるー?」
と聞いたらしい
するとしょうくんは
「ヤブ覚えてなーい」
覚えてないんかーい!!
無邪気に言われてもショックですけどっ!!
彼女「ま、きっと会えば覚えてるよ」
そうであってほしい
でなきゃ・・・
またトラウマになっちまう・・・
どーもです
久々な友達からのメール
「ヤブカフェ見たよ!!すごい面白い!!職場のみんなで大爆笑!!」
ありがたい、ほんとありがたい
けど・・・
今っ!?
もう終るって時に初めての感想!?
そもそも、この友達にヤブカフェの存在を教えたのは夏
いや遅くねぇ!?
今更じゃねぇ!?
こんなニュアンスの返信をする
すると
「いやいやいや、私聞いてないしー!!」
あれあれ?オレの勘違いか?
「(先輩の奥さん)から聞いたんだよ」
確かに奥さんは読んでくれてるって言ってたなぁ・・・
それを聞いてたってことは、やっぱ言ったつもりになってたのかなぁ・・・
「まぁ聞いたの夏だけど」
聞いてんのかーいっ!!
じゃあよくねぇ!?
その訂正いらなくねぇ!?
「でも、もっと早く読めば私の今年はもっと笑って暮らせたよ」
ありがたい、いやほんとありがたい
けど・・・
ブログの存在知ってて読まなかった自分のせいだからっ!!
「なんで早く教えてくれなかったの?」的なニュアンスやめてっ!!
「ま、ラスト5日、笑い倒します」
書きづらいわっ!!
「笑い倒れる」のハードルっ!!
しかし、ラス前にその存在に気付いてくれて「おもしろい」と言ってくれるのは単純にうれしい
さぁ、それじゃあ・・・
いつも通り行こう・・・
僕はipodを2台、iphoneを1台持っている
そのどれも壊れている
いや、正確には「使えるが欠陥がある」だ
ipod1台目
長年愛用した名器
彼と共に歩んだ僕のミュージックライフ
肌身離さず持ち歩き、なにを聴くでもなく聴きまくった
それが仇となり、悪環境でも持ち歩いた為
いつの間にか画面が割れていた・・・
一応そのまま聴くことはできたが、なにが流れてくるかはわからない
約4000曲を常にランダム再生・・・
風呂場で使用することに・・・
それを受けて購入したipod2台目
オークションで格安に競り落とす
しかし、届いた商品は常に充電しとかないと1曲くらいしか聴けない不良品
「これじゃあ格安でも意味がない!!」
と、改めて掲示板をみてみると
ハッキリ「ジャンク品」と書かれていた
(そりゃ格安だわな・・・)
誰も競ってこないことにようやく納得した・・・
常に充電し、部屋の音響設備に同期中
そしてiphone
携帯を新たに購入した為、電話機能をなくし「ipod touch」として使用
ipod1台目の画面破損以降、これをメインで音楽を聴いていた
しかし、なんのきっかけかわからないが、イヤホンジャックが機能しなくなり、同時にスリープボタンもきかなくなった
これにより、携帯できる音楽機器がひとつもなくなった為、今回修理に踏み切った
とはいっても、メーカーに修理に出せば1台1万円前後は確実にする
安いところを探しても、頼めばやっぱり¥7000~8000はかかってしまう
(さすがに迷うほど高いなぁ・・・)
それでもノーミュージックノーライフ
思い切って修理にだそうと思ったその時
『ipodは自分で直せる』
こんなふれこみを目にする
内容をみてみると、パーツを取り寄せて自分で修理するとのこと
(精密機械はなぁ・・・)
元整備士の僕だが、一番の苦手分野はその「精密機械」だった
しかし、値段が驚くほど安い
業者に頼んだら¥7000ほどする修理のパーツがたったの¥750
(どんだけ工賃とってんだよっ!!)
それでも需要があることがうかがえる
(こりゃ絶対自分でやった方がいいな)
迷いは晴れ、パーツを取り寄せることに
2日後・・・
パーツが届く
さっそく作業開始
まずはipodの割れたスクリーン交換
(ちょっと緊張するな・・・)
初めてipodを触った時の衝撃からか、ipodに対してハードルがあがっている僕
このムダのないフォルムをどうすれば分解できるのか不安でいっぱいだったが・・・

あっさり分解・・・
そして

作業完了
えぇ!?
なにこれっ!?
できちゃったんだけどっ!!
思いのほか簡単に交換完了
キレイになった画面とキレイな作業に満足する
(こんなに簡単ならiphoneだって・・・)
思えばこの欲がいけなかった・・・
調子に乗ってiphoneの修理も着手
画面を外してみると、中の配線が外れていただけ
この時点で買ったリペア配線は全て無駄に・・・
(いや、ホームボタンも調子悪かったし)
ホームボタンの交換に移行
しかし、タッチパネルの外のフロントパネルを外すのがかなり難航する
手持ちの工具を駆使し、なんとかホームボタンの交換は完了
改めてすべてを組み直す
『パッ!!』
画面は問題なく付き、スリープボタンも正常に作動していた
(あぁよかった・・・直ったみたい・・・)
(あらっ!?)
異変にはすぐに気付く
タッチパネルにタッチできない・・・
(マジかぁ・・・)
恐れていたことが現実に・・・
修理の際の二次災害
直そうとして余計壊れる本末転倒パターン
しかも、上半分はタッチできるのに下半分はタッチできない
つーか・・・
そんなわかれかたしてんのっ!?
こっちは触れてこっちは触れないって!!
この後、いろいろ打開策を試みていると
『プツッ・・・』
画面が消え、二度とつかなくなった・・・
こうして我が家の携帯音楽機器がひとつ減った・・・
現在、モニタアッセンブリ交換検討中
パーツ代¥4750・・・
まさに本末転倒ですわ・・・
久々な友達からのメール
「ヤブカフェ見たよ!!すごい面白い!!職場のみんなで大爆笑!!」
ありがたい、ほんとありがたい
けど・・・
今っ!?
もう終るって時に初めての感想!?
そもそも、この友達にヤブカフェの存在を教えたのは夏
いや遅くねぇ!?
今更じゃねぇ!?
こんなニュアンスの返信をする
すると
「いやいやいや、私聞いてないしー!!」
あれあれ?オレの勘違いか?
「(先輩の奥さん)から聞いたんだよ」
確かに奥さんは読んでくれてるって言ってたなぁ・・・
それを聞いてたってことは、やっぱ言ったつもりになってたのかなぁ・・・
「まぁ聞いたの夏だけど」
聞いてんのかーいっ!!
じゃあよくねぇ!?
その訂正いらなくねぇ!?
「でも、もっと早く読めば私の今年はもっと笑って暮らせたよ」
ありがたい、いやほんとありがたい
けど・・・
ブログの存在知ってて読まなかった自分のせいだからっ!!
「なんで早く教えてくれなかったの?」的なニュアンスやめてっ!!
「ま、ラスト5日、笑い倒します」
書きづらいわっ!!
「笑い倒れる」のハードルっ!!
しかし、ラス前にその存在に気付いてくれて「おもしろい」と言ってくれるのは単純にうれしい
さぁ、それじゃあ・・・
いつも通り行こう・・・
僕はipodを2台、iphoneを1台持っている
そのどれも壊れている
いや、正確には「使えるが欠陥がある」だ
ipod1台目
長年愛用した名器
彼と共に歩んだ僕のミュージックライフ
肌身離さず持ち歩き、なにを聴くでもなく聴きまくった
それが仇となり、悪環境でも持ち歩いた為
いつの間にか画面が割れていた・・・
一応そのまま聴くことはできたが、なにが流れてくるかはわからない
約4000曲を常にランダム再生・・・
風呂場で使用することに・・・
それを受けて購入したipod2台目
オークションで格安に競り落とす
しかし、届いた商品は常に充電しとかないと1曲くらいしか聴けない不良品
「これじゃあ格安でも意味がない!!」
と、改めて掲示板をみてみると
ハッキリ「ジャンク品」と書かれていた
(そりゃ格安だわな・・・)
誰も競ってこないことにようやく納得した・・・
常に充電し、部屋の音響設備に同期中
そしてiphone
携帯を新たに購入した為、電話機能をなくし「ipod touch」として使用
ipod1台目の画面破損以降、これをメインで音楽を聴いていた
しかし、なんのきっかけかわからないが、イヤホンジャックが機能しなくなり、同時にスリープボタンもきかなくなった
これにより、携帯できる音楽機器がひとつもなくなった為、今回修理に踏み切った
とはいっても、メーカーに修理に出せば1台1万円前後は確実にする
安いところを探しても、頼めばやっぱり¥7000~8000はかかってしまう
(さすがに迷うほど高いなぁ・・・)
それでもノーミュージックノーライフ
思い切って修理にだそうと思ったその時
『ipodは自分で直せる』
こんなふれこみを目にする
内容をみてみると、パーツを取り寄せて自分で修理するとのこと
(精密機械はなぁ・・・)
元整備士の僕だが、一番の苦手分野はその「精密機械」だった
しかし、値段が驚くほど安い
業者に頼んだら¥7000ほどする修理のパーツがたったの¥750
(どんだけ工賃とってんだよっ!!)
それでも需要があることがうかがえる
(こりゃ絶対自分でやった方がいいな)
迷いは晴れ、パーツを取り寄せることに
2日後・・・
パーツが届く
さっそく作業開始
まずはipodの割れたスクリーン交換
(ちょっと緊張するな・・・)
初めてipodを触った時の衝撃からか、ipodに対してハードルがあがっている僕
このムダのないフォルムをどうすれば分解できるのか不安でいっぱいだったが・・・

あっさり分解・・・
そして

作業完了
えぇ!?
なにこれっ!?
できちゃったんだけどっ!!
思いのほか簡単に交換完了
キレイになった画面とキレイな作業に満足する
(こんなに簡単ならiphoneだって・・・)
思えばこの欲がいけなかった・・・
調子に乗ってiphoneの修理も着手
画面を外してみると、中の配線が外れていただけ
この時点で買ったリペア配線は全て無駄に・・・
(いや、ホームボタンも調子悪かったし)
ホームボタンの交換に移行
しかし、タッチパネルの外のフロントパネルを外すのがかなり難航する
手持ちの工具を駆使し、なんとかホームボタンの交換は完了
改めてすべてを組み直す
『パッ!!』
画面は問題なく付き、スリープボタンも正常に作動していた
(あぁよかった・・・直ったみたい・・・)
(あらっ!?)
異変にはすぐに気付く
タッチパネルにタッチできない・・・
(マジかぁ・・・)
恐れていたことが現実に・・・
修理の際の二次災害
直そうとして余計壊れる本末転倒パターン
しかも、上半分はタッチできるのに下半分はタッチできない
つーか・・・
そんなわかれかたしてんのっ!?
こっちは触れてこっちは触れないって!!
この後、いろいろ打開策を試みていると
『プツッ・・・』
画面が消え、二度とつかなくなった・・・
こうして我が家の携帯音楽機器がひとつ減った・・・
現在、モニタアッセンブリ交換検討中
パーツ代¥4750・・・
まさに本末転倒ですわ・・・
どーもです
クリスマスの余韻
祭りの後のような余韻はなく、クリスマスが終わったその日にもう「年越し」
「物を売る」仕事にとっては一年で一番忙しいであろうこの時期
もちろん買う側だって忙しい
この移り変わりはまるでファッションショーの舞台裏さながら
人と人がぶつかり合いせめぎ合う
だから正月は家でのんびりするんだろうねぇ・・・
さて、残り少ないヤブカフェ
マイペースにここまでひとりごちてきたヤブカフェ
スタンスは崩さすに最後まで
もちろん、時間内でリクエストにはお応えするつもりです
どうぞもう少しだけお付き合いください
では後編イキマス
まさかのダブルブッキングをかました僕の友人
まずその一人目(好きでも嫌いでもない、特に何の感情もないが体の関係はある女友達)に会いに行く
クリスマスディナーで混雑が予想されたが、しがない駅での集合が功を奏し、すぐにお店に入る
店に入りいったん落ち着いてから会話をスタート
「ダブルブッキングしたでしょ?」
開口一番、女子のひとこと
口に含んだ生ビールを思わず吹き出しそうになる友人
友人「な、なに言ってんの?んなわけねーじゃん」
女子「顔に書いてあるよ」
動揺は明らかな友人
友人「な、なんなのいきなり」
女子「誘っておいて「無理しなくていい」とか「早めに帰ろう」とか、そんなこと言うキャラじゃないもん」
友人「俺だって身体の心配くらいするっしょ」
女子「急に、しかもクリスマスに連絡できる無神経さは持ち合わせてるのに?」
友人「なんなの?なんで怒ってんの?」
女子「私にだってプライドがあるっつってんの!!」
『バシャァ!!』
ビールをぶっかけて出ていく彼女
茫然とする友人
そっとタオルをだしてくれるマスター
友人「す、すいません」
マスター「事情は知らないけどさ・・・二股はよくないよ」
二股どころか彼女もいない事実は打ち明けられず、生ビール2杯分の会計をして店を後にする
(おし、次行こう!!)
驚くべき立ち直りの速さと、こんな話を笑って話してくれるこの友人
あっけらかんとしてる性格は、女関係のだらしなさを除けば好感が持てなくもない
ビールの臭いが漂う中、二人目(意中の娘)のところへ向かう
先に店に到着していた彼女は、店で呑んでいたおっさんに絡まれていた
そこにさっそうと友人登場
「わたしの連れになにか?」
スマートに酔っ払いを追い払い、この上ない好感度上昇をねらう
意中の娘「ありがとう、遅かったね」
友人「あぁ、仕事でね」
意「ウソ、ビール臭いもん」
友「バレた?会社の先輩に一杯だけつき合わされちゃって」
意「ふーん、そっちはよかったの?」
友「ぜーんぜん、オレが誘ったのに遅れてすまん」
よくもまぁいけしゃあしゃあと・・・
しかし、コイツが女にモテるのはこういう機転なんだろうなとも思う
乾杯をし、会話は弾む
友「なんでクリスマス空いてたの?」
意「こないだ、彼にフラれちゃってさ」
友「マジ!?オレと一緒じゃん」
同じ境遇に意気投合
そこに
『バツン!!』
突然の停電
意「きゃあ!!」
カウンターで呑んでいたので、友人の手を握る彼女
(こ、これは・・・)
吊り橋現象
恐いことを一緒に体験すると新密度があがるというあれ
まるでドラマのようにことが進んでいく
(聖夜の奇跡・・・)
そんな言葉を意識しながらお酒は進み
気付けば終電近く
友「そろそろ行こうか」
意「わたしは・・・まだ飲みたい・・・」
なんじゃこりゃぁぁ!!
勝利への追い風がハンパじゃにゃぁぁ!!
(もしかしたらコイツ・・・)
そんな気持ちが芽生えてくる
友「店、変えよっか」
意「うん」
なんだこのしおらしい感じ
どう考えても・・・これ・・・
そっと手をつなぐ友人
意「・・・」
何も言わず、そして離さない
(間違いない!!)
友人がそう思った瞬間、目の前には巨大なクリスマスツリーが
意「キレイ・・・」
(ここしかない!!)
友「実はオレ(意中の娘の名前)ちゃんのこと・・・」
「好きなん「ごめん」
かぶったぁ!!!
断りの言葉かぶったぁ!!!
待ってましたのクロスカウンター!!!
意「あ、あたし、そろそろ迎え来るからここで」
そう言って足早に帰る彼女
失意のままボー然とする彼
一日に二度の衝撃はさすがの彼にも効いたらしく
このことを思い出すといまだに涙が出てくるらしい・・・
ムリもねぇ・・・
そんな彼も今はひとり息子の父親
母親がなんとこの「意中の彼女」と聞いた時は腰を抜かしそうになった
結婚式で二人の顔を見た時
「奥さんに尻に敷かれるのは間違いない」
とみんなで言っていたのを思い出す
尚、この話は二人からの要望で書くことになりました
今では笑ってネタになっている話なので、いろいろとご心配なく
3人はどんなクリスマスを過ごしたのかな?
末永くお幸せに・・・
クリスマスの余韻
祭りの後のような余韻はなく、クリスマスが終わったその日にもう「年越し」
「物を売る」仕事にとっては一年で一番忙しいであろうこの時期
もちろん買う側だって忙しい
この移り変わりはまるでファッションショーの舞台裏さながら
人と人がぶつかり合いせめぎ合う
だから正月は家でのんびりするんだろうねぇ・・・
さて、残り少ないヤブカフェ
マイペースにここまでひとりごちてきたヤブカフェ
スタンスは崩さすに最後まで
もちろん、時間内でリクエストにはお応えするつもりです
どうぞもう少しだけお付き合いください
では後編イキマス
まさかのダブルブッキングをかました僕の友人
まずその一人目(好きでも嫌いでもない、特に何の感情もないが体の関係はある女友達)に会いに行く
クリスマスディナーで混雑が予想されたが、しがない駅での集合が功を奏し、すぐにお店に入る
店に入りいったん落ち着いてから会話をスタート
「ダブルブッキングしたでしょ?」
開口一番、女子のひとこと
口に含んだ生ビールを思わず吹き出しそうになる友人
友人「な、なに言ってんの?んなわけねーじゃん」
女子「顔に書いてあるよ」
動揺は明らかな友人
友人「な、なんなのいきなり」
女子「誘っておいて「無理しなくていい」とか「早めに帰ろう」とか、そんなこと言うキャラじゃないもん」
友人「俺だって身体の心配くらいするっしょ」
女子「急に、しかもクリスマスに連絡できる無神経さは持ち合わせてるのに?」
友人「なんなの?なんで怒ってんの?」
女子「私にだってプライドがあるっつってんの!!」
『バシャァ!!』
ビールをぶっかけて出ていく彼女
茫然とする友人
そっとタオルをだしてくれるマスター
友人「す、すいません」
マスター「事情は知らないけどさ・・・二股はよくないよ」
二股どころか彼女もいない事実は打ち明けられず、生ビール2杯分の会計をして店を後にする
(おし、次行こう!!)
驚くべき立ち直りの速さと、こんな話を笑って話してくれるこの友人
あっけらかんとしてる性格は、女関係のだらしなさを除けば好感が持てなくもない
ビールの臭いが漂う中、二人目(意中の娘)のところへ向かう
先に店に到着していた彼女は、店で呑んでいたおっさんに絡まれていた
そこにさっそうと友人登場
「わたしの連れになにか?」
スマートに酔っ払いを追い払い、この上ない好感度上昇をねらう
意中の娘「ありがとう、遅かったね」
友人「あぁ、仕事でね」
意「ウソ、ビール臭いもん」
友「バレた?会社の先輩に一杯だけつき合わされちゃって」
意「ふーん、そっちはよかったの?」
友「ぜーんぜん、オレが誘ったのに遅れてすまん」
よくもまぁいけしゃあしゃあと・・・
しかし、コイツが女にモテるのはこういう機転なんだろうなとも思う
乾杯をし、会話は弾む
友「なんでクリスマス空いてたの?」
意「こないだ、彼にフラれちゃってさ」
友「マジ!?オレと一緒じゃん」
同じ境遇に意気投合
そこに
『バツン!!』
突然の停電
意「きゃあ!!」
カウンターで呑んでいたので、友人の手を握る彼女
(こ、これは・・・)
吊り橋現象
恐いことを一緒に体験すると新密度があがるというあれ
まるでドラマのようにことが進んでいく
(聖夜の奇跡・・・)
そんな言葉を意識しながらお酒は進み
気付けば終電近く
友「そろそろ行こうか」
意「わたしは・・・まだ飲みたい・・・」
なんじゃこりゃぁぁ!!
勝利への追い風がハンパじゃにゃぁぁ!!
(もしかしたらコイツ・・・)
そんな気持ちが芽生えてくる
友「店、変えよっか」
意「うん」
なんだこのしおらしい感じ
どう考えても・・・これ・・・
そっと手をつなぐ友人
意「・・・」
何も言わず、そして離さない
(間違いない!!)
友人がそう思った瞬間、目の前には巨大なクリスマスツリーが
意「キレイ・・・」
(ここしかない!!)
友「実はオレ(意中の娘の名前)ちゃんのこと・・・」
「好きなん「ごめん」
かぶったぁ!!!
断りの言葉かぶったぁ!!!
待ってましたのクロスカウンター!!!
意「あ、あたし、そろそろ迎え来るからここで」
そう言って足早に帰る彼女
失意のままボー然とする彼
一日に二度の衝撃はさすがの彼にも効いたらしく
このことを思い出すといまだに涙が出てくるらしい・・・
ムリもねぇ・・・
そんな彼も今はひとり息子の父親
母親がなんとこの「意中の彼女」と聞いた時は腰を抜かしそうになった
結婚式で二人の顔を見た時
「奥さんに尻に敷かれるのは間違いない」
とみんなで言っていたのを思い出す
尚、この話は二人からの要望で書くことになりました
今では笑ってネタになっている話なので、いろいろとご心配なく
3人はどんなクリスマスを過ごしたのかな?
末永くお幸せに・・・
どーもです
クリスマス
よく考えれば3連休のクリスマスって珍しいのでは?
思えば22日の街のにぎわいっぷりったらなかったわ
飲み屋はきっとどこも満席なんだろうなと感じずにはいられない
ま、まっすぐ帰ったけど
連休前だし、映画でも観て夜更かししちゃおうかななんて
ま、ダラダラしていつも通り寝たけど
ダラダラというか、のんびり過ごすのもストレス解消の処方箋
家でじっくり読書なんてのもたまにはいいかも
今日はクリスマス当日
前にヤブカフェでも紹介させてもらった地元の古民家イタリアン『ピッコロカスターニャ』
奥さんがいまだにヤブカフェを読んでくれているらしく、彼女と一緒に行きたいと前々から思っていた
そこでクリスマスディナーなクリスマスの夜
電話で予約した際の出来事
僕「スイマセン、12月25日に予約お願いしたいんですけど」
「ありがとうございます」
(奥さんかな・・・バイトとかいないよね・・・)
僕「18:00から2名で」
「かしこまりました。ではお名前をお願いします」
(名前言えばわかるかな・・・ヤブカフェだし、以前行ってるし)
僕「ヤブキです」
「ヤブキさまですね、かしこまりました」
(あれ?やっぱ違う人かな・・・)
「では当日お待ちしております」
僕「よろしくお願いします」
こんな感じで予約は終了
無事に予約できたので問題ないのだが、勝手に親近感がわいていた僕は気になって奥さんのブログにコメントしてみる
僕「先日予約したのは僕です。お気づきになりました?」
回答はこうだった
奥さん「全然気づきませんでした!!当日楽しみにしております」
いや「ヤブキ」って珍しくねぇ!?
「ヤブキ」から「ヤブカフェ」つながんねぇ!?
少しくらいピンときてもいいとこじゃねぇ!?
お客さんにちょいちょい「ヤブキ」いるのかな・・・
これがアンサーストーリーです
ディナー、そしてお話できるの楽しみにしています
そんな今日、クリスマス
友人が遭遇した話をひとつ
何年か前、クリスマスも仕事だった友人は
(クリスマスの夜にひとりなんか絶対ヤダ!!)
こんな思考の持ち主で
彼女にフラれたばかりだった彼は、クリスマスに過ごす相手を探していた
(男友達と過ごすのもヤダ!!)
「フラれたばっかなのに、アグレッシブだね」
会社の同僚にこう言われた彼は
「フラれたからこそひとりになりたくないんだよ!!アイツは次の男がいるってのに」
まぁ、彼の気持ちもわからなくはない
気になる娘がいないわけじゃない
しかし、クリスマス当日に誘うのもいかがなもんかと尻込みしていた
(まぁ、ここまできたらどうなったっていいや!!)
半ばヤケクソで意中の娘にメールを送る
午前中に送ったメールは午後3時をまわっても返信はない
(やっぱりな・・・)
しかし、一人で過ごしたくない彼は違う娘にアタック
『クリスマス当日になんだけど・・・呑みにいかない?』
積極的なメール
そうできるのは、送った相手が好きでも嫌いでもなく、特になんの感情も持ち合わせてないが、体の関係だけはあるという相手だから
1時間後・・・
『♪ピロリロリン♪』
メール受信
相手はさっきメールを送った体の関係だけはある娘
『クリスマスだってのに風邪引いちゃって寝込んでました』
(まぁ、ならしゃーないか)
「気にしなくていいよ」的なメールを送り返そうとしたその時
『♪ピロリロリン♪』
さらに受信
相手は同じ娘
『でも、だいぶ良くなったし、気晴らしに外でごはん食べようかな』
「キター!!」
思わず叫んだ彼
何の感情も持ち合わせていなかった相手だが、軽く好きになるくらいの喜び
(これでひとりで過ごさなくてすむ)
しかし、そのすぐ後
『♪ピロリロリン♪』
メール受信
相手は最初にメールした意中の娘
『お誘いありがとう!実は私も今日に限ってヒマしててさ、外で食事でもしたいと思ってたんだよね』
ぬぅ~ん!!!
まさかのOK!?
うれしい・・・うれしいんだけど・・・
後2分早ければ・・・
(こ、これって・・・)
そう、ダブルブッキングである
さっきまでひとりだった男が、まさかのダブルブッキング
(な、なんてこったい・・・)
なんの感情も持ち合わせてはいないけど、こっちから誘っといて無下に断るわけにはいかない
幸い返信はまだだ
(なんとか切り抜ける方法は・・・)
『風邪引いちゃったんだ!!大変だったねぇ!!なら残念だけど今日はやめとく?無理はしてぶり返しちゃったらあれだし』
あくまでも相手を気遣った風にしながらなかったことにする作戦
しかし、返信はというと
『もうおうちでちゃったから平気!ブラブラしてるから連絡して』
のぉ~!!
しかし意中の娘も断れない
いや、断りたくない
仕方なく時間をずらして二人と会うことに
(まったくモテてないのになんでこんな労力を・・・)
自業自得であるとしか言いようがない
一人目に『じゃあ体調が心配だから早めに切り上げよう』的なメールを送り現地に向かう
そうして史上最悪のクリスマスがスタートするのであった・・・
後半へつづく
クリスマス
よく考えれば3連休のクリスマスって珍しいのでは?
思えば22日の街のにぎわいっぷりったらなかったわ
飲み屋はきっとどこも満席なんだろうなと感じずにはいられない
ま、まっすぐ帰ったけど
連休前だし、映画でも観て夜更かししちゃおうかななんて
ま、ダラダラしていつも通り寝たけど
ダラダラというか、のんびり過ごすのもストレス解消の処方箋
家でじっくり読書なんてのもたまにはいいかも
今日はクリスマス当日
前にヤブカフェでも紹介させてもらった地元の古民家イタリアン『ピッコロカスターニャ』
奥さんがいまだにヤブカフェを読んでくれているらしく、彼女と一緒に行きたいと前々から思っていた
そこでクリスマスディナーなクリスマスの夜
電話で予約した際の出来事
僕「スイマセン、12月25日に予約お願いしたいんですけど」
「ありがとうございます」
(奥さんかな・・・バイトとかいないよね・・・)
僕「18:00から2名で」
「かしこまりました。ではお名前をお願いします」
(名前言えばわかるかな・・・ヤブカフェだし、以前行ってるし)
僕「ヤブキです」
「ヤブキさまですね、かしこまりました」
(あれ?やっぱ違う人かな・・・)
「では当日お待ちしております」
僕「よろしくお願いします」
こんな感じで予約は終了
無事に予約できたので問題ないのだが、勝手に親近感がわいていた僕は気になって奥さんのブログにコメントしてみる
僕「先日予約したのは僕です。お気づきになりました?」
回答はこうだった
奥さん「全然気づきませんでした!!当日楽しみにしております」
いや「ヤブキ」って珍しくねぇ!?
「ヤブキ」から「ヤブカフェ」つながんねぇ!?
少しくらいピンときてもいいとこじゃねぇ!?
お客さんにちょいちょい「ヤブキ」いるのかな・・・
これがアンサーストーリーです
ディナー、そしてお話できるの楽しみにしています
そんな今日、クリスマス
友人が遭遇した話をひとつ
何年か前、クリスマスも仕事だった友人は
(クリスマスの夜にひとりなんか絶対ヤダ!!)
こんな思考の持ち主で
彼女にフラれたばかりだった彼は、クリスマスに過ごす相手を探していた
(男友達と過ごすのもヤダ!!)
「フラれたばっかなのに、アグレッシブだね」
会社の同僚にこう言われた彼は
「フラれたからこそひとりになりたくないんだよ!!アイツは次の男がいるってのに」
まぁ、彼の気持ちもわからなくはない
気になる娘がいないわけじゃない
しかし、クリスマス当日に誘うのもいかがなもんかと尻込みしていた
(まぁ、ここまできたらどうなったっていいや!!)
半ばヤケクソで意中の娘にメールを送る
午前中に送ったメールは午後3時をまわっても返信はない
(やっぱりな・・・)
しかし、一人で過ごしたくない彼は違う娘にアタック
『クリスマス当日になんだけど・・・呑みにいかない?』
積極的なメール
そうできるのは、送った相手が好きでも嫌いでもなく、特になんの感情も持ち合わせてないが、体の関係だけはあるという相手だから
1時間後・・・
『♪ピロリロリン♪』
メール受信
相手はさっきメールを送った体の関係だけはある娘
『クリスマスだってのに風邪引いちゃって寝込んでました』
(まぁ、ならしゃーないか)
「気にしなくていいよ」的なメールを送り返そうとしたその時
『♪ピロリロリン♪』
さらに受信
相手は同じ娘
『でも、だいぶ良くなったし、気晴らしに外でごはん食べようかな』
「キター!!」
思わず叫んだ彼
何の感情も持ち合わせていなかった相手だが、軽く好きになるくらいの喜び
(これでひとりで過ごさなくてすむ)
しかし、そのすぐ後
『♪ピロリロリン♪』
メール受信
相手は最初にメールした意中の娘
『お誘いありがとう!実は私も今日に限ってヒマしててさ、外で食事でもしたいと思ってたんだよね』
ぬぅ~ん!!!
まさかのOK!?
うれしい・・・うれしいんだけど・・・
後2分早ければ・・・
(こ、これって・・・)
そう、ダブルブッキングである
さっきまでひとりだった男が、まさかのダブルブッキング
(な、なんてこったい・・・)
なんの感情も持ち合わせてはいないけど、こっちから誘っといて無下に断るわけにはいかない
幸い返信はまだだ
(なんとか切り抜ける方法は・・・)
『風邪引いちゃったんだ!!大変だったねぇ!!なら残念だけど今日はやめとく?無理はしてぶり返しちゃったらあれだし』
あくまでも相手を気遣った風にしながらなかったことにする作戦
しかし、返信はというと
『もうおうちでちゃったから平気!ブラブラしてるから連絡して』
のぉ~!!
しかし意中の娘も断れない
いや、断りたくない
仕方なく時間をずらして二人と会うことに
(まったくモテてないのになんでこんな労力を・・・)
自業自得であるとしか言いようがない
一人目に『じゃあ体調が心配だから早めに切り上げよう』的なメールを送り現地に向かう
そうして史上最悪のクリスマスがスタートするのであった・・・
後半へつづく
どーもです
やってきましたクリスマスイヴ
今年のクリスマスは・・・
ひとりじゃない!!
毎年世間を蔑むような目で負のオーラをだし
「甘いもの、苦手なんで」
そんな理由でケーキを拒み
手をつないで歩くカップルの真ん中を割って入るような
そんな荒んだクリスマスとはもうおさらばだ!!
目の前にはハッピーメリークリスマス
えっ?
どんな過ごし方かって?
31歳
クリスマスだからと言ってワーキャー言ってる歳じゃないんですよ
いや、散々ワーキャーな前フリだったことは認めるがね・・・
大人なイヴの過ごし方
ランチからの舞台
劇団四季『美女と野獣』を観に行きます
え?
リアル美女と野獣が、舞台『美女と野獣』を観に行くって?
誰が野獣やねん!!
誰が高円寺阿波踊りを観に行ったとき、客引きに「いらっしゃい、そこの美女と野獣」ってガチで言われたヤツやねん!!
誰がそこの客引きのおばちゃんの後ろでビールつくってる店員が「ほんとだぁ」的な感じで爆笑されたヤツやねん!!
フッ
なんとでもいいなさい
今日の僕は無敵
朝起きてトイレに入ろうとして段差で足の小指をぶつけようが無敵
スープを飲もうとお湯を沸かして注ごうとしたらふたが開いて熱湯が少し手にかかろうが無敵
今日は、そんなハッピーな内容
ではなく
ヤブカフェらしく荒んだ時期の話
12月
また嫌な季節がやってきた
当時の僕は、朝から晩まで仕事に追われ、休日といったら寝るくらい
街がにぎやかになる様さえ見ることなく過ぎていく季節
(クリスマスか・・・まぁどーせ関係ねぇけど・・・)
見ることはできないが、オーラは感じる
社内でも幸せそうな雰囲気に包まれた人間も見なくはない
(浮かれやがって・・・)
今思えば一番病んでいたかもしれない時期
特に楽しいこともないクリスマス
(仕事してた方がまだマシ)
そんなことを考えながらいつものように残業するクリスマス当日
「じゃあ、すまないけどお先に」
彼女、奥さんがいる先輩から優先的に帰る
もはや何の感情も持ち合わせていないはずの僕だったが、クリスマスに関係なく、早くは帰りたい
(単純に休みたい・・・)
そんな時、幸か不幸かトラブル発生
遅くなる確定
残ったのは僕と先輩ひとり
僕「はぁ~・・・さ、がんばりますか」
気持ちを切り替えて作業に向かう
すると、最後に残った先輩ひとりがひとこと
先輩「実はさ・・・」
「オレ今日誕生日なんだ」
えぇ!?
このタイミングでっ!?
つーかイヴが誕生日だったのっ!?
僕「いや・・・あの・・・帰ってください」
僕から精一杯のクリスマスプレゼントだった
先輩「でも、ひとりに・・・」
僕「行ってください!!」
こんなドラマチックなやりとりはもちろんなく、あっさり帰る先輩
そして僕は夜更け過ぎまで残業をし
この会社を辞める意思を固めたのだった・・・
誕生日、おめでとうございます
やってきましたクリスマスイヴ
今年のクリスマスは・・・
ひとりじゃない!!
毎年世間を蔑むような目で負のオーラをだし
「甘いもの、苦手なんで」
そんな理由でケーキを拒み
手をつないで歩くカップルの真ん中を割って入るような
そんな荒んだクリスマスとはもうおさらばだ!!
目の前にはハッピーメリークリスマス
えっ?
どんな過ごし方かって?
31歳
クリスマスだからと言ってワーキャー言ってる歳じゃないんですよ
いや、散々ワーキャーな前フリだったことは認めるがね・・・
大人なイヴの過ごし方
ランチからの舞台
劇団四季『美女と野獣』を観に行きます
え?
リアル美女と野獣が、舞台『美女と野獣』を観に行くって?
誰が野獣やねん!!
誰が高円寺阿波踊りを観に行ったとき、客引きに「いらっしゃい、そこの美女と野獣」ってガチで言われたヤツやねん!!
誰がそこの客引きのおばちゃんの後ろでビールつくってる店員が「ほんとだぁ」的な感じで爆笑されたヤツやねん!!
フッ
なんとでもいいなさい
今日の僕は無敵
朝起きてトイレに入ろうとして段差で足の小指をぶつけようが無敵
スープを飲もうとお湯を沸かして注ごうとしたらふたが開いて熱湯が少し手にかかろうが無敵
今日は、そんなハッピーな内容
ではなく
ヤブカフェらしく荒んだ時期の話
12月
また嫌な季節がやってきた
当時の僕は、朝から晩まで仕事に追われ、休日といったら寝るくらい
街がにぎやかになる様さえ見ることなく過ぎていく季節
(クリスマスか・・・まぁどーせ関係ねぇけど・・・)
見ることはできないが、オーラは感じる
社内でも幸せそうな雰囲気に包まれた人間も見なくはない
(浮かれやがって・・・)
今思えば一番病んでいたかもしれない時期
特に楽しいこともないクリスマス
(仕事してた方がまだマシ)
そんなことを考えながらいつものように残業するクリスマス当日
「じゃあ、すまないけどお先に」
彼女、奥さんがいる先輩から優先的に帰る
もはや何の感情も持ち合わせていないはずの僕だったが、クリスマスに関係なく、早くは帰りたい
(単純に休みたい・・・)
そんな時、幸か不幸かトラブル発生
遅くなる確定
残ったのは僕と先輩ひとり
僕「はぁ~・・・さ、がんばりますか」
気持ちを切り替えて作業に向かう
すると、最後に残った先輩ひとりがひとこと
先輩「実はさ・・・」
「オレ今日誕生日なんだ」
えぇ!?
このタイミングでっ!?
つーかイヴが誕生日だったのっ!?
僕「いや・・・あの・・・帰ってください」
僕から精一杯のクリスマスプレゼントだった
先輩「でも、ひとりに・・・」
僕「行ってください!!」
こんなドラマチックなやりとりはもちろんなく、あっさり帰る先輩
そして僕は夜更け過ぎまで残業をし
この会社を辞める意思を固めたのだった・・・
誕生日、おめでとうございます
どーもです
(風、強いなぁ・・・)
強い風の音で目が覚める
朝から外出する気を失せさせる強風
年末前の3連休、もはや気持ちは大型連休
週明けに仕事があるのが信じられない
いや、信じたくない
(まぁ、今日はのんびりするか)
と、ひとりの時間を有意義に過ごそうと決める
(あーして、こーして、あれやって、これやって)
って意外とやることあるっ!!
ひとり暮らしの雑務・・・
毎度毎度のことですがね
ひと段落してブログを書こうとPCを開く
すると、そんな一人暮らしの僕にあてはまる記事を見つける
『彼氏や気になる男性に住んでほしい部屋ベスト5』
はいきました、最近マイブームの「ランキングシリーズ」
決してネタに窮してるわけではなく、楽してるわけでもないので勘違いなさらぬよう
ほんとに気になる記事だから特集したいんだということを
(まぁ、ランキング的な記事に目がいってしまうのは事実だが・・・)
残り少ないヤブカフェ生活
ムダな内容が無いよう頑張ります
さて、その気になるランキングの発表です
今の環境とも軽く照らし合わせてみようかね
ま、軽くね
まず第5位
『洗面台がある』
お化粧をしたり、顔を洗ったりすることは、女性にとってとても大事。化粧品などが置けるような洗面台がきちんとあると「おっ」と思います。
ほうほう
まぁ、あるっちゃあるけど・・・
ユニットバスじゃダメかしら・・・
「一応洗面台」って感じなのはイナメナイからけっこうマイナススタートか
第4位
『日当たり重視』
女性が気にしている条件のうち、男性があまり気にしていない条件はこれ。「湿っぽい家にいるのなんて耐えられない!」という声も。
草食系男子は気を付けて!!
一貫してネガティブ思考の草食系
湿っぽいところ好きだったりするもんね
気になる我が家はというと
目の前にビル・・・
13時以降にならないと日が差さない・・・
マイナス10ポイント!!
しかも環七沿い・・・
排気ガスの嵐・・・
マイナス20ポイント!!
いやいや、日当たりだけが家じゃないよ!!
第3位
『駅から近い』
駅近は便利なだけではありません。女性ひとりで遊びに行くにも、安心して迷わず行けるのは大事なポ
イント。ちなみに、「駅から近い」というのは徒歩5~7分くらいまで。
電車移動が主な交通手段の東京
駅から近いに越したことはない
なので、近ければ近いほど値段も上がるのは必然
みんな朝寝坊はしたいよ
それを踏まえての我が家は
徒歩・・・25分
確かに重要だよね・・・
自分でも嫌になっちゃうもんこの遠さ・・・
マイナス10ポイント!!
まだまだ挽回の余地はあるはずだ!!
第2位
『バストイレ別』
ちーん・・・
題名ですでに抗えない事実
ユニットバスでも別にこだわりないし……どっちでもいいや」と考えているあなた!
バス・トイレが別であることは、女性の必須条件になっていますよ。トイレにお風呂があるのはやはり落ち着かないもの。それぞれ別でほしいですよね。
さらに女性は清潔感があるかどうかもチェックしているとのこと。この2か所をこまめにお掃除しておくと好感度がさらにアップ!
清潔感のあるユニットバスじゃダメかしら・・・
一発逆転!!
1位を抑えれば万事OKの法則
第1位
『自分の家や勤務地から近い』
彼の家には遊びに行きやすいことがいちばん
彼女の家や勤務地からの距離で住まいを探してみるのはどうでしょう。まだ彼女がいないあなたは、働く女性が多いオフィス街から行きやすいところを選ぶのもよし。
家に帰ったら、毎日おいしいごはんができている……そんな生活も夢じゃないかも!
現在の距離
電車で約1時間か・・・
大逆転ならず・・・
現在の住まい
トータルは確実にマイナス
それは甘んじて認めましょう受け入れましょう
ふたりがよければそれでいいんだもの
ただ、ひとつだけ言わせてください
このランキングって「部屋」じゃなくて
「物件」じゃね!?
(風、強いなぁ・・・)
強い風の音で目が覚める
朝から外出する気を失せさせる強風
年末前の3連休、もはや気持ちは大型連休
週明けに仕事があるのが信じられない
いや、信じたくない
(まぁ、今日はのんびりするか)
と、ひとりの時間を有意義に過ごそうと決める
(あーして、こーして、あれやって、これやって)
って意外とやることあるっ!!
ひとり暮らしの雑務・・・
毎度毎度のことですがね
ひと段落してブログを書こうとPCを開く
すると、そんな一人暮らしの僕にあてはまる記事を見つける
『彼氏や気になる男性に住んでほしい部屋ベスト5』
はいきました、最近マイブームの「ランキングシリーズ」
決してネタに窮してるわけではなく、楽してるわけでもないので勘違いなさらぬよう
ほんとに気になる記事だから特集したいんだということを
(まぁ、ランキング的な記事に目がいってしまうのは事実だが・・・)
残り少ないヤブカフェ生活
ムダな内容が無いよう頑張ります
さて、その気になるランキングの発表です
今の環境とも軽く照らし合わせてみようかね
ま、軽くね
まず第5位
『洗面台がある』
お化粧をしたり、顔を洗ったりすることは、女性にとってとても大事。化粧品などが置けるような洗面台がきちんとあると「おっ」と思います。
ほうほう
まぁ、あるっちゃあるけど・・・
ユニットバスじゃダメかしら・・・
「一応洗面台」って感じなのはイナメナイからけっこうマイナススタートか
第4位
『日当たり重視』
女性が気にしている条件のうち、男性があまり気にしていない条件はこれ。「湿っぽい家にいるのなんて耐えられない!」という声も。
草食系男子は気を付けて!!
一貫してネガティブ思考の草食系
湿っぽいところ好きだったりするもんね
気になる我が家はというと
目の前にビル・・・
13時以降にならないと日が差さない・・・
マイナス10ポイント!!
しかも環七沿い・・・
排気ガスの嵐・・・
マイナス20ポイント!!
いやいや、日当たりだけが家じゃないよ!!
第3位
『駅から近い』
駅近は便利なだけではありません。女性ひとりで遊びに行くにも、安心して迷わず行けるのは大事なポ
イント。ちなみに、「駅から近い」というのは徒歩5~7分くらいまで。
電車移動が主な交通手段の東京
駅から近いに越したことはない
なので、近ければ近いほど値段も上がるのは必然
みんな朝寝坊はしたいよ
それを踏まえての我が家は
徒歩・・・25分
確かに重要だよね・・・
自分でも嫌になっちゃうもんこの遠さ・・・
マイナス10ポイント!!
まだまだ挽回の余地はあるはずだ!!
第2位
『バストイレ別』
ちーん・・・
題名ですでに抗えない事実
ユニットバスでも別にこだわりないし……どっちでもいいや」と考えているあなた!
バス・トイレが別であることは、女性の必須条件になっていますよ。トイレにお風呂があるのはやはり落ち着かないもの。それぞれ別でほしいですよね。
さらに女性は清潔感があるかどうかもチェックしているとのこと。この2か所をこまめにお掃除しておくと好感度がさらにアップ!
清潔感のあるユニットバスじゃダメかしら・・・
一発逆転!!
1位を抑えれば万事OKの法則
第1位
『自分の家や勤務地から近い』
彼の家には遊びに行きやすいことがいちばん
彼女の家や勤務地からの距離で住まいを探してみるのはどうでしょう。まだ彼女がいないあなたは、働く女性が多いオフィス街から行きやすいところを選ぶのもよし。
家に帰ったら、毎日おいしいごはんができている……そんな生活も夢じゃないかも!
現在の距離
電車で約1時間か・・・
大逆転ならず・・・
現在の住まい
トータルは確実にマイナス
それは甘んじて認めましょう受け入れましょう
ふたりがよければそれでいいんだもの
ただ、ひとつだけ言わせてください
このランキングって「部屋」じゃなくて
「物件」じゃね!?
