どーもです
めっきり冷え込んだなぁと感じる今日この頃
(雪、降るかもな)
そう、思わずにはいられないほど寒かった
福島出身の僕が「寒さに弱い」というと大概疑われる
「だって、福島ってめっちゃ寒いじゃん」
福島と言ってもいわきは海沿いにあるので東京より雪は降らない
つーか仮に寒かったとしても・・・
寒いとこ出身者がみんな寒さに強いわけじゃねーからっ!!
米どころ出身者がみんな日本酒好きなわけじゃねーからっ!!
北に行けば行くほど何言ってるかわかんねー・・・・ってのは事実か・・・
福島出身だからってウィンタースポーツ得意ってわけじゃねーからっ!!
つーわけで今日は前の会社の同僚たちとスノボに行った話
前の会社では(ブームということもあったが)スノボ人口がなかなかのもので、毎年参加者を募ってはみんな雪山にくり出していた
そして何度か行くうちに恒例行事となり、なんとなく全員参加的な空気があったりなかったりして、先輩たちは家族連れで参加することもしばしばあったりなかったりした
「子供」というのはピュアで天使のような一面と、そのピュアさゆえの悪魔的一面を潜ませている
こう感じるきっかけになった話
僕と言えば自他ともに認めるほど子供が苦手である
原因は「としふみくん嫌い!!」事件(初代ヤブカフェ1月16日の回『新年会』参照)
軽くトラウマになったと言っても過言ではない
それからというもの、その「悪魔的ピュアさ」には触れれずに今日に至る
シーズン到来
いつものように社内で参加者を募ってスノボツアーを敢行したある日のこと
メンバーは総勢15人弱の大所帯
朝から集合して、車3台で出発
ほとんどが独身者の参加メンバーの中に、子連れで参加している先輩が
「嫁さん、仕事だから」
後にBBQなどでよく顔を合わせることになるこのお子さん
会社のメンバーと会うのはこの時が初めてだった
参加メンバーのひとり、事務の女先輩はスノボ自体にはほとんど興味がなく「みんなで何かをする」というイベントだから参加したとのこと
女先輩「私、スノボとかいいからこの子の相手してる!!」
スノボに対して気乗りしていなかった先輩は、居場所を見つけたとばかりに手をあげる
(確かに、雪山に来てるのに子供の相手はねぇ・・・)
当時、まだ若かったメンバーたちは当然子供の相手はしたくないので先輩に任せることに
雪山に到着
「でも、さすがに一日は申し訳ないから」
そう言って子供と一緒に「子供ゲレンデ」に消えていくパパ先輩
女先輩「っていうかスノボやりたくなから一日でもいいのに・・・」
利害関係が一致しているはずなのにスノボを滑るハメになってテンションが下がる女先輩
(この人、ほんとに何で来たんだろ・・・)
最初はみんなでスノボを楽しむが、レベルは各々違うため、それぞれのグループにわかれることに
女先輩「じゃあ、わたし食堂にいるから」
(この人、ほんとに何で来たんだろ・・・)
気にはなったが僕らはゴンドラに向かう
昼に落ち合う約束をして、午前中はスノボを満喫する
3時間後・・・
(もう1時じゃん)
あまりに熱中するあまり、昼を過ぎていたことに気付いた僕らは、急いで休憩所に向かう
「まぁ、でも昼は混むからちょうどいいんじゃん?」
そんなことを話しながら現地に到着すると
(ん?・・・なんだこの空気)
明らかに重苦しい感じの空気が漂っていた
僕「いやぁ、ナイスなゲレンデでついつい滑っちゃいましたよ」
「・・・・・」
(なにこれ・・・)
なんとなく重苦しい空気の発信源を辿ると・・・
死んだ目をしてうなだれる女先輩の姿が・・・
(あそこだぁ・・・)
話を聞くと以下のような出来事が繰り広げられていたとのこと
「子供ゲレンデ」から戻ってくるパパ先輩
女先輩「あたしみてるから午後から滑ってきていいよ」
パパ先輩にそう告げる女先輩
「おつかれー」
続々と休憩所に戻ってくるメンバーたち
とりあえずみんなでランチを食べる
・・・事件はその時起こった
各々ランチを購入し、席に戻る
午後から面倒をみるからと子供を膝の上に乗せようとする女先輩
その顔を見てお子さんが叫ぶ
「バケモノー!!」
(ウ、ウソだろ・・・)
その場にいる全員が凍りつき、ひいては周りの客まで固まった
確かにゲレンデ用のメイクで多少濃かったのはイナメナイ
(しかし・・・ねぇ・・・)
その後、戦意喪失した女先輩は微動だにできず、子守りは女子社員が分担で行うことに
しかし子供の暴走はおさまることなく、その女子社員たちの胸を触りまくるという暴れっぷりをみせる
その愚行を止めることができなかったパパ先輩は
完全に白目を剥いていた・・・
こうして二人の戦死者をだしたスノボは、お通夜のような空気感のなか幕を閉じた・・・
どーもです
なんつーか
食い過ぎた・・・
最近の食欲がほんとに危険すぎる
友人と居酒屋でしこたま呑む&食う
「ちょいと軽めに」
なんて言って始まったのに食う&呑む
(まずいなぁ・・・)
なんて思いながら箸はとまらず、追加オーダーまでペロリ
肉&肉を食いまくった
友人「じゃ、ボチボチりますか」
僕「そーですな、ボチボチりましょ」
そういって外に出る
僕「では、帰りますか」
こういったはずの僕の口からは
僕「では、カレーいきますか」
と発せられていた
(え!?オレ、今、なんて・・・)
無意識の要求
(まぁ散々食ったし、さすがにここからカレーなんて・・・)
友人「行きますか」
行くんかーいっ!!
迷いなしかーいっ!!
(まぁ、いっか!マスター夫婦にも年末の挨拶しときたいしな)
こうして僕らは僕のいきつけのカレー屋へと歩を進める
店に入ると店内には男性客が二人
僕もまぁ常連だが、平日にひとりで呑みに来ているおじさんたちにはかなわない
(ま、今日は二人で来てるわけだし)
そう思い、マスターとの話もそこそこに、カレーをオーダー
友人とのアツいトークに移行していく
カレー到着後、しばし食に集中
その間に聞こえてきた常連とのやりとり
常連「いやね、寒いね」
マスター「今日はいつもより寒いみたいですね」
常連「やんなっちゃうね・・・あ、生ひとつね」
マスター「はい」
常連「それと・・・なににしようかな」
マスター「ロールキャベツなんかどうですか?」
常連「じゃあそれを」
ロールキャベツ!?
焼き鳥屋で!?
確かに他の焼き鳥屋とは一線を画すこの店だが、ロールキャベツは初耳
(・・・新作かな?)
だいたい新作はオススメメニューが書いてある黒板に記してある
そこにちゃんと「ロールキャベツ」と書いてあった
(あぁ、やっぱ新作かな)
『ロールキャベツ・・・¥2000』
¥2000っ!?
た、高くねぇ!?
常連は明らかにメニューを見ていない
(マスター・・・や、やるな・・・)
そんなやりとりを盗み見つつ、友人とのトークに勤しみ、気付けばいい時間になっていた
友人「じゃあ、ボチボチりますか」
僕「そーね、ボチろう」
カレーによって明らかに苦しくなった腹をかかえ店を後にする
食い過ぎはしたが、改めて友人とのこういう時間の大切さに気付く
酒を酌み交わして言いたいことを言い合う
このセッションが絆を深めていくんだと強く感じずにはいられない
そして振り返り、ふと思い返す
(マスターに年末の挨拶してねーや・・・)
なんつーか
食い過ぎた・・・
最近の食欲がほんとに危険すぎる
友人と居酒屋でしこたま呑む&食う
「ちょいと軽めに」
なんて言って始まったのに食う&呑む
(まずいなぁ・・・)
なんて思いながら箸はとまらず、追加オーダーまでペロリ
肉&肉を食いまくった
友人「じゃ、ボチボチりますか」
僕「そーですな、ボチボチりましょ」
そういって外に出る
僕「では、帰りますか」
こういったはずの僕の口からは
僕「では、カレーいきますか」
と発せられていた
(え!?オレ、今、なんて・・・)
無意識の要求
(まぁ散々食ったし、さすがにここからカレーなんて・・・)
友人「行きますか」
行くんかーいっ!!
迷いなしかーいっ!!
(まぁ、いっか!マスター夫婦にも年末の挨拶しときたいしな)
こうして僕らは僕のいきつけのカレー屋へと歩を進める
店に入ると店内には男性客が二人
僕もまぁ常連だが、平日にひとりで呑みに来ているおじさんたちにはかなわない
(ま、今日は二人で来てるわけだし)
そう思い、マスターとの話もそこそこに、カレーをオーダー
友人とのアツいトークに移行していく
カレー到着後、しばし食に集中
その間に聞こえてきた常連とのやりとり
常連「いやね、寒いね」
マスター「今日はいつもより寒いみたいですね」
常連「やんなっちゃうね・・・あ、生ひとつね」
マスター「はい」
常連「それと・・・なににしようかな」
マスター「ロールキャベツなんかどうですか?」
常連「じゃあそれを」
ロールキャベツ!?
焼き鳥屋で!?
確かに他の焼き鳥屋とは一線を画すこの店だが、ロールキャベツは初耳
(・・・新作かな?)
だいたい新作はオススメメニューが書いてある黒板に記してある
そこにちゃんと「ロールキャベツ」と書いてあった
(あぁ、やっぱ新作かな)
『ロールキャベツ・・・¥2000』
¥2000っ!?
た、高くねぇ!?
常連は明らかにメニューを見ていない
(マスター・・・や、やるな・・・)
そんなやりとりを盗み見つつ、友人とのトークに勤しみ、気付けばいい時間になっていた
友人「じゃあ、ボチボチりますか」
僕「そーね、ボチろう」
カレーによって明らかに苦しくなった腹をかかえ店を後にする
食い過ぎはしたが、改めて友人とのこういう時間の大切さに気付く
酒を酌み交わして言いたいことを言い合う
このセッションが絆を深めていくんだと強く感じずにはいられない
そして振り返り、ふと思い返す
(マスターに年末の挨拶してねーや・・・)
どーもです
僕は「占い」というものをほとんど信じない
正確には「信じないようにしている」
僕は、自分でも認める残念な感受性の持ち主なので、マイナスな判定がでようもんならその影響で失敗しかねないし、失敗したらそれのせいにしかねない
そんな自分が嫌なので信じない
というか見ないようにしている
気休めなのかもしれないが、僕にとっては邪念
というかみなさんは
「ラッキー、これって占いのおかげじゃん」
なんて思ったことが果たしてあるだろうか?
自転車でコケれば
「そういや今朝の占いで・・・」
悪いことは即反応してしまうのに、いいことは決まって後から気付く
「えぇ!?今日って金運めっちゃよかったの!?宝くじ買えばよかった」
てな具合に
どっちにしても損した気持ちしかもたらさない
なぜ「占い」に対してこんなに辛口なのかって?
答えは簡単
見てしまったから・・・
しかもさっき・・・
一番最初に書いてあった総合の結果
「69点」
★★
中途半端っ!!
「好きでもなければ嫌いでもない」的なっ!!
つーか69点なのに星が二つってっ!!
総合の要約
今日は、何かと他人のことが気になってしまいそうです。自分より優れた部分を持った人を見て劣等感を抱いてしまったり、人の持ち物が気になったり……といった傾向があります。いったん気になり出すと止まらなくなってしまう可能性が高いので、注意が必要です。エスカレートすると、嫉妬やねたみの言葉を発してしまうことになりかねません。あなたには、あなたの美点がちゃんとあるのです。必要以上に人と比べるのはやめて、あなたの長所を見直してみましょう。
これって今日だけのことだよねっ!?
人間性正されてるみたいなんですけどっ!!
一日でこんなに人の性格って変わります!?
開運おまじない
お風呂は右回りに3回かきまぜ、うずがおさまったら、右足から入りましょう
一日の終わりっ!!
その日の開運項目書いてっ!!
今日は一日我慢しろってこと!?
つーかそもそも・・・
あんな「人格否定」の要約に開運もクソもねーわっ!!
恋愛運
★
先のことを考えて行動することで、恋もいい方向に進みやすくなるでしょう。気になる相手がいる場合は、その人と一緒に目標を立てたり、何かを一緒に行うことを考えてください。語学学習に誘っては?
なぜ語学学習っ!?
「今日、一緒に英語勉強しない?」「いいですねー」ってなるかっ!!
そもそも気になるだけの相手に同じ目標持ってもらうのめっちゃ困難だと思いますけどっ!?
金運
★
(ま、またも星ひとつ・・・)
気になる要約は?・・・
人から預かり物をする際には要注意。うっかりどこかに忘れてしまわないように!
金運関係なくねぇ!?
預かり物って金目の物だけじゃなくねぇ!?
うっかりなにかしちゃうのは総合運じゃねぇ!?
最後は仕事運
(やっぱし★すくな・・・)
★★★★★
5星っ!!
これが点数のほとんどを占めてるってわけか!!
いつもより早めの出勤が吉です。余裕をもって、気持ちよく仕事ができそうです
普通っ!!
しかも短っ!!
運気的なこと一切ないけどっ!?
ツッコみまくりながらも目はラッキーシンボルに向かってしまう
ラッキーグルメ・・・
『ブラジル料理』
どこで食えんのっ!?
あんまなじみないけどっ!?
ラッキースポット・・・
『プール』
いや真冬っ!!
どこも閉鎖されてるわっ!!
ラッキーアイテム・・・
『カリグラフィセット』
・・・
それなに?
だから占いって嫌いなんだよっ!!
と言いつつ隅から隅まで読む僕だった・・・
僕は「占い」というものをほとんど信じない
正確には「信じないようにしている」
僕は、自分でも認める残念な感受性の持ち主なので、マイナスな判定がでようもんならその影響で失敗しかねないし、失敗したらそれのせいにしかねない
そんな自分が嫌なので信じない
というか見ないようにしている
気休めなのかもしれないが、僕にとっては邪念
というかみなさんは
「ラッキー、これって占いのおかげじゃん」
なんて思ったことが果たしてあるだろうか?
自転車でコケれば
「そういや今朝の占いで・・・」
悪いことは即反応してしまうのに、いいことは決まって後から気付く
「えぇ!?今日って金運めっちゃよかったの!?宝くじ買えばよかった」
てな具合に
どっちにしても損した気持ちしかもたらさない
なぜ「占い」に対してこんなに辛口なのかって?
答えは簡単
見てしまったから・・・
しかもさっき・・・
一番最初に書いてあった総合の結果
「69点」
★★
中途半端っ!!
「好きでもなければ嫌いでもない」的なっ!!
つーか69点なのに星が二つってっ!!
総合の要約
今日は、何かと他人のことが気になってしまいそうです。自分より優れた部分を持った人を見て劣等感を抱いてしまったり、人の持ち物が気になったり……といった傾向があります。いったん気になり出すと止まらなくなってしまう可能性が高いので、注意が必要です。エスカレートすると、嫉妬やねたみの言葉を発してしまうことになりかねません。あなたには、あなたの美点がちゃんとあるのです。必要以上に人と比べるのはやめて、あなたの長所を見直してみましょう。
これって今日だけのことだよねっ!?
人間性正されてるみたいなんですけどっ!!
一日でこんなに人の性格って変わります!?
開運おまじない
お風呂は右回りに3回かきまぜ、うずがおさまったら、右足から入りましょう
一日の終わりっ!!
その日の開運項目書いてっ!!
今日は一日我慢しろってこと!?
つーかそもそも・・・
あんな「人格否定」の要約に開運もクソもねーわっ!!
恋愛運
★
先のことを考えて行動することで、恋もいい方向に進みやすくなるでしょう。気になる相手がいる場合は、その人と一緒に目標を立てたり、何かを一緒に行うことを考えてください。語学学習に誘っては?
なぜ語学学習っ!?
「今日、一緒に英語勉強しない?」「いいですねー」ってなるかっ!!
そもそも気になるだけの相手に同じ目標持ってもらうのめっちゃ困難だと思いますけどっ!?
金運
★
(ま、またも星ひとつ・・・)
気になる要約は?・・・
人から預かり物をする際には要注意。うっかりどこかに忘れてしまわないように!
金運関係なくねぇ!?
預かり物って金目の物だけじゃなくねぇ!?
うっかりなにかしちゃうのは総合運じゃねぇ!?
最後は仕事運
(やっぱし★すくな・・・)
★★★★★
5星っ!!
これが点数のほとんどを占めてるってわけか!!
いつもより早めの出勤が吉です。余裕をもって、気持ちよく仕事ができそうです
普通っ!!
しかも短っ!!
運気的なこと一切ないけどっ!?
ツッコみまくりながらも目はラッキーシンボルに向かってしまう
ラッキーグルメ・・・
『ブラジル料理』
どこで食えんのっ!?
あんまなじみないけどっ!?
ラッキースポット・・・
『プール』
いや真冬っ!!
どこも閉鎖されてるわっ!!
ラッキーアイテム・・・
『カリグラフィセット』
・・・
それなに?
だから占いって嫌いなんだよっ!!
と言いつつ隅から隅まで読む僕だった・・・
どーもです
振り返ればかなりの摂酒量だった先週末
男子会の翌日は、近所に住む後輩夫婦がいきつけだというお店に誘われ行くことに
その店の常連さんの中に、6月27日のヤブカフェ『ロストワールド』(僕が財布を無くした回)で一緒に呑んだ方もいた
話を聞くとヤブカフェのヘビーユーザーだという
「今日のこと、ブログに面白おかしく書いてくれるんでしょ?」
面白おかしく読んでくれてる人は大概ハードルもおかしなことになっている
かといってそんな声を無下にできる性格は持ち合わせていない
なんとかあの時の話を面白おかしく紹介・・・
でもね
それは無理な話なんですよ
なぜなら・・・
記憶・・・ねぇから・・・
後半の記憶がほとんどない
唯一の記憶は、常連さんたちに囲まれその人たちのボケに死ぬほどツッコんだことくらい
ツッコミ・・・カラダが覚えてら!!
無事に家に帰れてよかった・・・
さて、話は変わって
僕は先日『牡蠣』を食べました
しかも『生牡蠣』
これがめっちゃうまかった
「だから?」
そんな声が聞こえてきそうなもんですが「僕が牡蠣を食う」ってのはなかなかなニュースです
僕が昔、一人暮らしをスタートさせた頃
「東京」と同じくらい憧れていた「一人暮らし」
「東京を知ること」と同じくらい楽しみにしていたこと
それは
「贅沢食い」
そう!!「大人買い」と同じくらい憧れるであろうあれである!!
え?・・・
そうでもない?
いーや、わかるはず
末っ子の人にはわかるはず
選ぶのはうえから
貰うのはうえから
うえの方がなにかと多い
こんな兄弟ストレスにさられてきた僕がまずやりたかったのが「贅沢食い」
「好きなものを好きなだけ」
夢のようなフレーズを引っ提げて、まず買ったのは
『人形焼』
なぜか知らないがこれが死ぬほど好きだった僕
福島で食べるのがそもそもレアなのに、1、2個しか食べれない
(これを思う存分食べるのが夢・・・)
4個で気持ち悪くなった・・・
懲りない僕が次に買ったのは
『ホールケーキ』
これを真ん中からいっちゃうのが末っ子のみならずとも憧れたのではないだろうか
なにより真ん中からスプーンを入れるというあの崩壊感
イチゴだって独占
(こんな雑なこと絶対できないでしょ)
結果・・・
甘いものが苦手になった・・・
(甘いものはもういいや)と次に買ったのは
『メロン』アーンド『スイカ』
これを真ん中からいっちゃうのが末っ子のみならずとも憧れたのではないだろうか
なにより真ん中からスプーンを入れるというあの崩壊感
つーかこれ、ケーキと一緒の思考じゃん・・・
結果
両方とも食いきれずに腐らす・・・
んで最後にやったのが当時の大好物
『牡蠣』
スーパーでバイトをしていた僕
牡蠣を大量に購入し「牡蠣だけ鍋」を決行
ポン酢で食べるその瞬間はまさに至福の時
5パックを残さず全部食べ、幸福の余韻にひたっていた
異変はすぐにやってくる
後に知ることになるが、この『牡蠣』という食べ物には、どんなに調理してもほんの少しだけ毒素が残るらしい
それを大量に食べた僕のその後というのは・・・
上から下から逆流をかます
なにかを考えることもできず、呼吸すら困難
脳裏をよぎるのは「死」
そこから2日間トイレから動くことができなくなったのであった・・・
なので、先日食べた『牡蠣』の感動的なうまさはひとしおだったってわけです
若気のいたりだって時を経ていい味につながるんですねぇ
御後がよろしいようで
振り返ればかなりの摂酒量だった先週末
男子会の翌日は、近所に住む後輩夫婦がいきつけだというお店に誘われ行くことに
その店の常連さんの中に、6月27日のヤブカフェ『ロストワールド』(僕が財布を無くした回)で一緒に呑んだ方もいた
話を聞くとヤブカフェのヘビーユーザーだという
「今日のこと、ブログに面白おかしく書いてくれるんでしょ?」
面白おかしく読んでくれてる人は大概ハードルもおかしなことになっている
かといってそんな声を無下にできる性格は持ち合わせていない
なんとかあの時の話を面白おかしく紹介・・・
でもね
それは無理な話なんですよ
なぜなら・・・
記憶・・・ねぇから・・・
後半の記憶がほとんどない
唯一の記憶は、常連さんたちに囲まれその人たちのボケに死ぬほどツッコんだことくらい
ツッコミ・・・カラダが覚えてら!!
無事に家に帰れてよかった・・・
さて、話は変わって
僕は先日『牡蠣』を食べました
しかも『生牡蠣』
これがめっちゃうまかった
「だから?」
そんな声が聞こえてきそうなもんですが「僕が牡蠣を食う」ってのはなかなかなニュースです
僕が昔、一人暮らしをスタートさせた頃
「東京」と同じくらい憧れていた「一人暮らし」
「東京を知ること」と同じくらい楽しみにしていたこと
それは
「贅沢食い」
そう!!「大人買い」と同じくらい憧れるであろうあれである!!
え?・・・
そうでもない?
いーや、わかるはず
末っ子の人にはわかるはず
選ぶのはうえから
貰うのはうえから
うえの方がなにかと多い
こんな兄弟ストレスにさられてきた僕がまずやりたかったのが「贅沢食い」
「好きなものを好きなだけ」
夢のようなフレーズを引っ提げて、まず買ったのは
『人形焼』
なぜか知らないがこれが死ぬほど好きだった僕
福島で食べるのがそもそもレアなのに、1、2個しか食べれない
(これを思う存分食べるのが夢・・・)
4個で気持ち悪くなった・・・
懲りない僕が次に買ったのは
『ホールケーキ』
これを真ん中からいっちゃうのが末っ子のみならずとも憧れたのではないだろうか
なにより真ん中からスプーンを入れるというあの崩壊感
イチゴだって独占
(こんな雑なこと絶対できないでしょ)
結果・・・
甘いものが苦手になった・・・
(甘いものはもういいや)と次に買ったのは
『メロン』アーンド『スイカ』
これを真ん中からいっちゃうのが末っ子のみならずとも憧れたのではないだろうか
なにより真ん中からスプーンを入れるというあの崩壊感
つーかこれ、ケーキと一緒の思考じゃん・・・
結果
両方とも食いきれずに腐らす・・・
んで最後にやったのが当時の大好物
『牡蠣』
スーパーでバイトをしていた僕
牡蠣を大量に購入し「牡蠣だけ鍋」を決行
ポン酢で食べるその瞬間はまさに至福の時
5パックを残さず全部食べ、幸福の余韻にひたっていた
異変はすぐにやってくる
後に知ることになるが、この『牡蠣』という食べ物には、どんなに調理してもほんの少しだけ毒素が残るらしい
それを大量に食べた僕のその後というのは・・・
上から下から逆流をかます
なにかを考えることもできず、呼吸すら困難
脳裏をよぎるのは「死」
そこから2日間トイレから動くことができなくなったのであった・・・
なので、先日食べた『牡蠣』の感動的なうまさはひとしおだったってわけです
若気のいたりだって時を経ていい味につながるんですねぇ
御後がよろしいようで
どーもです
隣に誰かが越してきた
ここ数年空いていた隣の部屋
僕の住んでいるアパートは3階建で、1階は会社が入っており1部屋だが、各階に3部屋づつあるつくり
僕の部屋は真ん中なので、これで両サイド挟まれるカタチになった
ヤブカフェでも何度か紹介したことがある元からいる隣人
バンドマンなのか家で楽器をかき鳴らし歌を歌う最悪の隣人
直接も、不動産屋を介しても苦情を言ったが納まることはなく、今尚僕の頭を悩ませる
(まぁ、うちもホームパーティをしてうるさくすることもあるから50:50か・・・)
なんて思い、特に気にしないように考えていた
しかし、一昨日の男子会時に何度か壁を叩かれ同じ思想ではないことを悟る
確かに深夜にうるさくしたことは大人として反省するべきことではあると思うが、毎日楽器音にさらされてるこっちの気持ちも少しは汲んでほしいと思わずにはいられない
それでも楽器演奏はかなり減った
(ようやくやめてくれたか・・・)
その矢先
今度は大ボリュームで音楽を聴くシマツ
話し声も微妙に聞こえてしまうこの家で、大ボリュームの音楽はもはや自分の部屋で聴いているのと一緒
しかも聴いたこともない不思議な音楽ばかり
先日、部屋でブログを書いていると突然
『キーキーキー!!』
(な、なんだ!?)
鳥のような鳴き声
その他もジャングルに生息してそうな動物の鳴き声が響き渡る
(こ、これはいったい・・・)
いくらなんでも動物はさすがに行き過ぎ
楽器も使ってはイケナイ契約のはずなのに、動物なんて言語道断
さすがにこれは不動産屋に・・・
『ジャーン!!』
ギターを奏でる音
(なんだ、音楽か・・・それだったらまぁ)ってなんねーわっ!!
結果うるせーっ!!
僕が家でブログを書くときはキッチンのカウンターに座り、コーヒーを飲みながらと決めている
もちろんテレビも音楽もつけずに集中して書く
なので外部からの音は普段よりも聞こえやすくなっている
趣味なんだろうが他人に迷惑をかけるのは如何なもんか
その音楽が終わると
「ギャハハハハ!!」
耳障りな笑い声
しかもかなりのボリューム
その後も遠くにいる誰かを呼んでいるような大声で話す
(・・・電話でしょ?)
他に誰かが住んでいる様子はないので、多分電話
ストレス発散なのか、この大声トークがちょいちょいある
(勘弁してくれよ・・・)
先日偶然家の前で隣人の若者に会う
正直何度か文句も言っているし、顔はお互いわかっている
僕は、気まずい、というかなんとなく警戒してしまう
すると若者は
「こんちわーっす!!天気いいっすね!!」
あれ?もしかしてこの子
バカなのかな・・・
つーか前にもこんなことあったような
7年か・・・
よく住んでるよ・・・
そんな時に逆サイドに新たな隣人が
(普通の人であってくれよ・・・)
あいさつも特にないが、たぶん男性一人暮らし
引っ越し時におばちゃんの声が何度か聞こえたのはきっと母親なんじゃないかと推測する
(つまり学生・・・こんな時期に!?)
詮索をするつもりはないが、現在住んでいる隣人の例もある
自分に害がないことだけを切に願う
そう思っていた昨日の深夜
新しい隣人の部屋から叫び声
「やったるぞー!!」
僕がかなり不安になったのは言うまでもない・・・
隣に誰かが越してきた
ここ数年空いていた隣の部屋
僕の住んでいるアパートは3階建で、1階は会社が入っており1部屋だが、各階に3部屋づつあるつくり
僕の部屋は真ん中なので、これで両サイド挟まれるカタチになった
ヤブカフェでも何度か紹介したことがある元からいる隣人
バンドマンなのか家で楽器をかき鳴らし歌を歌う最悪の隣人
直接も、不動産屋を介しても苦情を言ったが納まることはなく、今尚僕の頭を悩ませる
(まぁ、うちもホームパーティをしてうるさくすることもあるから50:50か・・・)
なんて思い、特に気にしないように考えていた
しかし、一昨日の男子会時に何度か壁を叩かれ同じ思想ではないことを悟る
確かに深夜にうるさくしたことは大人として反省するべきことではあると思うが、毎日楽器音にさらされてるこっちの気持ちも少しは汲んでほしいと思わずにはいられない
それでも楽器演奏はかなり減った
(ようやくやめてくれたか・・・)
その矢先
今度は大ボリュームで音楽を聴くシマツ
話し声も微妙に聞こえてしまうこの家で、大ボリュームの音楽はもはや自分の部屋で聴いているのと一緒
しかも聴いたこともない不思議な音楽ばかり
先日、部屋でブログを書いていると突然
『キーキーキー!!』
(な、なんだ!?)
鳥のような鳴き声
その他もジャングルに生息してそうな動物の鳴き声が響き渡る
(こ、これはいったい・・・)
いくらなんでも動物はさすがに行き過ぎ
楽器も使ってはイケナイ契約のはずなのに、動物なんて言語道断
さすがにこれは不動産屋に・・・
『ジャーン!!』
ギターを奏でる音
(なんだ、音楽か・・・それだったらまぁ)ってなんねーわっ!!
結果うるせーっ!!
僕が家でブログを書くときはキッチンのカウンターに座り、コーヒーを飲みながらと決めている
もちろんテレビも音楽もつけずに集中して書く
なので外部からの音は普段よりも聞こえやすくなっている
趣味なんだろうが他人に迷惑をかけるのは如何なもんか
その音楽が終わると
「ギャハハハハ!!」
耳障りな笑い声
しかもかなりのボリューム
その後も遠くにいる誰かを呼んでいるような大声で話す
(・・・電話でしょ?)
他に誰かが住んでいる様子はないので、多分電話
ストレス発散なのか、この大声トークがちょいちょいある
(勘弁してくれよ・・・)
先日偶然家の前で隣人の若者に会う
正直何度か文句も言っているし、顔はお互いわかっている
僕は、気まずい、というかなんとなく警戒してしまう
すると若者は
「こんちわーっす!!天気いいっすね!!」
あれ?もしかしてこの子
バカなのかな・・・
つーか前にもこんなことあったような
7年か・・・
よく住んでるよ・・・
そんな時に逆サイドに新たな隣人が
(普通の人であってくれよ・・・)
あいさつも特にないが、たぶん男性一人暮らし
引っ越し時におばちゃんの声が何度か聞こえたのはきっと母親なんじゃないかと推測する
(つまり学生・・・こんな時期に!?)
詮索をするつもりはないが、現在住んでいる隣人の例もある
自分に害がないことだけを切に願う
そう思っていた昨日の深夜
新しい隣人の部屋から叫び声
「やったるぞー!!」
僕がかなり不安になったのは言うまでもない・・・
どーもです
昨日は久々な友人と先輩の2人とヤブカフェで「男子会」
ここ数年、かなり語らう機会が多かった2人
仕事のコアな話から恋愛話まで
女子会も真っ青のアツいトークが繰り広げられてきた
しかしここ最近、それぞれのソロ活動が忙しくなりなかなか会えかったので昨日はほんとに久々な会だった
くだらない話から真剣な話、恋愛トークまで
気兼ねない会はとても楽しく、僕のモチベーションを回復し、日々のストレスを発散してくれる
どこか店に集まろうかと思っていたが、コストを抑える意味でも我が家で家呑み
集合が遅くなりそうだったので料理をつくって待つことに
(低コストでお腹いっぱい食べれるものか・・・)
尚且つ仕事の後に取り掛かるから簡単にできるもの・・・
(っとなりゃ・・・これだっ!!)
選んだ料理は『チキンカレー』
(やっぱ「カフェ」といえば「カフェカレー」でしょ)
まぁ単純に僕が食べたいから
という訳で、つくったのはコチラ
ドスン!!

我ながら上出来
材料は以下の通り
『水を使わないトマトカレー』
鶏胸肉(もも肉でも) 1枚半~2枚
ヨーグルト 大さじ5(約70g)
塩・コショウ 適量
油 大さじ1
生姜(すりおろし) 小さじ1~2
にんにく(すりおろし) 小さじ1~2
玉ねぎ 1個
りんご 1個(夏は2個)
トマト缶 1缶(400g)
ワイン 50cc
コンソメ 1個
ローリエ 1枚
醤油 大さじ1
カレールー 半箱
※レシピはクックパッド参照
まず、「水を使わない」ってところがなんかカフェっぽい
(こんなふれこみよく見かける)
単純にほとんどが家にあるものだったのでこれを選択(コンソメは味覇で対応)
ローリエが常備してある自分に酔いしれつつオシャレに仕上げる
(さすがにカレーだけってのもな)
そう思い、おつまみを二品ほど
まずは会社の後輩に教えてもらった秀逸おつまみ
10月14日のヤブカフェ『TVインクワイアリー』でも紹介した一品
これが彼女のアレンジにより、その秀逸さを増した逸品に
『とりささみの和えもん』
1、とりささみをしっかり茹でてひとくちサイズにちぎる
2、三つ葉を細かく切り一緒にボールに入れる
ここまでは以前と一緒、これに「アボカド」と「大葉」をプラス
3、このふたつを細かく切り、同じボールの中へ
4、「納豆用しょうゆ」と「普通のしょうゆ」を1:1の割り合いで入れる
5、ワサビをお好みで味を見ながら加え、和える
6、盛り付けて完成
これはほんとにぜひ試してもらいたい
酒呑みも食いしん坊もうなる逸品なのは間違いない
もう一つは、クックパッドから
『ヤミツキ!ツナキャベツ』
1、ざく切りしたキャベツをさっと茹でて水気を切っておく
2、耐熱容器に汁気を切ったツナ缶、はちみつ、醤油を入れてほぐし合わせてレンジで1分加熱する
3、好みでラー油を入れた2に1で茹でたキャベツを加え、さっとあえる
なんとなくつくってみようと選んだ料理
料理が上手な友人の奥さんが無限にあるクックパッドの中から偶然同じ料理を選んでいたのをみてうれしくなった一品
僕の弁当のおかずになることもしばしば
キャベツをたっぷり食べたい時の強い味方
僕「なんかうまくできたし、家呑みっぽいから写真撮っていい?」
友人「マジで!?写真撮んの?」
そう言ってメガネを外し、髪型をセットする友人
僕「別にいいから、ブログにアップするわけじゃねーし、自然な感じがいいんだよ」
友人「自然な感じね」
そんでパシャリ

不自然っ!!
なぜふざけるっ!!
髪型をセットした意味っ!!
まんまとブログに使用しちゃいました
顔出しすんません
カレーを食べた二人の気になる感想はというと
「う・・・うまいっ!!」
「家カレーっていうか、店で出るやつだよこれっ!!」
う、うれしい・・・
そんなに言ってくれるなんて・・・
(作り甲斐があるってもんよ)
おつまみに関しても
「これマジでうまい。彼女につくってあげよ」
完全にマジな感想だとわかるリアクション
自分で食べても納得のいく出来
おいしい料理と楽しい話
お酒は進み、気付けば夜中の3時
「遅くなっちゃったなぁ」
僕「でもまぁ明日休みだから」
「あ、別にいいんだけど」
「オレ明日7時から仕事だよ」
早っ!!
7時から仕事があるやつが談笑している時間じゃないっ!!
僕「マジでっ!?だいじょうぶなの!?」
すると、それを聞いた先輩も
「まぁオレも仕事だけどね」
気まずいっ!!
家に呼んだ側だけ休みっ!!
(さすがに遅くなりすぎてしまったか・・・)
と、申し訳なく思う僕を横に2人は
夜中の3時にyoutubeのおもしろ画像を観て散々爆笑して帰って行った
(なんか・・・救われます)
とても楽しい会に感謝
また語らいましょう!!
昨日は久々な友人と先輩の2人とヤブカフェで「男子会」
ここ数年、かなり語らう機会が多かった2人
仕事のコアな話から恋愛話まで
女子会も真っ青のアツいトークが繰り広げられてきた
しかしここ最近、それぞれのソロ活動が忙しくなりなかなか会えかったので昨日はほんとに久々な会だった
くだらない話から真剣な話、恋愛トークまで
気兼ねない会はとても楽しく、僕のモチベーションを回復し、日々のストレスを発散してくれる
どこか店に集まろうかと思っていたが、コストを抑える意味でも我が家で家呑み
集合が遅くなりそうだったので料理をつくって待つことに
(低コストでお腹いっぱい食べれるものか・・・)
尚且つ仕事の後に取り掛かるから簡単にできるもの・・・
(っとなりゃ・・・これだっ!!)
選んだ料理は『チキンカレー』
(やっぱ「カフェ」といえば「カフェカレー」でしょ)
まぁ単純に僕が食べたいから
という訳で、つくったのはコチラ
ドスン!!

我ながら上出来
材料は以下の通り
『水を使わないトマトカレー』
鶏胸肉(もも肉でも) 1枚半~2枚
ヨーグルト 大さじ5(約70g)
塩・コショウ 適量
油 大さじ1
生姜(すりおろし) 小さじ1~2
にんにく(すりおろし) 小さじ1~2
玉ねぎ 1個
りんご 1個(夏は2個)
トマト缶 1缶(400g)
ワイン 50cc
コンソメ 1個
ローリエ 1枚
醤油 大さじ1
カレールー 半箱
※レシピはクックパッド参照
まず、「水を使わない」ってところがなんかカフェっぽい
(こんなふれこみよく見かける)
単純にほとんどが家にあるものだったのでこれを選択(コンソメは味覇で対応)
ローリエが常備してある自分に酔いしれつつオシャレに仕上げる
(さすがにカレーだけってのもな)
そう思い、おつまみを二品ほど
まずは会社の後輩に教えてもらった秀逸おつまみ
10月14日のヤブカフェ『TVインクワイアリー』でも紹介した一品
これが彼女のアレンジにより、その秀逸さを増した逸品に
『とりささみの和えもん』
1、とりささみをしっかり茹でてひとくちサイズにちぎる
2、三つ葉を細かく切り一緒にボールに入れる
ここまでは以前と一緒、これに「アボカド」と「大葉」をプラス
3、このふたつを細かく切り、同じボールの中へ
4、「納豆用しょうゆ」と「普通のしょうゆ」を1:1の割り合いで入れる
5、ワサビをお好みで味を見ながら加え、和える
6、盛り付けて完成
これはほんとにぜひ試してもらいたい
酒呑みも食いしん坊もうなる逸品なのは間違いない
もう一つは、クックパッドから
『ヤミツキ!ツナキャベツ』
1、ざく切りしたキャベツをさっと茹でて水気を切っておく
2、耐熱容器に汁気を切ったツナ缶、はちみつ、醤油を入れてほぐし合わせてレンジで1分加熱する
3、好みでラー油を入れた2に1で茹でたキャベツを加え、さっとあえる
なんとなくつくってみようと選んだ料理
料理が上手な友人の奥さんが無限にあるクックパッドの中から偶然同じ料理を選んでいたのをみてうれしくなった一品
僕の弁当のおかずになることもしばしば
キャベツをたっぷり食べたい時の強い味方
僕「なんかうまくできたし、家呑みっぽいから写真撮っていい?」
友人「マジで!?写真撮んの?」
そう言ってメガネを外し、髪型をセットする友人
僕「別にいいから、ブログにアップするわけじゃねーし、自然な感じがいいんだよ」
友人「自然な感じね」
そんでパシャリ

不自然っ!!
なぜふざけるっ!!
髪型をセットした意味っ!!
まんまとブログに使用しちゃいました
顔出しすんません
カレーを食べた二人の気になる感想はというと
「う・・・うまいっ!!」
「家カレーっていうか、店で出るやつだよこれっ!!」
う、うれしい・・・
そんなに言ってくれるなんて・・・
(作り甲斐があるってもんよ)
おつまみに関しても
「これマジでうまい。彼女につくってあげよ」
完全にマジな感想だとわかるリアクション
自分で食べても納得のいく出来
おいしい料理と楽しい話
お酒は進み、気付けば夜中の3時
「遅くなっちゃったなぁ」
僕「でもまぁ明日休みだから」
「あ、別にいいんだけど」
「オレ明日7時から仕事だよ」
早っ!!
7時から仕事があるやつが談笑している時間じゃないっ!!
僕「マジでっ!?だいじょうぶなの!?」
すると、それを聞いた先輩も
「まぁオレも仕事だけどね」
気まずいっ!!
家に呼んだ側だけ休みっ!!
(さすがに遅くなりすぎてしまったか・・・)
と、申し訳なく思う僕を横に2人は
夜中の3時にyoutubeのおもしろ画像を観て散々爆笑して帰って行った
(なんか・・・救われます)
とても楽しい会に感謝
また語らいましょう!!
どーもです
先日、久々な友人と話した時のこと
友人「そういえばブログ書いてたよね」
僕「まだ書いてるよ」
友人「マジで!?続いてんね!!」
僕「365日毎日更新だからね」
友人「マジで!?毎日書いてんの!?」
僕「ほぼブログ中心の生活だよ」
友人「じゃあこれから欠かさずに読むわ」
僕「今月で終了するけどね」
友人「マジで!?やめちゃうの!?」
僕「2年連続ブログ中心の生活はヤバいっしょ」
友人「オレが読んでたのは夏くらいだから・・・4ヶ月分・・・」
友人「やめとくわ」
作者の前でっ!?
社交辞令って言葉知んない!?
読んでる人の名前とか把握してないけどっ!?
友人「なんか・・・まぁ・・・がんばってよ」
気持ちゼロっ!!
ブログの話出しちゃって失敗したみたいな空気だしてんじゃねーよっ!!
なんにしても残りわずかなヤブカフェ
なるべくリクエストには応えていきたいと思います
今のところ「カフェ特集」と「ドラマ考察」
どっちも人気なかった企画・・・
(わからないもんだねぇ・・・)
「わからないもの」と言えば「山の天気と秋の空」
それに、男性の永遠のテーマ「女性の気持ち」
そんな男性の声を代弁したランキングがあったので紹介したい
『男性から見て「なぜ?」と思う女性の行動ランキング』
ランクアップ方式で
第10位 『甘い物が別腹』
これは本当にあるって「伊藤家の食卓」でやってたようなやってなかったような
別腹じゃなくても女子会の必須アイテム
確かに「せんべいが好き」より確実に聞こえはいい
第9位 『占いにハマる』
人によっては信頼する友人の言葉よりも信じてしまう魔法の言葉
「占いで言われたから」と一喜一憂するわりには、違っていたり自分に災難が降りかかった時はあっさり占いのせいにして罵詈雑言を浴びせる光景もしばしば目にする
最終的に自分でやりだすほどハマってしまう人を見たことがある
第8位 『思っていることを遠回しに言う』
そうかなぁ?
これが8位に入ってるということは、女性の方が他人に気を遣えるってことなのかも
結果伝わらなくて癇癪を起すのもまた女性ではあるが
第7位 『毎日化粧をする』
これはまぁ・・・するんじゃない!?
男性的には「しなくてもいいのでは?」ということなのかな?
のわりにはすっぴん時に変貌する女性にやたら文句をいうヤカラが多い
化粧していない姿に失望するくせに「毎日化粧しなくてもいい」という
こんなエゴを言う男性もまた、わがままな生き物だと思わずにはいられない
第6位 『まゆを描くためにそる』
7位同様、その行動なくしては外見に惹かれないクセにこんなことがランキングしてくる
これを言ってるヤツは村山元総理のような眉毛の女性に惹かれるのか!?
「キレイになりたい」と思う女性の努力を踏みにじった最低の意見
第5位 『買い物が長い』
確かに長いが、これも男性の自分勝手な意見が反映されている気がしなくもない
あくまで「趣味」にカテゴライズされる事項なので、それを理解しようとしないということにならなくもない
自分の趣味を理解してもらえなくて辛い思いをする男性諸君
買い物を付き合うのはある意味「趣味」に付き合うこと
それを楽しめずに自分のことだけ理解してもらおうとするのはムシが良すぎるのでは?
第4位 『「あなたにまかせる」と言いながら、選んだものに不満を言う』
あるある、と言わずにはいられない「女性のわがまま」を象徴した意見
でも僕的にはこのやりとりがたまらなく愛おしく思える瞬間でもあったりする
「相手の為に考える」という行動は、得てして女性がしてほしい行動なのでは
それが「めんどくさい」と言える男性がモテるのもまた事実なのだが
第3位 『みんなでトイレに行く』
「トイレが女性の意見交換会場」と聞いたことがある
人前じゃ言えないことは決まってトイレで言っているとか
噂話好きの女性らしい意見
でも、男だって「連れション」するじゃん
第2位 『ひとりが「かわいい!」というと、他のみんなも「かわいい!」と言う』
思わず「確かに!!」と言ってしまった意見
つまりこれが「トレンド」を生み出す
「口コミ」が商業の重要なセクションになる今の時代
この習性を活かして大人たちは戦略を練る
「私はかわいいとは思わない」と反対意見をハッキリ言える女性もまた魅力的だったりする
そして第1位
『必要以上にやせたがる』
さすが第1位といったところか
肯かずにはいられない
充分痩せている人に「もっと痩せたい」と言われると逆に心配になる
他国でポッチャリ体型の女性がモテまくるという話を耳にすると「日本の文化がそうさせているのか」と思ってしまう
たくさん食べれるってことは幸せなことなんだし、無理をする必要は全然ないと思う
食べたくても食べれない人は世の中にたくさんいるんだし
でもまぁ細い人の方がタイプではあるけど・・・
ってエゴっ!!
この意見が女性を駆り立ててしまうのだぞオレっ!!
散々女性側に立ってたくせに最終的にそれかオレっ!!
なにごともほどほどにね・・・
先日、久々な友人と話した時のこと
友人「そういえばブログ書いてたよね」
僕「まだ書いてるよ」
友人「マジで!?続いてんね!!」
僕「365日毎日更新だからね」
友人「マジで!?毎日書いてんの!?」
僕「ほぼブログ中心の生活だよ」
友人「じゃあこれから欠かさずに読むわ」
僕「今月で終了するけどね」
友人「マジで!?やめちゃうの!?」
僕「2年連続ブログ中心の生活はヤバいっしょ」
友人「オレが読んでたのは夏くらいだから・・・4ヶ月分・・・」
友人「やめとくわ」
作者の前でっ!?
社交辞令って言葉知んない!?
読んでる人の名前とか把握してないけどっ!?
友人「なんか・・・まぁ・・・がんばってよ」
気持ちゼロっ!!
ブログの話出しちゃって失敗したみたいな空気だしてんじゃねーよっ!!
なんにしても残りわずかなヤブカフェ
なるべくリクエストには応えていきたいと思います
今のところ「カフェ特集」と「ドラマ考察」
どっちも人気なかった企画・・・
(わからないもんだねぇ・・・)
「わからないもの」と言えば「山の天気と秋の空」
それに、男性の永遠のテーマ「女性の気持ち」
そんな男性の声を代弁したランキングがあったので紹介したい
『男性から見て「なぜ?」と思う女性の行動ランキング』
ランクアップ方式で
第10位 『甘い物が別腹』
これは本当にあるって「伊藤家の食卓」でやってたようなやってなかったような
別腹じゃなくても女子会の必須アイテム
確かに「せんべいが好き」より確実に聞こえはいい
第9位 『占いにハマる』
人によっては信頼する友人の言葉よりも信じてしまう魔法の言葉
「占いで言われたから」と一喜一憂するわりには、違っていたり自分に災難が降りかかった時はあっさり占いのせいにして罵詈雑言を浴びせる光景もしばしば目にする
最終的に自分でやりだすほどハマってしまう人を見たことがある
第8位 『思っていることを遠回しに言う』
そうかなぁ?
これが8位に入ってるということは、女性の方が他人に気を遣えるってことなのかも
結果伝わらなくて癇癪を起すのもまた女性ではあるが
第7位 『毎日化粧をする』
これはまぁ・・・するんじゃない!?
男性的には「しなくてもいいのでは?」ということなのかな?
のわりにはすっぴん時に変貌する女性にやたら文句をいうヤカラが多い
化粧していない姿に失望するくせに「毎日化粧しなくてもいい」という
こんなエゴを言う男性もまた、わがままな生き物だと思わずにはいられない
第6位 『まゆを描くためにそる』
7位同様、その行動なくしては外見に惹かれないクセにこんなことがランキングしてくる
これを言ってるヤツは村山元総理のような眉毛の女性に惹かれるのか!?
「キレイになりたい」と思う女性の努力を踏みにじった最低の意見
第5位 『買い物が長い』
確かに長いが、これも男性の自分勝手な意見が反映されている気がしなくもない
あくまで「趣味」にカテゴライズされる事項なので、それを理解しようとしないということにならなくもない
自分の趣味を理解してもらえなくて辛い思いをする男性諸君
買い物を付き合うのはある意味「趣味」に付き合うこと
それを楽しめずに自分のことだけ理解してもらおうとするのはムシが良すぎるのでは?
第4位 『「あなたにまかせる」と言いながら、選んだものに不満を言う』
あるある、と言わずにはいられない「女性のわがまま」を象徴した意見
でも僕的にはこのやりとりがたまらなく愛おしく思える瞬間でもあったりする
「相手の為に考える」という行動は、得てして女性がしてほしい行動なのでは
それが「めんどくさい」と言える男性がモテるのもまた事実なのだが
第3位 『みんなでトイレに行く』
「トイレが女性の意見交換会場」と聞いたことがある
人前じゃ言えないことは決まってトイレで言っているとか
噂話好きの女性らしい意見
でも、男だって「連れション」するじゃん
第2位 『ひとりが「かわいい!」というと、他のみんなも「かわいい!」と言う』
思わず「確かに!!」と言ってしまった意見
つまりこれが「トレンド」を生み出す
「口コミ」が商業の重要なセクションになる今の時代
この習性を活かして大人たちは戦略を練る
「私はかわいいとは思わない」と反対意見をハッキリ言える女性もまた魅力的だったりする
そして第1位
『必要以上にやせたがる』
さすが第1位といったところか
肯かずにはいられない
充分痩せている人に「もっと痩せたい」と言われると逆に心配になる
他国でポッチャリ体型の女性がモテまくるという話を耳にすると「日本の文化がそうさせているのか」と思ってしまう
たくさん食べれるってことは幸せなことなんだし、無理をする必要は全然ないと思う
食べたくても食べれない人は世の中にたくさんいるんだし
でもまぁ細い人の方がタイプではあるけど・・・
ってエゴっ!!
この意見が女性を駆り立ててしまうのだぞオレっ!!
散々女性側に立ってたくせに最終的にそれかオレっ!!
なにごともほどほどにね・・・
どーもです
呑みが二日続くと、翌日若干しんどくなる31歳
楽しかった代償は睡魔として一日中僕を苦しめる
それを乗り切れば、今度は空腹が襲ってくる
呑んだ翌日の食欲は妊娠中のそれくらいなのでは
(まぁ妊娠したこともなければすることもねぇけど・・・)
とにかく無性に腹が減る
しかもやたら油もんを欲する
なんか贅沢したくなる
そもそも冬になると異常な食欲を発揮する僕
ぬくもりを感じれる分、冬の食べ物の方がうまいと思わずにはいられない
それでも体重の増加を気にしてセーブしようという気持ちがないわけではない
そのリミッターをカットするのが呑んだ翌日
(に、肉が食いてぇ・・・)
しかし、弁当男子を始めた僕
ここで夕飯を贅沢するのは本末転倒
帰り道にあるたくさんの誘惑をふりきって・・・・
とんかつ・・・
ステーキ・・・
しゃぶしゃぶ・・・
ぬ、ぬおぉぉぉぉぉー!!
なんでこんなに贅沢なお店が連立しているんだっ!!
浅草は由緒ある下町・・・
「Oh!!ASAKUSA!!KAMINARIMONN!!」
そういうことか・・・
少なくはなっているが、確かに外人観光客は目につく
そこを取り込もうってのは戦略としては間違ってない
(しかも高級料理ばかり・・・)
贅沢がしたい僕には充分すぎる環境
(このやろう・・・でもな、浅草贅沢街さんよぉ・・・)
(俺にはこれで充分なんだぜっ!!)
『フライドチキン』
¥165
かつてヤブカフェにも登場した『サンクスチキン』
いかにも身体に悪そうな油まみれの逸品
これが僕には最高の贅沢
(我ながら安上がり・・・)
365日毎日カレーでも平気な偏食ヤローの僕にはこれで充分なのだよ
高いってだけが贅沢ではない
自分を満たすことにはたくさん選択肢があるってこと
思い知ったか浅草贅沢街!!
が、我慢なんかしてないぞ・・・
その『サンクスチキン』を購入しようと「サークルKサンクス」へ
「いらっしゃいませー」
入った瞬間、心地いい声
うるさすぎず、聞こえなすぎない
(元気いいじゃん)
そう思って店員に目をやると、どうみてもアラブ系の外国人
(働いてんのも外人かい・・・)
完全なる偏見だが、僕は外国人労働者があまり好きじゃない
お店側としてはコスト削減だろうが、文化が違う国からやってきた人間の接客業はハッキリいってひどい
買う側も「外人だからしょうがねーか」と思い、ほとんどの人が目をつぶる感じがまた嫌だ
日本に住んでいることにどんな理由があるのかわからないが、その国に順応するのが最低限のルールなのではと思ってしまう
もちろんそんな人ばかりではないし、違う国で働くっていうかなりパワーが必要な行動は称賛したい
たんに僕の会社の近くのコンビニの外国人店員がひどすぎるからそのイメージが抜けないのかも・・・
そんな僕のトラウマを払しょくしてくれるかもしれない外国人労働者がここに
レジに行くと
「いらっしゃいませー」
もう一度心地いいあいさつ
(こういう人もいるんだよな中には)
ちょっとうれしくなり、なにげなく名札を見る
するとそこに書いてあった名前は
「梅田」
日本人っ!?
彫が深いだけっ!?
地黒なだけっ!?
「平井堅」的なっ!?
僕「え、えーと・・・フライドチキンひとつ」
動揺しながらも注文する
すると
店員「普通のですか?」
と返してきた
(普通の?・・・あぁ、フライドチキンにも違う味があるのか)
そう思って保温されている容器の中を覗くと
フライドチキンは一種類しかおいてなかった・・・
普通の以外ねーじゃん!!
逆に違うの頼まれたらどーすんのっ!?
店員「あ・・・」
(気付いたか・・・まぁ普通ので問題ないし)
店員「今肉まんがお買い得ですけど」
なにに気付いたっ!?
それは今重要なのかっ!?
そもそも「普通のですか?」と聞いてきたのはキミ自身だがっ!?
僕「いや、いいです・・・チキンも普通のでいいです」
店員「かしこまりました」
「かしこまりました」
なんで二回言った!?
肉まん断ったのがそんなに不服だったのかっ!?
とにもかくにも「フライドチキン」さえ食えれば問題はない
さぁ、早くその身体に悪そうなジューシーな油を流し込んでくれたまえ!!
店員「おまたせしました」
「おまたせしました」
なんなんだコイツっ!!
毎回ちっちゃいデジャヴ感じてるよっ!?
まぁいい
二回言っちゃうことなどもはやどうでもいい
フライドチキンさえ食えれば・・・
お金を払い、ひったくるように袋を奪って外に出る
(もう我慢できなーい!!)
昔なにかのCMで叫んでいたゴリラを思い出しつつ袋を開けると
肉まんが入っていた・・・
思いが強いと無意識にその行動しちゃう時ってあるよね・・・じゃねーしっ!!
どうやったら間違えられんだっ!!
そもそも入ってる容器が違うっ!!
いったいなんなんだっ!!
っていうか・・・
気付かない俺が一番なんなんだっ!!
呑みが二日続くと、翌日若干しんどくなる31歳
楽しかった代償は睡魔として一日中僕を苦しめる
それを乗り切れば、今度は空腹が襲ってくる
呑んだ翌日の食欲は妊娠中のそれくらいなのでは
(まぁ妊娠したこともなければすることもねぇけど・・・)
とにかく無性に腹が減る
しかもやたら油もんを欲する
なんか贅沢したくなる
そもそも冬になると異常な食欲を発揮する僕
ぬくもりを感じれる分、冬の食べ物の方がうまいと思わずにはいられない
それでも体重の増加を気にしてセーブしようという気持ちがないわけではない
そのリミッターをカットするのが呑んだ翌日
(に、肉が食いてぇ・・・)
しかし、弁当男子を始めた僕
ここで夕飯を贅沢するのは本末転倒
帰り道にあるたくさんの誘惑をふりきって・・・・
とんかつ・・・
ステーキ・・・
しゃぶしゃぶ・・・
ぬ、ぬおぉぉぉぉぉー!!
なんでこんなに贅沢なお店が連立しているんだっ!!
浅草は由緒ある下町・・・
「Oh!!ASAKUSA!!KAMINARIMONN!!」
そういうことか・・・
少なくはなっているが、確かに外人観光客は目につく
そこを取り込もうってのは戦略としては間違ってない
(しかも高級料理ばかり・・・)
贅沢がしたい僕には充分すぎる環境
(このやろう・・・でもな、浅草贅沢街さんよぉ・・・)
(俺にはこれで充分なんだぜっ!!)
『フライドチキン』
¥165
かつてヤブカフェにも登場した『サンクスチキン』
いかにも身体に悪そうな油まみれの逸品
これが僕には最高の贅沢
(我ながら安上がり・・・)
365日毎日カレーでも平気な偏食ヤローの僕にはこれで充分なのだよ
高いってだけが贅沢ではない
自分を満たすことにはたくさん選択肢があるってこと
思い知ったか浅草贅沢街!!
が、我慢なんかしてないぞ・・・
その『サンクスチキン』を購入しようと「サークルKサンクス」へ
「いらっしゃいませー」
入った瞬間、心地いい声
うるさすぎず、聞こえなすぎない
(元気いいじゃん)
そう思って店員に目をやると、どうみてもアラブ系の外国人
(働いてんのも外人かい・・・)
完全なる偏見だが、僕は外国人労働者があまり好きじゃない
お店側としてはコスト削減だろうが、文化が違う国からやってきた人間の接客業はハッキリいってひどい
買う側も「外人だからしょうがねーか」と思い、ほとんどの人が目をつぶる感じがまた嫌だ
日本に住んでいることにどんな理由があるのかわからないが、その国に順応するのが最低限のルールなのではと思ってしまう
もちろんそんな人ばかりではないし、違う国で働くっていうかなりパワーが必要な行動は称賛したい
たんに僕の会社の近くのコンビニの外国人店員がひどすぎるからそのイメージが抜けないのかも・・・
そんな僕のトラウマを払しょくしてくれるかもしれない外国人労働者がここに
レジに行くと
「いらっしゃいませー」
もう一度心地いいあいさつ
(こういう人もいるんだよな中には)
ちょっとうれしくなり、なにげなく名札を見る
するとそこに書いてあった名前は
「梅田」
日本人っ!?
彫が深いだけっ!?
地黒なだけっ!?
「平井堅」的なっ!?
僕「え、えーと・・・フライドチキンひとつ」
動揺しながらも注文する
すると
店員「普通のですか?」
と返してきた
(普通の?・・・あぁ、フライドチキンにも違う味があるのか)
そう思って保温されている容器の中を覗くと
フライドチキンは一種類しかおいてなかった・・・
普通の以外ねーじゃん!!
逆に違うの頼まれたらどーすんのっ!?
店員「あ・・・」
(気付いたか・・・まぁ普通ので問題ないし)
店員「今肉まんがお買い得ですけど」
なにに気付いたっ!?
それは今重要なのかっ!?
そもそも「普通のですか?」と聞いてきたのはキミ自身だがっ!?
僕「いや、いいです・・・チキンも普通のでいいです」
店員「かしこまりました」
「かしこまりました」
なんで二回言った!?
肉まん断ったのがそんなに不服だったのかっ!?
とにもかくにも「フライドチキン」さえ食えれば問題はない
さぁ、早くその身体に悪そうなジューシーな油を流し込んでくれたまえ!!
店員「おまたせしました」
「おまたせしました」
なんなんだコイツっ!!
毎回ちっちゃいデジャヴ感じてるよっ!?
まぁいい
二回言っちゃうことなどもはやどうでもいい
フライドチキンさえ食えれば・・・
お金を払い、ひったくるように袋を奪って外に出る
(もう我慢できなーい!!)
昔なにかのCMで叫んでいたゴリラを思い出しつつ袋を開けると
肉まんが入っていた・・・
思いが強いと無意識にその行動しちゃう時ってあるよね・・・じゃねーしっ!!
どうやったら間違えられんだっ!!
そもそも入ってる容器が違うっ!!
いったいなんなんだっ!!
っていうか・・・
気付かない俺が一番なんなんだっ!!
どーもです
いつも使用している商談会場
その会場は何社か会社が入っていて、いつも佐川急便さんがたいへんそうにしているのが印象的なとても古いビル
会議室からでると、そこに東芝レグザが3台無造作に置かれていた
その会社で購入したものなのか、送り状が貼ってある
上司がその光景をみて
「これ・・・持ってかれんちゃうか?」
まったくの同意見
いろいろな業者が出入りするこのビル
台車を押している姿はごく自然
しかも「浅草橋」という問屋が密集している環境はさらにその姿を溶け込ませる
間違いなく証拠は残らない
「ほんと日本て平和な国やなぁ・・・」
平和というか危機感がないというか・・・
手で持てるくらいのテレビが無造作に置かれている世の中
逆に不安になったりしなくもない
前にちょっと耳に挟んだ話
あるアーティストが3人で自転車旅行に行った時のこと
普段自転車に乗ることがない3人が一念発起して企画した旅行
しかし、慣れていない3人が余裕をかませるほど楽な旅行ではない
筋肉痛と疲労で完全にやる気を削がれた3人
あまりのキツさに、旅の途中何度も
(自転車、盗まれればいいのに・・・)
と思うシマツ
外にでると毎回
(この国は平和だなぁ・・・)
と思ったらしい
普通に財布盗まれるひともいるけどね・・・
仕事柄、中国によく出張する上司は言う
「中国だったら悪気なく持ってくで!!」
ほんと恐ろしい国だ・・・
「悪気なく」て・・・
さて、この時期になると話題にあがるのが「今年の漢字」
2011、発表された今年の漢字は
『絆』
震災やなでしこジャパンがあったからとのこと
今年に限らず大事なことだが、確かに的を得ている
絆が深まったのは間違いない
家族が被災した僕
例外じゃない大事な言葉
確実に深まったと実感できる
それを踏まえて、僕の今年の漢字は
『浮』
浮かれすぎないよう、回りから浮かないよう
でも、まるで宙に浮くような気持ちがあった年
忘れられない年になったのは間違いない
いい気持ちで年末を迎えたい
そして、来年も浮かれた気持ちで一年を過ごし
「最高の一年だった」
と振り返りたいと思う
みなさんの今年の漢字は何だったでしょうか?
いつも使用している商談会場
その会場は何社か会社が入っていて、いつも佐川急便さんがたいへんそうにしているのが印象的なとても古いビル
会議室からでると、そこに東芝レグザが3台無造作に置かれていた
その会社で購入したものなのか、送り状が貼ってある
上司がその光景をみて
「これ・・・持ってかれんちゃうか?」
まったくの同意見
いろいろな業者が出入りするこのビル
台車を押している姿はごく自然
しかも「浅草橋」という問屋が密集している環境はさらにその姿を溶け込ませる
間違いなく証拠は残らない
「ほんと日本て平和な国やなぁ・・・」
平和というか危機感がないというか・・・
手で持てるくらいのテレビが無造作に置かれている世の中
逆に不安になったりしなくもない
前にちょっと耳に挟んだ話
あるアーティストが3人で自転車旅行に行った時のこと
普段自転車に乗ることがない3人が一念発起して企画した旅行
しかし、慣れていない3人が余裕をかませるほど楽な旅行ではない
筋肉痛と疲労で完全にやる気を削がれた3人
あまりのキツさに、旅の途中何度も
(自転車、盗まれればいいのに・・・)
と思うシマツ
外にでると毎回
(この国は平和だなぁ・・・)
と思ったらしい
普通に財布盗まれるひともいるけどね・・・
仕事柄、中国によく出張する上司は言う
「中国だったら悪気なく持ってくで!!」
ほんと恐ろしい国だ・・・
「悪気なく」て・・・
さて、この時期になると話題にあがるのが「今年の漢字」
2011、発表された今年の漢字は
『絆』
震災やなでしこジャパンがあったからとのこと
今年に限らず大事なことだが、確かに的を得ている
絆が深まったのは間違いない
家族が被災した僕
例外じゃない大事な言葉
確実に深まったと実感できる
それを踏まえて、僕の今年の漢字は
『浮』
浮かれすぎないよう、回りから浮かないよう
でも、まるで宙に浮くような気持ちがあった年
忘れられない年になったのは間違いない
いい気持ちで年末を迎えたい
そして、来年も浮かれた気持ちで一年を過ごし
「最高の一年だった」
と振り返りたいと思う
みなさんの今年の漢字は何だったでしょうか?
どーもです
常務、部長、マネージャー、僕
この不思議な組み合わせでの呑み
(さすが年末・・・)
普段ではなかなか実現しない呑み
ちょくちょくヤブカフェにも登場する、信頼する上司
本社は大阪の為、マネージャー以外は関西人
毎回言っているが、この「関西人」のチカラは強力である
会が盛り上がれば盛り上がるほど、年末になればなるほどそのパワーは強大になっていく
単純におもしろいので楽しい会になるから問題ないのだが、その関西人特有の「ノリ」に圧倒される瞬間は少なくない
部長「今日の常務はすごかったで!!」
常務「完全に笑かしにいっとるからな」
部長「ほんま倒れそうになったわ」
僕「どんな話をしたんですか?」
二人「わかれへん」
どゆことっ!?
勝手にでちゃうのっ!?
根っからのやつなのっ!?
部長「(取引先の人)に「お前ら漫才か!!」ってツッコまれたからな」
常務「うまいこといったからな」
部長「打ち合わせとかなんもしてへんからな」
僕「どんな内容だったんですか?」
二人「わかれへんねん」
もういいわっ!!
無意識に話を「笑い」の方向へって・・・
「関西ノリ恐るべし」としか言いようがねぇ!!
そんなこんなで楽しいお酒を終え、ほろ酔いでひとり家路を急ぐ
(この寒さに自転車・・・そろそろやべぇな・・・)
途中、信号待ちをしていると
清掃業的な恰好でダンボールを片付けるおっちゃんが目に入る
(この寒さで・・・たいへんだなぁ・・・)
寒さを痛感していた僕には、それが恐ろしく辛い仕事だというのが痛いほど伝わった
おっちゃんは寒さにかじかんだ手に息を吹きかけながらダンボールを運ぶ
そして道の隅っこにダンボールを置いて
(ん?どした?)
その上に横になり
(あれあれ?運ぶの嫌になっちゃった?)
上からダンボールをかける
いや寝るんかーいっ!!
仕事じゃねーんかーいっ!!
そう、そのおっちゃんはホームをレスした人だったのだ
ツッコんだけどこれはこれで・・・
仕事より過酷じゃん・・・
常務、部長、マネージャー、僕
この不思議な組み合わせでの呑み
(さすが年末・・・)
普段ではなかなか実現しない呑み
ちょくちょくヤブカフェにも登場する、信頼する上司
本社は大阪の為、マネージャー以外は関西人
毎回言っているが、この「関西人」のチカラは強力である
会が盛り上がれば盛り上がるほど、年末になればなるほどそのパワーは強大になっていく
単純におもしろいので楽しい会になるから問題ないのだが、その関西人特有の「ノリ」に圧倒される瞬間は少なくない
部長「今日の常務はすごかったで!!」
常務「完全に笑かしにいっとるからな」
部長「ほんま倒れそうになったわ」
僕「どんな話をしたんですか?」
二人「わかれへん」
どゆことっ!?
勝手にでちゃうのっ!?
根っからのやつなのっ!?
部長「(取引先の人)に「お前ら漫才か!!」ってツッコまれたからな」
常務「うまいこといったからな」
部長「打ち合わせとかなんもしてへんからな」
僕「どんな内容だったんですか?」
二人「わかれへんねん」
もういいわっ!!
無意識に話を「笑い」の方向へって・・・
「関西ノリ恐るべし」としか言いようがねぇ!!
そんなこんなで楽しいお酒を終え、ほろ酔いでひとり家路を急ぐ
(この寒さに自転車・・・そろそろやべぇな・・・)
途中、信号待ちをしていると
清掃業的な恰好でダンボールを片付けるおっちゃんが目に入る
(この寒さで・・・たいへんだなぁ・・・)
寒さを痛感していた僕には、それが恐ろしく辛い仕事だというのが痛いほど伝わった
おっちゃんは寒さにかじかんだ手に息を吹きかけながらダンボールを運ぶ
そして道の隅っこにダンボールを置いて
(ん?どした?)
その上に横になり
(あれあれ?運ぶの嫌になっちゃった?)
上からダンボールをかける
いや寝るんかーいっ!!
仕事じゃねーんかーいっ!!
そう、そのおっちゃんはホームをレスした人だったのだ
ツッコんだけどこれはこれで・・・
仕事より過酷じゃん・・・