ヤブカフェ -3ページ目

ヤブカフェ

コーヒータイムに花を添えたいヒトリゴト

どーもです



今年のインフルエンザは昨年と同型だとか

同型インフルエンザなら一回かかってしまえば再度うつる心配がないとか


(だとしたらオレは去年・・・)








かかってないっ!!


かなりインフルエンザっぽかったが診断は「ウイルス性なんちゃら」

症状は完全にインフルエンザだったが「ウイルス性なんちゃら」


(結果は今年わかるってわけか・・・)


「なんちゃら」の部分・・・





違う違うっ!!


「本当にインフルエンザじゃなかったのか」


インフルエンザだったら今年はかからない

インフルエンザじゃなかったら今年もかかる


どっちにしても







予防接種するべきだそうです


(ムダなバクチはやめよう・・・)




さて、今日は「ウソ」の話





いやいや「妄想話」じゃなくてっ!!

ちょっと気になった「子供がウソをつく理由」という記事から


まずは、幼児期特有のウソ


空想の世界のウソ

幼い子どもは、空想の世界と現実の世界の境界線がなくなり、現実にないことを本当にあると思い込んでついてしまうウソ

たとえば、大好きな人形がおしゃべりしたというような、かわいい内容


願望のウソ

こうなったらいいという強い思いから、ついてしまうウソ

例えば、お母さんが「春休みにディズニーランドに行けたらいいな」と言ったとします。それを子どもが、ディズニーランドに行きたいという強い思いから、「今度、春休みにディズニーランドに行くんだ」と友達に言ってしまうようなウソ



ま、かわいいもんです

このへんはウソであってウソでないような

ついつい叶えてあげたくなってしまうウソですな


(ま、そもそも子供苦手だけど・・・)



しかし、次からダメなやつ


叱られないようにするためにつくウソ


本当のことを言うと叱られるからついてしまうウソ

親が「なぜ?」「どうして?」と厳しく問いつめると、自分を守るため、ウソをついてその場を取り繕うことがあります。この場合、ウソにウソを重ねてしまうこともあります。



これって・・・










お、大人でもあるじゃん・・・









人に認められたい、注意をひきつけたいという気持ちからつくウソ


 親に対しては「今日、学校で100点のテスト返してもらったんだよ。でも、落としちゃった」とか、お友達に対し「ぼく、○○や△△のゲームソフト持ってるんだよ」などと言ってしまうウソです。








「見栄」ってやつ?・・・



こんな大人たくさんいるけど・・・






親の真似でつくウソ


親が子どもに適当なことばかり言っている場合、子どもも罪の意識がなく、同様に気軽にウソをついてしまう場合があります






やっぱそういうことっ!?

親に問題ありっ!?




そういえばこの間・・・


近所のスーパーに食材を買い出しに行った時のこと

食パンを物色している僕の隣で、子供連れのマダムが同じくパンをみていた

とくに気にも留めず食パンを選んでいると



『ビリッ!!』



「なにしてんのっ!!」


どうやら子供がパンの袋を開けてしまったらしい


マダム「まったく、しょうがないね」


そう言って買い物カゴにそのパンを入れるマダム

袋が開いてしまったら売り物にならない

「購入する」というのは当然の対処


(まぁそうだよな)


僕がそう思った次の瞬間

このマダム、近くを歩いていた店員をつかまえてひとこと


















「これ、袋開いてたわよ」







えぇ!?

「開いていた」ではなく「開けた」ですけどっ!?

完全に故意ですけどっ!?



店員「すいません!!」



謝る店員に「しっかししてちょうだい」ばりのリアクションでその場を後にするマダム


(得てしてこういう親が子供に何かあれば騒ぎ立てるんでしょうな・・・)




悲しいかなこんな言葉を子供に贈りたくなる




『親のふり見て我がふり直せ』




かわいいからこそ厳しく

親は子供のウソ発見器であってほしいと願う
どーもです



選手の移籍問題に沸くプロ野球界

こんな記事を目にする




「4年20億!?少ない少ない、終身雇用求む」




・・・




1年5億



いや、一生暮らせんじゃねっ!?

遊んで・・・いや、豪遊して暮らせんじゃねっ!?




つーかそもそも・・・




20億円ってなにっ!?

桁がよくわかんねーんだけどっ!?


サラリーマンひとりの生涯獲得金額が2億円と言われている現代

唯一手に入る手段『宝くじ』

ちょうど「年末ジャンボ」が売ってる時期


前後賞合わせて3億円・・・










7回奇跡起こさねーと手に入らない金額っ!!





奇しくも同じ年齢の選手の話・・・




地に足つけて生きていこう・・・







さて、先日の話

友人の伝手でとあるメーカーのファミリーセールに行くことができた

この「ファミリーセール」というのは、業者にもよるが、基本的に一般開放していないセールのこという

抽選で入場券が当たったり、知り合いの伝手などを利用しなければ入れない特別なセール

僕は友人が手に入れた入場券を頼りに参加することに


(わりかし「特別感」漂う感じだし、じっくり見て欲しいものを・・・)


なんて簡単に思っていた僕の気分を即座にへし折る混雑

入場した時点で1時間はゆうに待ちそうな長蛇の列

なにより僕を萎えさせたのは




「熱気」




経験したことはないが、デパートのセール品を奪い合うおばちゃんの群れさながらの熱気

その場にいることが恥ずかしくさえ感じてしまう購買欲


(全然特別じゃねーじゃん・・・)


どこから手に入れるのか、どうして手に入るのか

入口にスタッフがたくさんいて、厳重そうな警備とは裏腹な人数


(本当に使うのか?本当に着るのか?)


この自問自答なくしては簡単に飲み込まれてしまう異次元の世界


値段はTシャツから靴、ゴルフクラブまで高くても¥4000ほど

基本的には¥1000~¥2000の商品がメインに並んでいる


(元値は・・・1万円!?)


こんな商品だらけ

そんなタグをつけられてたらお得感はイナメナイ



「安い安い!!買っちゃえ買っちゃえ!!」



声高らかに放ち、それが100円均一かのように買い物袋に入れまくるおばちゃん


(本当に履くのか?本当に羽織るのか?)


自分じゃなくても問いただしたくなる


そんな僕が購入したのは・・・











靴2足・・・









ビビってるっ!!

確実に腰引けてるっ!!


しかし、短時間に考えた結果

2足で¥3000は破格


(これでいい、これでいいのだ・・・)


そう自分に言い聞かせレジに並ぶ列を見やると



(さらに長くなってるっ!!)



しかも進行形で増殖している

こりゃまずいとすぐに並び


結果













1時間並んだ・・・








靴2足の為に・・・






(20億円あったらなぁ・・・)


久々に無意味な妄想をした冬の夜だった・・・
どーもです



『演劇集団キャラメルボックス』

この名前をご存じだろうか


「知っている」と即座に答えられる人はなかなかの情報ツウかナイスな趣味をお持ちの方

映画ほど気軽には行けず、観れる期間もかなり限られている

ただしそこには日常では感じ得ない臨場感と迫力があり、ほとんどの人が魅了され、場合によっては新たな価値観さえ感じることができる場所



そう、「舞台」

すなわちこの集団は「劇団」である


笑いと感動が心地よく散りばめられている、それでいてスピーディーな展開はまさに僕の好きなやつ


僕の好きな俳優のひとり、今では大人気俳優となった「上川隆也」がかつて在籍していた劇団(彼の初主演ドラマ『大地の子』は圧巻のひと言)

僕が知るきっかけになったのは、フットサルの先輩の奥さんがこの劇団員と大学時代の友人で「少し安く観れる」という誘いにのっただけのものだった

それでも前述したとおり映画の何倍もする値段に尻込みしたのは事実

「損したくない」という気持ちは勝手にハードルをあげてしまい、観る前から期待値はMAX

そんな状態で初めて舞台を観終わった時の感想は










「・・・なにこれっ!?」




いやいい意味でね

衝撃を受けたってことね



完全に虜になった僕は(とはいっても奥さんの友人が出る舞台しか観てはいないが)連絡があれば確実に観に行っていた

上川隆也の凱旋ツアーも観に行った



そんな僕が今回観てきたのは、作家「重松清」の作品の舞台化『流星ワゴン』

まさに最近、この「重松清」さんの作品「きみのともだち」を彼女に借りて読んだ僕

感想はというと「年甲斐にもなく電車で泣いた」作品

そんな重松さん原作なのと、奥さんの友人、もはや有名舞台俳優となった「阿部丈二」さんが主演とあって、公開が発表になってから「観に行きたいです」とずうずうしい連絡を欠かさなかった

チケットを確保してくれた旨が書かれた先輩からのメールの中に




「主題歌は『世界の終わり』の新曲『スターライトパレード』だって」




この文章を読んだ僕は卒倒しそうなほど舞い上がった

『世界の終わり』は先輩に教えてもらったバンド名で、教えてもらったその日から虜になった

(夏に発売されたCD(僕は先輩に貸してもらったが)『INORI』
この中に収録されている『花鳥風月』は僕のソウルナンバーになり、今尚、僕のIpodでヘビーチューンされている)


そんな今イチオシバンドの主題歌と、小説を読んで感動した作家の原作、さらには奥さんの友人で注目舞台俳優のトリプルコラボ


期待値は針を振り切り、楽しみに乗り込んだ

予約してもらった席は真ん中の通路を挟んだかなりいい席


(相変わらず・・・ありがてぇっす)


主演俳優に心のなかでこっそりお礼をいい、舞台スタートを待つ

席はほぼ埋まり、僕のとなりにもおばちゃんが腰をおろす

上着を脱いで置く場所を何度も確認し、何が気に入らないのか荷物の位置を何度もずらす

その度に腕がガンガン僕の体にあたっていた


(なんなんだこのおばちゃんは・・・)


腕があたることを気にしないどころか、さも僕が悪いかのような態度

それでも作業がある程度落ち着いたら静かになった


ほどなくして、おばちゃんの友達らしきおばちゃんが到着

それまでおとなしくしていたおばちゃん1は咳を切ったようにしゃべりだし、まるでそれに負けることが恥ずかしいことのようにおばちゃん2も同調した


(う、うるせぇ・・・)


おしゃべりは開演まで続き、そのウザさを植え付けられる結果になった



そして開演


冒頭の語りの後、オープニングから『世界の終わり』の新曲「スターライトパレード」が鳴り響く

曲を聴いた時点でウルッとしてしまう僕

感動必須と聞いていたこの作品

終盤に頬を濡らすことは覚悟していたが、まさか冒頭で・・・


曲が終わる頃、となりからヒソヒソ声が


「なになに?この曲?誰が歌ってんの?超よくない?」



うるせぇ!!

感想は後にしろっ!!

つーかいい年して「超」はやめろっ!!



一気に感動は冷めたものの、なんとか劇に集中する



ストーリーは進み、おばちゃんのコソコソ話はちょいちょい気になったが、集中した僕にはもはやそんな攻撃は通じない

そして、中盤から終盤に差し掛かる頃




「グスン・・・ズズ、ズズ・・・」




な、泣いてるっ!?

さっきまでヘラヘラしてなかった!?

つーかこれはこれでうるせぇ!!



とかツッコんでた僕も、終盤には号泣していた

ラスト前のシーンでは「えぐっえぐっ」となるほど泣いた

隣のおばちゃんはもはや嗚咽をもらすシマツ



エンディングも『スターライトパレード』で締め、感動の嵐で舞台は終了

涙をふいてカーテンコールを見送り、余韻にひたりながら退場を待つ

ストーリーを反芻し


(今回は、今までの作品で一番面白いかも・・・)


感動で涙する以外にも、随所に笑いがある真骨頂な演技と、小説を読んでるような心地いい展開

僕がみた中では最高傑作と言っていいものだった

そんなことを考えながら心酔しているた


となりからおばちゃんの声














「まぁまぁだったね」






このやろう!!

号泣してたじゃねーかっ!!

なんなら嗚咽も聞こえてんぞっ!!


まぁ価値観は十人十色・・・ってなんねーかんなっ!!

現行犯ですからっ!!




とにもかくにも今回も最高におもしろかったキャラメルボックスの公演

阿倍丈二さん主演、『流星ワゴン』

12月25日のクリスマスまでやっております

平日はまだ若干の空席があるそうです

興味のある方はぜひ観てみてください

最高のクリスマスプレゼントになるはずです
どーもです



究極に緊張した一日

どっと押し寄せる疲れと心地いい安堵感

反省と満足の入り混じった気持ちを振り返る

楽しかった時間を思い、幸せな気持ちで家路に着いた



そんな帰り道


(そうだ、歩きだったんだ・・・)


朝から雨だった為、今日は駅まで歩き

電車通勤の日でも駅までは自転車で行く

普段はチャリ通なので、そもそも電車通勤の時は必然的に雨なのだが、僕の自転車には泥除けが付いていない

つまり雨の日に駅まで自転車で行くだけでジャブジャブ水を飲んでしまうし、信じられないくらい背中がドロドロになる

そのまま会社に行って、先輩に背中を二度見された経験あり


なので今日は歩いて駅まで行くことにした

もう少しで駅に到着するくらいに、後ろから


「すいませーん」


と声が聞こえた

僕に対する声じゃないだろうとそのままシカトして歩き続けると


「すいませーん」


声が大きくなる


(なんかこれ、前にもあったような・・・)



そう、1月27日のヤブカフェ「誰!?」での事件

あの時も自分じゃないとシカトしていた結果呼び止められた

そしてまったく似ていないヤクザ風の男「カツラギさん」に間違えられたのだった


(まさか・・・)


そんなことが脳裏によぎりつつ、後ろを振り返ると・・・


「やっと振り返った」


(やっぱりそうなの!?あんときの再現なの!?)



















「あ、人違いっす、スイマセン」








あ、そう・・・

今度はガチの人違いね・・・


(カツラギさん、元気かなぁ・・・)


知り合いでもなんでもないし、まったく似てないのにずいぶん勘違いされた相手を思い出した雨の朝だった・・・





さて、今日の気になるニュース


『好きな作家ベスト10』


なかなか小説を読む僕

チャリ通でブログのことばかり考えていた今年一年はなかなか読む機会がなかったが、それでも時間を見つけて何冊かは読んでいた


湊かなえの「告白」以降、僕に衝撃を与えた作品に出会えなかった今年

たくさん読んでない影響はイナメナイが、読んだ作品は「おもしろい」止まりだった


そんな僕も気になるランキングは以下の通り


【好きな作家ランキング男性編】

1位 東野圭吾
2位 伊坂幸太郎
3位 村上春樹
4位 京極夏彦
5位 森見登美彦
6位 浅田次郎
7位 海堂尊
8位 石田衣良
9位 奥田英朗
9位 森博嗣


東野圭吾強し!!

今や続々とドラマ化や映画化しているヒットメーカー

僕が原作を読み、最近映画化された「夜明けの街で」は、確かに鮮烈な作品だった

ハッキリ言ってどれを読んでもおもしろい

「ハズレなし作家」なのは間違いない




でもなんなんだろう、このあまのじゃく的感情は・・・

人気がですぎると応援したくなくなってしまうこの感覚・・・



こんな感情が沸きながらも


(来年映画化予定の「麒麟の翼」は読んどこうかな・・・)


とか考えちゃう



恐るべし・・・ケイゴさん・・・




続いては女性部門



【好きな作家ランキング女性編】

1位 有川浩
2位 宮部みゆき
3位 三浦しをん
4位 辻村深月
5位 恩田陸
6位 江國香織
7位 よしもとばなな
8位 小野不由美
9位 桜庭一樹
10位 角田光代




湊かなえ入ってねーじゃん・・・

確かに「告白」以外の作品読んでねーけど、違う作品がドラマ化されてたし


(人気なんだろうな・・・他のも読んでみたいな・・・)


なんて漠然と思っていた僕の気持ちを削ぐランキング


基本的に「女性作家」の作品があわない僕

挑戦するも断念するの連続

勝手に「生理的な問題」と割り切って読んでなかった


なので初めて読めて、しかも最高に面白かった湊かなえはランクインしてると信じてやまなかった



しかしまぁ、名だたる有名作家がランクインしてるわけだけど















恩田陸って女だったんだ・・・
どーもです



本日は忘年会

毎年のことだがこの時期連発する忘年会

こんだけやればその年のことなんて大概忘れちゃうんじゃねーかと毎年思う


「全てを忘れる会じゃない、忘れないよう気を引き締める会なんだ」


昔、物忘れのひどい上司がそんなことを言っていたような、いなかったような

酔った後輩が「聞く耳もてねーわ!!」と叫んだのが印象的な会だった



今の会社でもこの時期になれば忘年会の話になる



「確か去年は・・・」




お、思い出せない・・・


(そ、そんなはずは・・・)


さらに思考を続ける






(ダメだ・・・1ミリも出てこない・・・)




「矢吹君、去年風邪で会社休んでたよ」


そうだった!!

確か去年は年末風邪をひいて寝込んでたんだ


じゃあ新年会はどこに行ったんだっけ・・・



・・・



あれ?

新年会もまったく思い出せないぞ?


僕「新年会も風邪で休んだんでしたっけ?」


「新年会は・・・」









「インフルエンザ」





いやどんだけ病弱だよっ!!

締めくくりとスタート完全に寝込んでるっ!!



蘇ってくる記憶

確かこのブログを始めたばかりのタイミング

初代ヤブカフェを読み返せば確かに寝込んでいる

極端に短いブログ更新になっている


(そうだったそうだった)




あまりの体調の悪さからほとんど参加できなかった年初のイベント「展示会」

まったく機能しない頭を抱え、ボーっとしてると帰宅指示が飛ぶ


(すぐに病院だな・・・)


翌日、さっそく病院に


「インフルエンザではなさそうですね・・・」


インフルエンザの検査は「陰性」

熱は40度近くでているので症状は間違いなくインフルエンザ


「しかし・・・インフルエンザではないみたいですね・・・」


壊れかけのレディオの如く同じことを繰り返す医者

点滴を打ってもらうとウソのように熱が下がり


(やっぱりインフルじゃなかったんだ)


そう思って家に帰るとすぐに熱があがりうなされる

翌日また病院に行って検査する


「インフルエンザではないみたいですね」


点滴を打つ

熱が下がる

帰る

熱があがる




これを3日繰り返す



(これって結果「自己治癒」だったんじゃ・・・)



ヤブキ復活後、会社の人たちがインフルエンザで続々と倒れる



(あれってやっぱりインフルエンザだったんじゃ・・・)



来年も気をつけよう






って予防接種してねーや・・・








昨日同様、なんとなく目に入ったランキングの話


『読みにくいブログランキング』


先日お伝えしたとおり、アメブロだけで30万人のブロガーが存在する

全ブログサイトを網羅すれば、その参加人数は計り知れない

十人十色、価値観はそれぞれ

ブログも選べば書き方もそれぞれ


(そりゃ読みにくいブログがあんのも必然だわな)


それを踏まえての『読みにくいブログランキング』

そのブログを決して卑下するわけじゃない

それで優越感に浸るわけじゃない


堂々たるナンバー1は!!



















「行間をやたら空けるブログ」





・・・





あぁ、そう・・・

読みにくいんだ・・・





その発表でさえ行間を空ける僕だった・・・
どーもです




久々に「ザッツ満員電車」に乗った

東京に住んでいれば当然の弊害

「渋滞」と「行列」と「満員電車」

これらと共存していくことがすなわち「東京在住」


中でも「埼京線」の混雑はハンパじゃない

一時期利用していた僕はその脅威を知っている


「埼京線って、最強線だよね」


普段だったら「しょーもなっ」と一蹴するところだが、あながち間違っていない


初めて乗った時はまさに度肝を抜かれた

電車に乗りこんだ瞬間

みんなが流れ込んでくるまさにその瞬間













(あれっ?足・・・ついてなくねぇ!?)





僕は身体が宙に浮いた


当時の僕は成増に住んでいて、通勤は学芸大学

なので池袋から埼京線に乗る

ひどい時は池袋から渋谷まで浮遊状態

混雑の具合が完全に常軌を逸している


同じように宙に浮いてる人と目があった時




「あ、そちらもですか?」


と、声をかけたい衝動を抑えるのがたいへんだった



そんなことを考えてる時にネットで見かけたニュース




『東京混雑電車ランキング』



完全に意味不明なランキングだが、僕の興味の対象どんズバだった


(やっぱ最強の埼京線だろうな)


そう思いランキングを開いてみると



「1位・・・」










「京王井の頭線」









ちーん・・・





(い、いつのまに・・・)


埼京線はいつの間にか王座陥落していた

あんなに辛い思いして乗ってたのに・・・


じゃ、じゃあ2位・・・










「JR中央線」









埼京線は3位に滑り落ちていた・・・


いや過去のランキングで埼京線が1位だったという事実は知らないが、東京ナンバー1だと確信してたから乗り越えられたあの通勤の日々


(な、なんてこった・・・)


「辛いけど乗り切った思い出」が「ただの辛かった過去」の変貌した瞬間

不名誉なことには変わりない

でも守り続けてほしかった1位の座

出川だって「抱かれたくない芸能人ランキング」殿堂入りした

見方を変えれば「人気がある線」とも考えられなくない

今や最強の称号は「井の頭線」



ランキングの解説に混雑が軽減した理由が書かれていた



「副都心線の開通」



なんとぉ!!

オレが住んでた時にはなかった近未来地下鉄


(そ、そういうことか・・・)


こうして謎は解けた

意気消沈しながら他のランキングをみていると、1位に「埼京線」の文字が


(おぉ!!まだ最強を誇っているランキングがあったのか!!)


やっぱりお前にはそのポジションが似合ってるぜ

その名に違わぬ活躍をしていたんだね


喜び勇み、ランキング名をみる


そのランキングとは・・・
















『痴漢が多い電車ランキング』








・・・







いやいやでも見方を変えれば・・・












変えれねーや・・・
どーもです



こうなることは知っていた

何度も経験したはず

その度に後悔し、同じ過ちを繰り返すまいと心に誓う

でも「そいつ」は確実にやってきて、気力という気力を削ぐ

警告はしてくれない

自分との戦いでしかない


わかってるはずなのに・・・









二日酔い・・・









今日もあなたはやってきた

「不快感」と「頭痛」を引き連れて何食わぬ顔で居座り


「お前が悪いんだろ!!」


そんな正論を浴びせ続けてくる


(わかってる、わかっているんだ・・・)






やめられないことをね・・・



二日酔いおじさんも、もはや言っても聞かない子供を見る目

散々苦しんだのに、その夜に忘年会でもあろうもんなら即「かんぱ~い!!」

忘れちゃいけないことと忘れなきゃいけないことをはき違えてる

学習もしない


そしてまた二日酔いおじさんのお世話になる




苦しい季節がやってきました・・・




確かにお酒で数々の失敗をしてきた

今日はそんな失敗談をひとつ


友人から聞いた話


散々飲んだ翌日

ほとんど前日の記憶がないまま仕事に向かう

近づく人全員が「酒くさっ!!」と言ってしまうほどの二日酔い


「お前、二日酔いっつーか現在進行形じゃん」


そういってフリスクをくれる先輩

この先輩と同行で営業の予定だった

フリスクを何粒飲み込んでも消えない酒臭さ

社内の女子たちは近づくたびに不快感をあらわにし、人によっては失笑する


(こりゃさすがにヤバいな・・・)


上司に会ったらシャレにならん、と早々に会社を出る


「汗と一緒に流しちまえ」


いったい何を流すかはわからなかったが、確かに歩いたほうが気がまぎれる

午前中を歩いてごまかすことに



そしてランチ


まったく体調は戻らず、むしろ悪化してる感さえあった


「お前まだしんどいの?」


それに返答することすらしんどい


「あ、そうだそうだ」


なにかを思い出したようにコンビニに入っていく先輩


「二日酔いにはな、これがいいんだよ」


買ってきてくれたのは


『しじみ汁』


これは僕も毎回使っている

その辺の薬よりも全然効果あり

これか、もしくは「シーフードヌードル」

なんか知らんが効果絶大

二日酔いの朝にはどっちかをかっこむのが僕の解消法



「これ飲めば一発だから」



先輩の言葉に半信半疑ながらひとくちすする



・・・




「まぁ、即効性があるわけじゃないけどな」


気持ちが漏れてしまったのか、フォローする先輩

でも確かに少し楽になった気がしなくもない

そう言い聞かせてさらにすすろうとしたその時




『ドンっ!!』




背中に衝撃!!

その拍子にしじみ汁をがこぼれるっ!!






「アッチャアァァ!!!!」





カンフー映画ばりに叫ぶ友人

しじみ汁は股間にこぼれ、あまりの熱さに転げまわる



先輩「だ、だいじょぶか!?」



狼狽する先輩

どうやら通行人がぶつかってしまったらしく、その通行人も心配して戻ってくる


股間を見るとチャックが全開

直で熱湯が流れ込んだらしい


介抱しようと近寄る先輩

友人をみてひとこと


先輩「お、おまえ・・」













「ずっとチャック空いたまま営業まわってたのか!?」




いやそこじゃなくねぇ!?

身悶えてるけどっ!?

心配のベクトルの方向っ!!




友人はこの時


(そういえば・・・)


~~社内の女子たちは近づくたびに不快感をあらわにし、人によっては失笑する~~


(よくよく考えてみるとあれ、チャックのことかも・・・)


と、思っていたらしい・・・






いやお前もかいっ!!

火傷の心配をしたまえっ!!



これ以降、友人がしじみ嫌いになったのは言うまでもない・・・
どーもです




毎年「忘年会」or「新年会」を行っている我がフットサルチーム

去年は新年会で「イントロどん」的なクイズを

イントロには比較的自信があった僕は空気を読まず答えまくった

しかし、最終問題は100点というお約束のルールにより敗戦

今年はぜひリベンジかましたいもんだが







そもそもやるのかな・・・







基本的に「子供祭り」になったフットサルチームのイベント

友人宅に遊びに行くときのアカチャンホンポの使用率


「大人になったなぁ」と感じずにはいられない


そんな中、友人の中学校時代の友人が「強制わいせつ罪」で逮捕されたとか


ほんと大人になったなぁ・・・




大人になった瞬間といえば「ボーナス」

初めてもらったボーナスにはそれぞれ思い入れがあると思う

僕はというと高級腕時計メーカー「オメガ」のシーマスターというシリーズをを買おうと心に決めていた

ハッキリ言って時計好きという訳では全くない

なので昔からあこがれていた代物という訳では当然ない


じゃあなぜ?


こればかりは自分でもよくわからない

かっこつけたかったのは間違いない

「ハクをつける」という言葉にもあこがれていた


つまり「見栄」


今思えばしょーもない

しかしこの頃の僕はそうすることがまるで最初から決められていた使命かのようにさえ感じていた


そしてついにその時は来る


専門学校卒業後、すぐに就職した僕の最初のボーナスは21歳の時

寸志で10万円ほどだった


(ギリギリ買えるな・・・)


M菱自動車は当時いろいろな問題があった為ボーナスがでるかでないかも微妙な感じで、「でる」と発表があった時は本当にうれしかったのを覚えている

そして気持ちはすぐに時計に向かう




思い返せば、専門学校時代

みんなより早めに就職が決まった僕は、得意気にみんなに自慢していた

今ほどではないがそれでも不況、選び放題だったわけでは当然なく、就職戦線は厳しかった

そんな中、一発で就職先を射止め、序盤で決まった僕はみんなの希望になり「自分も後に続くぞ!!」という気持ちを後押しした


そんなみんなが就職が決まったその日に昼飯をおごってくれると言ってくれる

学校の近所の中華料理屋


僕「じゃあ今日は一番高いヤツいっちゃおうかな!!」

友人A「なんでもいいよ!!そのかわりオレの時もたのむぜ」

友人B「いいよなぁ、オレもM菱受けとけばよかったよ」



そんな他愛もない話をしながらテレビに目をやると、M菱の社長がなにやら会見を開くところだった


友人A「おい、お前の会社、なんか会見してんぞ」

僕「まだ内定だって」

友人B「でももう入ったようなもんだろ」

友人C「新車の発表かなにかかな?」


テレビの中の社長が話し出す


「この度は本当に・・・」











「申し訳ありませんでした!!」










「・・・え?え?」

「なにこれどうしたの?」



世間を揺るがしたリコール隠し事件

記者会見は謝罪会見だった



白目を剥く僕に、友人が振り絞ってだした言葉は





友人「まぁ、でも、ほら・・・」








「まだわかんなくねぇ!?」





なにがっ!?

わかったからの謝罪会見じゃねぇ!?



いやでも逆の立場だったら僕も何とも言えない

逆に振り絞ってくれたのは助かった


そんな時を乗り越えて就職

初めてのボーナスをもらえるところまできた



話は戻って、オメガ

休日を利用して一路新宿へ

学生時代、二年東京に住んだとはいえまだまだ田舎者


「でかい買い物は新宿」


と、意味不明の根拠を携えて新宿に向かう

入ったのはヨドバシカメラの「時計館」

ビルの上から下まで時計のお店


(ここなら売ってるだろ)


いざ、参らん!!


館内の案内をみて「オメガ」の文字を見つける

すぐさまその階に行き、お目当ての商品を見つけるやいなや


僕「これ、つけさせてもらってもいいっすか?」


ぶしつけに注文

快く応えてくれる店員からひったくるように奪って、腕に付けてみる


(こ、これって・・・)












(いる?)








覚悟が揺らぐ瞬間

小さな隙間から侵入してくるわずかな「迷い」



(10万円って・・・)

(今の俺ってそれだけの価値ある?・・・)

(そもそも腕時計って必要か?・・・)



針の穴ほどだった迷いは、弱点を見つければすぐさま大きくなっていく


店員「お客様、いかがでしょうか?」

僕「ちょ、ちょっと待ってください・・・」

店員「こちらでしたらフォーマルにもカジュアルにもお使いいただけますし、季節も選びません。一生モノといってもいい逸品です」


(た、たたみかけてきよる・・・)


そこまでいうなら・・・





ええい!!ままよ!!














僕は、階を一階降りて1万円の時計を買って帰った・・・

そしてその時計は2ヶ月で壊れた・・・



「男には決断する時が必要」

この時学びました



みなさん、ボーナスは後悔のない使い道を・・・
どーもです



ヤブカフェホームパーティ第二弾

ブログを始めるきっかけとなった言葉を放った友人が子連れで来店

もう一人はブログに何度か登場したことがある静岡女子


生憎の大雨に開催すら心配になった午前中


(雨男発動か・・・いじられまくるな・・・)


しかし午後になり小雨になったと思いきや急激な晴天

友人と合流し話を聞くと、息子さんが相当な晴れ男だとか



(どしゃ降りからの晴天・・・どんだけっ!?)



とにもかくにも、陽がさすどころか青空が見えてテンションがあがる

来店してくれたこの二人、二人ともブログを読んでくれているので先日の部屋紹介でかなりハードルはあがっていたもののナイスなリアクションをしてくれる


今回のメニューは『塩ちゃんこ鍋』

最強調味料「味覇」(ウェイパー)が味を引き締めてくれるナイスな鍋

レタス、えのき、九条ネギ、玉ねぎにレタスと豚肉をしゃぶしゃぶ的な感覚で

手作り餃子も投入してかなりボリューミーに



ちなみにスープのレシピがこちら(二人分)

水1.5ℓ

中華スープの素(味覇を使用) 大さじ2

塩   大さじ1

醤油  小さじ1/2

みりん 小さじ2

ごま油 小さじ1


〆のうどんがまた秀逸でした

簡単でかなりおいしいのでぜひご賞味あれ


それと一緒につくった「里芋ごはん」がまたうまかった

「炊き込みご飯」を初めてつくった僕

水の分量からなにからヒヤヒヤの調理だったが、結果はまぎれもない炊き込みご飯で、みんなおかわりしている姿にちょっとうれしくなった


他にもおつまみを食べながら鍋をうどんまで完食

食べる食べるといいながら、いつも序盤で「お腹いっぱい」とKY発言をかます静岡女子

この日もなんだかんだすぐにギブアップするんだろ・・・



ってめっちゃ食ってるっ!!

逆に期待に応えてないっ!!


静岡女子「焼き餃子もできるなら食べたーい!!」


逆の裏切りがハンパじゃないっ!!

鍋に投入した餃子の残りを焼き餃子でも食べたいと言い出す


仕方なく焼き餃子も作ることに

そして出来上がった頃








静岡女子「ハッピーターン食べ過ぎてお腹いっぱいになっちゃった」








ここでまさかのっ!?

しかもハッピーターンてっ!!

ちゃんと後半戦に向けてターンしてこいっ!!

リクエスト無視のゴールかましてんじゃねぇっ!!





子連れの友人は友人で、連れてきた7ヶ月の息子が


「昨日からうんちしてないの」


と、これから食事というタイミングで文字通り爆弾発言を放つ

思い返せばこの娘の


「ヤブ、ブログとかやればいーじゃん」


という言葉から始まったヤブカフェ

軽はずみな発言は専売特許のようだ

しかし、息子さんも愛らしく、結果ブログも楽しかったので今では感謝すらしている



「(息子さんの名前)ちゃ~ん、ここでうんちしていこうね~」




やめろっ!!

いかに子供といえど「物」はもはや大人のそれだという情報くらい知っているっ!!


まぁ、最悪仕方ないけど・・・



「布団がちょうど茶色だからこぼしてもだいじょうぶだね~」



だからやめろっ!!

オムツは替えていいけどこぼすなっ!!



そうこうしてるうちにその友人の旦那さんがゴルフ終わりに駆けつけてくれる

先日誕生日だった旦那さん

旦那さんとはなにかと趣味があうので、おめでとうメールと一緒に「厳選オススメ曲」を家のメールに送るというなかなかいかしたことをしていた僕

服や音楽のセンスが良く、読み物系の好みが似ている旦那さんとの話はいつもおもしろく、楽しい

返信メールに『帰ったらさっそく聴いてみます』とあったので、感想をと思っていた



僕「曲、聴いてくれました?」

旦那さん「あれっ?なんだっけ?」












ちーん・・・





ま、まぁね・・・帰り遅かったみたいだし・・・


旦那さん「家に帰ったら息子のことしか考えられなかった」


素敵な話じゃないの

そんな背景あったら責められないじゃないの


僕「たしかにかわいいっすもんね」


そういいつつ、うまくだっこできない自分がいた



最後はジブリの話になり、例の如くなにが一番好きか話になる

僕はプロフィールのも書いてある通り「耳をすませば」なのだが、ハッキリ言って甲乙つけがたいのが本音


「千と千尋も奥深いよね」

「やっぱもののけが印象強い」

「なんだかんだラピュタでしょ」


そんな中、静岡女子がひとこと






「私、ラピュタ観たことない」







なにっ!?

なにかっちゃ物事に例えられるラピュタを観たことがないっ!?


「そんなやついるのっ!?」


非国民でも見つけたかのように思わず叫ぶ

なぜ観てないのか問い詰めると










「観るヒマがなかった」









うそつけっ!!

かなり古いよっ!?

オレが小学生の時にやってたよっ!?

今までどんだけチャンスあったと思ってんだっ!!



そんなツッコミを交えつつ、宴も酣に

旦那さんが車で来たので見送ることに




静岡女子「事件起きなかったからヤブカフェには載せてくれないかなぁ」



あなたの発言は充分事件です・・・



子連れ女子「うんちもらさなくて残念」



それはほんとによかった・・・



後にメールで知るが、帰りの車の中でその事件が起きたらしい








息子さん・・・だとしたらうちでやってくれ・・・








とにもかくにもまたもや幸せな会になってよかった

みんなの笑顔をみているとつくづく思う

ほとんどが彼女の力だが、ナイスなおもてなしができたんじゃないかと思う

なにより自分が幸せだということを気付かせてくれる

機会があればたくさん開いていきたいこんな会

ブログは終わっても、ヤブカフェご来店お待ちしてます
どーもです



今日はカフェ特集

ブログ名のわりにカフェ特集を一回しか書いてなかったというのが理由ではあるが

なんかここにきてブログっぽいブログの数が増えたような・・・


ま、僕的にもやり残しは無いようにということで


カフェ特集は、大阪の後輩女子にぜひやってほしいと言われやった企画

前回紹介したのは、大阪から東京に遊びに来た際の行きやすさを考慮した2店舗と単純に僕が好きなカフェ1店

「東京観光なら渋谷は外せないのかな」という思いと「鎌倉旅行なんかどうですか?」という提案的紹介

最後の一つはかなり辺鄙な場所にあるので、東京に住んでる人でもあまり行くことがない

無論、周りには何もなく、観光にもまったく適していない


後輩女子の感想はもちろん







「ぜひ、行ってみます。最後に紹介してた店舗に」



うんうん、東京に来た際は是非に・・・ってそこっ!?

かなり行きづらいけどっ!?

東京に来た目的が「そのカフェ」になりかねないけどっ!?


意図、伝わらず・・・





なので、上記の背景は全く無視して、今日も好きなカフェを少し紹介します




一軒目は『恵比寿』

都会のど真ん中を流れる「渋谷川」

そのほとりにたたずむ白い一軒家のオシャレなお店


『coci』(コチ)


恵比寿駅からほど近くにあり、待ち合わせに最適な立地

こんなところで読書などに時間をつかう休日も一興

深夜まで営業しているので、夜はムーディなバーにチェンジ


僕は何度か夜に利用したことがあるが、いづれも待ち合わせがあり、時間をもてあましていた時だったのでビール一杯飲んだ程度

オシャレカフェらしからぬ丁寧な接客に好感が持てたし、おつまみにと頼んだピクルスが絶品だった

ランチの「ジャスミンごはん」なるもので食べるグリーンカレーも秀逸で、女子ウケ必須のお店なのは間違いない


僕が二度目に利用した際、偶然接客が同じ人で、僕のことを覚えていたのが印象的だった


店員「覚えてますよぉ」

僕「すごいですね」

店員「だって、ものすごくお声が大きくて」

僕「は、はぁ・・・」

店員「たくさん質問してらっしゃったので」

僕「え、えぇ・・・」

店員「店内のどこにいても笑い声が聞こえてましたよ」



僕「す、すいませんでした・・・」


(コ、コイツ・・・にこやかに人を殺すタイプだな・・・)


こんな冗談を飛ばしてくれる気持ちのいいお店です




続いては『中目黒』

都会の川つながりで「目黒川」

この川沿いにたたずむ古書カフェ


『Combine books&foods』(コンバイン ブックス&フーズ)


大きな窓を開けっ放しにした開放的な入口に、コンクリート打ちっぱなしの無骨な店内は男一人でも入りやすい

「アンティークの家具に古書」

これだけでシャレオツ感満載なお店、中にはDJブースも

このお店で気に入った本を見つけて購入し、それをそのままコーヒーのお供にすることができる

広く開放的な店内はおしゃべりにも最適

オススメはやっぱり「グリーンカレー」

鳥モモ肉がガッツリ一枚入ったパンチ力ある一品

壁一面を埋め尽くす本棚に並べられた本

この店を見て部屋の壁を一面本棚にしようと思った僕

結果、押入れの壁一面が精一杯でした



最後はやっぱり辺鄙な場所『上井草』

お子さんと一緒に行ってほしい美術館


『ちひろ美術館・東京カフェ』


誰もが一度は目にしたことがある絵本作家「いわさちひろ」の作品を集めた美術館

おもちゃで遊ぶスペースや授乳室を備えた「こどものへや」があり、家族連れでも充分に楽しめる

美術館内のカフェだからといって侮るなかれ

シンプルでモダンな家具をそろえた店内に落ち着いた装飾

随所にいわさきちひろの作品がちりばめられた内容は心癒される

オーガニックにおかずタルト、手作りピクルスは秀逸


この時点で気付く人はまずいないと思うが、この美術館カフェ

場所が上井草でオーガニックおかずタルト・・・

そう、前回のカフェ特集で紹介した「カタチカフェ」のオーナーが料理を提供してるカフェなのです

このカフェに僕が訪れたのもオーナーに話を聞いたから


オーナー「でも、男性一人で行くのはちょっときついかも」


その助言をガッツリ無視して訪問した僕


(そもそも女子ウケするカフェに行くのだってきついっちゃきついんだし、美術館好きだし)


そう言い聞かせて入店












3秒で後悔した・・・









でもちゃんとタルトとコーヒーは飲んで帰る律儀な僕でした



家族連れだったら絶対楽しめるので、興味がある方は是非

帰りに「カタチカフェ」で夕食ってのもまたいいかもです




それでは、みなさん素敵なカフェライフを・・・