どーもです
リクエストにお応えして、久々にやってきました『ドラマ考察』
例の如く勝手にワーワーゆうとりますんであしからず
今クール、現時点で観続けているドラマは6作品
一番の推しは
『蜜の味~A Taste Of Honey~』
フジテレビ 木曜22時~
キャスト:榮倉奈々,菅野美穂,ARATA
「ギルティ!!」と聴こえてきそうな菅野美穂が悪役の恋愛サスペンスドラマ
ご存知の方もいると思うが「ギルティ」は菅野美穂が自分を陥れた人間を復讐の為次々に殺していく衝撃作
このイメージのままこの作品に参加する時点でイメージが定着しているのがわかる
ハッキリ言って菅野美穂ファンにはやってほしくない役
今作は殺人こそ起きないが、違った意味での「恐ろしさ」を表現した内容
平たく言うと、姪(榮倉奈々)叔父(ARATA)その妻(菅野美穂)の三角関係の話
この時点で『?』の人も少なくないだろう
姪が叔父に恋をする、それに嫉妬する叔父の妻
・・・
「どういうこっちゃ」な内容であるのは間違いない
しかし、恐るべき展開の速さと、取り巻く環境の恋愛観もおかしなことになっているのが見応えあり
冷静に考えると「・・・いやおかしくねぇ!?」という考え方がたくさんあり、でもそれが展開されているのが「病院」というギャップある世界観にただただ吸い寄せられる
姪と叔父ではハッピーエンドができない分、ラストをどうするのか期待大
『家政婦のミタ』
日本テレビ 水曜22:00~
キャスト:松嶋菜々子、長谷川博巳、忽那汐里
期待値の低さからのジャンプアップ作品
現在視聴率ナンバー1、今期のドラマ中でも1位らしい
正直、僕もまったく期待してなかった
しかし、内容と展開力、謎の多さとその披露の仕方は今までのドラマと一線を画す
松嶋菜々子の久々の主演でこの役をやったのは称賛に値する
最近の流行り「子役」人気にあやりつつ、今旬俳優「長谷川博巳」の起用が功を奏している感じ
個人的に忽那汐里の日本語の発音と演技力が気になる
なぜドラマにたくさん起用されているのか疑問
「ミタさんが正常になる」という普通のラストだけはなんとしても避けてほしい
『私が恋愛できない理由』
フジテレビ 月曜21:00~
キャスト:香里奈,吉高由里子,大島優子...
今クールで唯一リアルタイムで観ている作品
考えられる王道恋愛物語を三者三様で描いている作品
自分がどの恋愛に属するのか、どういう場合に心が動くのか、感情移入しやすい内容
キャスティングが人気女優なのも入りやすい
個人的には萩原聖人がトレンディドラマ枠に帰ってきたのがうれしい
『専業主婦探偵~私はシャドウ』
TBS 金曜21:00~
キャスト:深田恭子,藤木直人,桐谷健太...
基本的に深田恭子のドラマはあまり好きじゃない僕が久々にトライした作品
表向きの内容より裏で動いている「何か」が気になる内容
深田恭子の「ウザさ」がいい意味でカモフラージュになっているのか、より一層「謎」が際立つ
脇を固める俳優陣が豪華で安定している
中でも遠藤憲一は秀逸
野心の塊のような役をやらせたらこの人の右にでる人はいないのでは
小日向文世の安定感も抜群
『11人もいる!』
テレビ朝日 23:15~
キャスト:神木隆之介,田辺誠一,光浦靖子
脚本が宮藤官九郎というだけでハードルがあがってしまったのか、僕的にはちょっと物足りない作品
それでも同じパターンを盛り込んで、随所に「笑い」を入れてくるあたりはさすがといった感じ
クドカンお得意の1話で二通りのストーリーが展開していく手法は見えてないところに手が届く感じで心地いい
もどかしい家族愛と、時に確信をつく言い回しに少し感動したりしなかったり
注目はインストバンド「SAKEROCK」のリーダー「星野源」
ハッキリ言っていらない役なのに必要な存在感
落としどころの大事なキャラだが、劇中歌「家族なんです」はナイス
『ランナウェイ~愛する君のために』
TBS 木曜21:00~
キャスト:市原隼人、塚本高史
無実の罪で服役していた若者4人がある事情から脱獄するという逃亡劇
奇跡的な部分とうまくいかないもどかしい部分が両立した王道のストーリー
江口洋介主演「逃亡者」を思い出す作品
主役4人の中では唯一塚本高史の演技力が光る
室井滋がゲスト出演した際の演技は圧巻、ジャニーズの残念な演技を見事カバーした
内容的には一難去ってまた一難のありきたりな感じ
ハートフルなラストが待っているんだろうなぁ、と予想できてしまうどんでん返しに期待
以上が今クールで観続けている作品
『妖怪人間ベム』は最終的に変身する「ザッツヒーローもの」手法の毎回同じような展開に飽きてしまった
それでも「杏」の演技は◎
僕にはちゃんと「ベラ」の影が見えた
『HUNTER ハンター~その女たち、賞金稼ぎ~』は桐谷美鈴目当てで観ていたものの、個人的に米倉涼子のドラマは観れないことが実証されてしまった
ドラマ考察をやらなかった前クールのオススメ
『それでも、生きていく』
キャスト:瑛太、満島ひかり、大竹しのぶ、時任三郎、風吹ジュン
犯罪者側の家族と被害者側の遺族の話
なにが正しくて、なにが間違い?
それが正常?これが異常?
人間の葛藤が詰め込まれた問題作
ハッキリ言って言葉は必要なし、というかうまく言葉にできない
僕にとっては今年一番の作品
出演しているキャストの演技力がハンパじゃない
中でも「満島ひかり」と「大竹しのぶ」は圧巻
満島ひかりは今後何でもできる女優に成長する片鱗が見えた
大竹しのぶは「容疑者Xの献身」で堤真一が魅せた演技以来、初めて鳥肌がたった
DVD、出たら必見です
それではみなさん、素晴らしいドラマライフを・・・
どーもです
12月突入
あれからもう一年が・・・
なんとなくノリで始めたこのブログ
365日更新達成までついにあと一か月に迫りました
そんな中、昨日のアクセス数が今までで最高となる数字をたたき出しました
(ブログにこの身を捧げてきた結果がついに実を結んだか・・・)
なるべく気にしないようにしてきたアクセス数
しかし、毎日更新している僕には否が応でも目についてしまう結果
コメント数はもはや皆無の氷河期もありました
(これ・・・意味あんのかな・・・)
「ヒトリゴト」とは銘打っても、内容はもはや「エッセイ」
読んでもらいたい、感想を聞きたい、モチベーションをあげたい
そんな衝動を押し殺して粛々と続けてきた
そして今日、目を疑った
ひとりごとランキング・・・853位
いや、知らない人はこの偉業が伝わりづらいだろう
アメブロには「総合ランキング」の他に「ジャンル別ランキング」なるものがあって、ブログを始める際に「ジャンル」を指定する
一番多くの人が参加しているジャンルが「日々の出来事」で約30万人
僕が指定したジャンルは「ひとりごと」で約10万人が参加している
これで853位のすごさが少しは伝わるのでは
複数指定できるので正確な人数はわからないが、目安というかなんというか
実際、数字に出ると多少うれしかったりする
そんな過去最高アクセス数を記録した昨日のブログが
「部屋紹介」
いつもとちがうやつっ!!
「笑い」の要素ゼロっ!!
基本的に友人知人にブログを紹介する際、その日読んだブログが面白くなかったら読んでくれなくなってしまうと思い日々全力で書いてきたヤブカフェ
その究極とも言える積み重ねの結果が出た時にまさかのブログっぽいブログ
「そんなことは気にしない」という志で始めたので、完全なブロガーになってしまったこの自分の変化に
(やっぱ潮時だな・・・)
と、思わずにはいられない
こだわりをもってやってきたつもり
しかし、信念は曲げたものでもそれまた信念
来たる新年に向かってラストスパートいったります!!
ま、明日のアクセス数は見ないようにするけどね・・・
さて、最近の芸能人ブログでよく見かけ、たまにニュースになっていることもある「すっぴん公開」
公開される度に反響を呼び、書き込みにはその都度「かわいい」「変わらない」などの意見が絶えない
実際見てみるとやはりキレイで、その反響も肯ける
(まぁ、それが芸能人たる所以なんでしょうがね)
しかし、その真逆も存在するのが芸能人
基本的に見間違えることなどないと思ってきた僕
(輪郭が変わるわけじゃあるまいし)
そんなことを思ってはばからなかった僕が、かなり昔に遭遇した話
学生時代
友人と友人の彼女、そしてその友達と僕で遊園地に行くことに
正確には友人がまだ付き合ってないころで、二人をくっつける為についていった
気を遣ってか、彼女が友人を連れてきて、結果ダブルデートになる
その連れてきた友人というのがものすごい「ギャル」、しかも当時流行っていた「ヤマンバギャル」というやつだった
会った瞬間「化物」という文字が浮かんできた僕
学生にして「山姥」と言われるのに抵抗がなく、むしろ誇らしげで、「ギャル」というより「サンコンさん」のような黒さに驚いた
この日の目的は「二人をくっつけること」
つまりこのサンコンさんと二人で行動することが至上命題
(罰ゲームかよ・・・)
気が重い中、ダブルデートがスタート
まず手始めに二人で乗れる乗り物にでも・・・
サンコン「っっつーかぁぁ、腹減んねぇ!?」
いきなりっ!?
まだ何もしてないけどっ!?
(こっちはお前を見てるだけで食欲がなくなるっつーのに・・・)
なぜかサンコンの意見は絶対王政的響きがあり、みんな従うことに
入って早々にランチをする4人
開園して間もない店内はガラガラ
サンコン「っっつーかぁぁ、貸切じゃね!?ウケるんですけどぉぉ」
まったくウケない
貸切でもない
サンコンはここで散々飲み食いした挙げ句、まったく意味不明な話を延々とする
気付けば昼時になりあたりはお客さんで埋め尽くされていた
(かれこれ2時間話し続けてるんだけど・・・)
今思えば、この苦行みたいなデートが二人の距離を縮めたのかも・・・
ようやく動き出したサンコン
まずは二人で乗れる乗り物にでも・・・
サンコン「っっつーかぁぁ、まずはこれでしょ」
そう言って入ったのはお化け屋敷
(ま、まぁ定番か・・・)
しかし、まさかのひとりずつ入るタイプで親密度アップは図れなかった
お化け屋敷業界では名の知れたアトラクションらしく、それなりに怖かったが
出る寸前で待っていたサンコンに本気で腰を抜かしそうになった・・・
続いて入ったのは「スプラッシュマウンテン」的な水バッシャーン系
その水の量が尋常じゃなく、外に出るころには4人ともずぶ濡れだった
アトラクションからでて、ふとサンコンを見ると
「だ、誰っ!?」
と、本気で口に出してしまうほどの変わりよう
ただの極度に日焼けした女の子だった
僕「メイク、しない方がいんじゃない?」
禁断の言葉だったのか、一瞬空気が変わる
サンコン「はぁ!?てめぇ何言ってんだぁ!?」
友人の彼女(になる人)「あたしもそう思う!!」
サンコン「え?・・・」
友人「オレも、そっちの方がかわいいと思うよ」
サンコン「ちょ、ちょ・・・」
メイクで繕った虚勢がはがれていく瞬間
思わずメイクボックスを落とすサンコン
サンコン「ほ、ほんとに?」
3人「ほんとだよ!!」
友人の彼女(になる人)「もうそんなメイクやめちゃいなよ!!」
僕「そうだよ、帰りはそのままでいーじゃん」
サンコン「み、みんな・・・」
「ヤマンバ」卒業の瞬間
晴れやかな気持ちになり、時間的にもそろそろ終了なので遊園地をでることに
友人「みんなで飯でも食ってくか!!」
僕(目的違うくせに(笑))「いいねぇ!!何食う?」
友人の彼女(になる人)「あたし、お寿司食べたい」
サンコン「あたしは焼肉」
「ちょっと待ちなさい」
会話を遮る大人の声
「キミ、入館証をみせなさい」
指図の方向はサンコン
サンコン「なんですか?」
「キミ、これどこで手に入れた?」
写真付きの入館証を指さす
サンコン「普通に買いましたけど」
「うそをつくんじゃない!!この写真」
「別人じゃないか!!」
ちーん・・・
「最近流行ってるんだよ別人になりすましてそれをつかっちゃうやつ・・・帰る客かなんかから譲ってもらったのか?」
(アメリカだったら裁判だな・・・)
これが僕のギリギリの思考だった・・・
その後、誤解は解けたが、飯を食わずに帰ったのは言うまでもない・・・
12月突入
あれからもう一年が・・・
なんとなくノリで始めたこのブログ
365日更新達成までついにあと一か月に迫りました
そんな中、昨日のアクセス数が今までで最高となる数字をたたき出しました
(ブログにこの身を捧げてきた結果がついに実を結んだか・・・)
なるべく気にしないようにしてきたアクセス数
しかし、毎日更新している僕には否が応でも目についてしまう結果
コメント数はもはや皆無の氷河期もありました
(これ・・・意味あんのかな・・・)
「ヒトリゴト」とは銘打っても、内容はもはや「エッセイ」
読んでもらいたい、感想を聞きたい、モチベーションをあげたい
そんな衝動を押し殺して粛々と続けてきた
そして今日、目を疑った
ひとりごとランキング・・・853位
いや、知らない人はこの偉業が伝わりづらいだろう
アメブロには「総合ランキング」の他に「ジャンル別ランキング」なるものがあって、ブログを始める際に「ジャンル」を指定する
一番多くの人が参加しているジャンルが「日々の出来事」で約30万人
僕が指定したジャンルは「ひとりごと」で約10万人が参加している
これで853位のすごさが少しは伝わるのでは
複数指定できるので正確な人数はわからないが、目安というかなんというか
実際、数字に出ると多少うれしかったりする
そんな過去最高アクセス数を記録した昨日のブログが
「部屋紹介」
いつもとちがうやつっ!!
「笑い」の要素ゼロっ!!
基本的に友人知人にブログを紹介する際、その日読んだブログが面白くなかったら読んでくれなくなってしまうと思い日々全力で書いてきたヤブカフェ
その究極とも言える積み重ねの結果が出た時にまさかのブログっぽいブログ
「そんなことは気にしない」という志で始めたので、完全なブロガーになってしまったこの自分の変化に
(やっぱ潮時だな・・・)
と、思わずにはいられない
こだわりをもってやってきたつもり
しかし、信念は曲げたものでもそれまた信念
来たる新年に向かってラストスパートいったります!!
ま、明日のアクセス数は見ないようにするけどね・・・
さて、最近の芸能人ブログでよく見かけ、たまにニュースになっていることもある「すっぴん公開」
公開される度に反響を呼び、書き込みにはその都度「かわいい」「変わらない」などの意見が絶えない
実際見てみるとやはりキレイで、その反響も肯ける
(まぁ、それが芸能人たる所以なんでしょうがね)
しかし、その真逆も存在するのが芸能人
基本的に見間違えることなどないと思ってきた僕
(輪郭が変わるわけじゃあるまいし)
そんなことを思ってはばからなかった僕が、かなり昔に遭遇した話
学生時代
友人と友人の彼女、そしてその友達と僕で遊園地に行くことに
正確には友人がまだ付き合ってないころで、二人をくっつける為についていった
気を遣ってか、彼女が友人を連れてきて、結果ダブルデートになる
その連れてきた友人というのがものすごい「ギャル」、しかも当時流行っていた「ヤマンバギャル」というやつだった
会った瞬間「化物」という文字が浮かんできた僕
学生にして「山姥」と言われるのに抵抗がなく、むしろ誇らしげで、「ギャル」というより「サンコンさん」のような黒さに驚いた
この日の目的は「二人をくっつけること」
つまりこのサンコンさんと二人で行動することが至上命題
(罰ゲームかよ・・・)
気が重い中、ダブルデートがスタート
まず手始めに二人で乗れる乗り物にでも・・・
サンコン「っっつーかぁぁ、腹減んねぇ!?」
いきなりっ!?
まだ何もしてないけどっ!?
(こっちはお前を見てるだけで食欲がなくなるっつーのに・・・)
なぜかサンコンの意見は絶対王政的響きがあり、みんな従うことに
入って早々にランチをする4人
開園して間もない店内はガラガラ
サンコン「っっつーかぁぁ、貸切じゃね!?ウケるんですけどぉぉ」
まったくウケない
貸切でもない
サンコンはここで散々飲み食いした挙げ句、まったく意味不明な話を延々とする
気付けば昼時になりあたりはお客さんで埋め尽くされていた
(かれこれ2時間話し続けてるんだけど・・・)
今思えば、この苦行みたいなデートが二人の距離を縮めたのかも・・・
ようやく動き出したサンコン
まずは二人で乗れる乗り物にでも・・・
サンコン「っっつーかぁぁ、まずはこれでしょ」
そう言って入ったのはお化け屋敷
(ま、まぁ定番か・・・)
しかし、まさかのひとりずつ入るタイプで親密度アップは図れなかった
お化け屋敷業界では名の知れたアトラクションらしく、それなりに怖かったが
出る寸前で待っていたサンコンに本気で腰を抜かしそうになった・・・
続いて入ったのは「スプラッシュマウンテン」的な水バッシャーン系
その水の量が尋常じゃなく、外に出るころには4人ともずぶ濡れだった
アトラクションからでて、ふとサンコンを見ると
「だ、誰っ!?」
と、本気で口に出してしまうほどの変わりよう
ただの極度に日焼けした女の子だった
僕「メイク、しない方がいんじゃない?」
禁断の言葉だったのか、一瞬空気が変わる
サンコン「はぁ!?てめぇ何言ってんだぁ!?」
友人の彼女(になる人)「あたしもそう思う!!」
サンコン「え?・・・」
友人「オレも、そっちの方がかわいいと思うよ」
サンコン「ちょ、ちょ・・・」
メイクで繕った虚勢がはがれていく瞬間
思わずメイクボックスを落とすサンコン
サンコン「ほ、ほんとに?」
3人「ほんとだよ!!」
友人の彼女(になる人)「もうそんなメイクやめちゃいなよ!!」
僕「そうだよ、帰りはそのままでいーじゃん」
サンコン「み、みんな・・・」
「ヤマンバ」卒業の瞬間
晴れやかな気持ちになり、時間的にもそろそろ終了なので遊園地をでることに
友人「みんなで飯でも食ってくか!!」
僕(目的違うくせに(笑))「いいねぇ!!何食う?」
友人の彼女(になる人)「あたし、お寿司食べたい」
サンコン「あたしは焼肉」
「ちょっと待ちなさい」
会話を遮る大人の声
「キミ、入館証をみせなさい」
指図の方向はサンコン
サンコン「なんですか?」
「キミ、これどこで手に入れた?」
写真付きの入館証を指さす
サンコン「普通に買いましたけど」
「うそをつくんじゃない!!この写真」
「別人じゃないか!!」
ちーん・・・
「最近流行ってるんだよ別人になりすましてそれをつかっちゃうやつ・・・帰る客かなんかから譲ってもらったのか?」
(アメリカだったら裁判だな・・・)
これが僕のギリギリの思考だった・・・
その後、誤解は解けたが、飯を食わずに帰ったのは言うまでもない・・・
どーもです
早速ですが、昨日の続きです
ベッド 足元側

ここにも収納を

ここにはタオル系、ネクタイ、ベルトなどを
最上段もふたが開くようになっている
その上

鉄の棒に間接照明をつけただけの簡易ライト
窓の上をつたって反対側に

ホームパーティで飲んだ歴代のお酒をディスプレイ
逆側行ってタンスをぶち抜いたテレビ台

これは前にも説明済みだが

テレビが移動して後ろの本をとりやすくしている

PS3と無線ルーター

下の収納は

移動式

ダイニングテーブルに
んで中はというと

やっぱし本棚
オーディオ機器と連結しているスピーカーもセット
テレビ自体がPCのモニタになっていて

コイツで操作
大画面でyoutubeが観れるのでホームパーティに重宝する
最後はユニットバス

シャンプー等

防水の音楽プレーヤーを置いているが、シャワーなのでほとんど聞こえず
以上です
なんかブログみたいなことしちゃいました
まぁブログなんだけど
っていうかブログって、こんなに早く仕上げられるもんなんだ・・・
いつも最低1時間かけていた僕にとっては信じられないスピード
やめられなくなりそうだ・・・
最後の方でよかった
ここに住んで7年
この状態に至るまでさまざまな紆余曲折を経ました
構想から併せて製作期間、トータルで1年くらい・・・
手塩にかけて育てた子供のような心境で紹介しました
気になった方はホームパーティー参加お待ちしております

お後がよろしいようで
早速ですが、昨日の続きです
ベッド 足元側

ここにも収納を

ここにはタオル系、ネクタイ、ベルトなどを
最上段もふたが開くようになっている
その上

鉄の棒に間接照明をつけただけの簡易ライト
窓の上をつたって反対側に

ホームパーティで飲んだ歴代のお酒をディスプレイ
逆側行ってタンスをぶち抜いたテレビ台

これは前にも説明済みだが

テレビが移動して後ろの本をとりやすくしている

PS3と無線ルーター

下の収納は

移動式

ダイニングテーブルに
んで中はというと

やっぱし本棚
オーディオ機器と連結しているスピーカーもセット
テレビ自体がPCのモニタになっていて

コイツで操作
大画面でyoutubeが観れるのでホームパーティに重宝する
最後はユニットバス

シャンプー等

防水の音楽プレーヤーを置いているが、シャワーなのでほとんど聞こえず
以上です
なんかブログみたいなことしちゃいました
まぁブログなんだけど
っていうかブログって、こんなに早く仕上げられるもんなんだ・・・
いつも最低1時間かけていた僕にとっては信じられないスピード
やめられなくなりそうだ・・・
最後の方でよかった
ここに住んで7年
この状態に至るまでさまざまな紆余曲折を経ました
構想から併せて製作期間、トータルで1年くらい・・・
手塩にかけて育てた子供のような心境で紹介しました
気になった方はホームパーティー参加お待ちしております

お後がよろしいようで
どーもです
今日は完成したマイルームをたっぷりと紹介
正確には完成じゃないが、ほぼ完成ということで
まずは玄関
入口正面 下

正面 上

お気に入りのピストバイク
使用は主に休日のみ
玄関カウンター

お気に入りのブーツ
もはや飾り
続いてキッチン

自作のカウンターとIKEAのカウンターチェア
カウンター横

こないだちょっと自慢した「エスプレッソマシン」
その下にあるのが

余った材料でつくった移動式ゴミ箱
手前の板も外に広がるようになっている
冷蔵庫、レンジ、CDケース

風水的に最悪と言われた、シール貼りまくりの冷蔵庫
カウンターの裏側

完全に収納スペース
濡れても平気なように銀のスポンジみたいなやつを下にひいてある

エスプレッソマシンの下には

クックパッド専用のPC
料理中の音楽もこれで
水道上

調味料最強説「味覇」(ウェイパー)
これさえあればどんな料理もプロの味に
ただ、えらい高い
その上の食器収納スペース

今思えばどう考えても足りない
使い分けてるわけじゃないが、グラスがあふれている
そして寝室

こう見るとなかなか広いが6畳
潜ってキッチン側を見ると

帽子を飾るというベタな見せ収納の隣はクローゼット
ベッド頭側

クローゼットにあふれたシャツと、コートなどかさばる系
しっかり見ると恐ろしくチープなつくり
その下

スツールが二脚

移動式

んで収納
大きい方にパンツ、小さい方に帽子を
その隣のベッド下

本もあふれてるのでここも本棚に

そしてもちろん中身は収納
布団やホットカーペットなど
ってこの辺は前にも紹介済みでしたな
明日は寝室をさらに細かく
決して楽してるわけじゃないっすから
このままじゃ紹介せずに終わっちゃいそうだから
ではまた明日
今日は完成したマイルームをたっぷりと紹介
正確には完成じゃないが、ほぼ完成ということで
まずは玄関
入口正面 下

正面 上

お気に入りのピストバイク
使用は主に休日のみ
玄関カウンター

お気に入りのブーツ
もはや飾り
続いてキッチン

自作のカウンターとIKEAのカウンターチェア
カウンター横

こないだちょっと自慢した「エスプレッソマシン」
その下にあるのが

余った材料でつくった移動式ゴミ箱
手前の板も外に広がるようになっている
冷蔵庫、レンジ、CDケース

風水的に最悪と言われた、シール貼りまくりの冷蔵庫
カウンターの裏側

完全に収納スペース
濡れても平気なように銀のスポンジみたいなやつを下にひいてある

エスプレッソマシンの下には

クックパッド専用のPC
料理中の音楽もこれで
水道上

調味料最強説「味覇」(ウェイパー)
これさえあればどんな料理もプロの味に
ただ、えらい高い
その上の食器収納スペース

今思えばどう考えても足りない
使い分けてるわけじゃないが、グラスがあふれている
そして寝室

こう見るとなかなか広いが6畳
潜ってキッチン側を見ると

帽子を飾るというベタな見せ収納の隣はクローゼット
ベッド頭側

クローゼットにあふれたシャツと、コートなどかさばる系
しっかり見ると恐ろしくチープなつくり
その下

スツールが二脚

移動式

んで収納
大きい方にパンツ、小さい方に帽子を
その隣のベッド下

本もあふれてるのでここも本棚に

そしてもちろん中身は収納
布団やホットカーペットなど
ってこの辺は前にも紹介済みでしたな
明日は寝室をさらに細かく
決して楽してるわけじゃないっすから
このままじゃ紹介せずに終わっちゃいそうだから
ではまた明日
どーもです
今日は予定通り昨日お呼ばれしたホームパーティーの話
お子さんが二人いる先輩宅
なのでランチ鍋パーティー
お宅に到着したのは昼過ぎ
僕の所属しているフットサルチームの先輩家族
初めて会う僕の彼女も快く出迎えてくれて、それだけで少しほっこりする
子供たちのはしゃぐ姿にさらにほっこりする
そんなこんなでまずはかんぱ・・・
「こんにちわー!!」
へ?
他にも誰か呼んでたのかな?
「ちょっとCDを返しに来ましたー!!」
「私はマンガを借りに来ましたー!!」
そういって登場したのは、ヤブカフェにも登場したことがある先輩の姉夫婦
そう、やたらとハードルを上げ僕を窮地に追い込むあの家族である
「あれっ!?矢吹君来てたの!?」
し、しらじらしい・・・
完全に狙ってきているのは明白
完全に情報が漏えいしている
「あれっ!?彼女さん!?」
ぜ、絶対知っていた・・・
なんなら目的はそこだろう
しかし、人数が多いに越したことはない
ハードルは上げるがガッツリ笑ってくれるお姉さん夫婦
僕にとっての活力になる存在で大好きな家族のひとつである
そして、ヤブカフェ6月20日に登場していた娘さんの同級生家族に見せる為と僕らの写真を撮り(僕は写ってなくてもいいと言われる)大ファンの嵐の話をして(基本桜井君、ニュースゼロを録画したのはさすがに末期と言わざる得なかった)僕の彼女が僕にはもったいない的なことを散々言って帰って行った
(この一連の動き・・・まさに嵐のように・・・)
さ、メインの鍋がこれ
バスンっ!!

みぞれ鍋!!
大根おろしがふんだんにかかったさっぱり系の鍋
ハッキリ言って秀逸
お店クラスの味に箸はとまらず、自分でも驚くほど食べまくった
そして、買っといてくれたというシャンパンがこれ
ドスンっ!!

その名も「甲州」
「和」な感じのシャンパン
口当たりはスッキリしていて、ものの数分で空けてしまう
僕「これマジ美味いっすねぇ、なかなかの逸品なんじゃないすか?どこの酒屋で仕入れてきたんすか?」
「ココス(近所のスーパー)で買った」
恥じぃ!!
「味がわかるヤツ」ぶってんのバレたっ!!
しかし、この日はほんとに何を飲んでもおいしく、ビール数本、シャンパン1本、ワイン2本、日本酒少々を4人でペロリだった
ワインはもちろん解禁騒ぎの真っ只中『ボジョレーヌーボー』
ワイン好きとしては毎年こんだけ騒がれると飲みたくて仕方なくなる
(どれどれ今年の出来は・・・)
ま、わかんねーわな
どれを飲んでもおいしい僕に感想は無理だわな
「口の中で転がす」の意味いまだにわかんねーし
下手したら濃いめのぶどうジュースを「このワイン、うまいね」と言いかねないかんね
話は盛り上がり、我がブログ「ヤブカフェ」の話になる
先輩の奥さんもヤブカフェユーザーのようで、ちょくちょく遊びに来てくれているらしい
奥さん「楽しみにしてるんだけど、やめちゃったの?」
僕「なにがっすか?」
奥さん「ドラマ考察」
えぇ!?
またコアなところをっ!!
あまりにも不評で心が折られまくったヤブカフェ名物コーナー「ドラマ考察」
まさかこんなところにあの伝説のコーナーを楽しみにしてくれている人がいるとは・・・
やります!!
実はやりたかったですっ!!
なんとか終了までには・・・
奥さん「お弁当持っていってるのすごいよね」
僕「そーなんすよ、がんばってんすよ」
奥さん「こないだブログに載せてたあのお弁当」
「女子は引くよね」
あ、やっぱり・・・
やり過ぎ感は否めなかったんだよなぁ・・・
いや、これはある意味ホメ言葉でしょ
女子が引くくらいのクオリティ
よーっし、明日からは
カレーにしよ
楽しい会話、おいしい料理にお酒、素敵な音楽、はしゃぐ子供たち
幸せな時間をありがとうございました
これからも末永くよろしくお願いします
今日は予定通り昨日お呼ばれしたホームパーティーの話
お子さんが二人いる先輩宅
なのでランチ鍋パーティー
お宅に到着したのは昼過ぎ
僕の所属しているフットサルチームの先輩家族
初めて会う僕の彼女も快く出迎えてくれて、それだけで少しほっこりする
子供たちのはしゃぐ姿にさらにほっこりする
そんなこんなでまずはかんぱ・・・
「こんにちわー!!」
へ?
他にも誰か呼んでたのかな?
「ちょっとCDを返しに来ましたー!!」
「私はマンガを借りに来ましたー!!」
そういって登場したのは、ヤブカフェにも登場したことがある先輩の姉夫婦
そう、やたらとハードルを上げ僕を窮地に追い込むあの家族である
「あれっ!?矢吹君来てたの!?」
し、しらじらしい・・・
完全に狙ってきているのは明白
完全に情報が漏えいしている
「あれっ!?彼女さん!?」
ぜ、絶対知っていた・・・
なんなら目的はそこだろう
しかし、人数が多いに越したことはない
ハードルは上げるがガッツリ笑ってくれるお姉さん夫婦
僕にとっての活力になる存在で大好きな家族のひとつである
そして、ヤブカフェ6月20日に登場していた娘さんの同級生家族に見せる為と僕らの写真を撮り(僕は写ってなくてもいいと言われる)大ファンの嵐の話をして(基本桜井君、ニュースゼロを録画したのはさすがに末期と言わざる得なかった)僕の彼女が僕にはもったいない的なことを散々言って帰って行った
(この一連の動き・・・まさに嵐のように・・・)
さ、メインの鍋がこれ
バスンっ!!

みぞれ鍋!!
大根おろしがふんだんにかかったさっぱり系の鍋
ハッキリ言って秀逸
お店クラスの味に箸はとまらず、自分でも驚くほど食べまくった
そして、買っといてくれたというシャンパンがこれ
ドスンっ!!

その名も「甲州」
「和」な感じのシャンパン
口当たりはスッキリしていて、ものの数分で空けてしまう
僕「これマジ美味いっすねぇ、なかなかの逸品なんじゃないすか?どこの酒屋で仕入れてきたんすか?」
「ココス(近所のスーパー)で買った」
恥じぃ!!
「味がわかるヤツ」ぶってんのバレたっ!!
しかし、この日はほんとに何を飲んでもおいしく、ビール数本、シャンパン1本、ワイン2本、日本酒少々を4人でペロリだった
ワインはもちろん解禁騒ぎの真っ只中『ボジョレーヌーボー』
ワイン好きとしては毎年こんだけ騒がれると飲みたくて仕方なくなる
(どれどれ今年の出来は・・・)
ま、わかんねーわな
どれを飲んでもおいしい僕に感想は無理だわな
「口の中で転がす」の意味いまだにわかんねーし
下手したら濃いめのぶどうジュースを「このワイン、うまいね」と言いかねないかんね
話は盛り上がり、我がブログ「ヤブカフェ」の話になる
先輩の奥さんもヤブカフェユーザーのようで、ちょくちょく遊びに来てくれているらしい
奥さん「楽しみにしてるんだけど、やめちゃったの?」
僕「なにがっすか?」
奥さん「ドラマ考察」
えぇ!?
またコアなところをっ!!
あまりにも不評で心が折られまくったヤブカフェ名物コーナー「ドラマ考察」
まさかこんなところにあの伝説のコーナーを楽しみにしてくれている人がいるとは・・・
やります!!
実はやりたかったですっ!!
なんとか終了までには・・・
奥さん「お弁当持っていってるのすごいよね」
僕「そーなんすよ、がんばってんすよ」
奥さん「こないだブログに載せてたあのお弁当」
「女子は引くよね」
あ、やっぱり・・・
やり過ぎ感は否めなかったんだよなぁ・・・
いや、これはある意味ホメ言葉でしょ
女子が引くくらいのクオリティ
よーっし、明日からは
カレーにしよ
楽しい会話、おいしい料理にお酒、素敵な音楽、はしゃぐ子供たち
幸せな時間をありがとうございました
これからも末永くよろしくお願いします
どーもです
今日は、所属しているフットサルチームの先輩夫婦宅にお呼ばれいただいた鍋パーティー
なんだかんだ呑めてなかったボジョレーヌーボを解禁
お土産として買って行ったにもかかわらず、たらふく飲む
昼間からいい気分、幸せな気分になる
詳細を書こうと思っていたが、迫りくる睡魔と、どうしても書いておきたい内容があるので今日はさくっとイキマス
昨日の帰り道の出来事
昨日は取引先さんが所属しているバンドのイベントに参加
前々から参加していたイベントだったが、今回はけっこう久々
古くから活動しているバンドもいまだ解散せずに参加していて、少しだけ勇気をもらう
(継続は力なり・・・かぁ・・・)
僕が学生のころに流行っていたバンド
名前は通っているがこの規模のライブに参加している実情を見ると、厳しい活動を強いられているのかと感じざるを得ない
(一世を風靡したけど・・・)
世間の流行り廃りは早い
「一発屋」という言葉が存在している世界だから
でも、昔の気持ちのまま活動しているという意味では同世代として心強い
演奏終了後、軽く声をかけてみる
僕「長く活動していても気持ちは変わらずって感じですか?」
「メンバー全員変わってます」
そ、そうなんだ・・・
昔の気持ちどころかむしろ初々しいんだ・・・
(つーかそれならバンド名変えろっ!!)
昔のコネ、ツテをどっぷり使用しているのか
(まぁ気持ちはわからなくもないか・・・)
芸人「バカリズム」はもともとのコンビ名を使用しているのは有名
今まで活動してきた知名度は残したまま活動を続けたいという意図か
「ちなみに音楽性も変わってますから」
だとしたら尚更だっ!!
もはやべつもんだろがっ!!
とまぁ、こんなバンドがあったものの、久々のライブ会場はとてもアツく
十代にもどったかのような高揚した気持ちになる
(この臨場感・・・やっぱいいね)
「最近調子がいい」という知り合いのバンドの演奏を聴いてさらに高揚する
メンバー全員が僕より年上か同い年で、ほとんどが結婚して子供がいる
その気になればできないことなんてないのかもしれないが、体力の衰えと共に現実を見つめ直すようになった最近
そんな人たちの活動は単純に勇気をもらうし、生きていく活力を与えてくれる
ツインボーカルがウリのこのバンド
今日も二人のフロントマンが・・・
ひとりだけっ!?
「本業が忙しくなって、一時脱退です」
演奏が終わった後、知り合いに挨拶してその場を去る
チャリでライブ会場に行っていた僕は、友人と食事をした後家路に着く
深夜の道は空いていて快走する
上野にさしかかり、曲がり角を曲がろうとしたその時
「てめぇこのやろう!!」
怒号が飛ぶ
同時に男性にとびかかる男の姿が
それをかわすことができずに突っ込む僕
『キキィィーー』
ドスンッ!!
「な、なんだてめぇ!?」
流れ的にその喧嘩を止めに来た男になっている僕
当然そんな気はさらさらない上に偶然かわしきれなかっただけなので謝ってその場を去ろうとする
すると
「てめぇ!!待てコラ!!」
まぁそうだよな
そんなすんなりいくとはさすがに思ってなかったよ
とその時
「お前らなにやってんだっ!!」
警察登場
(こ、この流れはまさか・・・)
警察「全員、署まで来てもらう!!」
やっぱし・・・
深夜の上野
状況的には僕がモメてる風
状況を説明して帰ろうとするが当然ムリ
近くの警察署に行って事情調査を受けさせられる
話を一通り聞いた年配の警察がひとこと
警察「えーっと整理すると・・・君は直接関係ないってことだね」
僕「そうです」
「関係ないのに何であの場にいたんだ!!話をややこしくするな!!」
いやあんたらが勝手に連れてきてるけどっ!?
「関係ない」と警察署に来る前に死ぬほど主張したけどっ!?
警察署を出た僕は、やるせない気持ちのまま家路に着いた・・・
今日は、所属しているフットサルチームの先輩夫婦宅にお呼ばれいただいた鍋パーティー
なんだかんだ呑めてなかったボジョレーヌーボを解禁
お土産として買って行ったにもかかわらず、たらふく飲む
昼間からいい気分、幸せな気分になる
詳細を書こうと思っていたが、迫りくる睡魔と、どうしても書いておきたい内容があるので今日はさくっとイキマス
昨日の帰り道の出来事
昨日は取引先さんが所属しているバンドのイベントに参加
前々から参加していたイベントだったが、今回はけっこう久々
古くから活動しているバンドもいまだ解散せずに参加していて、少しだけ勇気をもらう
(継続は力なり・・・かぁ・・・)
僕が学生のころに流行っていたバンド
名前は通っているがこの規模のライブに参加している実情を見ると、厳しい活動を強いられているのかと感じざるを得ない
(一世を風靡したけど・・・)
世間の流行り廃りは早い
「一発屋」という言葉が存在している世界だから
でも、昔の気持ちのまま活動しているという意味では同世代として心強い
演奏終了後、軽く声をかけてみる
僕「長く活動していても気持ちは変わらずって感じですか?」
「メンバー全員変わってます」
そ、そうなんだ・・・
昔の気持ちどころかむしろ初々しいんだ・・・
(つーかそれならバンド名変えろっ!!)
昔のコネ、ツテをどっぷり使用しているのか
(まぁ気持ちはわからなくもないか・・・)
芸人「バカリズム」はもともとのコンビ名を使用しているのは有名
今まで活動してきた知名度は残したまま活動を続けたいという意図か
「ちなみに音楽性も変わってますから」
だとしたら尚更だっ!!
もはやべつもんだろがっ!!
とまぁ、こんなバンドがあったものの、久々のライブ会場はとてもアツく
十代にもどったかのような高揚した気持ちになる
(この臨場感・・・やっぱいいね)
「最近調子がいい」という知り合いのバンドの演奏を聴いてさらに高揚する
メンバー全員が僕より年上か同い年で、ほとんどが結婚して子供がいる
その気になればできないことなんてないのかもしれないが、体力の衰えと共に現実を見つめ直すようになった最近
そんな人たちの活動は単純に勇気をもらうし、生きていく活力を与えてくれる
ツインボーカルがウリのこのバンド
今日も二人のフロントマンが・・・
ひとりだけっ!?
「本業が忙しくなって、一時脱退です」
演奏が終わった後、知り合いに挨拶してその場を去る
チャリでライブ会場に行っていた僕は、友人と食事をした後家路に着く
深夜の道は空いていて快走する
上野にさしかかり、曲がり角を曲がろうとしたその時
「てめぇこのやろう!!」
怒号が飛ぶ
同時に男性にとびかかる男の姿が
それをかわすことができずに突っ込む僕
『キキィィーー』
ドスンッ!!
「な、なんだてめぇ!?」
流れ的にその喧嘩を止めに来た男になっている僕
当然そんな気はさらさらない上に偶然かわしきれなかっただけなので謝ってその場を去ろうとする
すると
「てめぇ!!待てコラ!!」
まぁそうだよな
そんなすんなりいくとはさすがに思ってなかったよ
とその時
「お前らなにやってんだっ!!」
警察登場
(こ、この流れはまさか・・・)
警察「全員、署まで来てもらう!!」
やっぱし・・・
深夜の上野
状況的には僕がモメてる風
状況を説明して帰ろうとするが当然ムリ
近くの警察署に行って事情調査を受けさせられる
話を一通り聞いた年配の警察がひとこと
警察「えーっと整理すると・・・君は直接関係ないってことだね」
僕「そうです」
「関係ないのに何であの場にいたんだ!!話をややこしくするな!!」
いやあんたらが勝手に連れてきてるけどっ!?
「関係ない」と警察署に来る前に死ぬほど主張したけどっ!?
警察署を出た僕は、やるせない気持ちのまま家路に着いた・・・
どーもです
昨日の帰り道
無事会計を済ました僕は、再訪を約束して家路に着く
夜はかなり冷え込んでいて、チャリ通にはかなり堪える帰り道
ほろ酔いだった気分を一掃する
(ダウンベストがなかったら死んでるな・・・)
そうです
買っちゃいましたダウンベスト!!
「カナダグース」のウィンザーベスト
その写真がこれ
ドスンっ!!

あ、間違えた
これは復活してほしいバンド1位(CDTV調べ)『JUDY AND MARY』のベストアルバム「FRESH」だった
思い出すなぁ、中学時代
「Over Drive」死ぬほど聞いたなぁ、通学途中
仙台までライブ見に行ったなぁ、男二人で
そしたらホテルをとってなくてテンパり、アーケード街をさまよった挙句
野宿したなぁ・・・
いやいや、そんな話はどうでもいい
その後家出少年に間違えられて見知らぬ地で補導されかけた話とかどうでもいい
公園のホームをレスした人に優しくされた話はどうでもいい
ベスト違い
「カナダグース」のダウンベスト
その写真はこれ
バスンっ!!

後ろに見えるのが我が家のキッチン
この手作りカウンターに座り執筆活動をしています
えっ?
作るのたいへんだったんじゃないかって?
よく聞かれるんだけど、これがほんとに簡単
安く買えるカラーボックスを3個ほど縦横にあわせて高さ、長さを調整し、周りを有孔ボードなどで隠し、天板をつければ完成
これであまり見せたくないキッチン周りもスッキリ
内側はカラーボックスなので収納も増えるから一石二鳥
天板をカッティングシートやペンキなどでお好みの色にするのもまた一興
カウンターチェアもIKEAに安くいろんな種類が売ってるので併せてコーディネイトを
ってそんな話をしてるんじゃない
天板の取り付け具合が甘くて上に置いてあったものがすべてひっくり返った話をしてるんじゃない
引っ越しの際、このカウンターをどうするべきか今から悩んでるって話をしてるんじゃない
「ダウンベスト」中心で写した写真じゃないから脱線しちゃうんだな
撮りなおしてと・・・
さ、これが欲しくてたまらなかったダウンベスト
「カナダグース」のウィンザーベスト
ギャスン!!

そうなんです
ついに買っちゃったんすよ「コーヒーメーカー」
一日一杯は確実に飲むコーヒー
食後の甘いひと時
ブログを書いている最中
ドラマ、映画を鑑賞する際
いろいろな場面で活躍するコーヒー
今まではお湯を沸かしてドリップするなど面倒な作業に手間取っていたが、もうその必要はない
カップをセットしてレバーを下す
・・・
これだけっ!!
これだけでおいしいコーヒーが飲めちゃう
コーヒーのみならず、市販のカップを買えば「ラテ系」も楽しめる
しかもデザインがオシャレ
部屋の、しかもキッチン周りに花を添えてくれる
販売員のおばちゃんに感化されたのはイナメナイが、久々にいい買い物をしたと思う
(これで名実ともに『ヤブカフェ』になったわけだ)
今日も朝からブレンドコーヒー
天気のいい休日の朝
(ん~・・・優雅だねぇ)
コーヒー好きにはお勧めの一品です
気になる方は家電量販店へ走れ!!
あれ?
結局なんの話だったっけ・・・
昨日の帰り道
無事会計を済ました僕は、再訪を約束して家路に着く
夜はかなり冷え込んでいて、チャリ通にはかなり堪える帰り道
ほろ酔いだった気分を一掃する
(ダウンベストがなかったら死んでるな・・・)
そうです
買っちゃいましたダウンベスト!!
「カナダグース」のウィンザーベスト
その写真がこれ
ドスンっ!!

あ、間違えた
これは復活してほしいバンド1位(CDTV調べ)『JUDY AND MARY』のベストアルバム「FRESH」だった
思い出すなぁ、中学時代
「Over Drive」死ぬほど聞いたなぁ、通学途中
仙台までライブ見に行ったなぁ、男二人で
そしたらホテルをとってなくてテンパり、アーケード街をさまよった挙句
野宿したなぁ・・・
いやいや、そんな話はどうでもいい
その後家出少年に間違えられて見知らぬ地で補導されかけた話とかどうでもいい
公園のホームをレスした人に優しくされた話はどうでもいい
ベスト違い
「カナダグース」のダウンベスト
その写真はこれ
バスンっ!!

後ろに見えるのが我が家のキッチン
この手作りカウンターに座り執筆活動をしています
えっ?
作るのたいへんだったんじゃないかって?
よく聞かれるんだけど、これがほんとに簡単
安く買えるカラーボックスを3個ほど縦横にあわせて高さ、長さを調整し、周りを有孔ボードなどで隠し、天板をつければ完成
これであまり見せたくないキッチン周りもスッキリ
内側はカラーボックスなので収納も増えるから一石二鳥
天板をカッティングシートやペンキなどでお好みの色にするのもまた一興
カウンターチェアもIKEAに安くいろんな種類が売ってるので併せてコーディネイトを
ってそんな話をしてるんじゃない
天板の取り付け具合が甘くて上に置いてあったものがすべてひっくり返った話をしてるんじゃない
引っ越しの際、このカウンターをどうするべきか今から悩んでるって話をしてるんじゃない
「ダウンベスト」中心で写した写真じゃないから脱線しちゃうんだな
撮りなおしてと・・・
さ、これが欲しくてたまらなかったダウンベスト
「カナダグース」のウィンザーベスト
ギャスン!!

そうなんです
ついに買っちゃったんすよ「コーヒーメーカー」
一日一杯は確実に飲むコーヒー
食後の甘いひと時
ブログを書いている最中
ドラマ、映画を鑑賞する際
いろいろな場面で活躍するコーヒー
今まではお湯を沸かしてドリップするなど面倒な作業に手間取っていたが、もうその必要はない
カップをセットしてレバーを下す
・・・
これだけっ!!
これだけでおいしいコーヒーが飲めちゃう
コーヒーのみならず、市販のカップを買えば「ラテ系」も楽しめる
しかもデザインがオシャレ
部屋の、しかもキッチン周りに花を添えてくれる
販売員のおばちゃんに感化されたのはイナメナイが、久々にいい買い物をしたと思う
(これで名実ともに『ヤブカフェ』になったわけだ)
今日も朝からブレンドコーヒー
天気のいい休日の朝
(ん~・・・優雅だねぇ)
コーヒー好きにはお勧めの一品です
気になる方は家電量販店へ走れ!!
あれ?
結局なんの話だったっけ・・・
どーもです
久々なお取引先さんとの呑み
久々な同業他社さんも交じって楽しいお酒
基本的にはお酒の席で仕事の話はしない主義の僕だが、仕事の話でこんなに盛り上がったのは久々だった
「さく呑み」予定がけっこうな時間まで続き、小腹が空いたので常連のカレー屋さんに寄っていく
正確にはカレー屋さんじゃなく「焼き鳥屋さん」
以前、ヤブカフェでも紹介したことのあるカウンターと小さい個室がひとつのオシャレなお店
サーフィンが趣味のイケメンマスターと背の小さいかわいらしい奥さんが二人でやっている
ランチはカレーのみで、夜は「ヤキトリバー」と銘打っていて、ランチで食べたカレーに衝撃を受け、会社帰りの早い時間にひとりでカレーを食べに行ったのがきっかけでお二人を話すようになっていた
(時々無性に食べたくなるんだよなぁ・・・)
最近はご無沙汰だったのでチャンスがあれば行こうと思っていた
お店自体は23時半まで
到着したのは閉店ギリギリ
お店の前に自転車を停めると、店内からマスターがこっちを見てくれる
僕が口パクで(やってますか?)と聞くと、店内から大声で
「カレーですか!?」
いやこっちが口パクの意味っ!!
深夜だからなんとなく気を遣ったけどっ!?
にしても閉店間際だというのにうれしい出迎え
大好きなチキンカレーと焼酎を一杯
(3人だし、お二人にも呑んでもら・・・)
ふと冷静になり、財布を確認
1000円・・・
さっきの会計で手持ちが千円しかない・・・
お二人におごるのはちと厳しそうだ
あれっ!?
もしかして・・・
これってカレーと焼酎も危ういんじゃ・・・
閉店間際に入って「お金がない」じゃシャレにならん
話しながら何気にメニューを見る
カレーと焼酎で・・・
1050円・・・
あぶねぇ!!
50円くらいなら小銭入れにあるだろう
・・・
あるよな?・・・
気になって仕方なくなってきた僕は会話どころじゃなくなる
マスター「そうとう呑んできましたね?」
僕「え?あ、あぁ、まぁそうですな」
奥さん「年賀状送りたいから住所教えて」
僕「え?あぁ、いいすよ」
そう言って
クレジットカードを出す僕
奥さん「え?なに?お会計!?」
僕「あ!スイマセン!間違えました!!」
マスター「酔ってますねぇ」
(っていうか、最悪カードで支払えるじゃん)
その抜け道に気が付いた僕はようやく落ち着く
会計に関しては問題ない
僕「えっと、住所ですよね」
奥さん「っていうか名前も知らないよね?」
そうだった!!
常連と言えど名乗ってはいなかった!!
僕「あぁ、すいません!!じゃあ、名刺を」
奥さん「そうだよね、いつもうちらの間じゃ・・・」
「『カレーの自転車くん』って呼んでたし」
どゆことっ!?
せめて『カレー好き』にしてっ!!
それだと「カレーでできた自転車に乗ってる不思議な人」みたいになってるからっ!!
いろいろとツッコんだが無事に住所を教える
結果楽しくおいしいシメになり、ほっこり気分な週末になった
僕「それじゃ、お会計いいすか?」
奥さん「はい、どーもありがとうございます」
僕「じゃ、さっき出しちゃった手前もあるし、カードでいいすか?」
奥さん「うち、カード使えないの」
えぇ!?
使える風のリアクションしてたけどっ!?
だとしたらさっきの段階で指摘できたはずっ!?
僕「そ、そうなんすか・・・」
小銭に泣かされた僕は
深夜のコンビニに走った
久々なお取引先さんとの呑み
久々な同業他社さんも交じって楽しいお酒
基本的にはお酒の席で仕事の話はしない主義の僕だが、仕事の話でこんなに盛り上がったのは久々だった
「さく呑み」予定がけっこうな時間まで続き、小腹が空いたので常連のカレー屋さんに寄っていく
正確にはカレー屋さんじゃなく「焼き鳥屋さん」
以前、ヤブカフェでも紹介したことのあるカウンターと小さい個室がひとつのオシャレなお店
サーフィンが趣味のイケメンマスターと背の小さいかわいらしい奥さんが二人でやっている
ランチはカレーのみで、夜は「ヤキトリバー」と銘打っていて、ランチで食べたカレーに衝撃を受け、会社帰りの早い時間にひとりでカレーを食べに行ったのがきっかけでお二人を話すようになっていた
(時々無性に食べたくなるんだよなぁ・・・)
最近はご無沙汰だったのでチャンスがあれば行こうと思っていた
お店自体は23時半まで
到着したのは閉店ギリギリ
お店の前に自転車を停めると、店内からマスターがこっちを見てくれる
僕が口パクで(やってますか?)と聞くと、店内から大声で
「カレーですか!?」
いやこっちが口パクの意味っ!!
深夜だからなんとなく気を遣ったけどっ!?
にしても閉店間際だというのにうれしい出迎え
大好きなチキンカレーと焼酎を一杯
(3人だし、お二人にも呑んでもら・・・)
ふと冷静になり、財布を確認
1000円・・・
さっきの会計で手持ちが千円しかない・・・
お二人におごるのはちと厳しそうだ
あれっ!?
もしかして・・・
これってカレーと焼酎も危ういんじゃ・・・
閉店間際に入って「お金がない」じゃシャレにならん
話しながら何気にメニューを見る
カレーと焼酎で・・・
1050円・・・
あぶねぇ!!
50円くらいなら小銭入れにあるだろう
・・・
あるよな?・・・
気になって仕方なくなってきた僕は会話どころじゃなくなる
マスター「そうとう呑んできましたね?」
僕「え?あ、あぁ、まぁそうですな」
奥さん「年賀状送りたいから住所教えて」
僕「え?あぁ、いいすよ」
そう言って
クレジットカードを出す僕
奥さん「え?なに?お会計!?」
僕「あ!スイマセン!間違えました!!」
マスター「酔ってますねぇ」
(っていうか、最悪カードで支払えるじゃん)
その抜け道に気が付いた僕はようやく落ち着く
会計に関しては問題ない
僕「えっと、住所ですよね」
奥さん「っていうか名前も知らないよね?」
そうだった!!
常連と言えど名乗ってはいなかった!!
僕「あぁ、すいません!!じゃあ、名刺を」
奥さん「そうだよね、いつもうちらの間じゃ・・・」
「『カレーの自転車くん』って呼んでたし」
どゆことっ!?
せめて『カレー好き』にしてっ!!
それだと「カレーでできた自転車に乗ってる不思議な人」みたいになってるからっ!!
いろいろとツッコんだが無事に住所を教える
結果楽しくおいしいシメになり、ほっこり気分な週末になった
僕「それじゃ、お会計いいすか?」
奥さん「はい、どーもありがとうございます」
僕「じゃ、さっき出しちゃった手前もあるし、カードでいいすか?」
奥さん「うち、カード使えないの」
えぇ!?
使える風のリアクションしてたけどっ!?
だとしたらさっきの段階で指摘できたはずっ!?
僕「そ、そうなんすか・・・」
小銭に泣かされた僕は
深夜のコンビニに走った
どーもです
かつての何らかのテレビ番組で観た一場面
吉田拓郎がジャニーズと一緒に楽器屋で楽器を選ぶというロケ
吉田拓郎が店内に入るなり、そこに貼ってあったポスターを見てひとこと
「いい女だなぁ・・・」
カメラがその方向を映す
そのポスターに写っていたのは
イザムだった・・・
いや男っ!!
確かに女装してるけどっ!!
かつて一世を風靡したバンド「シャズナ」のボーカルで、男なのに女装をしたその姿は世間を驚かせ、同時に興味を集めた
僕は正直言って気持ち悪いとしか思わなかったが、世間の関心なんてものはなにに脚光が浴びるかわからない
認知されればそれは「かっこいい」にも「美しい」にも容易に姿を変える
(廃れた後はまぁ悲惨だけど・・・)
この当時は大ブレイクし、テレビ、雑誌に引っ張りダコだった
なぜ冒頭からこんな話をしたかというと、この話を思い出す出来事を思い出したからである
僕には「常識人」と「世間知らず」は紙一重なんだということを体現している友人がいる
恐ろしいほど「常識」「マナー」にはうるさく、その意見を頑として曲げない
なので些細なことで嫌というほどモメる
電車に乗れば、お年寄りに席を譲らない若者には烈火の如く怒り、携帯で話してる人がいれば誰彼かまわず注意
車に乗れば、ウィンカーを出さずに車線変更してくる車を、どこまでも追いかけて信号待ちをキャッチし、降りて行って注意する
「常識」なんだろうけど、どこか「常軌を逸してる」
「間違ってない」けど、どこか「破天荒」
その友人が家に遊びに来ることに
なぜこの「常識人過ぎる常識人」の彼が「世間知らず」と紙一重かと言うと
まったくテレビを観ない
インターネットどころかパソコンにも触れない
かろうじて携帯電話は持っているが「らくらくフォン」
「人間たるや」ということにはやたらと反応するが、世間で何が起こっているかにはまったく興味を示さない
なので情報を取り入れない
いや、必要としていない
そんな彼が家に遊びに来て何をするのかというと
「呑む」
とにかく呑む
彼にとって唯一の娯楽といえばお酒
なので酒を呑み語らうのが彼とのスタイル
しかし、彼の話は、信じられないくらい
つまらない・・・
まぁ、その「個性」光る感じがなんとなく関係を続けさせているのだが、ほんとにつまらない
この日の議題は「最近の高校生」
(ど、どうでもいい・・・)
教職者の彼は教育論にめちゃくちゃアツい
(なぜそれの話を俺に・・・)
耐えきれなくなった僕は、トイレに行ってる隙をついて、テレビをつける
トイレから戻ってくると、消されるのかと思ったテレビはそのまま
珍しくテレビを観る
そしてひとことつぶやく
「いい男だなぁ・・・」
その時画面に映ってたのは・・・
「クリス松村」だった・・・
おネエの代表格っ!!
男好きを公言しているっ!!
こないだこの人とのキスが罰ゲームになっていたのを思い出す
写真しか出ていなかったその時
返す言葉に困っていると、場面が変わり、テレビの中でクリスがしゃべりだす
クリス「いやぁ~!!もう、やんなっちゃうわっ!!」
それを聞いた友人は完全に機能停止
「常識すぎる常識人」には「おネエ」という人種など到底理解できるはずがない
この矛盾にはさすがに怒りは発動せず、ただただテレビを見つめ、終始無言を貫いた
しばらくして夜も遅くなったので帰ることを促す
何も言わずに立ち、荷物を持って家を出る直前
「さ、さそり座・・・」
という意味不明の言葉を残し去って行った
後に「美川憲一」のことだという見解に至り、彼の「オカマ」に対する知識の最大限だと認識することができたのだった・・・
かつての何らかのテレビ番組で観た一場面
吉田拓郎がジャニーズと一緒に楽器屋で楽器を選ぶというロケ
吉田拓郎が店内に入るなり、そこに貼ってあったポスターを見てひとこと
「いい女だなぁ・・・」
カメラがその方向を映す
そのポスターに写っていたのは
イザムだった・・・
いや男っ!!
確かに女装してるけどっ!!
かつて一世を風靡したバンド「シャズナ」のボーカルで、男なのに女装をしたその姿は世間を驚かせ、同時に興味を集めた
僕は正直言って気持ち悪いとしか思わなかったが、世間の関心なんてものはなにに脚光が浴びるかわからない
認知されればそれは「かっこいい」にも「美しい」にも容易に姿を変える
(廃れた後はまぁ悲惨だけど・・・)
この当時は大ブレイクし、テレビ、雑誌に引っ張りダコだった
なぜ冒頭からこんな話をしたかというと、この話を思い出す出来事を思い出したからである
僕には「常識人」と「世間知らず」は紙一重なんだということを体現している友人がいる
恐ろしいほど「常識」「マナー」にはうるさく、その意見を頑として曲げない
なので些細なことで嫌というほどモメる
電車に乗れば、お年寄りに席を譲らない若者には烈火の如く怒り、携帯で話してる人がいれば誰彼かまわず注意
車に乗れば、ウィンカーを出さずに車線変更してくる車を、どこまでも追いかけて信号待ちをキャッチし、降りて行って注意する
「常識」なんだろうけど、どこか「常軌を逸してる」
「間違ってない」けど、どこか「破天荒」
その友人が家に遊びに来ることに
なぜこの「常識人過ぎる常識人」の彼が「世間知らず」と紙一重かと言うと
まったくテレビを観ない
インターネットどころかパソコンにも触れない
かろうじて携帯電話は持っているが「らくらくフォン」
「人間たるや」ということにはやたらと反応するが、世間で何が起こっているかにはまったく興味を示さない
なので情報を取り入れない
いや、必要としていない
そんな彼が家に遊びに来て何をするのかというと
「呑む」
とにかく呑む
彼にとって唯一の娯楽といえばお酒
なので酒を呑み語らうのが彼とのスタイル
しかし、彼の話は、信じられないくらい
つまらない・・・
まぁ、その「個性」光る感じがなんとなく関係を続けさせているのだが、ほんとにつまらない
この日の議題は「最近の高校生」
(ど、どうでもいい・・・)
教職者の彼は教育論にめちゃくちゃアツい
(なぜそれの話を俺に・・・)
耐えきれなくなった僕は、トイレに行ってる隙をついて、テレビをつける
トイレから戻ってくると、消されるのかと思ったテレビはそのまま
珍しくテレビを観る
そしてひとことつぶやく
「いい男だなぁ・・・」
その時画面に映ってたのは・・・
「クリス松村」だった・・・
おネエの代表格っ!!
男好きを公言しているっ!!
こないだこの人とのキスが罰ゲームになっていたのを思い出す
写真しか出ていなかったその時
返す言葉に困っていると、場面が変わり、テレビの中でクリスがしゃべりだす
クリス「いやぁ~!!もう、やんなっちゃうわっ!!」
それを聞いた友人は完全に機能停止
「常識すぎる常識人」には「おネエ」という人種など到底理解できるはずがない
この矛盾にはさすがに怒りは発動せず、ただただテレビを見つめ、終始無言を貫いた
しばらくして夜も遅くなったので帰ることを促す
何も言わずに立ち、荷物を持って家を出る直前
「さ、さそり座・・・」
という意味不明の言葉を残し去って行った
後に「美川憲一」のことだという見解に至り、彼の「オカマ」に対する知識の最大限だと認識することができたのだった・・・
どーもです
友人宅にお泊りだった昨日
今朝からまた寒さとの戦い
そう、『ダウンベスト』は結局買えてない
「絶対買う」という気合を込めて薄着で出勤した昨日
「売っていない」という事態を全く想定していなかった自分を恥じる
(まだ時間はある)
今日の午後までには絶対着たい
暖かい休日にしたい
という訳で、仕事だという友人を見送りひとりで朝マック
大好きなフィレオフィッシュとホットコーヒーで暖をとりブログに勤しむ
「マックナゲット、今なら¥100だって」
声の主は家族連れのママ
パパと子供二人(お兄ちゃんと妹)が後ろでテンション高めに動き回っている
これから紅葉狩りにでも行くのか、トレッキングスタイルで入店
ママ「あの子、何食べるかしら」
パパ「メガなんとかってなかったっけ?」
ママ「ないみたいね・・・ハンバーガー3個くらいでだいじょうぶよね」
パパ「そうだな・・・」
そこにはいない誰かの話なのか、口ぶりからするともう一人子供がいそうだ
しかもその人物はかなり食いしん坊の様子
ママ「・・・~とマックグリドルセット・・・後はだいじょうぶ?」
パパ「そうだね」
全員分の注文をするママ
そこにいる人数分の注文は完了する
ママ「それと・・・ハンバーガーを4個」
増えとるっ!!
冒頭より1個増えとるっ!!
ママ「あとマックナゲットを・・・」
「12個」
えぇ!?
10個超え!?
その場にいる人数だとひとり3箱の計算になるけどっ!?
(12個って・・・どんだけ食いしん坊が朝食を待ってんだ!?)
思わず振り返り店員を見やる
店員「かしこまりました。お時間少々いただきます」
冷静っ!!
1ミリも驚いた様子が見て取れない
(コ、コイツ・・・ただのバイトじゃねぇな・・・)
店員「店内でお召し上がりでしょうか?」
パパ「車で食べます」
いやそこは「持ち帰ります」でよくねぇ!?
詳細聞いてなくねぇ!?
(ドライブスルーという選択肢はなかったのかな・・・)
そんなやりとりを横で聞きながら心でツッコんでいると、入り口の自動ドアが開くのを感じる
ママ「あ、車で待っててよかったのに」
(ママがそういうってことは・・・食いしん坊登場!?)
いったいどんなわんぱく関取くんなのかとその方向をみると・・・
おっさんがひとり立っていた・・・
あれあれぇ?
かるく玉手箱開けちゃった?
想像とのギャップに困惑する僕
(いやいやまさか・・・あの人じゃ・・・)
ママ「ナゲット¥100だったから」
おっさん「そうなんだ」
やっぱそうだぁ!!
「あの子」って言ってなかった!?
どっからどうみても中年だけど!?
心技体そろったおっさんだけどっ!?
いやいや、おっさんになってもたくさん食べれるってある意味素晴らしいじゃない
12個には正直驚いたけど、そのわんぱくっぷりには逆にほっこりさえする
(考えようによっては幸せなこと)
おっさんを卑下するような表現をした自分を恥じた
その、おっさん用に注文されたであろうハンバーガー4個がでてくる
それを見たおっさんがひとこと
おっさん「こんなに食えねぇよ」
さ、ダウンベスト買いに行こ
友人宅にお泊りだった昨日
今朝からまた寒さとの戦い
そう、『ダウンベスト』は結局買えてない
「絶対買う」という気合を込めて薄着で出勤した昨日
「売っていない」という事態を全く想定していなかった自分を恥じる
(まだ時間はある)
今日の午後までには絶対着たい
暖かい休日にしたい
という訳で、仕事だという友人を見送りひとりで朝マック
大好きなフィレオフィッシュとホットコーヒーで暖をとりブログに勤しむ
「マックナゲット、今なら¥100だって」
声の主は家族連れのママ
パパと子供二人(お兄ちゃんと妹)が後ろでテンション高めに動き回っている
これから紅葉狩りにでも行くのか、トレッキングスタイルで入店
ママ「あの子、何食べるかしら」
パパ「メガなんとかってなかったっけ?」
ママ「ないみたいね・・・ハンバーガー3個くらいでだいじょうぶよね」
パパ「そうだな・・・」
そこにはいない誰かの話なのか、口ぶりからするともう一人子供がいそうだ
しかもその人物はかなり食いしん坊の様子
ママ「・・・~とマックグリドルセット・・・後はだいじょうぶ?」
パパ「そうだね」
全員分の注文をするママ
そこにいる人数分の注文は完了する
ママ「それと・・・ハンバーガーを4個」
増えとるっ!!
冒頭より1個増えとるっ!!
ママ「あとマックナゲットを・・・」
「12個」
えぇ!?
10個超え!?
その場にいる人数だとひとり3箱の計算になるけどっ!?
(12個って・・・どんだけ食いしん坊が朝食を待ってんだ!?)
思わず振り返り店員を見やる
店員「かしこまりました。お時間少々いただきます」
冷静っ!!
1ミリも驚いた様子が見て取れない
(コ、コイツ・・・ただのバイトじゃねぇな・・・)
店員「店内でお召し上がりでしょうか?」
パパ「車で食べます」
いやそこは「持ち帰ります」でよくねぇ!?
詳細聞いてなくねぇ!?
(ドライブスルーという選択肢はなかったのかな・・・)
そんなやりとりを横で聞きながら心でツッコんでいると、入り口の自動ドアが開くのを感じる
ママ「あ、車で待っててよかったのに」
(ママがそういうってことは・・・食いしん坊登場!?)
いったいどんなわんぱく関取くんなのかとその方向をみると・・・
おっさんがひとり立っていた・・・
あれあれぇ?
かるく玉手箱開けちゃった?
想像とのギャップに困惑する僕
(いやいやまさか・・・あの人じゃ・・・)
ママ「ナゲット¥100だったから」
おっさん「そうなんだ」
やっぱそうだぁ!!
「あの子」って言ってなかった!?
どっからどうみても中年だけど!?
心技体そろったおっさんだけどっ!?
いやいや、おっさんになってもたくさん食べれるってある意味素晴らしいじゃない
12個には正直驚いたけど、そのわんぱくっぷりには逆にほっこりさえする
(考えようによっては幸せなこと)
おっさんを卑下するような表現をした自分を恥じた
その、おっさん用に注文されたであろうハンバーガー4個がでてくる
それを見たおっさんがひとこと
おっさん「こんなに食えねぇよ」
さ、ダウンベスト買いに行こ