ヤブカフェ -5ページ目

ヤブカフェ

コーヒータイムに花を添えたいヒトリゴト

どーもです



今日は急に寒い

日が照ってるのに風が冷たい


冬到来・・・


来る来るとは聞いてたけどやっぱり来たか

マッキーの名曲『冬がはじまるよ』を思わず口ずさむ季節が


♪~冬がはじまるよ ホラまた 僕のそばで

すごくうれしそうにビールを飲む 横顔がいいね♪~


全然ビールがおいしい季節じゃないのにビールが飲みたくなる

確かCMに起用された曲だったはず


関係ないけど、モルツのCMでブレイクした和久井映見が、実はビールが一滴も飲めないという事実を知った時の衝撃たるや・・・



「うまいんだなっ!!これがっ!!」



いや味知らないっしょ!!

けっこうなバージョンつくってたけどっ!?


流行語にもなったのに・・・


当時のオヤジたちが常飲するビールをモルツに変更してしまうほどの影響力の裏に隠された事実



(女優魂・・・恐るべしだな・・・)



話は戻ってマッキーの歌詞

改めて歌詞を読むと素晴らしいものがある

いったいどこからこの想像力が生まれるのか


「恋する気持ち」に的確な言葉たち

心に染み入るメロディ


マッキーの曲の歌詞をじっくり読むといつも思うことがある










(どっち側の気持ちで書いてるのかな・・・)










失敬





本当に素晴らしい歌詞ばかり

ヤマトの歌詞盗作騒動が滑稽に感じるくらい素晴らしいものばかり

機会があればぜひ読んでほしい

10年以上前にこの歌詞を書いていたことに驚嘆するはず





さて、中途半端な気温が続いた最近

チャリ通の僕には困る気温が続く


(着るべきか・・・着ぬべきか・・・)


アウターを着た結果暑くなり、薄着な結果寒くなる

風邪引かないのが奇跡な対応力のなさ


そこであることを決意する


「ダウンベストの購入」


自転車乗りとして一番抑えなきゃいけないポイントなのはわかっていた

しかし、「袖がないのに高額」という矛盾を受け入れることがどうしてもできなく、購入に後ろ向きになっていた

同じくらいの値段で、なぜ「袖あり」を購入しないのか疑問にさえ思っていた


でもようやくわかったよ

季節の変わり目、短いと思っていた時間の重要性

パズルのピースを埋めるように

見えないところに手が届くように


(思ってみればその瞬間こそ風邪をひいていたような・・・)


間違いない

ダウンベストは必要だ


そうと決まれば欲しくなってしまいまくる

その気持ちが止まらなくなる


モノは決まっている

カナダのブランド『カナダグース』

「アークティックテック」という特殊な素材を使用した一品

その値段、約3万円



(袖なしの金額じゃねぇ・・・)



いかんいかん、ここでたじろいだら意味がない

ボーナスも出ることだし、一生使えることを考えれば安いもんじゃないか


ダンコたる決意で、いざ取扱い店舗に



店員「今あるのはこれだけですね」

僕「ネイビーってあります?」

店員「・・・ネイビーだけないんですよ」


またまたぁ!そんなこといってぇ!

こないだ原宿店で見ましたよぉ!?

取り寄せめんどくさいだけなんじゃないっすかぁ!?


僕「他の店舗にもないんですか?」

店員「あっ!!原宿店と新宿店で・・・」


(やっぱりな)








「売り切れちゃいました」





ないんかーい!!

なら言わなくていいわっ!!

言い回しがおかしいだろがっ!!


こうなると絶対ネイビーが欲しい



電話で取扱店舗に電話しまくる

しかし、取扱店舗一覧に名を連ねてるにもかかわらず、ほとんどが「取扱いなし」の回答

あきらめかけたその時

超有名セレクトショップに最後の希望を託す



僕「すいません、カナダグースのダウンベストって取扱いありますか?」




「・・・」














「バナナアース?」










違うわっ!!

セレクトショップなら名前くらい覚えとけっ!!

逆にバナナアースが気になるわっ!!




「あぁ、すいません!!」











「スリムウォークですかね?」





僕は静かに『切』ボタンを押した・・・
どーもです



最近流行りに流行りまくっているソーシャルネットワークサービス『Facebook』

手軽に友達や知り合いといろいろなやりとりができる進化版コミニュティツール

僕も登録していて、時々覗いている

しかし、なにかをつぶやくことでブログネタを放出してしまいそうで自分からの発信は皆無だった

今日は、そんな『Facebook』に使用しようと思って撮り貯めしといた写真を、つぶやきながら一挙公開したいと思う


1年を振り返る企画ではないのであしからず




とある朝の風景

$ヤブカフェ

弁当男子、証拠写真

野菜が足りない独り暮らし

ランチは意識して野菜を

この日は、ニンジン、ホウレンソウ、ひじき

パスタは意表を突くアラビアータ

朝食はお手製サンドウィッチにバナナ

水筒男子は常飲している健康飲料「メダリスト」

なぜかクセになって常飲している

その値段、月にして約1万円








「ほ、本末転倒・・・」





節約に興味があった友人のひとこと

タバコよりはるかにマシでしょ





マイバイセコーと掃除前のベランダ

$ヤブカフェ

ピストブームに先駆けて購入

すでにマウンテンバイクを使用していた僕

2台目を欲しがった理由は「フォーマルな格好でも乗れる自転車」

結婚式二次会等の参加の際に乗っていけるように


購入して2年






使用回数5回くらい・・・


二次会参加回数激減

「フォーマルな格好で自転車に乗る機会」







ほとんどねぇ・・・







先日BBQをした公園で見た桜

$ヤブカフェ

「『冬に咲く桜』・・・なんかいいじゃない」

と、接写でパシャリ

$ヤブカフェ



はい、ピント合わず







しぞーかおでん

$ヤブカフェ


10月ヤブカフェ「ディープ焼きそば」に登場・・・してねーか

あれは富士宮焼きそばの話だった・・・

しかし「イワシ粉」を使うのはおでんも一緒

皿にちょこんとのっかってるのが「イワシ粉」

見て分かる通りそれ以外は「ただのおでん」




そしてこれが「つけ焼きそば」

$ヤブカフェ

視覚ですでにアウトの「裏B級グルメ」

見た目通り、信じられないくらい不味い

冷たいつゆに温かい焼きそば(具なし)をつける意味不明な珍味




(思い出したらなんか腹が立ってきた・・・)





先輩に薦められて食べた麻婆丼

$ヤブカフェ


悶絶するくらい殺人的に辛い

辛い物は基本的に苦手な僕

しかしこの頃はやたらと辛い物に挑戦していて、なぜか「克服した」と思っていた

その思いを根底から打ち砕く辛さ

脳天に突き上げる衝撃

全てが勘違いだったと認識せざる得ない敗北感

吹き出る汗と涙をこらえることができず、ただただ打ちひしがれる









ショッピングモールのフードコートで・・・











『ヤブカフェマイベストストーリー』

ご応募お待ちしております
どーもです




最初に言っておくが、今日の話はあくまで『親切心』で言っているということをわかってほしい

「おせっかい」「余計なお世話」という意見は、僕が今日の話の事項に対して「当事者に直接言ってない」ということで鞘に収めてほしい




このブログでもカフェ特集を組むほどカフェ好きを公言している僕

最近はめっきり行く機会が減ったがチャンスがあれば行きたい店舗はストックしてある


ただ、ひとつだけ問題が・・・



店員である



オシャレカフェの店員は得てして接客態度が悪い

商業大国日本で、この常識が成り立っているのが信じられない

海外旅行に行った際に感じる温度差と一緒にカテゴライズされているのか

決して安くない値段を支払ったうえに嫌な気分になって帰ることもしばしば

確かに求めるものは人それぞれ


「おいしいコーヒーさえ飲めれば問題ない」

「素敵な空間ならそれでいい」

「静かに読書できれば気にしない」


これらの気持ちはわかる

なんなら僕も「空間、家具、カレー」が目的

しかし、「接客」はそれらのベースにある気がしてならない



カフェではないが、先日、芸人が経営しているもんじゃ屋さんに行った時のこと


店員が全員「芸人」をウリにしているそのお店

芸人が経営しているお店ならよく聞く話

「知ってる人じゃない限りはしゃぐこともないだろう」特に期待もしていなかった僕だが

「芸人が働いている」ということが浸透しているのは芸人にとって


「自分を知ってもらえる」「客の生の声が聞ける」「客をつかむ」


つまり、チャンスだらけのアルバイト

働いている本人たちもそう認識していると思っていた



予約時間ちょうどに入店

この時点で違和感が





店員が誰も出てこない・・・






先に入って飲んでいる先輩がいなければあたふたしてしまいそうな状況

実際、新規で入店してくるお客さんが対応してもらえず困っていて

見かねた僕が店員に


僕「すいませーん!!お客さんですよー!!」


と呼びかけると、さすがに反応して出てくるが

僕へのお礼も謝罪もなしに新規の客にひとこと






「あ、今日は予約でいっぱいです」






確かにそうなのかもしんねーけど・・・




こんな対応が初めからちょいちょい目についていた


店内は所狭しとサインが飾られていて「さすが人気芸人のお店」といった感じ


(やっぱ否が応でも期待値はあがっちゃうなぁ・・・)


みんな、お酒がまわってきてテンションがあがってくる

当然僕もそのひとりで、つい期待していたことを口にする




僕「芸人さんなんですか?」

「・・・はい」




あれあれぇ?

肯定を発しているのにずいぶん否定的


(そういう芸風なのかな?)




僕「コンビなんですか?」

「・・・」




シカトっ!?

もはや芸人うんぬんではないっ!!

人としてどうなのっ!?



酔っている僕は再度聞く




僕「コンビですか?」

「・・・うん」





タメ語っ!?

しかもかなり嫌そうにっ!!


(芸人には人見知りな人がたくさんいるって聞いたことあるし・・・)


怒りをかみ殺し、さらに聞く


僕「コンビ名はなんていうんですか?」

「デスペラード」

僕「はい?」

「デスペラード」

僕「あぁ、有名な歌ありますね」

「・・・」




コノヤロっ!!

返しなしかっ!!

その名前だったら絶対「歌」のこと言われんだろがっ!!


つーか、聞き直されたらボリューム上げろっ!!



「デスペラード」については記憶からの抹消と2ちゃんねるで悪評を流す決意を固める



さらに違う店員が来る

性懲りもなく質問を投げかける



僕「どういう芸風なの?」

「それは舞台に見に来てください」



はぁ!?

そう言われて行くやついんのっ!?

なんの料理をだしてるかわからない店に食事しにいくか!?

得体のしれない無機質なものにお金出す!?


「自分の芸に自信を持ってる」大いにけっこう

でもこの場合それ以前の問題だわっ!!




「今日は『芸人』じゃなくて『店員』なんで」




はぁ!?

『店員』すら満足にできてないけどっ!?

その辺の大学生アルバイトの方がよっぽど元気よくておもしれーわっ!!



別に何かやってくれっていってんじゃない

「芸人かそうでないか」「コンビかそうでないか」

聞いたのはそういう「バイトなの?」「学生さん?」的なことと同種のもの

死ぬほど聞かれたであろう質問なのは知っている

迷惑な酔っ払いだということも自覚している



しかしそれを利用しないでどうする!?

少ないチャンスに顔を売らないでどうする!?

店の客=舞台を見に来てくれる客、とは考えられまいか!?



聞くところによるとみんな僕より年上、もしくは同世代とのこと


要はこの環境に「慣れている」「甘えている」んだと思う

「夢を追いかけてる自分」に酔っているんだと思う



そんな人間の吹き溜まりをつくってしまうならこんな店増えてほしくない

「芸人が店員」をウリにしてほしくない

芸人の逃げ道になってほしくない



テレビ取材があるから勘違いしてしまいがちだが、それは経営者のチカラであってキミらを評価してるんじゃない

いろんな意味で「勘違い」だけはしないでほしい

キミらの『居場所』はそこじゃないはずだよ



元はといえば「笑い」が大好きなはず

全ては芸の肥やし

日本が笑顔で溢れるようこれからもがんばってください




僕は『お笑い』が大好きです
どーもです



値上がりが続いても一向に減っている様子が見られない喫煙者

むしろ増えてる感さえ漂う

規制が増えて街中で喫えなくなり、喫煙所に集中するが故にそう見えるのか

反発心から実際に増えているのか


「さすがにちょっと高すぎる・・・」

「小遣いじゃまかなえない・・・」


値上げパニックの際、こんな人が増加したのは事実

この時いったんやめた人が戻っているのが増えているように見えるのか


それでも全体で見たら減ってるのかもしれないが、僕の周りではむしろ増加傾向にさえあった


「700円になったらさすがにやめるわ」


こう言っていた喫煙者たちは、過去に


「400円超えたら無理っしょ」


と言っていたことはなかったことになっているのだろう

もしかしたら値段の問題ではないかもしれない

実際禁煙に成功した僕も、タバコに充てていた月一万円がどう流用されているのかは定かでないのが事実


まぁ、最大の矛盾は、それでも国が「タバコ税」を当てにしているってことだろうが・・・



さて、「月一万円」と前述したタバコ代

当時の僕は一日一箱当たり前のヘビースモーカーだった

ヤブカフェでも何度か言ったことがあるが、僕の前職は「自動車整備士」

点検、修理、交換など、自動車に関することはほぼなんでもやる

チェックのみから重整備まで、朝から晩まで、時には深夜まで作業

そんな僕らの合言葉は


「一服するか」


整備士人口の90%は喫煙者なんじゃないかというくらい喫わない人がいなかった当時


作業しては一服・・・洗車しては一服・・・


こうしているうちにタバコはすぐに底をつく

ようやく家に帰り、寝るころには一箱が空になっている


これが基本ラインなので、毎朝タバコを買って職場に向かうのが常

尚且つあまり自販機には入ってなく、限られたコンビニにしか置いてない銘柄を喫っていた僕は、毎朝同じコンビニに行っていた


「らっしゃせー・・・」


かなり元気がなく覇気もない

死んだ魚の目をした店員が働くコンビニ

ハッキリ言って避けたい寂れたお店だが、会社近くにはそこしか売ってないためにしょうがなくそこによっていく


毎日通っているので顔を覚えられているのは間違いない

しかし、話しかけるでもかけられるでもなく、もちろんサービスされるでもない朝だけの関係


僕「サムタイムライトをひとつ」


この言葉だけを毎朝放ち、一緒に買う朝食に関してもまったく同じものを毎日買う僕だった

作業は毎朝同じだった






そんなある日・・・






いつものように朝食を選んでレジに行き、お決まりの言葉を放つ


僕「サムタイ・・・」


そこで固まる

レジにはすでに僕の喫っているタバコが一箱


(ま、まさか・・・)


そう、死んだ魚の目をしながら悪知恵を働かす店員

毎日頼むタバコを先回りしていた


僕「あ、あぁ・・・どーも」

店員「・・・・フッ」


鼻で笑ってどや顔をする魚クン

イラつく気持ちを我慢してタバコを受け取る




ここから魚クン行動はエスカレートしていく




あくる日レジに行くと、タバコがあるのはもちろん



すでにスキャンされていた・・・



(いや頼むかどうかもわかんないじゃん)



まぁ、結果買ってしまう僕だったが・・・





さらにあくる日

お店に入るやいなや目を疑う












朝食セット一式がレジに・・・









(さ、さすがにこれは・・・)


常連の域を超えたやり口

問題なのはこっちが「お願いしていない」ということ


(確かにいつも同じもの買うけど・・・)


調子に乗りすぎてると感じた僕は





やはり結果買ってしまう・・・


そしてどや顔・・・





ひとつ言い訳をするのなら、この日は急いでいたのである

そう、正直助かってしまった・・・




昼休み、この出来事を先輩に言うと


「えっ!?ヤブキも!?」


まさかの同じコンビニで同じ対応をされていた


先輩「さすがにセットはないよなぁ・・・まぁ買っちゃってるんだけど」


まったく一緒っ!!

結果買っちゃってるとこまで一緒っ!!


先輩「ラークマイルドのラークくらいでレジ打っちゃってるもんね」


かぶせレジも一緒・・・


(あ、あのやろう・・・)




まぁでも時間短縮と考えれば効率がいいのか

どや顔はイラッとするが、朝の時間は貴重

レジに直行して買いたいものが準備されてるならある意味好都合


(逆に利用してるってことで)


翌日からレジに直行するようになった僕だった

それでも一切会話はないのだが




そんなある日




(あれっ!?)


いつものようにレジに直行すると、朝食セットが違っていた


「サンドウィッチにコーヒー」


これが僕の定番スタイル

しかしこの日は


「おにぎりと野菜ジュース」


まったく違う


僕「あの・・・違うんですけど」


さすがに訂正する

魚クンは僕を見るなり「ハッ」としてレジを離れ、いつものセットを持って戻ってくる


いつもの値段を払い、店を出る


会社に着いて袋を開けると











ラークマイルドが入っていた・・・









先輩が駆け寄ってくる


先輩「ヤブキー、タバコ間違ってなかった?」


(あ、あぁ・・・そういうことね)




このコンビニ、今はつぶれてなくなったらしい・・・
どーもです




はいはいきました300回

3回目の記念企画にしてようやく忘れずにできました

気になるその企画とは・・・





っていうか200回記念の景品あげてねーじゃん・・・

単純に100日くらい会ってないってことか・・・


忘れてるわけじゃありません!!

会う機会に必ずや贈呈式を敢行しまっす



さて、企画ですが・・・


『ヤブカフェマイベストストーリー』


ということで、自分の中で一番面白かったと思う話を教えてください

僕が思うベストストーリーと一致した人には豪華賞品を差し上げます

奮ってご応募ください!!





ちなみになんですが、ここでちょっとお知らせ



改めて、ヤブカフェご愛読ありがとうございます

みなさんのご意見ご感想に支えられ300回まで書き続けてこれることができました

ひとえに「生の声」なしでは到底たどりつけなかったと今では思います

残り50日を切り、達成まであと少しとなりました



さて、お知らせというのは・・・


365日更新達成後









『ヤブカフェ』は閉店致します











先日、山口百恵さんの話を引き合いに出したときはすでに心を決めておりました

僕も潔く、清らかにペンを置きたいと思います

「3日に1回の更新」「気が向いたら更新」なども考えました

しかし、それだと僕はきっと「自分への甘さ」が露呈してあまり更新しなくなると思います

何日過ぎたか、今日は書く日なのか、必ず「忘れ」が生じ、更新から遠のくでしょう


僕にも愛読しているブロガーさんが何人かいます

更新を楽しみにしています

しかし、楽しみにしているが故に、ほとんど更新がなかったり、更新してもひとことだったりといったことにはかなりガッカリします

そして気にしてチェックするのを忘れていき、そのブログを愛読することをやめてしまいます

ここは自由な表現の場、ブロガーさんが悪いわけじゃ全然ありません

価値観は人それぞれ、とらえ方だって違うのは知ってます


ただ僕は、自分が嫌だと感じる行動をとりたくないだけなんです


なにより「1日1話の更新」という鉄の決まり事があったからこそ続けてこれたと自負しております

なので、中途半端に続けるならいっそのことやめようという見解に至りました


読み手のことを考えない自分勝手な発言なのは重々承知しております

ご愛読していただいている方々には感謝してもしきれません



「たかがブログ、されどブログ」



僕は丹精込めました



残り50日弱

ラストまでお付き合いどーぞよろしくお願い致します



とりあえず投票お待ちしております

『ヤブカフェマイベストストーリー』
どーもです



まぁ、とにもかくにもこれを見てくんさい

$ヤブカフェ



すごくねぇ!?

パーフェクトってなかなか拝めなくねぇ!?


しかもこれ、驚くなかれ

CPUの強さ




『HARD』




強い・・・強すぎる・・・

我ながら惚れ惚れする勝利

「完勝」とはまさにこのこと



えっ?いきなりなんだって?

いやね、ⅰPhoneの写真を整理してたらでてきたんす

そしたらこれを達成した時の思い出がよみがえってきて・・・



この頃の僕はⅰPhone持ちたてで、電車移動中はとにもかくにもⅰPhoneをいじり倒していた

いろんなアプリをダウンロードし、ゲームやらなにやらをしらみつぶしにやりまくった

そんな時「一周して新しい」と始めたオセロ

俳優の瑛太もハマっているとかで、テレビでその実力を拝見したこともある

正直オセロに強いも弱いもないなんて思っていた僕の度肝を抜いた瑛太の強さ

そんなことが脳裏に残っていたことも相まって、僕はオセロにハマった

といってもⅰPhoneでやる程度

目標は『HARD』を倒すことくらいとかなり低い



ってことは・・・ハマって・・・はないか・・・



まぁ、それでも移動中はオセロ三昧

徐々に勝てるようになってきた頃、いよいよHARDに挑戦


(HARDはやっぱつよ・・・)


毎日鍛錬を重ねていた僕にとって、もはやレベルなど問題にしない

HARDにも勝利した僕の目的は「勝つこと」から「いかに美しく勝つか」に変わっていた


(美しく・・・うつくしく・・・ウツクシク・・・)


北斗の拳で言う南斗水鳥拳の如く・・・

ユダが嫉妬した美しさを・・・





で、これ

$ヤブカフェ



達成した時、電車内だったが思わずガッツポーズをかましてしまう

隣に立っていたオヤジがそれを見て



「おっ!すげっ!!」



そうだろうそうだろう

思わず言ってしまうその気持ちわかるよ

それくらいすごいことだってこともわかってるよ



僕「あ、どうも」



こっちも思わずどや顔だよね

なんなら若干オヤジの方に傾けて見やすくしちゃうよね

そしてすぐに画面保存だよね



オヤジ「へぇ~、ほんとすごいなぁ~・・・これって」
















「囲碁?」






違うっ!!

囲碁はもっと広いっ!!

ルールとかいまいちわかんねーけど、ひっくり返ったりはしないっ!!



(このおっさん、なんだかわからずに感心してたのか・・・)



僕「オ、オセロです・・・」

オヤジ「あ、あぁ!!そっちね!!」
















「チェスみたいな」









全然違うっ!!

なら囲碁の方が近いわっ!!

それでよく生きてこれたなっ!!



恥ずかしげもなく言い放ったおっさんは次の駅で降り際に



「おめでとう!!」



と言い残して去って行った

結果、死ぬほど恥ずかしくなった僕は




自転車通勤を決意した・・・
どーもです



ここしばらく僕を苦しめるアイツ

自分の持ち場のみならずいたるところにその影響をまき散らす

ちょっとしたものにはすぐに免疫ができ、その効果を全く寄せ付けない

退治しようと攻撃を繰り出すと「モミカエシ」なる時限装置を翌日に爆破させる






そう、「肩こり」である・・・






最近じゃ頭にまでその猛威を振るう

意識しだすと注目を浴びたい小学生のようにはしゃぎ、覚えたてのことに興味を示し何度もそれを要求する赤子のように繰り返し襲ってくる

睡眠だけが唯一の対抗手段だがそれさえもままならない

今まで全く無縁だった分、対策は一切したことはないし知識もない


(まさかこんなに脅威だったとは・・・)


アリナミンEXのCMをバカにして観てた自分を戒めたい

ヒガシに謝りたい



周りをみると仲良くはないがちゃんと付き合ってるところをみると即効性は期待できそうにない

このところ毎日のように頭痛が襲ってくる

その状況を見かねた先輩がひとこと








「それ、違う病気なんじゃねーの?」





気休めになんないっ!!

逆に恐ろしいわっ!!



とかいいつつ不安になる自分・・・



誰か、肩こり解消法プリーズ・・・





そんな肩に意識がいきまくる今日この頃

街で2人連続でギブスをしている人を見かける

「ギブス」・・・そう、骨折などで固定が必要な個所を固めるあれである

最初に見たのは足にギブスをした男性

よく目にする光景というかオーソドックスなギブス

それには「がんばれ」的なことが多数書かれていて


(なんか大人になっても青春って感じだなぁ・・)


なんてほのぼのした気持ちになる

怪我したきっかけはわからないが、色紙よりもはるかに重い寄せ書きに変貌する



次に見かけたのは首にギブスをしている男性

高校時代、僕も首を怪我したことがあり、その大変さはある程度わかっているつもりだ

呼ばれれば体ごと振り向かなければならないし、格段に視野が狭くなる

その人も同じような苦戦を強いられながら、それでも一緒に歩いているパートナー(たぶん後輩)に気を遣わせないようにふるまっている様子だった







『ピリリリリリッ!!』







ふいに後輩らしき男性の携帯が鳴る


後輩「もしもし、お世話になっております」


どうやら取引先かなにかのようだ


後輩「はい・・・はい・・・あ、だいじょぶです」


そういった後輩は、なにやらそわそわしだす。


後輩「ちょ、ちょっと待ってください・・・書くものがちょっと・・・」


どうやら何かをメモらなくてはならない状況らしい

ペンをバッグから取り出した後輩らしき男性

しかし、今度はメモ紙がない風のあたふた感をだす


後輩「ちょ、ちょっと待ってください・・・」


電話越しに焦る後輩

周りをキョロキョロした後「見つけたっ」といったリアクションをしておもむろにメモをとる


















ギブスに








「ちょ、ちょ、なにしてんだよ!!」


先輩らしき男性が激昂する


後輩「す、すいません!!あ、すいません!!」


我に返った後輩は先輩と電話越しの相手にダブルで謝る


「おまえ、マジふざけんなよ!!」


そう言って横を通り過ぎる先輩のギブスには










しっかりと電話番号が刻まれていた・・・
どーもです



毎日欠かさずチェックしているエンタメニュース

そのメイン・・・というかどうしても目がいってしまうのは


熱愛、結婚、妊娠・・・


余計なお世話やどうでもいいことは多々あるが、その実おめでたいこと

友達に起こったことなら飛んで行って祝福したい事項

しかし、一般人にとって本当の大好物は


破局・・・


他人の不幸は蜜の味とはよく言ったもので、結婚報道より破局会見の方が数字がとれるというのが現実らしい

幸せの絶頂よりも不幸のどん底の方がお金になるのはなんとも皮肉な話

それをネタにしている芸人もいるから始末が悪い

とらえ方にもよるが、ネタにされる相手にしたらたまったもんじゃない


そんな中、今日ふとカーソルがとまった記事


「三浦友和、百恵さんは「素晴らしく相性の合う女性」 初の自伝的著書で“夫婦・家族”を語る」

 俳優・三浦友和(59)が上梓する初の自伝的人生論『相性』(小学館/19日発売)で、「私は素晴らしく相性の合う女性と出会い結婚出来たといえる」などと、妻で元歌手の山口百恵さん(52)との夫婦関係について、ありのままに語っていることがわかった。

『潔く結婚・引退した百恵さんはもはや伝説の歌手』

 夫婦円満の秘訣を問われた時、三浦が考えた末に達した答えが“相性”。本人たっての希望で、それをタイトルに冠した同書は、来年1月28日の誕生日で還暦を迎える三浦が60年の半生を振り返る自伝の企画。数日に渡るインタビューをもとに構成され、夫婦関係を中心に、少年時代から現在に至るまでの軌跡、出会った人々、芸能活動をしている2人の息子の子育てなどについて語り尽くした。

 “まえがき”には「出会いから30数年倖せに暮らしているのだから、たぶん勘違いではなさそうだ」と百恵さんとの相性を確信。「私たち夫婦は本当に喧嘩をしたことがない。共に喧嘩で引きずる空気感が嫌いなのと、喧嘩をして初めて深くわかり合えるなどという説を、はなから信用していないからだと思う。夫婦喧嘩は犬も喰わないのだ」と綴っている。


単純に「読んでほしい」と思い、思い切って抜粋しちゃいました

注目してほしいのは後半の記事。「私たち夫婦は本当に喧嘩をしたことがない~」のところ

ハッキリ言って衝撃を受けました

僕も、自分は「平和主義」、ケンカはしたくない

つまりまったく同じ思考

どうしても嫌な空気になるし、それを元通りにすることで絆が深くなるとは思えなかった

むしろ「溝」みたいなのが残る気さえしていた

しかし、結果うまくいかなかった経験

「優しすぎる」「つまらない」「時には怒ってほしかった」

こう言われてフラれるうちに


(もしかしたら必要なことなんじゃ・・・)


という気持ちが芽生え、心のどこかで「ケンカするほど仲がいい」説が脳裏によぎり、自信はなくなっていた


でもこの記事を読んで空いていたパズルのピースがはまった気がした

モヤモヤしていた、自信がなかった自分の気持ちがスッキリする感じになる


もともと言いたいことが言える関係なら喧嘩を通じて言いたいことを言い合う必要がない


もちろん人それぞれ、十人十色の価値観の組み合わせで生じること

それが「必要だ」ってカップル、夫婦もいてあたりまえ

あくまで一例のひとつにしか過ぎないのはわかっている


しかし、山口百恵の引退はある意味「事件」で


「人気絶頂時にどうして?」


と単純に思っていしまい、勝手に「本当によかったのか?」と思ってしまう自分がいたのは確か

その二人が今日まで幸せな家庭を築いていることは嬉しく、発言に信憑性を感じずにはいられない


そのふたりにとって最も良いと言える状態を自然体でできていること

つまり「普通」でいることが最善の状態であること

「相性」とはもしかしたらそういうことかもしれない


ふたりしかなしえない、ふたりだけの『カタチ』


少しの記事でしかないが二人が笑ってる映像が浮かんできた



「夫婦喧嘩は犬も喰わない」と笑って言える家庭



すばらしいぜ!!






さて、そんな話の後になんだが、「4度目の結婚」をする芸能人も


そもそも「離婚」ということ自体が理解できない僕は「4度目」となるともはや意味不明

友達だったらちゃんと祝福できるか不安になる

どうこういうつもりはないが、単純に「なぜ?」と思わずにはいられない

以前テレビで自分の結婚観について話しているのを見たことがあり、その話のあと会場から拍手があがった時は本気で「どうかしてる」と思った


実際MCが「ほほう、なるほどね」





「ってお前結婚3回目やんけっ!!」





とツッコんでいた

この時ほど大きくうなずいたことはない


ここまでくると正直女性側の心境も疑わずにはいられない


(3回結婚してる相手と結婚て・・・)


どんだけいいこと言われても信憑性のカケラもないような

しかも「4回プロポーズの猛アタック」


(まったく、どうかしてる・・・)


記事の続きに言葉がつまる













「女性からの」











えぇ!?

まさかの逆プロポーズっ!?




それもまた『カタチ』ですかね・・・
どーもです




初代ヤブカフェから数えて今日で318話目




318・・・






超えてるっ!!

300超えてるっ!!


しかも「うっかり昨日超えちゃった」のレベルじゃないっ!!

ガッツリ超えてるっ!!




毎度毎度やってしまってますが、記念企画はアメブロで300話ということで・・・




しかししかし、318話かぁ・・・

『毎日更新』を目標に掲げて318日

前夜祭を省いたら316日


ほんとに・・・





よく続いたよ・・・




飲んで帰りが遅くなっても、遅くまで働いた日でも


(とにかく更新!!あの話を書こう!!)


帰り道でも、出張先でも


(どこかにブログネタ落ちてないかなぁ・・・)


友人宅に泊まる際も、鎌倉チャリツアーの時でさえ


「オレ、ブログ書くから寝てていいよ」


ブログに捧げた2011年・・・


こみ上げる思い・・・

自分で自分に言いたい・・・















振り返るの早くねぇ!?


まだ50話弱残ってるけどっ!?







年末に向けてラストスパート!!

最後までこの調子で、ヤブキ節炸裂で

頑張りますのでどーぞよろしく





さてさて、今日は会社で後輩としたドラマの話

僕には勝てないまでも、なかなかのドラマ好きな後輩

今回のクールで何を観てるか話に花が咲く


僕はほとんどのドラマを一応観てるので、後輩が何を観ているか聞く


「私が恋愛できない理由」

「家政婦のミタ」

「専業主婦探偵~私はシャドウ~」


確かに家政婦のミタはこのクールではピカイチ

もしかしたら松嶋菜々子のハマリ役かも、最近人気の長谷川博巳のダメパパ役は秀逸


意外と、と言っては失礼か、深田恭子主演の専業主婦探偵が正直「おもしろい」

ハッキリ言って深田恭子はイマイチなんだが、本筋とは違う「謎」、遠藤憲一と藤木直人、小日向文世の絡みがストーリーに厚みを持たせている



っと、ドラマ考察はいいとして

気になったのは「蜜の味」を観ていないこと

始まった時


「あれめっちゃおもしろいです」


と言っていた後輩

「観ているドラマ」の中に入ってないのは意外だった


僕「『蜜の味』は?観てなかったっけ?」

後輩「やめました」

僕「なんで?おもしろいって言ってたじゃん」


後輩「おもしろいんですけど・・・」













「恐くて」





女子かっ!!

もしくは小2かっ!!

確かに恐めの描写があったが、大人が観れないほどではないっ!!



さらにはキムタク主演で話題となった「南極大陸」

これに関しては僕も観ていない

正確には「観れていない」

HDに録ってはいるものの観るところまで行っていない

しかも、ネットで「視聴率低迷」「歴史的惨敗」などの記事を目にするとさらに気持ちが乗らない

フラットな気持ちで臨みたかった分「失敗した」感がイナメナイ


後輩「ぶっちゃけキムタクは何やってもキムタクですよね」

僕「そうね、時代劇でさえ「キムタク」だったからなぁ・・・」

後輩「昭和、しかも戦後に「茶髪」はないっすよねぇ」

僕「松田優作なら黒くしてるだろうね・・・」


人物像が強烈過ぎるというのはある意味すごいことなんだが、こと俳優としては邪魔になってくる要素かもしれない

視聴者が求めてるのか業界が求めてるのかはわからないが、確かに偏った役が多いとは感じる

ジョニーデップのような「アリスインワンダーランド」「チャーリーとチョコレート工場」「シザーハンズ」などの奇抜な役はやらないのかやらせないのか

流行り廃りが激しい業界

「視聴率神話」として祭り上げられたキムタクは、もしかしたら「被害者」なのかもしれない


しかし、後輩の周りではこの「南極大陸」がブームらしい

主人公キムタクのマネが流行ってるとか


(そうだよな・・・こうやってムーブメントを起こした人だもんな)


髪型、服装、言葉まで

当時の若者はこぞってマネをした

かくいう僕もタバコを始めたきっかけはキムタクで、銘柄が変わる度に買いに走った


そんな人が今尚トップを走ってることだけでもすごいじゃないか

「何をやってもキムタク」これってやっぱすごいことなんだよ

「ぶっちゃけ」が大人も使うようになったのは絶対キムタクの影響だし



僕「ほんで、今度はどんなモノマネが流行ってんの?」


後輩「えーっと・・・」
















「・・・「ちょ待てよ!!」です」














あ、変わってないや・・・
どーもです



調味料なし、包丁なしで会場に戻ると、すでにみんな動き出していた

レンタルプランに付いていた肉はタレにつけてあるタイプで味付けはそれでまかなえると判断

野菜は、玉ねぎは銀紙、その他は直火

皿と箸はさすがについていて、なかったコップは幼馴染夫婦が持ってきてくれていた


(おにぎりからコップから・・・感謝!!)


僕「出だしはどうなるかと思いましたが・・・楽しんでいきましょう!!」




『乾杯!!』




ビールで乾杯し、秋晴れBBQはようやくスタート

野菜はついてなったケータリングだったが、肉に関しては量も味もなかなかのもの

肉、魚介系を買い足してる分、けっこうな量になっている

やきそばが付いていたのもありがたく、かなり満足できる内容

なによりBBQにとって一番のネックになる「後片付け」がなくなるのがなによりだった





開始15分・・・





静岡女子がつぶやく







「お腹、いっぱいになっちゃった・・・」







早すぎるっ!!

まだケータリングの肉も終わってないっ!!

焼きそば到底食べれない説っ!!




しかし、おいしいお酒と外で楽しむ料理は格別で、静岡女子以外のみんなは食がススム

特に買うこと自体に若干疑問視していた「ホッケ」が秀逸で、おにぎりをパクつかせる相乗効果を引き出し、僕の食事ペース配分を大いに狂わせた


終盤にさしかかり、BBQ会場が16:00に閉まってしまうとのことなので、焼きそばをつくって公園に移動

公園ではフリスビーの強化版「エアロビー」をして遊ぶ

30過ぎのおっさん3人が100m弱飛ぶエアロビーを追いかける姿は、まさしく滑稽で哀愁さえ漂い始めていた


(これが『かわいい』と形容されるようになったら確実におっさんだな・・・)


そして残りの焼きそばをかっ食らい横になる


(あっ、もうおっさんだった・・・)


女子たちがエアロビーで遊ぶ姿をホッコリした気持ちで眺め、お茶を飲みながら和んでいると






「Zzzzz・・・」






まぁこうなるわな・・・

メンズのひとりが熟睡する頃、日が暮れてくる


残りのお酒と肉を食す為、幼馴染夫婦の家におじゃますることに


家に到着し、残りのお酒で改めて乾杯、略して「アラカン」をする

ホロ酔いが続いてる大人たちの会話には拍車がかかり、久々に集まったということも相まってとても楽しいお酒になる



その中で僕も会ったことのある奥さんの後輩でヤブカフェヘビーユーザー女子の朗報を聞くことができた

なんつーか、うまく言えないけど


おかえりなさい

またブログの感想聞かせてね




とまぁ、まじめな話からくだらない事まで多種多様のトーク

メインテーマはやはり「恋バナ」


意中の人がいるメンズの恋についてのアドバイス

今までは「ぶち当たって砕けてこい」で最終的な結論にしていたこの恋


「ぶち当たった結果今のフワフワした状態になってる」


という難題に発展していて、トークはさらに盛り上がる

いろいろと脱線しつつ話が着地点は・・・







「もう一度ぶち当たるべし」






ふりだしっ!!

砕けきってないという判断っ!?



「気持ちは伝えきるまで何回伝えたっていいんだよ」



ちょっと前に僕に言ってくれた言葉

伝える側ととらえる側には差異が確実に存在する

「伝えすぎる」なんてことはない

「全てを出し切った」って言えるように想いをすべてぶつけてほしい


頑張れ!!

そして次に集まる時は人数を増やしてくれ







この話の中で、「タイミング」ってのは得てして重要だったことを改めて僕が感じる

全ての事情が絡み合って、でも引き寄せられていくようにその方向に向かって行く

時に必然性を孕んだ時間の流れは「運命」って言葉を意識させる


こういった何気ない瞬間

気を遣わない仲間とのトーク

落ち着く場所で思いっきり笑いあえること

なによりその空間を大好きな彼女と一緒に共有でき、その笑顔を見れることが最高に幸せだと感じる

それは僕の心の支えになり、支え合っているという実感につながる


「あの時、あの瞬間」


戻ること、変えることのできないその時は

振り返れば色褪せることない「思い出」に変化していく

うまく表現できないこの想いを、敢えて書くならばこうだろう









『ありがとう』









これからもどーぞよろしく