あさひのブログ -76ページ目
アメーバのねこ診断キャンペーン、ブログネタみたいに他の人の結果が見れないのがおかしいよ、キャンペーンなのに。
そこで検索してみると、なんだ「ねこ診断」っていっぱいあるんだな。



http://mrs.living.jp/sp/shindan/1502_cat/



http://pet.benesse.ne.jp/cat_sh/index.php


http://curazy.com/archives/45005

全部違う猫なんすけど・・・。(^▽^;)
「ねこのきもち」のねこ診断なんて「根拠は全くありません」て明記されてるのでどれもそんなもんらしい。

ところで検索して他の人の結果を見てて、

ロシアンブルーって人見知りなのか。
うちの実家の猫モモは純血のロシアンブルーなのですが、私はそれはそれはもう嫌われておりまして。あれは人見知りなのか(そう思いたい)。
どれだけ嫌われてるかっていうと、私はあの子が「ニャー」と鳴くのを聞いたことがありません。あれは「シャーッ!」て鳴く子です。

「シャーーーーッ!!!」








長いものに巻かれろ
『人工知能と人類の知恵はどっちが強い?双方とも自信満々』
http://news.xinhuanet.com/sports/2016-03/09/c_128785454.htm

(前編はこちら


――コンピュータ「イ・セドルは一勝もできないだろう」
このヒト対機械の対戦は多くの人がイ・セドルが勝利すると予測しているが、コンピュータが何の懸念もなく勝利し、イ・セドルは一勝すらできず、人工知能はもはや人の脳をはるかに超えているだろうと考える専門家や学者もいる。
韓国のソウル科学総合研究院データMBA主任教授キム・ジンホー氏はこう断言する「コンピュータが完全勝利し、イ・セドル九段は一勝も取れないでしょう。もし彼が二勝も取れたら、私は人類が機械から大勝利を得たと評価しますよ。」


キム・ジンホー氏は、イ・セドルの自信はアルファの強大な自己学習能力を甘く見ているためで、アルファの凄い所はまさにその深い学習能力であるという。「我々はひとつの事実を見落としてるのではないですか?昨年10月に欧州チャンピオン・ファン・ホェイ二段に勝利した時、アルファにインポートされたのはプロ棋士の差し筋ではありませんでした。しかしこれ以後にアルファは最高水準のプロ棋士の差し筋を学習しています。今年1月に研究チームが、アルファは四周の間(?)にひとりで100万局の模擬戦をし、1日に3万局の対局ができると話してました。3月までならアルファには充分な準備ができるはずです。今イ・セドルは10月にファン・ホェイがやった指し筋を見ただけで、それはアルファの真の実力を完全に反映させたものではないでしょう。去年の10月から今年の3月まで、アルファはこの5か月の間に大きなレベルアップをしているにちがいありません。それにアルファは人と対戦する能力だけでなく、人類にはない強大な記憶能力があり、今まで対戦した差し筋を取り込み、自分のデータを充実させていきます。つまり、対戦数が多くなればなるほど彼の技術はより強くなり対戦中もどんどん強く変化していくことができるのです。」


清華大学ハン・リーシン教授も、グーグルは自ら恥になるようなことはしない、今回の挑戦は充分時間をかけてから出されたもので、グーグルはなぜこの試合を3月としたのか、半年近い時間をかけたのか、それはかなり熟考された計画であると見る。「もしアルファの準備が間に合わないのなら向こうみずな挑戦はできないでしょう。」ハン・リーシン氏はこうも言う「囲碁ソフトの研究開発をする科学者はグーグル社がイ・セドルと戦うために開発を進めているわけではありません。つまりは、人工知能がイ・セドルに対抗できるだけのレベルに到達したのだと私は信じてます。いかなる科学者であってもその科学の精神に則れば、このような時に負けて逃げ出すことはできません。このような判断から、私はコンピュータが勝ってくれると信じてます。」

グーグル副総裁デミス・ハサビス氏はこの「谷vs李、人類と機械の戦い」に同様に自信は充分だ。彼ははっきり言った「アルファはまだ誤解を払拭できていないようだ(?)。彼は今無数の指し筋のデータを元にさらに進んた"深度学習"を行っている。常に自己を高め、併せて模擬対局で実力を磨いている。またコンピュータの学習能力は人の脳とは比べ物にならないほど強い。アルファは現在人類の1000年分に相当する学習量をこなしており、彼の碁の力はこの数か月で明らかに高くなった。」


国外メディアの報道によると、グーグル社は二台のスーパーコンピュータを用いて人類との実戦に備え、毎日100戦もの模擬対局を行っており、その対局する各コンピュータには約300米ドルが投入されている。また研究チームが囲碁ソフトの学習を進行させるための多くのテストを行っている。ある専門家は言う、去年の10月のアルファ囲碁ソフトに比べ、今年3月のアルファ囲碁は5か月の時間をかけて強化され、大きく飛躍するに違いない。イ・セドルは他でもない一匹の「猛獣」と対面するだろうと。


* * * * *
[追記(H28.3.15)]
さて勝負は第一、二、三、五戦をアルファが勝ち取りイ・セドル九段は第四戦のみの勝利でした。せめて二戦取れてたらまだヒトが優位である可能性は残されてたでしょうけど、これは完敗に近いのではないでしょうか。





 画像はgoogle+公式より



長いものに巻かれろ

コンピュータvsプロ棋士、どちらが勝つのか?
人工知能搭載囲碁ソフトが世界トップクラスのプロ棋士イ・セドル九段に挑む。
新华网(新華社通信HP)の掲載記事。

中国現代語に親しむための翻訳練習です。
雰囲気重視の意訳です。間違いは多々あるかと思います。



『人工知能と人類の知恵はどっちが強い?双方とも自信満々』
グーグル社の開発したコンピュータ囲碁ソフト「アルファ囲碁」(以下「アルファ」と表記)が韓国のイ・セドル九段に五番戦を挑み、9日韓国ソウルで戦いの火蓋が切って落とされる。この戦いは人類の知恵(ヒトの方が勝るということ)を死守する最後の砦となるヒト対機械の大戦であり、多くの人々の注目を集めている。囲碁のルールでは、黒先行で白に3と3/4子の互先が与えられ(中国ルール。本対戦はこのルールが採用されている)、ゆえに囲碁には引き分けが存在せず、毎戦必ず勝敗がはっきりする(滅多にないが三連続または四連続不戦勝が続くようなことがない限り)。ということは、このヒト対機械の大戦は必ず最後にどちらかが勝者となるのだ。

問題はつまるところどちらが勝つのか?人類が計算機に勝つのかはたまた計算機が人類を打ち負かすのか?試合前、多くのプロ棋士やコンピュータ専門家らが自分たちの予測を公にしている。だが非常におもしろい事に、このヒト対機械の大戦は、どちらの支持者も自分の支持する方が圧倒的優勢にて勝利を得ると確信しているのだ。


――イ・セドル「この試合は負けませんよ」
人類の代表として計算機の挑戦を受けるイ・セドルは落ち着いた様子ながらこう話す「こういうプレッシャーは今までなかったですね。」しかし勝利を勝ち取る自信は充分あり、相手の実力は自分には敵わないだろうとも示している。グーグル社に寄せられたこの対戦の勝負の予測の結果は五分五分であったが、彼はやはり4-1もしくは5-0で自分が勝利し、初歩的なミスでもしないかぎり100%勝つだろうと言っている。

先日この「谷vs李、人類と機械の戦い」が新聞で発表された紙面上で、イ・セドルはインタビューで次のように堂々と話している「グーグル社の人工知能の実力はかなり良く高いレベルを維持してますが、今回私が勝つという自信を揺らがせることはありません。アルファは私が敗けるようなゲームはできません、(アルファは)一勝すらできないでしょう。」イ・セドルはアルファの想像力はまだ人類に匹敵するものではなく、プロフェッショナルに挑戦するには実力不足だと見ている。この点にその自信があるようだ。

イ・セドルのこの大きな自信、昨年10月アルファと欧州チャンピオンの中国人プロ棋士ファン・ホェイ二段との五番戦の対局で、コンピュータが5-0で完勝したが、イ・セドルはこの差し筋を見て、ファン・ホェイの実力は自分とは2子の差がある(※自分の方がはるかに上手いので大丈夫だ)と感じたという。


中国プロ棋士でもトップクラスのコー・ジェ九段は、このヒト対機械戦はイ・セドルの勝利が堅いと予測し、イ・セドルが5-0で勝利するだろうとみている。「去年の10月の試合内容から見れば、イ・セドルはおそらく5-0で勝てます。コンピュータがイ・セドルに勝つ可能性は5%にも満たないでしょう。」コー・ジェは言う「もし私に100元あったら全部イ・セドルに賭けますよ。第一戦が終わったら相手の出方は大体わかりますが、その差は圧倒的だと思いますよ。囲碁が解る人は皆分かってます、プロのレベルにはほど遠くその最高レベルに足を踏み入れるのは困難だと。アルファは人の思考の模倣であることがネックになるのです。」

コンピュータ囲碁ソフトについて詳しい中国囲碁団体指導長のユイ・ビン九段も同様の意を示している。「私は(勝つのは)イ・セドルだと思いますね。」彼の予測では、このヒト対機械戦はイ・セドルが5-0で勝つか、そうでなければ0-5で敗けるかだと。「もし私がどちらに票をいれるのかというなら、私はやはりイ・セドルですね。」


日本囲碁界の第一人者と言われる井上裕太九段は、先日上海で行われた三か国が参加する囲碁大会の場で自らの予測を示した「アルファが欧州チャンピオンを打ち負かしたことにはみんなびっくりしましたが、その試合の流れを見るにイ・セドルを倒せるとはとても思えません。イ・セドルはこれまでも多くの試練を乗り越えてきましたし、勝利と共にプレッシャーの大きい試合も多くこなしてきましたから、僕はイ・セドルがきっと勝つと信じてますよ。」

広東の有名な囲碁施設、広東棋牌スポーツセンター主任チェン・ズーガン氏、広州棋院院長ロン・ジェンハン氏および広東囲棋隊主任指導官リャオ・グェイヨン九段らの予測もまたこの観点で一致しており、イ・セドルがこの戦いで多く勝ちを獲れるだろうと、たとえアルファがここ数か月の間にさらに進歩していても、イ・セドルが勝つ可能性はまだ大きいはずだと考える。リャオ・グェイヨンはこう分析している「アルファが現段階で実際にどのレベルに達しているのかはわかりませんが、私がわかっているのは、コンピュータソフトは囲碁の複雑な動き争い、進むにつれ次々変わっていく損得を判断していくには、ヒトの脳のレベルにはおそらくまだ到達はしていないという事です。」

* * * * *

タイトルの「PK」は調べてみましたが、サッカーのペナルティキックでもオンラインゲームのプレイヤーキラーでもないので、おそらくPower Up kit edition(改良版)という意味が一番合うのではないかと判断しました。
また囲碁のルールも調べてみましたが、互先が日本ルールでは6.5目に対し中国ルールは7.5目という記載がありましたので、記事内の3と3/4子=7.5目つまり1子=2目という数え方なのではないかと予測しました。本当のところはわかりません。
(2016.3.11 表現を一部修正)

後編へ続く


長いものに巻かれろ
「隋唐演義(2013)」の煬帝役で日本でも話題になってきてるフー・ダーロン(富大龍)が主演した時代劇ミステリ。

「神探狄仁傑前伝」(2010年 監督/柏杉 主演/富大龍)
全45話

※日本語版はありません。

神探は名探偵という意味。
狄仁傑(てきじんけつ/ディー・レンジエ)は唐代に実在した名宰相で、オランダの作家ヒューリックの推理小説"ディー判事"シリーズのモデルとなった人物。だからか彼を探偵役としたミステリドラマはいくつも作られてる。

――唐の高宗の時代。帝暗殺未遂事件が発生、その場で刺殺された暗殺者は太子府の者だった。太子府を捜索すると大量の武器が発見され太子・李賢は謀反の容疑で逮捕された。張柬之は誰かが太子を陥れようとしていると疑い、親友の狄仁傑に密かに捜査させる。狄仁傑は事件の証拠を掴み帝に上奏しようとしたその時、敵の罠にはめられ帝の怒りを買ってしまう。だが帝の妃の武則天の口添えで、李賢も狄仁傑も死刑は免れ辺境へ追放処分となった。

そして5年後、高宗が崩御し太后となった武則天は息子である李賢を都に呼び戻そうとする。だが李賢は都へ向かう途中何者かに攫われた。武則天は狄仁傑を呼び、李賢を襲った黒幕を暴くよう命じる。――

すごく"ザ・時代劇"って感じの。型どおりなTVドラマ。
なぜこの主人公にフー・ダーロンを…?彼はもっと飄々としたクセの強い変わり者なら似合うけど、こんな王道正義のお役人演らせるなんて役不足にもほどがある。探偵を演らせるにしても、もっと彼に自由に演ってもらった方が若者にもウケるだろうに。
王道・古典にこだわったために退屈なドラマに。そしてそこにこだわるなら主役はもっと手堅い役者さんにすべき。これは小栗旬に「遠山の金さん」を型どおりに演らせたような、そら違うやろって違和感。またその違和感に拍車をかけてるのが吹き替え。中国ドラマは(おそらく言語、方言の関係で)吹き替えることは珍しくはないのだけど、狄仁傑の若かりし頃を描いてるのにそんな老けた声はないやろ!って。
頑張って5話まで見たけど、あかん、なじめん。


YOUKU
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長いものに巻かれろ