Something Wonderfulな日には -32ページ目

半日休みをもらって期限がとっくに切れてたパスポートの再申請に行ってきました。

諸々書類を提出して最後に写真を出すと、

「目の脇の所に髪の毛がかかってるでしょう、

目の所が暗くなると機械だとダメってなるんですよね、ここが一番大事」

と説明されて、まさかのもう一回撮り直し、

¥1000も払って役に立たないブロマイドが4枚できてしまいました。

自動車免許のノリでそれなりに気を遣って脇に寄せてたんですがねえ、詰めが甘かったです

最終日スカパラのステージ、いつもと違って黒いスーツが暑くて熱かったです。

最初のゲストにChevonの谷絹 茉優が登場で、

自分らのステージ前なのにパワフルな歌を披露して盛り上がったところで、

次のゲストに稲葉 浩志。

今回のラインナップにもなかったB’zの登場に

LakeSideStageどよめきな歓声が上がってました。

コラボ曲といっていた”Action”と”紋白蝶”2曲を披露、

紋白蝶は完全に自分の歌になってました。

B’z、ネタにしか使ってなかったけど、

目の前で歌聴くと存在感があってカッコよかったです。

2日目のステージヘッドライナーは”ヒゲダン”

今年はイベント30周年ということで初日に続いて「みんな知ってる」級のバンド。

ライブは初めて観たんですが、Voの声に伸びと張りがあって気持ちよかったです。

途中スペシャルゲストにaikoが入って来た時はフロア大騒ぎになりました。

2人のVoでアレンジも効いた”ミックスナッツ”を披露。

こういうサプライズはフェスならではで、うれしいですねえ。

 

初日のMt FUJIステージヘッドライナーはMrs. GREEN APPLE。

アップルグリーンのシャツ着たお客さんがホント多かったです。

ステージ始まる1時間前から前から後ろまで身動き取れない人の数。

そんな中「撮影OK 」のアナウンスがあったもんだから、

OP”私は最強”の時は、伸ばした腕とスマホの画面で前が何にも見えませんでした。

 

 

 

今日は年イチの健康診断。

身長体重から始まってサクサク進んで聴力検査の部屋に入ると、

防音室じゃなくて、なんと段ボールの遮音箱。

当然一面は開いてるので密閉型のヘッドホンといえど、

隣の部屋から聞こえる診察案内の方がよく聞こえきて、

いつもより手強かったです。

 

チャリの部品取りに昼出かけようとクルマのハンドルとシフトノブ握ったら

「熱っつ!}

樹脂の部品なのに一瞬手を放すほど熱くて焦りました。

エンジンかけると最近約束になってる外気温は42℃。

なんかもう「夏」以外の名前を付けたいです。

 

夜になっても気温が落ちなくなってきてるし、

そろそろ本気でエアコン買うの考えないとマズい危機感を感じてます。

 

連休には結局出番がなかったんですが、四国の渓流釣り用に用意してた

小さいリールのハンドルがゴツイので別のにしようと思ったら、

シマノとABU/ダイワ系は軸のネジ径が1mm違うらしくて、欲しいハンドル取り付けられず。

0.5mmのアルミ板で作ろうかと思った時、

ひょっとしたら同んなじこと考えている人いるかもと思い検索したら、

ありました、それ用のスペーサー。

さっそくそれも追加したら今度はそのハンドルノブも専用のしかつかないらしく、

持ってるノブが使えない。

これもまた検索すると出てきました延長ビス。探せばあるもんですね、無事交換完了です。

考えてみたらモンキーの50とか、モンキー持ってなくてもショップの部品だけで

モンキー作れますもんねえ。

趣味の世界恐るべしです。

 

N.Y。

幼いころ父と母を殺されたイブ・マカロは、

ニューヨーク・コンチネンタルの支配人ウィンストン・スコットに引き取られ、

”ルスカ・ロマ”の下で暗殺者として成長していく。

”ジョン・ウィック”シリーズスピンオフ作品。

バレーのシーンを見ると3作目くらいの時期でみたいで、

お~こうつないできたかと感心しました。

”007”でも新人諜報員でアクションをこなしたアナ・デ・アルマスが、

今作でもすごい頑張ってて、年齢も相まってか動きの切れがキアヌよりいいので、

そういう所は本家より安心して観れました。

懸賞金やカウントダウンとおなじみのシーンや、たまに出てくる哲学な台詞で、

タイトル通り”ジョン・ウィック・ワールド”に、するっと入って楽しめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

連休明けて仕事行くと、デスクの上に皆さんからのお土産があって

すごい幸せです。