Something Wonderfulな日には -33ページ目

 

連休のトリは道後温泉。

今年は改装工事が終わった本館にやって来ました。

改装とはいえ基本的にはかわってなかったので、懐かしいばかり。

由緒あるけど庶民的なところが気に入ってます。

久しぶりに熱めの湯船に烏の行水程度使って疲れを癒やせました。

 

道後温泉に行く道すがらにバスがいる(らしい)ダム湖があったので、

またちょっと寄り道。

到着すると日照り続きの超減水で、流れ込みはかろうじて水がある感じ。

でも逆にいうと魚の密度も上がって足場も取りやすいので、

まずめまでやってみることに決定。

笹濁りで流れもあるから、こんな暑い日にはいいかなあと思いつつ、

何投かしてるとちょっと先でボイルが見えたので、

こんな時用のレッドペッパー(小魚スタイルペンシルベイト)を

ボイルの先に投げて早いリトリーブをかけると、

ボコっとルアーが消えて結構な引き。

繰り返し来るダイブとジャンプにドラグが久しぶりにジリジリ唸ってました。

足場を移動しながらようやくキャッチ、竿メジャーで45cm弱の綺麗な魚体。

その後もルアーがハマったのか立て続けに35アベレージで3本。

このサイズでも引き強かった〜。

湖とはいえ流れのバスは元気いいです。

 

やーっと釣れました今年の初バス、やっぱりトップで釣れると満足感違いますねえ。

 

 

 

この夏も大三島〜生口島ですがちょこっと走ってきました。

チャリに乗って橋の上から見る景色と海風っていうのがが、気持ちいいんですよね。

夏休みの家族連れ、学生さんや海外からのお客さんと

平日だけど走ってる人結構多かったです。

 

 

しまなみ海道に乗る前に尾道に寄り道。

丁度来た向島から朝の通勤通学の方が渡し船で来てるのを見ると、

時間がゆっくり流れてていいなあと思いました。

(実際には不便さはあるかもしれないですが)

時間はかかったけど高松から宇野に渡るフェリーが好きだったので、

あの感じでちょっと乗ってみたくなります。

 

 

太平洋戦争。

ミッドウェー海戦敗退から戦線が縮小されている折、

これまでの戦いを生き残ってきた駆逐艦”雪風“に新たな艦長が配属される。

大戦を生き残り終戦後も復員艦として任務をこなした「幸運艦」と呼ばれた

雪風を中心とした物語。

雪風での視線だけでなく本部での戦況など俯瞰した視線は、

この戦争自体を振り返ろうとする意図がある様に思いました。

艦長寺沢が先任伍長に「10年後20年後日本がどうなっているか」と聞かれて、

「普通がいいな」と答えた時、

先日観た”この世界の片隅に“でも水原哲がすずに「お前は普通でおってくれ」

と言ってたのを思い出して、

そう言ってしまう戦争という状況の異常さ、普通であることありがたさは、

ボクの体験からでは想像できないものだろうと思いました。

 

特攻という戦術ともいえない戦術が実行される中で、

生きて帰り生きて還そうとする雪風は、戦後日本の暗喩の様でした。

 

 

 

 

今年も懲りずに昼な夕なと釣り糸を垂れているんですが、

人も魚も去年以上の暑さに参ってるのか中々厳しいコンディションみたいです。

そんな中今朝、映画を観に行く時間も迫って来たので投げたラスト一投で、

「ボフッ」と水面が割れて魚が食いついてきたので大慌て。

乗ってなかったのでもう一呼吸で置いて食いついたのを今度はガッチリフックアップ。

久々のヒットにドキドキしながらハンドルを回すと、なんか引きが重い。

グイグイ下に突っ込む感じでなんかバスっぽくないなと思ってたら、

見えてきた黒い魚体は4〜50cmの雷魚。

その瞬間向こうも体を捻らせてグイッと反転したので、

グッと堪えたらあろうことか糸がプツン・・・。

(やってもうた〜)

ゆらゆら揺れるラインを見ながら暫し呆然としてました。

糸切れとか魚のダメージもデカいしルアーも無くすしで1つもいいことないんですが、

太めの糸にしてたので油断しました。

 

魚には悪いことをしましたが、やっぱりトップのあの瞬間の高揚感はたまらないです。

 

 

 

 

この日は庭園内でアコースティックにライブがあって、

とまとくらぶ、ストレイテナーのホリエアツシ、10feetのTakumaと、

あっちではお馴染み人達を地元で観れるので一興とばかり行って来ました。

テント張りの仮設ステージで芝生の上に体操座りでアコギの弾き語りを聴く

っていう必要最小限で出来ている空間がなんか田舎の夏祭りみたいで居心地よかったです。

(座りっぱなしでお尻が痛くなるのが何ですが)

出演者もバンドの曲じゃなくて、レディヘやアジカン、サザンといった

カバー曲が聴けるのも一夜限りのイベントらしくて楽しめました。

EC、全員登場して演ったブルーハーツの"青空“は岡山で聴くとまた格別でした。

来年のお盆もやってほしいなあ。

 

 

後楽園にて行われる 夜間特別開園。

後楽園地元なのにちゃんと行ったことなくて、

改めて観ると偕楽園や兼六園とも趣の違う、大らかな印象のいい庭園ですね。

ライトアップも空間の広さを感じさせる落ち着いたもので、

観てるとちょっと涼しくなりました。

 

昼ごはん食べてチャリで書店まで行ったら、

その脚で吉備路自転車道に入って吉備津神社まで。

外気温39℃と体温より高い暑さでも、青々と伸びる稲が頼もしかったです。

こっちは走ってても熱風で全然涼しくなんないので、グッタリでした。