Something Wonderfulな日には -34ページ目

 

恐竜たちが世界へ拡散して5年後、

元工作員のゾーラ.ベネットは製薬会社のマーティン・クレイブスから、

赤道付近にいる恐竜の血液採取の依頼を受ける。

”ジュラシック・ワールド:新たなる支配者"の続編。

スクリーンで見るスピノサウルスやケツァルコアトルスは圧巻でした。

でもなぜか設定や演出にで80年代的な空気があって、

ちょっと懐かしい映画を観てる気持ちになりました。

 

ハイブリッドの恐竜を見た後、

エンドロールに“ギャレス・エドワーズ”の名前が出た時に

あぁってなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨続きのこんな日は予定を変えて

映画にでも行くのが吉みたいです。

 

田舎に帰ったら、下の姪っ子の吹奏楽コンクールがあるというので、

家族で見に行って来ました。

さすが社会人楽団だけあって、しっかりまとまってて音の迫力が違います。

そんな中で普段フワフワしているとこしか見てない姪っ子の真剣な表情に、

がんばれ〜と心の中で応援してました。

 

徳島に着いたものの、発車した後シフトレバーはリリースボタンを押してもPには入らずで、

このまま連休過ごすのもまずかろうと思い、

実家の近くにあるディーラーに連絡して事情を説明したら、

幸い見ていただけることになりノンストップで伺いました。

着いたらメカニックの人が慣れた手つきで早速みてくれて、

中の部品が経年劣化で欠け落ちたのが原因で作動しなくなった様で、

今日の暫定処置と明日着で交換部品を手配してくれたので事なきを得そうです。

(ありがとうございます)

 

走らなくなるのは困りますが、止められないのも困ったもんですね。

(「N」でエンジンだけ止めるっていうのもあるんですが)

こんな小さな部品一つダメになってもちゃんと機能しなくなるのに、

そんなことにはならず走っているクルマという部品の集合体は

ものすごいものだと思いました。

 

 

 

 

フェリー乗り場に着いてエンジン切ろうと思ったら、シフトレバーが「P」に入らない。

何回か押し引きすると、どうもボタンがグラグラしてるので中で何か壊れるか外れるか

したみたいで、このまんまだとエンジンも切れないので

とりあえずガシャガシャやってPに入ったものの、さてこの後どうしたもんか。

今みたいに騙し騙ししのぐか、シフトロックリリースでなんとかなるといいなあと思ってるんですが、今夏は昼の雷雨に続いてネタに困らないスタートですねえ。

昼に帰省の準備してたらゴロッと来て、

雷かなあと思った途端、バケツをひっくり返した雷雨が来て、

置いてた荷物を入れてたら、あっという間にビッショビショ。

チャリと釣り竿あったんでちょっとビビってました。

朝めちゃいい天気だったので油断しましたよ、

 

 

 

映画の帰り、信号待ちで外気温見たら39℃。

夜になっても気温が下がんない・・・

なんか超えてはいけない一線を越えてきてる気がして、寒くなりました。

N.Y空港。

ディエゴとエレーナの2人はグリーンカードの移民ビザに抽選で当たり、

新天地フロリダに向かっていた。

ところがイミグレートで審査員に別室に連れていかれ再審査を受けることとなる。

移民と審査員の入国審査にまつわるやり取りがほとんど1つの部屋で繰り広げられる密室劇。

お互いの会話と徐々に変化していく状況が生み出す緊張感がなかなかリアルで、

創作劇というより実際あった出来事の再現ドラマの様でした。

こういう飛び道具のない作品は役者さんの演技が光りますね。

舞台でもイケそうな作品でした。

 

 

 

イラストレーターZXXさんの出店してるポストカード展観に行ってきました。

ポップな色彩と一目でわかる目の表情に作家性を感じます。

他の方も自分の作品だとわかる何かを各々持っていて、いいですねえ。

 

 

Zepp 3連チャン最後はハナレグミ。

ソロツアーは初めて観たんですが、予想通りオーディエンスのこなれた常連感と

肩の力が抜けたステージはアットホームなものでした。

この人のステージも「音」が「楽」しい、ずーと聞いてたくなる心地よさで、

あっという間の2時間でした。

ああいう”家族の風景”に代表されるようななんでもない日常を

1枚のスナップ写真みたいに作品として切り取れる感性を、

ボクも手にいれたいですねえ。