Something Wonderfulな日には -31ページ目

 

朝いつもの格好で外に出ると、ひんやりした空気。

これくらいがホントはこの時期の気温なのかもしれないけれど、

前の日との落差が大きくて涼しい通り越して体は寒いって反応でした。

急に秋ですかねえ。

 

 

 

この間申請してたパスポートを取りに行ってきました。

10年ぶりに作るとICページもアップデートしてて、顔写真もセットになってたんですが、

モノクロに変換された写真を見ると、なんかちょっとキメちゃってる人みたいで、

職質された時みたいにちょっと心配になってます。

夜中も降ったり止んだり。

ツーリングの雨はやなんですけど、

テントに当たる雨の音は好きなんですよね。

降ったり止んだりな今年のニューアコ初日。

陽も落ちたHEREステージのSpecial Othersが、照明とキャンドルも相まって、

ソフトプログレ的幻想的なステージでした。

キャンプツーリングの朝、関越の途中からポツポツ降って来て

次のPAまで持たなそうだったので、橋の下で通り過ぎる車よ横目にカッパの準備。

どんなに便利な機能がついてても、

雨が降るとカッパを着なきゃいけないオートバイという乗り物は

人間臭いなあと思います。

 

オフ車のバッテリーが本格的に弱くなってきたので、交換しました。

セル一発でかかると安心しますね。

この間換えたばっかりと思って日付を見ると、

2019年とかまあまあ経ってて、別にこの間じゃなかったです。

 

 

 

毎年恒例9月9日「9mmの日」

最近のOP定番曲”Baby ,Please Burn Out”で明けたステージは、

今年最後の夏祭りって感じでいい汗かきました。

今回はZepp Shinjuku名物のLEDバックドロップに流れる映像が

曲と相まって気分を上げてくれました。

 

ウクライナ・ハルキウ。

エドワルドは工場で働く傍ら詩の朗読会に出ていたが、

自分はこんなところで終わる人間ではないという思いから、

自らを”リモノフ”と名乗り単身モスクワへ赴く。

詩人でありロシア国家ボリシェヴィキ党の指導者エドワルド・リモノフを描いた作品。

らしいんですが、全然知らない人だったので、どこまでが事実に基づいているか

かなり怪しい気がして、むしろ死んでるのをいいことに本人をモチーフに使って、

寓話のように仕立てた映画なんじゃないかと思いました。

冒頭からナルシズム全開の厨二病キャラが、どうやってああいう立場にたどり着いたかは

全然描かれず、ノリだけで乗り切ってる感じがパンクでしたが、

結局この人物のすごさは最後まで伝わってきませんでした。

 

70年代8mmフィルムで撮ったような雰囲気の画質と

ピストルズ、ルー・リードはよかったですねえ。

 

 

 

 

 

 

週末のフェス帰り、チャリで転んだ時に手首をひねった様で

じっとり痛みが治まらないので診てもらったら、骨折はないけど中度の捻挫みたいで、

しばらくテーピング生活みたいです。

ほっときゃ治るかと思ったらそうもいかないモンですね、とほほ。

暑さがちょっと緩んできてよかったです。

 

あのちゃん初武道館。

”ちゅ、多様性。”で明けたライブ、

バンドメンバーも見えない360°ステージで、本人とダンサー縦横無尽。

衣替えのたびに曲も趣が変わるのでメリハリ効いてて、

観てる方も、1粒で4度おいしく楽しめました。


本人は復讐のため、見返すためにこれをやってるって言ってましたが、

そんな表情もみせつつ、笑顔がすごい幸せそうでした。