朝いつもの格好で外に出ると、ひんやりした空気。
これくらいがホントはこの時期の気温なのかもしれないけれど、
前の日との落差が大きくて涼しい通り越して体は寒いって反応でした。
急に秋ですかねえ。
ウクライナ・ハルキウ。
エドワルドは工場で働く傍ら詩の朗読会に出ていたが、
自分はこんなところで終わる人間ではないという思いから、
自らを”リモノフ”と名乗り単身モスクワへ赴く。
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詩人でありロシア国家ボリシェヴィキ党の指導者エドワルド・リモノフを描いた作品。
らしいんですが、全然知らない人だったので、どこまでが事実に基づいているか
かなり怪しい気がして、むしろ死んでるのをいいことに本人をモチーフに使って、
寓話のように仕立てた映画なんじゃないかと思いました。
冒頭からナルシズム全開の厨二病キャラが、どうやってああいう立場にたどり着いたかは
全然描かれず、ノリだけで乗り切ってる感じがパンクでしたが、
結局この人物のすごさは最後まで伝わってきませんでした。
70年代8mmフィルムで撮ったような雰囲気の画質と
ピストルズ、ルー・リードはよかったですねえ。