"Ballerina:The World of John Wick" TOHOシネマズ富士見 | Something Wonderfulな日には

N.Y。

幼いころ父と母を殺されたイブ・マカロは、

ニューヨーク・コンチネンタルの支配人ウィンストン・スコットに引き取られ、

”ルスカ・ロマ”の下で暗殺者として成長していく。

”ジョン・ウィック”シリーズスピンオフ作品。

バレーのシーンを見ると3作目くらいの時期でみたいで、

お~こうつないできたかと感心しました。

”007”でも新人諜報員でアクションをこなしたアナ・デ・アルマスが、

今作でもすごい頑張ってて、年齢も相まってか動きの切れがキアヌよりいいので、

そういう所は本家より安心して観れました。

懸賞金やカウントダウンとおなじみのシーンや、たまに出てくる哲学な台詞で、

タイトル通り”ジョン・ウィック・ワールド”に、するっと入って楽しめました。